はいー今日は鑑定もあり、ひきつづき札幌におります(^^)。
いま「ウチくる!?」を見ておりますが、他界なさった名優・緒形拳さんもご出演の「風のガーデン」舞台の富良野特集ですね。ドラマの内容も
緩和医療が題材ということで、スピリチュアルなテーマですよねー。
番組では倉本聰さんもご出演なさっていて、おっしゃってましたが、
「脚本家というのは楽器のようなもの」
ということで、筋書きは自分で書いているのではなくて、いろいろな努力があってそして最後にはサムシンググレイトから降りてくる、書かされている、という発言がありましたが、なるほどですよねー(^^)。
また「基本ができていない人はなにやってもだめ」ということで、富士山も普通は5合目から上の方しか描かんけれども、ほんとうは裾野がずーっと先まで伸びているように、脚本も氷山のように6/7の水面下の下地が良くできてはじめて、1/7の上の方が生きてくるということでしたねー、でもご本人は富士山に登ったことがない、ということでしたが(^-^)。
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というわけで、番組は富良野編、もっと見たかったのですが尺はそこそこで(^^;)、場面は東京下町、葛飾柴又に変わってしまったのですが、実はこちらのゲストの
ユッキーナの今までの江戸っ子な生い立ちもなかなか大変だったということで、
こちらのほうはだいぶリアルなノンフィクションという感じでしたが、あんまりがんばりすぎてしまっても繊細なお子さんは不満がたまりすぎて嫌になってしまいますし、でも家族でお互い助け合いながら乗り越えて、力強く生き続けていくことによって人間強くなりますし、それらの経験もいつか報われる日も必ずくるということも見せてもらえて、
改めて家族や仲間の絆というのは大切なんだなーというスピリチュアルな学びもありましたねー。あのクイズ番組出演者も紳助さんが司会だけに実は苦労人が多いかも、という感じですよね…(^^)。
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それで、そのままひきつづき関テレのドラマ「
ありがとう、オカン」を見てますが、プロデューサーの方がおっしゃっているように、
「東京では失われてしまっている“きずな”というもの、血がつながっていなくてもある深い“きずな”というものを、大阪という街から表現したかった。」
ということで、人情味あふれる大竹しのぶさんの里親のオカンがなかなか良い感じですね(^^)。さまざまな困難が降りかかってくるんですけれども、それを乗り越えるそのプロセスが大切、ということで、
「いると、うっとうしい。いなくなると、寂しい。それが家族。」
という、生まれるとすぐ家族がいる、という学びができる現世なので、めんどくさいからといって孤立してしまうのではなく、バランス良くですよねー(^^)。
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でも、江原さんも大阪講座でおっしゃってましたが実は「大阪の東京化」も進んできてしまっている、ということなので、あらー結構現実問題は切実なんやな〜とも思いますね、わたしもすこし様々な街を歩いてきて感じるには、都市部に限らず全国的に核家族化が進んできてしまって、なかなかコミュニケーションがうまく取れないようになってきてるというか、人情が行き交わなくなってきているようすが肌で感じられますので、今後人生お金だけで左右されないようなスピリチュアルな価値観を育てていかなくてはーとも思いますよねー。
というわけで、明日は出発できましたらと思います(^^)。