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「ペットのことばが聞こえますか」(モニカ・ディードリッヒ著・たま出版)その2。

2008-11-19

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はいー前回の石井君も「権現さま」と呼んでいる白へびさんを飼っているらしいのですが、私が見るとちょっと買いはじめてからも窮屈そうにしているのが浮かんでくるんですね、ですから拝んでいるのは良いんですがすこし自然のエネルギーのあるところにも連れていくのもよいのではーと思いましたよねー(^-^)。

というのが当たっているかどうかはわたしも江原さんみたいには分からないのでなんなのですが(^^;)、こちらのモニカさんは江原さん並みの能力を持ってしてアニマルコミュニケーターをなさっている方のようです、アマゾンでも目次などチラ見できますね(^-^)。

「そうですね…映画のようなイメージが心に浮かぶんです。これらのイメージを見れば、動物が幸せなのか悲しいのか、何かを切に求めているのか、

それとも今の生活に満足しているのかが分かります。動物たちが自分に不足しているもの、願望、必要なもの、心やからだの傷みを見せてくれるんです。」

私が受け取るイメージには時間が示されないので、過去のものなのか、現在か、未来なのか、推し量るのが困難なこともあります。

そして、たいていは、印象、感情、味見、音、匂いが付随します。


とありますがすごいですねー(^^)、私はそこまで分からないのでまだまだだなーというのもとてもよく分かります、でもたまに深く内側に入っていく場面があると明快に感じるときもありますねー、相性などもあったりしますね。これらもその見る方の感度が高いというのが前提で、何を見せてくれるか?という判断はガイドさんが握っているような感じも致します。


結婚したばかりのある日のこと。新居に置く家具を買うために夫と一緒に家具屋に行きました。店に足を踏み入れたとたん、「映画」のようなイメージが見え始め、その二階建ての店の中がどんな様子なのかが分かりました。

これから買う家具の一つ一つが私たちの新しいアパートにすでにあるのも見えました。そして次に、階段で遊んでいる少女が、誤って落ちて、骨を数本折る様子が見えたのです。…


ということで、予知的なものも見せてもらったりして、さぁこの少女は一体予言どおりになるのかー!?というのは本書を読んでいただければと思うのですが(^^;)、モニカさんは当初この「見える」という出来事に戸惑いを覚えていたようですね。しかしその能力を使ってどのように動物を助けられるのか?ということを考えて行ったそうです。

深遠なメッセージを与えてくれる動物もいれば、自分の好きな食べ物や活動について話す動物もいます。でも、みなに共通しているのは、愛と忍耐について話し、やるべき仕事があることを語ってくれることです。彼らの仕事はさまざまでありその仕事は生活上で最も重要な部分を占めています。たとえば犬の場合は家の用心をしたり…どんな仕事であれ、きちんとやることを楽しんでいます。人間の仲間を喜ばせ、彼らが幸せな姿を見ることが、彼らにとっての喜びなのです。

というわけであらーなかなか深イイですねぇ〜、そのようなお役目を持つ動物さんを簡単に処分とかにしてしまうーというのは、まったく人間様はなにもわかっていない、ということになりますよね(+_+)。「知らぬが仏」ということなのかもしれませんが、今まではそれでよかったかもしれませんが、そうも言っていられない時代になってきたー!という感じですよねー。

本書で取り上げたケースでは、多くの場合、動物たちの目的は、私たちに何かを教えてくれることです。彼らが一度の生涯でそれを達成できなければ、さらに転生して、もう一度私たちと一緒に暮らすようになることを明かしています。

動物が自分の保護者である人間と同じ病気にかかるのもその一環です。
私の顧客の中には、自分と同じ病気にかかっていた動物は死んだのに、自分のほうが完全に回復したという人がいます。


ということで、私も見ているとほんとペットは家族の映し鏡ですよね、音声でお話できないかわりにオーラで会話するともうしますか、ちゃんと人間のオーラを感じ取り行動しているので、動物さんに好かれる優しいオーラの人とそうじゃないオーラの人というのもいるわけですよね、人間の子供もそれを感じ取って行動している子が多いですよね。

ですから、ペットさん実は人間に大切なことを教えてくれるとても大切な仲間なので、よりその権利も認められていくようになるでしょう、とエピローグで述べていらっしゃいますね。

人間が「飼い主」と呼ばれることはもはやなく、ペットの保護者とかコンパニオン(仲間)とかと呼ばれるようになるでしょう。動物たちは所有物であることをやめ、何らかの権利を持ち始めるでしょう。

ペットの世話の仕方についての人間の教育は、子供の世話に関する教育と同じだけ重要になるでしょう。…犬を散歩させる人やペット・シッターは、高校の学習過程や成人教育で、適正な動物の世話や心肺機能蘇生や特殊授業の訓練を受けられるでしょう。…またペットの健康保険が、人間と同じだけ一般的になるでしょう。


ということで、ふーむまさに未来はそうなりそうな感じですが、そう言うふうなるには文明自体が一度くらい生まれ変わらなくてはいけないのでは?という感じで、ホントに今の人間様も鈍感でありますよね_(._.;)_。

