はい、引き続き
地下鉄や市電にも風鈴がついて涼しげな札幌市内からお送りしております「(^^)。
今日の午後は前回は閉まっていた北大博物館へおじゃましてきました。
北海道大学総合博物館
もともと理学部の校舎を改修してつくったところですね。ですので風格ある建物でなかなかよかったですねー(^^)。古びた板張りの床の上にある北大の歴史年表などをフムフム眺めていると、どこかのお偉いさんがご夫婦でもいらしていて館長さんらしき方も説明なさっていましたね。
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それで、展示の中にも触れていたのですが、「札幌バンド」というものがあったわけですね。北大生の日本初の学生ジャズバンド、ではなくて、
こちらにもあるように日本のプロテスタント発祥のひとつ、というわけですね。ほかにも横浜バンドや熊本バンドがあって、それぞれ明治学院、同志社へとつながっていくというわけです(^-^)。
ではなんで独立したかというと、なんだか教会設立資金をアメリカの会派から送ってもらって仲良くやっていたところ、「うちはどの会派にも属しません。」と宣言するやいなや先方が怒ってしまって仲たがいしてしまった、ということですが、なかなか無償の愛とはかけ離れてしまう場合は昔から多々あるもだと、いうことも学びましたね(^-^)。卒業生の新渡戸稲造さんもクエーカー教徒だったそうですし、内村鑑三さんは
無教会主義などを唱えたということで、皆さん非常に純粋に信仰の道を歩もうとしていた、という気概も伝わってきます。まさに本来の教えに考えに近づこうとしていたという感じですよねー。ですからオーラ拝見してもホントスッキリした感じですよね。
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で、写真は北大の北のほうにある第二農場、
モデルバーン(見本牧舎)ですね。ここもさして広いところではないのですが、入るととてもスッキリやーという感じで、今でもアメリカの良き開拓者精神というか、朗らかな感じが伝わって心地よかったですね(^^)。 まぁアメリカもご存知のとおりはっきりいうと先住民族の方々を駆逐してできた国、なわけですが、その中でもいろいろな良き心持の方がいるわけですから、ふーむ一概にいろいろ言えないわけですが、そのような過去の経験からいま何を学ぶか?ということでもありますよね(^-^)。
というわけで、その後は市電にのって中央図書館で洋ちゃんの本を夜遅くまで読んでおったのですが、なんとあのタイゾー君と
同じ高校だそうなんですよねー、すごい進学校、というわけではないようですが、近くの藻岩山のオーラもなかなか明るくてほわわんとよい感じですから、そのまんまな感じの方も多く出るのかなーと思いました(^-^)。