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プロの占い師が集う[占いブログ]

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今年は全国各地巡礼して参ります予定です、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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北大に行ってきました(^^)。

2008-07-05

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はい、今日の札幌は28度くらいまで気温が上がる予想ということでだいぶ暑いことは暑いのですが、関東に比べてむしむししていない分さわやかな感じですね(^^)。

それで、明日は引き続き「アイヌ民族サミット」というのがサッポロピリカコタンで行われて、今日は前夜祭なのでこれから、というところですね。

【G8洞爺湖サミット オルタナティブ】上村英明教授にアイヌ問題を聞く〜国や市民社会に求められる今後の課題とは

と、いうように、いやーなかなかこう根深い問題というか、教科書にもあまり載っていなかった、あまり見ないようにしていた事柄が徐々に浮き出てくるという感じで、実は日本でもアメリカでもどこかの国でも行われてきたような同化政策のようなものがありましたよ、ということを直視して反省しなくてはいけない時期に来ているようですよねー。

それらも日本の先祖の方々がやったことだから関係ない、というわけにはいかず、やはり「民族のカルマ」的なものがあるのでは?ととても思うわけです。

とはいえ、わたくしもなにができるといえばこうやっていろいろ拝見させていただいて見聞を広めていく段階なのでまだまだ無力なわけですが、やはりまず最初はいろいろ知る、ということが大切ですよね。違う文化を受け入れる、というのは得意な日本人なはずですが、なにかこう自ら持っている劣等感からか、寄らば大樹的なところもあって、実はあまり大らかでもなかったかもしれない部分も、いろいろ歴史を調べると見えてくるわけでございますね…。


というわけで、また今後どのような展開になって、埋もれていた自然とともにあったアイヌの方々の文化花開いていくかとても楽しみなのですが、スピリチュアルな点からみてもとても興味深いものがもうもうあるわけです、それは以前のブログにも載せておりますよね(^^)。今回もまたいろいろ見聞きできればと思うのですが、芸能と神事は一緒なので、またそれらも楽しんでこれればと思っております(^^)。



また昨日は札幌駅から10分というとても近い場所にある北海道大学まで参りましたが、まるで公園のようでとっても気持ちよかったですね〜(^^)。クラーク博士もお元気そうでした。写真は前の台風でもがんばったポプラ並木さんですね。

植物園もよさそうなのでまたお参りできましたらと思います(^^)。

Posted by fy3on3 12:32:43Comments(1)TrackBack(0)

札幌市内観光でした(^^)。

2008-07-02

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はい、いやー札幌はもともとのアイヌ名の由来が「川がある乾いた広い所」というような意味合いだそうですが、ほんとこう毎日サワヤカ君で、お部屋の中でも洗濯物が乾くようなので、きっと寺島お父さんも部屋干しでもイライラすることがないだろうナーと思いましたよね。こちらのCMもそういえば放映されていないような感じですよね(^^;)。

というわけで、市内観光ですが、もう初心者コースと申しますか、写真のように時計台とかテレビ塔とかクラーク博士とか、誰でも知っている札幌名物を周っておりますね(^^;)。

まぁそれぞれオーラもなかなかなので元気が出ますよねー(^^)すごーく古いものがあまりない?開道140周年、というくらいですから、そういう意味ではとても新鮮な雰囲気がしますよね(^^)。同じ北国でもたとえばロンドンとかはどよよんとまぁゴーストタウンのようでしたから、ふむーという感じでしたよね(^^;)。

というわけで、またネットカフェのお時間が迫っているので、後程と存じます(^^)。

Posted by fy3on3 11:06:33Comments(1)TrackBack(0)

江原さん講演会でした(^^)

2008-07-01

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はい、昨日は江原さん札幌講演会でしたね、大変盛況でした(^^)。

今日テレビ出演ということなのでまたかけましたらと思います(^^)。

Posted by fy3on3 00:37:31Comments(0)TrackBack(0)