ですので私も実はどんどん人間が本来の人間性を取り戻して、以心伝心できるような感性を取り戻すことが必要なのではー?と思っておりますしだいなのですね(^-^)。でも言うは易し横山やっさんということですから、力不足でも気長に地道に動物さんのお声も聞かせていただきながら、この国でも待遇改善を目標にいければと思っております(^^)。

Posted by fy3on3 00:57:53Comments(0)TrackBack(0)スピ系ブックス・TV&ムービーズ。

石井訓  (石井慧 (監修), 石井義彦 (監修), 石井美智子 (監修)) 光文社

2008-11-17

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はいーペット動物さんのお話でもコメントいただきましてありがとうございました。_(._.)_ そうですねー、こういったことが続いていても地球が回り続けていられるのも、やはりこの世は夢のようなものの証拠でもあるのかなーと思うのですが、あまりもやもやしている夢は見続けたくないので、何とかして参りたいものですねー。

それは今日の「深イイ話」でも少年野球オール枚方の鍛冶舎巧監督さんがおっしゃってましたねー「夢は昼間に見るものだ」と。なんとも現状は大変ですが諦めることなく行動して参りたいですねー。

というわけで、今日は流れ的には「ペットのことばが聞こえますか〜動物語通訳体験記」を取り上げるほうがよいのかも知れませんが、またじっくり読んでからということで、

ちょっとこちらの本がやはりちょっとは気になるが、そんな有頂天若造の本を買ってまで読もうとは思わないヨ〜(-.-)、という大方の予想通りで現在もベストセラーになっていないようなのでご紹介ですね(^^;)。



こうどんどん読み進んでいくととてもこう純粋な方というのもわかるのですが、柔道家であったお父さんもとても偉い、徹底的にほめて育ててこられたんだなーということがよく分かります。

「コツやタイミングを会得すればあとは箸の持ち方といっしょ。正しい道さえ覚えたらそれを繰り返すことが大事。技を習得するのに特に慧の場合は人の4,5倍も時間がかかる。

だから、『慧よ、木内先生がメチャクチャ上手になったって言うてたぞ』というと、子供やからだましやすいのもあったけど、また嬉々として練習するんですよ。


…慧には、努力できることが才能なんだよ、とよう話していました。言葉で言うと簡単ですが、慧は私の言葉を理解してくれたのか、それはよく練習してくれました。」



という感じで、何があっても落ち込ませることなく希望を持たせて練習に励ませた、ということがあったようですね、すべてを柔道のためにささげるという姿勢があったからこそ打ち勝ってきたというのはあるようです。それはあの野球では韓国チームなどが国内ルールまで変えて一丸となって研究してきたからあの結果だったというのと似ていて、やはり努力というのは報われるのだなーということを教えてくれますよねー。

また韓国チームもID野球を取り入れて「無形の力」きたことも勝因だったというのは、石井君も外国人に負けないようにルールを見極めてきたのと似ていると思います。

ちなみに彼は清風高校という大阪の進学校から国士舘高校に転入しておりますが、これがまた高野山真言宗系列の学校ですよね、体操部も有名ですけれども、学校から高野山まで100キロ歩いちゃう強行遠足なんてのもあるくらいのとても修行好き系列な学校でもあるわけです(^-^;)。

出身者もとってもバラエティに富んでますね〜、前世お坊さんだった方はその系列の学校に行きやすい、ミッション系であれば前世はシスターだったり、ということは少なくないようですから、ふーむ石井君もお里が知れるかもしれません(^-^)。

またこの「清風」という校名も、「村田清風」という幕末の長州藩の藩政改革者の名前から採られているんですねー。またこちらの方のサイトを拝見すると分かりますけれども、

雄藩のおこり(薩摩の調所広郷、長州の村田清風)

22歳の毛利のお殿様が50歳の清風先生を登用してますよねー、またその清風さんも篤姫の最初のほうにちょっとでてきた調所広郷さんの仕法を参考にしたと、

でも調所さんのやり方は先ほどのサイトでも最後のほうに悲しいお話が載っておりますけれども、ちょっといろいろ改革には痛みも伴ったということで、なかなか大変でしたよね。でも時代が移るとその息子さんは札幌農学校校長も務めた、ということでやはり聡明なご家系でいらしたようです。



さて、スピリチュアル的に見ていくと、やはり毘沙門天さんを信奉しているということで、名前についても、

もともと仏教語の「慧」。幼いころから、祖母の淑子さんが飾っていた七福神の人形の中で、筋肉隆々の毘沙門天さんだけを持ち出して遊んでいたという石井。宗教教育に力を入れている清風学園で学び、高校時代から毘沙門天を本尊とする寺がある信貴山に上っていた石井は、信仰と不思議な縁があるようだ。

