はい、こう夜中に自宅で作業をしているとあっというまに朝になってしまうわけですが(^^;)、このように人生も集中して過ごすと夢のようにアッチューマ(ガッツだぜ!byウルフルズ)なのかなーと思いますよね(^^;)。
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さて、まぁオリンピックも終わって、でも不景気だ世界情勢も不安だらけだという感じで相変わらずの人間界なわけですが(^^;)そんなときには基本に立ち戻っていくのがよろしかろーということで、白樺さんの教えに耳を傾けるわけですね。
11歳のジョン君にとってこれが最初の交霊会だった。幼いときに妹を失い、こんどは父を不慮の事故で失って母親と二人きりとなったが、母親がシルバーバーチを通じて聞いた二人からのメッセージをいつもジョン君に語っていたので、11歳の少年ながら、すでに死後の世界の存在を自然に信じるようになっていた。
まずシルバーバーチのほうから、お父さんと妹がここに来てますよと言い、二人ともジョン君と同じようにワクワクしているというと、
ジョン「僕は妹のことをよくしらないんです」
「でも妹のほうは君の事をよく知っておりますよ」
ジョン「僕がまだちっちゃかったときに見たきりだと思います」
「いいえ、そのちっちゃい時から今のように大きくなるまで、ずっと見てきております。ジョン君には見えなくても、妹のほうからはジョン君がよく見えるんです。同じように二つの目をしていても、ジョン君とはまったく違う目をしています。壁やドアを突き通してみることができるんですから」
ジョン「そうらしいですね。ボク知ってます」
「ジョン君のような目を持っていなくても、よく見えるんです。霊の目で見るのです。霊の目で見ると、はるか遠い遠い先まで見えます」
ジョン「いま妹はいくつになったのですか」
「それはとても難しい質問ですね。なぜ難しいかを説明しましょう。わたしたち霊の成長の仕方はジョン君たちとは違うのです。誕生日というものがないのです。歳がひとつ増えた、二歳になった、というような言い方はしないのです。そういう成長の仕方をするのではなく、霊的に成長するのです。言い換えれば完全(パーフェクト)へ向けて成長するのです。
…パーフェクトというのは魂の中のすべてのものが発揮されて、欠点も弱点もない、一点非の打ち所のない状態です。…でも…霊的なことには始まりも終わりもないのです。ずっと存在してきて、休みなく向上していくのです。
…そんなことよりもジョン君に知って欲しいことは、もうわかってきたでしょうけれど、妹とお父さんはいつもそばにいてくれてるということです。これはまだまだ知らない人が多い大切な秘密です。いつもいっしょにいてくれているのです。
ジョン君を愛し力になってあげたいと思っているからです。このことを人に話しても信じてくれませよね。みんな目に見えないものは存在しないと思っているからです。
このことを理解しないために地上では多くの悲しみが生じております。理解すれば“死”を悲しまなくなります。死ぬことは悲劇ではないからです。
跡に残された家族にとっては悲劇となることがありますが、死んだ本人にとっては少しも悲しいことではありません。新しい世界への誕生なのです。まったく新しい生活の場へ向上していくことなのです。ジョン君もそのことをよく理解してくださいね。…」
というわけで、死ぬこととは自分で途中であきらめちゃう以外であれば、その名のとおり他界する、ということだけのようで、やはりこの世のほうが実は異質な世界で、こうなにもしなくても年功序列型で歳を取る、という概念もそういえば面白いシステムの世界だナーと思えるわけですね(^^)、魂が成長しすれば年とったーと見なされるというのは非常に分かりやすいとは思います。
でもそのようなものも、確かにオーラを見ていると、魂の年齢が高い方は紫や金色が多く出ていることが多い、というのはあったりしますよね。また赤子、というくらいに子供といえばオーラが赤いのが一般的だったりもしますが、妙に落ち着いているお子さんも最近多いですよね、そのような場合は、ご両親の面倒を見に生まれてきた、という方も多いようです(^-^)。
という感じで、改めて読み返していきますととても深いというか、基礎的なことがバシバシ書かれているので、最近のオーラの泉ではあまり触れられないスピリチュアルなこともよくおさらいできるようになってますね(^^)。
目に見えていることしか信じない人々は争ったりして自業自得で自然に疲弊してしまうわけですので、それもまた自然の摂理なのかなーと思いますから、人生のんびりですよねー(^^)。