中森じゅあんさんのお話を聞いてきました(^^)。

2008-06-21

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はいー昨日はおかげさまで甲府にて鑑定させていただきまして、そのまま終電で都内まで帰って参りました(^^)。

でも毎日こう移動ばかりして放浪の旅をつづけておりますと、自宅に帰れないさびしさというか、自分の居場所は一体どこかいな?という不思議な気持ちにとらわれることもありますね。

そのような場合は、まぁこの世界全体が自分の庭、のような考えを持つことがよいようなのですが、それにしてもその土地その土地行くとさまざまなオーラでいろいろなわけなので、それに負けないようにしなくてはいけないわけでもありますのですね(^^;)。

そのような意味ではオーラマーキングの練習が毎日実践的に出来て有難
や〜、と前向きにとらえていく必要もあるようです。しかしまぁ実際は結構大変でボロボロになる時も多いのですが(^^;)、夢のような日々あまり無理せず感謝して修行ですよね(^-^)。



また、たとえばいろいろな優秀な方とお会いさせていただいて自分と比較してしまうと、自分はまだまだで、もっと努力しなくては行けないのでは?という気持ちも起こってきたりして自己否定的になったりもしがちなのですが、あまりにもそれが強くてもオーラがくすんできてしまってネガティブになるので、楽観的に行くのが一番であるなーとも思うわけですね、自分は世界にただ一つっていうあれですね(^-^)まぁ人も自分も学びの過程と思って徐々にと思います。



さて、こないだ中森じゅあん先生の講演会におじゃましたのですが、会場満席の中初めてお目にかかりましたが、あー予想通りと申しますか、とても輝いているオーラの方でしたねー、エンジェルカードではよくお世話になっておりますね(^^どうも)。

で、お話を伺うと戦後満州から引き揚げてこられた経験もおありということで、大変ご苦労なさったようなのですね、でもそのような雰囲気を感じさせないようなお方でしたねー。



今回のお話のテーマ的には「気づきについて」ということでしたが、もともとさまざまなワークショップをなさっていらしたということもあって、非常に分かりやすかったですね。その中で良い考えを思いながらヒーリングタッチのようなことをしていくと不思議とその方の体が柔らかくなる、という実演もなさっていらして私もビックリしましたが、なるほど、思いは言葉でなくても伝わる、ということがよくわかりましたねー。


そのように自分の良い思いはその相手に伝わって良い影響をあたえるのだから、それにもましてまず自分が自分に対してもよいメッセージを伝えることが必要ですよ、とおっしゃってました。

また、人は自分にいつの間にか厳しくしすぎてしまっているということ、それもやはり過去の経験から来ているので、その原因に気付くこと、また自分が自分で許せない一面をもっていることに対して自分を罰するのではなく、その状態である自分も自分なのだ、として受け入れ許すこと…。

そのようにすることによって緊張が取れて、本来の自分らしさを出せるようになる、ということのようでした。

他にもご自身の体験からいくつか楽しく説明していただいて参考になりましたね。そうそうあともうひとつ、先生は占い、算命学をなさっているわけですがおっしゃるには

『たとえば「私の星座はこれこれだから私の性格はこれこれ…」というけれども、あなたはその星座そのものではないでしょう?また同じ生年月日に生まれた人はどうしてまったく同じ日に亡くならないのでしょう?(笑)

ですからあくまでも占いはガイドであって道具であるので、いかにそれを活用するかが大切なのですよ。』

とのことでしたね(^-^)。ではまた来月もあるそうですので、よろしければと思います(^^)。

Posted by fy3on3 05:33:43Comments(0)TrackBack(0)

映画『マンデラの名もなき看守』を見ました(^^)。

2008-06-15

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はい、まず、このたびの地震の被害にあわれた方々にお見舞い申し上げますm(__)m。 

なかなかそうですねー当日はネズミさんランドの近くにいたのですが、うとうとしていたら少し揺れを感じましたよね。東北全体に広がったような地震なので、何らかのかかわりがあるのかな?とも思いましたが、常に備えましょうという心構えも教えてくれているような感じでもありますよねー。