ということで、ふーむやはりいろいろな魂の履歴がありそうですよね(^-^)。

「神様を頼っていけない、敬わないと意味がない」

ということもちゃんと分かっているようですから、さすがですよね(^^)。今後もまた稽古に励んで活躍されることと思いますが、上記のようにお坊さん学校出身の人は根が改革者だったりしていろいろな方面に関心持つ方も多いですから、また先々楽しみですよねー(^-^)。

Posted by fy3on3 23:46:05Comments(0)TrackBack(0)その他

社会起業家―社会責任ビジネスの新しい潮流 (岩波新書)

2008-11-15

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はいー先日もTVでペット動物の殺処分についての放映があって、非常に考えされられましたよね。つまり、

殺処分(さつしょぶん)とは「殺害」という形で動物を処分することである。

ということですから、これは見過ごしているだけでもなかなか立派な負のカルマになりますですなーとやはりスピリチュアル的な観点から思うわけでもありますよねーm(__)m。

ちなみに写真はこれからお肉になる豚さんたちですけれども、輪廻転生の法則から言って、実は人間やっている私たちもこのようだった時期がある、と考えたほうが理にかなっているようなのですねー。そうするとまぁだいぶひどかった時代もあったわけですがそれらを経験し乗り越えてきて今があり、また未来もあるわけなのですが、

うちらは乗り越えてきたからといってのんびり構えて後は知らんぷりというのもなんですので、これは徐々に動物さんたちの権利というのも認められる時代が到来するだろうなぁーというのはどなたでも予見できるわけですよね。黒人の方々が奴隷として扱われていた時代があったように、まぁ同じことを現代人もまだしている、ということのようです。

ですので、まぁ誰かこう先頭に立ってやってくれる人が出てくるだろうからいいや、というのもありなのですが、こちらなどにもある

環境省の収容動物データ検索サイト

ものぞいていると、あぁみんなすごく可愛らしいですねー。でもなかなか飼い主さんとか見つかってこないんだろうなぁ〜というのもあり、ふーむこれもその動物さんが選んだ宿命運命?ということで納得しても良いのですが、

やはり同じ魂ですのでねぇ〜何とかしたいものでもありますねー。

>>>

それで、こういろいろな対策を講じようと努力なさっているサイトなどを調べて参りますと、

「ブリーダー・ペットオーナーライセンス」などの導入。

陳列型ペットショップの廃止

ペットの計画的な繁殖

という感じで、いろいろ勉強になりましたね。やはりこう法律的に規制して、国レベル単位で予算つけて早めに対処したほうが良い感じがいたしますね。

「親になるには国家資格が要らない」のは人間もそうなのですが(^^;)、だから子供をどうしつけても良いわけではないように、ちゃんとペットの飼い方しつけ方というのは運転免許のように学んでおいたほうが、お互い良いようですね。

そうしないと人間も無制限に繁殖しておりますけれども(^-^;)、ちゃんとこの世のスピリチュアル的なしくみを理解していない、もしくは教えられていないと影でコソコソしていれば大丈夫というもやもやオーラな人が増えてしまって社会が大変になる、ということのようですから、ちゃんと先のこと全体まで考えて生きていかないといかんのやなーと思いました。

この件に関しては実際にどのように個人的に行動するか?というのをちょっと考え中ですが、どうも西欧諸国から見ると日本は今は無法状態に近い状態のようなので、少しずつでも具体的に動いていかないとと思いますねー。



そこでやっと本になりますが、一番最初にこのような引用がありますね。

思考

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

(作者不詳)



そしてこうあります。

社会起業家という概念は、1980年代初頭にイギリスで生まれた。…

日本でもアメリカでもそのほかの国でも、経済が成長している時は、「金を稼ぐ」ことが至上の目標になりやすい。

しかし、景気が低迷期に入ると、金銭的目的達成のむなしさなどが見えてきて、金を稼いでも「満たされない」という思いが頭をもたげるようになる。

現代の社会起業家は、自分に与えられた人生を価値あるものにしたいと考えている人たちだ。

…「いったい何のために生きているのか」と自分の存在を見つめなおし、その問いに対する答えとして事業を起こしているのだ。…社会起業家は「社会をよくする」という目標に忠実に行動する。



ということですが、おーそうすると普通の企業は「満たされない」思いを抱えながらも金を稼いでいる、ということかもしれませんよね(^^;)、まぁ最初からそうでなかったにしろ、はじめてしまうとなかなかやめられないでしょうから、だんだんと初心を忘れてしまっている方も多いかと思います。


またそもそも「雇用創出のために公共事業をする」という考え方も、お金をばらまき戦法の某国政府同様(^^;)、果たして「何のために生きているのか?」などと言う問いとはぜんぜんかけはなれたこう物質的な考え方の人たちがやっておるなーというのは、ものすごくわかるはずなのですが、

こう選挙がこないとどうもできない、という感じなのかもしれませんね(選挙しても相変わらずかもしれませんが^^;)。



というわけで今日も日が暮れて、たくさんの生き物の魂が他界してそしてまたこの世の修行をしに生まれてきているということですね。ぐるぐるまわるこの地球で何をなしていこうか?というのは、自分のためだけに生きるということではなく、やはりどんな魂も何らかの形でこの世をよくしようとして生まれてきていると思うので、さまざまな誘惑に負けっぱなしな私も気を引き締めて(^^;)参りたいと思います。

