靭公園の楠永神社(^^)。
2006-01-31
はい、ニュースで大阪は靭公園のホームレスの方のテントが撤去される、というのをやっておりましたが、「えー?なに公園?さや公園?もんめ公園?」といろいろしらべておりましたら、こちらに行き着きまして、なるほどふむふむ、ほーこういう楠さんがあったのかーと勉強になりました(^^)。
こう撤去しようとすると、ブルドーザーがひっくり返るとかって、ほらほらあの将門さんのところとか、羽田の大鳥居さんなどでもありましたよね!関東にお住まいの方は、小学校のときとかも必ず話題になって、見に行きそうになったりしませんでしたか?(^^;)。
それでもって、こうやっていろいろわかるようになってから見てみると、なるほど、オーラが良いのですねぇ!どうも、「長年この土地を守ってやってんのに、事情でどかすとはけしからん!」ということで、やはりこうお怒りになったと、いう感じでしょうか?決して嫌がらせでやっているわけではなくて、こう真摯な気持ちがあるからこそ、さまざまな現象がおきてくるんだなぁーと思いました。
ちなみに、この楠永神社の系列である御霊神社さんも、いきなりご祭神が「天照大神荒御魂」という、とてもあらあらしい神様を祭っているわけですから、あぁいろいろパワーがやはりおありなのだなーというのもわかります。実際なかなか都会の真ん中にあるとは思えないくらい良いエネルギーが出ていますねぇ、たまたまここらへん一体の緑だけが特に残った、というのも偶然ではないような感じがしますねー(^^)。
とにかく、こう都市ができるところというのは、もともと風水的に良いところが多いわけですね。でも、人が入っちゃうとよごれっちやう。だから、エネルギースポットをちょこちょこちゃんと残しておいて、日々お参りして、そのエネルギーをいただき、日々の煩悩をお払いしてもらいながら、無病息災で参る〜というのが、どの国の文化でもあるものなのではないかなー?っと思いました。祈ったり聖なるものに触れることによって、自分の穢れがおちる、ということですね。
もうすぐ節分ですが、この豆まきって言う行事ももう象徴的ですよね。大豆にパワーがあるから、それを家の中にまくことによって、お正月からまたたまってきた家の中のドロドロを追い出しましょう!ということですね、類は友を呼びますから、ドロドロしていると変なのが入りやすくなっちゃう、だからどんどん祓って行く、そんな行事がもう日本文化の中にたくさんありますね。ですので、私たちはまたそういった古来からのものを見直していくだけでも、だいぶオーラというものを理解できるのではないか?と思うのです(^^)。
Posted by fy3on3 01:34:25 │Comments(5) │TrackBack(0)
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