それで、世の中このようにしていろいろある中でも、日々の生活は続いていくわけですが、こないだ渋谷でやはり見たかったこの映画を拝見しましたねー。

映画『マンデラの名もなき看守』

囚人の方と看守さんの交流のモチーフとしては結構いろいろな映画があったわけですが、今回は実話に基づいたものとして、とても良くできていましたよね。また看守のジェームズ・グレゴリーさんが小さいころは黒人の少年と仲良しであった、というのも、とても宿命的なものを感じましたねー。

映画「マンデラの名もなき看守」 ビレ・アウグスト監督インタビュー

わざわざ見かけが違う「人種」というものが存在する世界を作り出すことにより、偏見に打ち勝つ強い魂を作り出せるのだなーということもよく分かりました。

元はひとつなのに、お互いに敵対しあう関係になるというのはなかなか厳しい状況ですよね、でも「戦争とは、あなたの愛する人が死ぬということです。」という美輪さんの言葉の通り、痛みを知って初めて学ぶのか、そうではないのか?という選択が私たちにも常に迫られているように感じます。

また今はこの刑務所があった島は世界遺産になっているそうなのですが、こちらの方のページにある所内の写真を見ると、うーん映画以上にいろいろ大変な仕打ちがあったのだろうなーというオーラが伝わってきますね…。

看守さんは看守さんたちで自分たちの給料や出世や、という立場があるのでなかなかどうにもできない、そしてお互い同士のイジメもあって、ということも描かれていますが、まさに硬直化してしまった社会の縮図という感じもいたしますよね。

自由と正義のために粘り強くというのは、なかなかできることではないかもしれませんが、極端なものは長くは続かない、陰きわまって陽となる世界でもありますので、このように一つ一つ世界をよりよく変えるために私たちが、そして私たちの子孫が生まれてきていると思うので、そのような学びを続けていけるように地球を大切にとも思いました(^^)、でもいま自分はちゃんとそのために行動できているだろうか?とあせったり疑問に思ったりもしますが、のんびり着実にですよね。

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さて、そういえば美輪さんの本が出ましたねー。

「オーラの素顔 美輪明宏のいきかた」

詳細な部分までよく書かれていて大変参考になりましたねー、また取り上げられればと思います(^^)。

Posted by fy3on3 23:00:08Comments(2)TrackBack(0)

引き続き江原さんの講座でした(^^)。

2008-06-09

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はい、今日もネットカフェ泊まりということで、こんなペースで泊まっておりますときっと自己ベスト記録更新な年になりそうな予感がしてきますよね(^_^;)v。

まぁそれはそれで経費的には都内にお部屋借りるのとトントンな感じなのでよいかもしれませんが、では講座もどのように運営していきましょうかということで少し「脳内ひとり会議」をしておりますね(^^;)、メールなどでもオーラチェックできるようなので、またいろいろ工夫してと思っております。



さて、少しずつ前回の旅行のまとめをということで、写真をこちらに掲載しておりますね。上の写真はお初天神さんの「天神牛」さんです、一生懸命頭をこすって来たかったのですが、自分のアホさ加減がうつるのもあんまりなので、ほどほどにしておきました(^_^;)。

大阪から博多まで

高速バスもガソリン価格が上昇してしまうとお値段上がってしまうのかな?とも思いますが、今回乗り放題チケットも、便を選べばですがなかなか使い心地もよかった感じがありますので、また企画していただければと思います(^^)。

それでまた7月には予定表にもありますとおり、今度は北海道から関東まで18きっぷ南下の旅2008になりそうなのですね(^_^;)座りっぱなしだと痛いのでちょっと運動しておしりに肉をつけておければと思います。

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さて、今日も引き続き江原さんの講座「グループソウルの法則」でしたが、よかったですねー。前置きであの事件のこともお話なさっていらっしゃいましたが、「他人事として考えていてはいけない」ということで、危機感を持ってもっとまじめに生きましょう、とのことでしたねー。そのようなことも前著の「子どもが危ない」にしっかりと書いてあるので、またよく読んでください、とのことでした。