Posted by fy3on3 01:17:05Comments(4)TrackBack(0)スピリチュアルなお話

御船千鶴子さんでしたねー。

2008-11-13

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はいー昨日の「日本史サスペンス劇場」では御船千鶴子さんが取り上げられていましたねー。再現ドラマもなかなか良くわかりやすくて良かったのですが、返す返すも26歳でというのは残念なお話で、今も昔もマスコミバッシングというのはあまり変わらないので、今後同様なお役目を担う方も、気持ちを強くもっていくしかないのかもしれませんねー。

このような心霊実験ではやはり念の力、オーラとしても顕れますがそれも大切ですよね。戦前のあの重苦しい雰囲気の中で、透視や念視をきちっとおこなうというのは、なかなか緊張を強いられますし、見張っている猜疑心いっぱいの方々の念というのもモヤモヤしていてどうもな感じでしたでしょうから、ほんとこうよくおやりになっていらしたことかと思います。ヒーリングなどもなさっていらしたようですね。

私の考えですとそのような霊能力者がどんどん出てきて、見えないものがちゃんと存在するのだーということを証明していく勢力が増えてくれば、自ずからどんどん世の中も変わっていくのではー?と思うのですが、なかなかネットがこれが広がってきていても外国の良いミディアムの方の情報などもあまり入ってこない状況なので、あららーとも思いますよね。ちゃんとやったことはみんな記録されているーなんてわかったらひき逃げとかすぐになくなるわけですが、公立学校では絶対に教えてくれませんものねぇ〜(^^;)。



またきのうは新米大統領にちなんでキング牧師のことも放映していましたが、ホントにすごい方、この方こそチェンジメーカーですなーと思うのですが、それもそうなのですがこちらのローザ・パークスさんもすごいですよねー、実は改革は女性から始まっているわけですよねーやはり女性は強くて偉大だなーと思います(^-^)。

Posted by fy3on3 01:59:39Comments(0)TrackBack(0)スピリチュアルなお話

While My Guitar Gently Weeps

2008-11-12

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はいーまたこないな時間となっておりますが(^^;)、そんな秋の夜長に先日国連大学行ったことが契機になっておるのか、「もうすこしこの世にいる間に世界のことを知らなくてはマイブーム」みたいなものが自分に起きておりますね(^^;)。

そうやっていろいろ普段聴いている音楽とかも精査していくと、上記のジョージさんの、といってもこちらの印税長者さんの方ではなくてですね(^^;)、前世確実にインド人だったでしょうというハリスンさんのホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス歌詞みてもすごいなぁ〜と思うわけですねー(^^)この曲もう40年も前のリリースなんですねぇ。

まぁまた人間として生きていると、たとえば男女間というだけでもいろいろ違いがあるものですから、こう女性の心を知るにはドリカムの歌詞、みたいにも思っておりますが(^-^)、

最近もご相談内容ではなかなか良い彼氏さんがみつからない!というものも多いので、そのような方はこちらの地図を参照していただきましてとも思うのですが、男性がたくさんいるところに行けば大丈夫というとなかなかで、理想が高いとまた大変でもありますよね、駆け引き駆け引きやっているのも疲れますしねー(^-^;)。

独女通信

というわけで、「夫婦になっても腹六分」ということですので、自らの悩み以上に大変な人生を選んでいる人々もまた家族と思って、あまりこう落ち込まずにですね、のんびり過ごしていただければと存じます(^^)。

Posted by fy3on3 03:23:21Comments(2)TrackBack(0)その他

チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える(渡邊 奈々 著・日経BP社

2008-11-09

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はいーまたまたあまり女性受けしない野球のお話で恐縮ですが(^^;)、昨日は地元のチームが日本一になったということですが、住民が何がうれしいかというと沿線付近にあるスーパーでのセールが楽しみな感じになっておりますね(^-^)。

球団名に「埼玉」ってついたとたん強くなったっていうのはなんとも球団的にも去年いろいろあって謙虚になった姿勢の現われなのかナンなのかーという感じもいたしますが(^^;)、ECOでマイホームな感じの選手もひそかにいたりして、なかなかチーム的にも雰囲気がよかったのもありましたよねー。巨人の李選の年俸が、西武のスタメン野手の年俸合計とほぼ等しいということだったようで、こちらのボビー監督もスッキリしたかもしれません(^-^;)。


>>>

というわけですが、負ける人がいるから勝てるのでありますので、あまり勝ち負けにこだわるというよりも自分に克つということが大切というのは、この日本シリーズのようにもう負けそうー!という時でも感傷に浸っているのではなく、常に踏ん張って明るく前向きに考えて次へ次へとアイデアを出していくと状況がどんどん有利になってきてーということで、野球も人生もドラマなのであきらめないことが重要ということですよねー(^^)。