・すべては自分の撒いた種が実をつけて還ってくるので、幸せになりたければ、幸せの種を自分から撒けば良い。

・私たちが霊的世界に生きている霊的な存在でことを自覚して生きる。また
たましいの目をで人を見るようにする。

・私たちはわざわざ肉体という、「自分と他人は別」などと勘違いしやすい、本質を見失いやすい環境の中に生まれ出でていることにより、学ぶものも実は多いのです。

・だから苦労をいっぱいして、自分のマイナスな点をたくさん見て気づいていくことでたましいがより磨かれるのです。

・人にいじわるをする、人を排除したりする、という人は、自らが優位に立ちたいと思っているからなのです。かわいそうな人なのです。

・私たちはすべて神の分身で、神も不完全、ですから自分自身を高めようとする本質的な「霊的利己主義・愛」によって世の中も成り立っている。

・さまざまな苦労を積み重ねて、痛みを経験することによって、人の痛みもわかり、そうして初めてやさしさが出るのです。ですから、大変な人をみて献身的に助けよう、と思うのは、わが身を重ね合わせているからなのです。
そして人生とはそのような愛を少しずつ広げていくことなのです。

・しかしその助ける対象者が居なくなることで嘆くのは共依存だったりします、いつまでも泣くのは甘えです。

・底意地が悪い人、というのは、自ら刈り取らなくてはいけないネガティブな種を年がら年中撒いているという、実は向上欲のある立派な方かもしれません。そのような人に何か言われたとしても、そのエネルギーはその人に返るだけなので、こちらも感情的にならずに、逆に感謝していくこともできます。

・人間というのは絶体絶命になって初めて神に心が向いてくるものです、人と比較したりせず、自分の内側を観ながら生きるようになるのです。また真善美を求めましょうというのは、なるべく神から離れないで生きましょう、ということなのです。

・人生いいことばかりではなかった、というのはそれは愛されている証拠なのです、その人生もまた「正解」なのです。



と、ざっとですがメモでした。また明日は東京では最後ですねー楽しみです(^_^)。

Posted by fy3on3 23:20:54Comments(2)TrackBack(0)

今日も小倉です(^^)。

2008-06-04

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はいー今日も小倉からですっ!てコリン星からではありません(^^;)が、またまたネットカフェからなので、3日連続、ということになりますねー。

もうyoutubeでネットカフェ、と検索ちゃんしても「難民」ってついてきたりしてネガティブな印象が強いので、「勝手にネットカフェ巡礼協会 の動画」でも作りましょうか?と思うくらいなのでありますね(^^;)。

ちなみにご覧の方々は、ともうしますか、知り合いの方々に聞いても、ネットカフェ連泊、というのは未経験という方がほとんどですね、ですからたまにポロってクライアントさんなどに言うと、「あぁ、ごくろうさんね、大変ね(--;)」と言わないが顔に出る、というのがオチでありますね(^^;)。



まぁそんな夢のような毎日を今宵も乗り越えつつですね、小さく仕切られている空間でギネスなども夢にも思わずひっそり書き続けるわけですが(^^;)、前世いろいろあると来世ではまた良いこと嬉しい事も多いというバランスで世の中出来上がっているようなので、ひたすら日々人の喜びは自分の楽しみとして受け取って行って、のんびりすごすわけであります(^-^)。


>>>

ちなみに以上を博多弁に直すと以下のようになりますね(博多弁コンバータ^^;)。

はいー今日も小倉からですっ!てコリン星からではなか(^^;)が、またまたネットカフェからなけん、3日連続、とゆうことになるけんねー。

もうyoutubeでネットカフェ、と検索ちゃんしても「難民」ってついてきたりしてネガティブな印象が強いけん、「勝手にネットカフェ巡礼協会 の動画」でも作りましょうか?と思うくらいなけんあるけんね(^^;)。

余計なお世話やけどご覧の方々は、ともうせんとね、知り合いの方々に聞いても、ネットカフェ連泊、とゆうのは未経験とゆう方がほとんどやね、やろからたまにポロってクライアントしゃんやらなんやらにゆうと、「あぁ、ごくろうしゃんね、えらいね(--;)」と言わなかが顔に出る、とゆうのがオチであるけんね(^^;)。

まぁそぎゃん夢のような毎日ば今宵も乗り越えつつやね、小さく仕切られとる空間でギネスやらなんやらも夢にも思わずひっそり書き続けるわけやけど(^^;)、前世いろいろあると来世ではまたよかこと嬉しい事も多いとゆうバランスで世の中出来上がっとるようなけん、ひたすら日々人の喜びはうちの楽しみとして受け取って行って、のんびりすごすわけであるけん(^-^)。


>>>

という感じでしたが、やはりお国言葉は聞いていると和みましたよねー、お子さんがそれでしゃべっているとまた可愛い感じですよね(^^)。

でも今日は平日だったので、それも観光地めぐりだったのであまりお子さんなどは見かけなかったのですが、小倉城です。
やはり小倉城周辺をまわりました。と言ったところでだいぶ眠くなってきてしまって、明日も大阪に向けて早いのでまた後日といたします_(^^;)_。

Posted by fy3on3 23:37:49Comments(0)TrackBack(0)

天神におります(^^)。

2008-06-02

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はいー雨上がりの博多は天神に居りますねー、思えば遠くへ来た感じであります(^^)。写真はバスから撮った京都は東寺の五重塔ですね。

とここまで無事に来れているのもホント見えない力のおかげさまで、ちょっと前にはいろいろなことがあったりして、

深夜の高速バス全焼 乗客乗員61人避難けが人なし

わたしも確かおととしあたり一度乗りましたが、ものすごい炎なのに、今回皆さん無事でほんとよかったですよねぇ〜、ドイツ製のメガライナーさんもたくさんの人々載せて今までお疲れさまーという感じでもありますよね…(-人-)。

でもまだまだいろいろなことが人生降りかかってくるもので、予約済みの今月末の新千歳行きの飛行機は大丈夫なのだろうか?と言う雰囲気なのであります(^^;)。

>>

ちなみにきょうの九州ローカル番組「ドォーモ」のテーマはたまたまなのか「気味悪いくらい当たる占い!」でしたね(^^;)、生年や姓名だけでもなかなかよくわかるというのは、その占い師さん自体が霊感がお強いというのもありますけれども、いろいろなものに偶然はないから、ということもよくわかりますねー。

ですから、自分自身の素質(素材)をよく知り、そして柔軟性をもって運命を変えていくというのが良いわけですよね、また占い師さん・霊能者などで「このままでは不幸になる!」などという人には、「人生において、幸せや不幸って、一体なんなのですか?」とスピリチュアルな観点から質問できるようになっておくと、騙されたりしなくなってきますねー(^-^)。

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さて、予定表には載せておりませんでしたが、こちらに着いてすぐあのジュセリーノさんの講演会へ行ったのですね。

会場はもう満杯でしたが、ジュセリーノさんスライドを使って淡々とお話しなさってましたね。環境問題が主なテーマだったので、まるでゴアさんの映画のようでしたねぇ。



ここで内容をメモしたものをだいたいご紹介いたしますと、

・日本はみんなで団結して物事を解決してきた国なので、私も期待してこのように講演を行っている。

・夫のDVを受けているのはそれは神が自分に与えたカルマだから、と言っていた女性がいたが、カルマとはそのようなものではなくて、すべては人間自ら作ってきたもの。神が二人を夫婦にさせるのは、幸せになってもらうためだと思うのです。