そんな中、わたしも公共放送のこちらの番組「CHANGE MAKER (チェンジメーカー)」におおっと触発されて、社会起業家ってなんなのだーと調べるために読んでいるのがこの本ですね(^^)。



「社会起業家というのは、ただの夢想家ではなくて夢を持った行動家なんですね。彼らに欠かせない大切な資質は持続力です。

社会の構造を変えるという遠大な作業は2,3年ではとてもかないません。数十年、いやそれ以上かかるかもしれない。

あきらめず、へこたれず、短期的な達成感がなくても情熱を持続する力が要る。そして、最後にもうひとつ、最も重要な資質は誠実さです。」



というわけで、社会起業家というのは、さかのぼるとあのナイチンゲールは病院を改革したということで、またモンテッソーリは自由な子供の教育を提案していったということで、その仲間に入るそうなんですね。またあのグラミン銀行のモハメド・ユヌスさんもそうですねー(^^)。

ですからなんだかもうわたしなぞ足元にも及ばない人たちばかりなので、うーん理想として掲げるには良いもののー雲の人、という感じですから、最初からあきらめそうになってしまうわけですが(^^;)、やはりこうあれですね、スピリチュアルな考え方を広めると申しますか、まぁやはりそのような考え方で生きますと世の中平和になる方向性でどうしても行ってしまうと思いますので、まぁなんとかこう皆さんの考え方の基本として行動していただきたい、

なーんて日々思っておりましても、江戸時代じゃないのでいきなり辻説法してもしょうがないですし(^^;)、単に寄付ばかりしていてもいかがなものか?というのはこの方も申しておりますねー(^-^)。

社会起業家マリア⋅パチェコのオプティミズム

わたしなどもこのような社会起業家の方のオーラをまずみていくと総じてとてもぱーっと大きくて明るいものを持っているからあー信頼できる人なんだなーということも良くわかって納得できるのですが、こう皆さんですから自分の事に関しては非常に無欲ですよね、ただ大欲は無欲に似たりという言葉通りで、まさにあまり小さなことにはこだわらない人だからこそ大局が見れてうまくいくのではーとも思いますよねー(^^)。

>>

というわけで、この世は「You get what you give, We only get what we give 」な、非常にカルマの法則が良く働いているスピリチュアルな世界でありますし、「弱いものは赦すことができません。赦しとは強いものの性質なのです。 」とおっしゃる偉人もいたところなので、引き続きこの世でいろいろ学べましたらーと思います(^^)。

Posted by fy3on3 23:20:21Comments(0)TrackBack(0)スピ系ブックス・TV&ムービーズ。

森久美子さんのブログ(^^)。

2008-11-06

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はいー川越は秋晴れがつづいておりますね(^^)、そのようなお日柄の中、こちら方のブログが面白いということでご紹介!

森公美子オフィシャルブログ

iphoneが使えない!というで大変そうなのもとてもよくわかるのですが、江原さんの日記並みに食べ物の写真がメインなのもとてもほほえましいですよね(^^;)。それにしても森クミさんのオーラも大きいですねー、面白いコメントも多いのでサイトも日々要チェックかと思います(^^)。

Posted by fy3on3 11:13:38Comments(0)TrackBack(0)その他

「文化の日」でございます(^^)。

2008-11-03

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はいー今日は文化の日でございまして、アラいったいどんなひだったったっけ?とみのさんの番組のように調べますと、

自由と平和を愛し、文化をすすめる日

ということで、そうそう憲法公布記念日なのでありましたねー(^^)。
あの憲法九条を改めて掲載させていただきますと、

1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


ってんですから、ほんとすごく世の中平和になりそうな条文であるわけですのに、人間というのはまったく言ったこととやってることがこんなに違ってもあまり気にしなーいってやって、ほかのことに気をそらせていれば兵器になってしまうものなのだなぁ〜ということもよくわかる条文にもなっておりますね、こりゃーその大人の子供の教育がどうこう言える立場でもないと。「永久に」ってもう言ってんですから変えられるわけないわけですよね(長嶋さんも言いましたし^^;)。軍は軍でも野球チームくらいにしておくほうが良いってものです。



というわけでありましたのに、ここ川越にあの世から生まれてみれば、近くにある入間基地でも今日が航空際という、実に皮肉な感じにもなっておりますが(^^;)、ふーむ歴史的に世界は争いの歴史であったわけですので、それを以下に平和的解決に持っていけるか?というのが人類の進化の程度を測れるよいバローメーターになっておるんではないかな?ともおもうんですねー(^^)。

軍隊というのも災害や雪まつりのときにとても協力してくれるのでこれは必要、というのもわかりますが、ふむー実はお金がないと軍隊ってできないんですよね。権力を持つとそれに執着し守りたくなる、そしてその気持ち(オーラ)が一人歩きしてまたその領域を増やしたくもなる、という子供のような人間心理というのが肉体に入るとそなわりやすくなってしまうようですから、ぜひとも気をつけていただいて、うまくこう平和を維持してまいりましょう、ということですよね。