・私の預言はそのようになってほしいと私が願っているわけではなく、そのように人が苦しむのではなく幸せになってほしいから警告しているのです。

・来月も来日して科学者の人たちとさまざま議論する予定。

・世の中にはいろいろな人がいる。人々を貶めることを喜ぶような人もいて、いろいろな圧力がかかっている。神について話すが、実は神の心は持っていない人も多い。

・CO2排出量もあと五年間のうちに何とかしなくてはいけなかったり、デング熱などの疫病、津波、水不足、気温上昇、海面上昇と、いろいろな警告が予知として来ています。

・でも人類は家族のようなものであり、お金などではなく、慈悲の心から出た行いだけが、あちらの世界に持っていけるのです。

・ですから、現在のような混沌とした状況の中でも、「ハチドリのひとしずく」のような人たちがどんどんこれから増えていくことによって、世界に大きな変化をもたらすことが可能かと思います。


・権力というものは神のみ持っているもの、本来すべての国の人々は自由であるべきだと思うのです。自分の家を自分で掃除しないで、人に掃除してもらうことはできないのと同様に、私たちも一人一人が自分の普段からの生活を自覚していく必要があります。
>>>

というような感じでしたね(^^)、非常にごもっともなご意見で、実際に今そこまで結構危機が迫ってきているのを自覚できたこととともに、今日も含めいままでなかなか平和で暮せてきていることに感謝の気持ちも湧き上がってきましたねー(^^)。



んで、結局サイン本を購入して握手していただいたのですが(ミーハー^^;)、こちらの末松ともこさんもいらしていていたので、ご本を拝見させていただきましたが、これがなかなかスピリチュアルなことが書いてあって参考になりましたね。

それでも宇宙は笑ってる

他、今日もTVで中田さんや、高嶋由美子さんのことも放映されていましたが、目の前の小さいことにくよくよしていないで、一人一人が地球規模で考えていかないといけない時代にいきなり、という感じでなってきているんだなーと実感しましたねー。



というわけで、わたくしもこちらで短期間ですが、結構昔から文明が栄えていた九州でいろいろ学んでいければと思っております、明日は大宰府です(^^)。

Posted by fy3on3 23:03:42Comments(2)TrackBack(0)

江原さんの講座少しまとめです(その1^^)。

2008-05-31

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はいー、今日で江原さんの講座も一段落ですね。では4日目にしてようやっと全部起きていられたので(^^;)、すこしまとめさせていただければと思います。

とはいえ、内容的にはほとんど本に書いてあることやDVDでおっしゃっていることと同じですね、またサポーターズクラブに入ると去年までの講座のビデオも有料でみれますので、お勧めいたします(^^)。

でも、また実際の講座ではそれ以上に色々お話してくれることもあるので、こうしてわざわざ安くないお金を払ってお参りするわけですが(^^;)、そのようなTVでは言えないようなお話もやはり今の私たちにとっても必要な事柄だと思いますので、出来る限りの範囲でマイルドにUpさせていただけましたらと思います(^-^)。

また以下はうろ覚えのところが多分にありますので、全部が全部そのように江原さん言った、ということではないですのでご了承ください_(._.)_。


・日本人は自己矛盾を抱えているのでは?

霊の世界がない、というお坊さん神主さん、などもいらっしゃるけれども、ではどうしてお祓いや祈祷などをするのだろうか?また霊の存在は信じないが、仏滅を気にしたり、お彼岸お盆などにお墓参りしたりする人が多いのはなぜだろうか?

・隠れキリシタンではいけない。

お医者さんの中でも「江原さんがんばれ!」と言ってくれる方もいらっしゃっるのですが、影で応援してくれるだけでなく、行動していただかないと実際になかなか物事が進展しないようです。またそれはサポーターの方も同様で、私だけでなく、皆さん一人一人がスピリチュアリズムに共鳴するのでしたら、声を上げていかなくては物事がかわりません。

・この国は物質的にどこまで繁栄し続けなくてはいけないのか?

今後も経済成長を目指す、というが、この国はこれ以上物質的にどこまで成長し続ける必要があるのだろうか?他の貧困にあえいでいるような国の人々のほうが心が伸びやかであることも多いように感じる。

人の悩みのすべては「物質的価値観」から来ている。便利であるということは逆に「怠慢」を作り出し、お互いの人との交流を妨げて「思いやり、助け合い」の精神を少なくさせてしまうこともあるのではないだろうか?


>>

…ということで、今日もまた「キミ犯人じゃないよね?」のアヤシイ占い師をみてしまって遅くなったので、また後日にと思います(^^;)。

Posted by fy3on3 01:10:48Comments(0)TrackBack(0)

SODRスピリチュアル講座・第四期のアンケートです(^^)。

2008-05-29

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はい、今日もセンター街におりますが(^^;)、日々江原さんの講座を聞いているといろいろ気づきがありますね。大体の内容は本にも書いてあるものなので、目新しいことがない分結構うつらうつらしている時間も多くあまりノートできていないのですが(^_^;)、また後ほどまとめてと思います。写真は八重洲ブックで開催中の仏教書フェアの様子ですね(^-^)。

それで、昼間は鑑定以外の時間をつかって、国会図書館に行こう!というわけで、昨日などはプラグさんの「天国との会話―生と死をつなぐ心の旅」を読んでおりましたねー・

いったい何を恐れる必要があるのか? 何もない。

誰を恐れる必要があるのか? 誰もいない。

それはなぜか? 神と力をあわせたものは誰であれ、
三つの偉大な特権を得るからだ。

すなわち、権力なき全能、ワインなき酩酊、

そして、死なき生である。

アッシジの聖フランチェスコ


という引用もありましたが、スピリチュアリズムの真髄もここに尽きると思いますねぇ。

江原さんもよくおっしゃるのように「幸せとは、何も恐れるものがないこと」ということですよね。「フォースとともにあらんことを」というスターウォーズの同盟軍の挨拶ではないですが、常に見えなくても守ってくれている人たちがいるので、平たく言えばまぁいつでも安心していればOK、それがええねん、ということのようです(^_^)。

と、いうわけで、では常にそのような心境になるにはどうすればよいか?ということですね。

>>>


さて、今までもおかげさまでたくさんの方々に講座ご参加いただきまして、わたくしもほんといろいろ学ばせていただいて、感謝の気持ちでいっぱいなのですが、

このたびの第三期に続く第四期では、引き続きオンライン上の瞑想会、オーラチェックなども行う予定なのですね、そしてさらにもう一歩踏み込んだ形として、いわゆる「ホームサークル(交霊会)」形式でも行えれば良いな?と少し思っているしだいでございます(^^)。

まぁ結構ですね、皆様もご存知のとおりこのようなことを興味本位にのみ行うのはとても危険ですね。ですから、ご参加いただける方も限られるかと思うのですが、でも少しずつ前に進まないとということで、なかなか急ぐわけではありませんが、第二、第三の江原さんのような方も現れないのではないかと、思うわけです。

いやいや実際には日本のどこかに結構いてはるとも思うのですが、なかなかそのような本物の方は表に出てきませんよね。しかし、ホントわたくしも思うのですが、鑑定をしていて、なかなかすごい霊感体質、霊媒体質の方も最近多くなってきているのですね、そしてかつ、そのコントロールの仕方がわからない、という方もとても多いわけです。

江原さんも今では「霊能者撲滅!8つの法則をきちんと理解して、それに基づいて行動すれば、何も怖いことはなく、自ら自分の人生を導ける。」とおっしゃっているわけですが、確かにそのとおりでもあるのですが、

世の中見ているとなかなかその「8つの法則」までたどり着ける方がまだまだ少ないですね(^_^;)。江原さん任せにしていてもバッシングを受けちゃったりしてなんだか遅々としているわけです、江原さんが悪いわけではなくて、世の中の権力ある人がスピリチュアルな事に関して脅威を感じている、ということのようですよね、それもわからないわけでは、ないですよねぇ(^_^;)。