しかしその世界が平和になってしまうと膨大なお金儲けができる軍需産業が破綻してしまうので、やはりいろいろなところで仕事を増やさなくてはいけない、そのような単純な仕組みで戦争というものは起きるのだ、ということは、皆様ご存知のところであるかと思います(^-^)。

戦争になっちゃったら恋愛も幸せな落ち着いた結婚生活もできないんですよー自分の今日の運勢なんてことは世界情勢で打ち消されてしまいますよーということわりもあるわけなので、実は世の中の平等平和を考えることが究極的に自分の幸せにもつながってくるわけでありますが、なかなか木を見て森を見れないような忙しい生活をしておりますと、いつの間にか言っていることとやっていることが違ってしまってオーラもくすんでしまう、そしてそのオーラがいろいろなものを呼び寄せて、という風になりがちですから、写真のように長い道のりでもありますが(^^;)、途中でどんどんと気持ちを初心に帰れるように切り替えつつ浄化しつつ日々過ごすことが大切なようです(^^)。



というわけで、今日はお墓参りに行く予定ですねー、スピリチュアル的には「お墓にはいません(キッパリ)」というわけでもあるわけですが(^^;)、まぁ無洗米といわれてもおーっとちょっとすすいじゃったよー!という習慣はなかなか抜けきらない感じとでも申しましょうか(^-^)、ゆったりした時間を作るというのは平和な心を持つにはとても大切な習慣でもございますね(^^)また引き続きのんびりと思います。

Posted by fy3on3 10:19:41Comments(0)TrackBack(0)その他

片付けしております(^^)。

2008-11-01

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はいー今日の川越は秋晴れ〜という感じですがすがしかったですねー(^^)、でも私は一日中片付けなどで家におりましてなんだかだったのですが(^^;)、きれいな夕焼けは見れましたねー。

またインドからダライラマ法王も来日中、ということでまた民族問題も解決していく糸口がみつかってくるとよいですよね。オーラ的には里の行をしていると思われる北京五輪開会式のチャン・イーモウ監督のインタビューも放映されていましたが、やはり「世界の希望は子供の笑顔」ということで、文革などさまざまなご苦労を乗り越えているからこそすばらしい作品ができるということもよくわかりました。



また民族問題といえば、3日には

HTB開局40周年記念「カムイの夜明け〜木彫り熊 誕生の謎は遥かスイスに〜」

という番組が北海道ローカルであるようで、宇梶さんも相変わらずの天然さでご出演なさっていらっしゃる感じですよね(^-^)、この方は去年渋谷のカレーやさんでひょいとみたら斜め前の席に座ってナンをガツガツ食べていた、なんていうささやかなエピソードは以前にもお話しましたよね(^^;)。あれ木彫りのくまさんもなかなかオーラ明るいものが多いんですよねー(^^)。


というわけで、引き続き連休をお楽しみいただけましたらと思います。

Posted by fy3on3 18:15:05Comments(0)TrackBack(0)その他

千葉県に行ってきました(^^)。

2008-10-30

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はい、昨日は千葉に出張!ということで、お集まりの皆様も大変ありがとうございました(^^)。どんどんとまた開発も進んでいる地域でしたが、古くからの町並みを見ると意外とこう関東武士がいる〜!ともうしますか、力強い人たちも多い土地柄のところもありましたね(^-^)。

千葉県にも野球もサッカーもつぎつぎプロができてなかなか熱くそして革新的なチームになるというのも、偶然ではない感じですよねー(^^)。




というわけで、明日も都内です(^^)。

Posted by fy3on3 03:24:29Comments(0)TrackBack(0)その他

スカイプ講座中です(^^)。

2008-10-28

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はいー次の1日発売のビッグイシューのスペシャルインタビューには坂本龍一さんが、ということで、こないだはたしか恵比寿で購入いたしましたが、世界のことがよくわかって大変勉強になる雑誌でありますねー(^^)。

最新号には消えるインド人女性、米国とメキシコの国境の壁こえ絆取り戻した、クミアイ族、いろいろな文化、地域で人々ががんばって生きている姿を知ることができましたねー。「スワジランド、国王の盛大なパーティに非難の声」というのもありましたが、このような格差のまま永遠に、というわけには行かない栄枯盛衰システムになっているのがこの世の中なので、今住んでいる島国もですね、このようにいろいろ慣例だなんだーと無責任にやっているといろいろになってくるわけですねー。

年金改ざん:レセプト抜き隠ぺい 無資格者に医療費

江原さんがいうところの「想像力が足りない」ということになるのでしょうか(^^)?



またあまり女性受けしない野球の話題で恐縮ですが、

元広島監督、ルーツ氏死去=「赤ヘル」生みの親、83歳−プロ野球

ということで、あらーこのような監督さんがいて初優勝したんですねー。さまざま記事読んでいくといろいろ革命的な感じでだいぶ大変だったでしょうけれども、

【4月27日】1975年(昭50) 闘将ルーツ退場!指揮権放棄も赤ヘル軍団に残した闘争心

やはりたるんでしまっている組織を変えるのは新しい考え方を取り入れて個人個人の意欲が出るようにしていくというのは大切ですよねー。政治でも経営でも子育てでも同様かと思うので、野球ことだからといってなかなかあなどれないわけでありますね、ちなみに熱血外国人監督の伝統は現在も受け継がれておりまして、そうすると来年もまた楽しみですね(^-^)。

また初優勝時監督さんだった、鹿児島出身で熊本育ちという古葉監督は、川越市内にある大学の監督さんに70歳でなった、ということで、また機会があれば練習試合などにでもと思います(^^)。こちらの記事にもありますがかつての弱小チームにはあの津田投手のご長男も加わってどんどんと広島色が強くなりつつあります(熱い〜^^;)。

<中スポ コンフィデンシャル> 古葉監督、アマ野球で奮闘




またスカイプ講座の話題にも上がったのですが、あのハイサイおじさんの喜納昌吉さんは参院議員になっておられるんですねぇ〜、28日もTV中継される外交委員会にご出席ということで、「すべての武器を楽器に」するまでにはまだまだ程遠いこの世界でありますが、あの明るいオーラでまた国会を浄化していただければとも思いますねー(^^)。


というわけで、写真は代々木八幡神社にあった宇田川伊八さん寄進の石碑ですね。宇田川のほとりにはやはり宇田川さんがいらしたんだナ〜ということもよくわかりまして感慨深かったですね(^-^)。

Posted by fy3on3 03:11:06Comments(0)TrackBack(0)その他

代々木八幡などでした(^^)。

2008-10-26

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はい、昨日のオーラは田中義剛さんでしたねー、わたしはまだ見ていないのですが(^^;)為になったことかと思います。

で、昨日は前回にも話題に登った代々木八幡神社に初めてお参りさせていただきました(^^)。


創建が1212年ということですからこれまた古いわけですが、ご由緒的には鎌倉幕府2代目将軍だった源頼家さんの家臣の荒井さんが、夢でいろいろ見た!自分ひとり感得した!から建てた!ということでですよねー、夢も現実と非常にリンクしていた古きよき時代だったわけです(^-^)。

実際境内もそこそこの広さながら高台でこんもりしておりまして、なかなかすがすがしかったですねー、ですので今回は見た目よりも意外に値段がはったお守りを2つ購入した(^^;)ので、受講生プレゼントにさせていただければと思います(^^)。

あとはまったく周囲は非常に高級な住宅街でやれやれようござんしたのですが(^^;)、こちらの灯篭の由来にもあるようにもともと代々木公園のところも住民の方がいらしたのですが、陸軍の練兵場になるということで泣く泣く立ち退いたという歴史も良く見て取れて、そのあとは進駐軍のワシントンハイツになるわけですねー。

というわけで、明治神宮近辺にはお馬さんもいたりして、山手線内でも不思議な空間なわけですが、やはり自然のエネルギーが残っているところはオーラもよいですので、建物ばかり作らないで農業の発展を図って食料自給率を高めていかないとですよねー(^-^)。

>>

また昨日はひょんなことでこちらのレトロスペクティブ「ノーマン・マクラレン作品集ーカンヌ国際映画祭セレクション」を鑑賞したのですが、なかなか前衛的でおおグラスゴー的な雰囲気ともうしますか、一種懐かしく感じられましたねー、メッセージ性もあるものも多くなかなか楽しく学べました。アメリカからアカデミー賞の関係者の方も挨拶に来ていらっしゃいましてオーラ明るかったですねー(^^)。

ちなみにマクラレンさんはあの「悲しいときー!」のお二人がやっている「アルゴリズム体操」の元ネタを考えた方でもありますねー(^-^)。

というわけで、今日も東京です(^^)。

Posted by fy3on3 03:29:16Comments(0)TrackBack(0)スピリチュアルなお話

渋谷散策もしました(^^)。

2008-10-24

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はい、ぎゃぼーというわけで、のだめアニメの巴里編も始まってたんですねーということで昨日の夜中にネットカフェでみましたが(^^;)引き続きよい感じですねードラマSPと重なっているところですよねー。クラシックのみならず音楽は非常にダイレクトにオーラに影響するので、音楽とスピリチュアルな関係というのも調べていければと思っております(^^)。

ではまたあしたから都内ですね、実は渋谷には以前から白いお父さんハチ公もいた!ということで(^^;)非常に輝いておりますねぇ〜、では週末ものんびりと存知ます。

Posted by fy3on3 16:58:31Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

河口湖マラソンに出場します(^^)。

2008-10-22

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はいー今日も川越はお日柄がよろしゅうございまして、ではこれからトレーニングという感じなのですが、なんのー?というとはいはい、あの交通事故以来は出場を見合わせていた「河口湖マラソン」も33回ということなので、体もなまらなまりまくりなので(^^;)あと一ヶ月ですが申し込みいたしましてエドさんに負けないように体を鍛えましょう!ということに相成りました(^^)。



とまぁそんな怠け者の個人的なことはさておき、昨日は中村屋さんのシネマ歌舞伎「人情噺文七元結」を鑑賞しまして、いやーやっぱり歌舞伎はというか、勘三郎さんふくめ役者さんの演技を見ているとこちらもオーラ明るくなりますなぁ〜というのもよく感じられてよかったですね(^^)。映画版ですと普段遠くからしか見れない表情とか細やかな動きが手に取るようにわかるのでそれも非常によいわけです、お値段もリーズナブルですね(^-^)。

写真はソニービルで行われていた企画展示(音が出ます)ですね(^^)。

そもそも、歌舞伎の成り立ち、ともうしますのも皆様ご存知のとおり、出雲阿国さんから、ということなのですが、野郎歌舞伎のようになるまでまたいろいろ経てまして、

でも花道というのは能から来ていたり、縁起をすごく担いだりというのは芸事=神事であったからという感じもいたしますね。こちらにある明治28年の写真を見ましてもおおーと舞台のオーラも非常に輝いておりますから、ふむーそれを代々踏襲して常に舞台上を聖域のレベルまで持っていく集中力というのははかりしれないだろうなぁ〜とは思いますよねー(^^)。

また写真にも載ってますが、今回の監督も山田洋次さん、「流れ者や社会の逸脱者を多く描くのは、山田自身の引き揚げ体験が強く影響している」とのことで、このお話もそのようなモチーフですよねー。

あの寅さんもそういえば、とも思うのですが、見ると山田さんに柴又をオススメしたのは早乙女勝元さんということで、最近は年に一度くらい公共放送でみるかな?というくらいになりましたが、実は高校生の時に、ご自身の戦時体験の講演でいらっしゃったことがあって個人的には印象深いのですね。

で、もうだいぶ前のことなので忘れられている事件ですけれども、横浜米軍機墜落事件 などでも関心をよせられていらしたということですよねー。大変なお話だったわけですが、それで、その銅像も最近にやってようやっと説明版がついたということで、

追悼の像に念願の説明板

この軍隊にかかわることで起こる一連の出来事などというのも実は権益がらみだったりすることも多分に多いようですので、政治家も腰が重くなるのだなぁ〜といろいろ学べたりします。犠牲になられた親子さんはやはり大きなメッセージを残していかれているわけですので、それらを風化させないようにするというのは、実はわたしたちの未来の子供たちによりよい環境を残していくためにとても大切なことなのですよねー…。



というわけで、歌舞伎のこのような人情世話物というのも、必ず「お天道様がみてなさる…」なんていうセリフも出てくるんですが、実はスピリチュアルな生き方、人の道をそれとなく教えるよい題材だったりしますので、今後もより研究できましたらと思います(^^)。

Posted by fy3on3 12:54:34Comments(0)TrackBack(0)その他

都内におります(^^)。

2008-10-21

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はいー今日も都内のネットカフェにおりますね(^^;)。いつもネットカフェ泊まりの「ホームレスギャル漫画家」さんという方もいらっしゃるようなのですが、題して「ホームレス占いカウンセラー」というのは、あなたがカウンセリングされなくてはいけないのではないのか?ということで、人生いろいろカウンセラーもいろいろな世の中でございます(^^;)。

さらに「ホームレス中学生」の映画版は主人公がどうみてもさわやか過ぎてさまざまな利益優先としたとしてもいかがなものか?と思うのも私だけではないかもしれないわけであります(^-^)。ですからこちらの映画のほうがひょっとしたらインパクト強いかもしれなかったりするのですね。

ホームレスが中学生

こちらは芸能界では本命の?蛭子さんが主役じゃなかったのかー…というのもありそうですが(^^;)、まぁ人生ほんといろいろですねー。主題歌の「どうなるの?ニッポン」もサイト内で聴けますが、まったくそのとおりで考えされられますねー(^-^)。



また学校ものといえばこちらは小学校ですが、やはりこれですよね。

ブタがいた教室

これは久々に「映画オフ会」にしたいですよねぇ〜、はっきりいってほんと可哀そうなのですが、うーんでは今の習慣をどうにかしなくてはいけないでしょ?

公務員が隠ぺいしたり、官僚がいうことを聞かない国になってしまったのは政治家それを指摘できないようになっているからでしょ、でもその政治家を選んでいるのは実は国民だから結局国民が悪いんでしょ?(チガウカ(^^;)というわけで、

まぁこう、命の尊さとか、生きるとは何か?とか、また肉食についてとか、普段は直視したくないいろいろなテーマが詰め込まれておりますよね、スピリチュアルな観点から見ないとなかなか難しいテーマもありますが、逆にいうとスピリチュアル的な動機を基準において見るとまた解決できることも多いこともわかります。

このように人間が生きるこの世の中というのはほんとさまざまな題材があって、いかようにでも学べる世界なので、ひきつづき精進ですねー(^-^)。


「この世に客に来たと思えば何の苦もなし

朝夕の食事はうまからずとも褒めて食うべし。

元来客の身なれば好き嫌いは申されまじ」

伊達政宗

Posted by fy3on3 04:46:04Comments(0)TrackBack(0)雑談など。

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