でも、だからといって何もしない、というのではなく、やはりこうきちんとした「公開デモンストレーション」ができるような方を育てて、江原さんの考え方に準拠するが依存しない方法でスピリチュアルな物事を安全に広められる体制ができていくのが一番良いと思われるわけですね、世界には江原さんなみにわかる方もどしどしいらっしゃるわけで、そのような方に来てもらう、というのでも良いのかもしれません、が、まぁあまり他力に頼っていては、ということで、できる限りのことをなしていくのもよいのでは?と思うわけです(^^)。



でもしかし、わたくしの経験上、またはこれもまた世の習いなのか、霊能者ともうしますか、スピリチュアル能力が高い方同士というのは、これまた犬猿の仲になりやすい、という性質もホントあるんですねぇ(^_^;)。

たとえばですが前世で一方はお坊さん、一方は神主さん、または神父さん時代の影響が強い、という違いでもってなんだかガタガタしちゃったりする雰囲気もあることもあるようなので、うまく距離をとりながら活動していかなくてはいけない、というのもあったりします(^_^;)。


ですから、なるべーくそんなにしっかりした団体制度をとらずに、自己責任にてお互いにゆるく学び合える場、というのを作り上げることが、やはり必要かとも思うのです。




また先日もとりあげましたが、霊媒と霊能力者は違うので、その部分もですね、実は一般の方々もごっちゃになっていると思いますし、どちらかというと一番スピリチュアルなものごとを広めやすい、というのは霊媒的能力がある方が具体的証拠をもってあちら側に帰った方の言葉を伝えるというのが理想かとも思いますね。

でもなかなかそんなにできる人は少ない、また少しわかる人はすぐに天狗になって他の人を見下すような態度をしてしまう、など、わたくしもいろいろなケースを経験してきましたので(^_^;)まぁ今後はそのようなこともなるべく潜り抜け乗り越えられますように祈りながら慎重に、講座も続けて参りたく思うわけです。



それで、実際にはさまざまな方々がそのような養成セミナーのようなものも行っているので、素人に近いようなわたくしが続けていくのもいかがなものか?ともおもうのですが、結構お値段がかかったり、その他もろもろ、だったりしますよね(^^)。

また良い霊媒になるには波長の高い指導霊さんの助けも必要、そうするとそのご本人の霊格も高いものでなくては波長があってこない、そして「霊格=人格」でありますから、一朝一夕に人格も高められるわけでもないですから、スピリチュアルなお役目を目指しても長ーい時間もかかりますぞ、ということは、あるようなのでありますね。促成栽培的にえいやーというわけにはなかなか行かないようです。

ちなみにわたくしもスピリチュアルなことに興味を持っていろいろ目指し始めたのは20歳くらいからでしたから、能力を授かるまでだいたい16年くらいかかっておりますね、でもはっきりとした霊媒的能力がでているわけではありませんし、ひょっとしたら低級霊さんの後ろ盾で能力が一応中途半端に出ているだけで、頭に乗っているとあとあとコケさせられてしまうかもしれませんよね、とにもかくにもまだまだな霊格なわけです(^_^;)ですので常に倫理的に理性的に世の中明るくなる方向性で行動しているかどうか自分でチェックしようとは、努力はしておるつもりなのですね…。




ということで、以上ツッコミどころも多い考え方かと思いますが、ご賛同ご参加希望な方、ご意見などはコメントいただけましたら幸いです、どうぞよろしくお願い申し上げます。_(^^)_

Posted by fy3on3 03:37:39Comments(11)TrackBack(0)

自宅でございます(^-^)。

2008-05-26

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はいー写真はちょっと傾いちゃってますが(^^;)雨上がりの深川のお不動様ですよね。

江戸時代からあるので、と申しますか、こちらのお寺も古いだけに人によってはちょっとあれなんです、とおっしゃる方もいらっしゃいますが、わたしなどもいろいろ感じたりする中に、

裏にあるビルのようなお堂に入るととても神々しい仏像さん、あら、「神神しい仏」というのもこれまた神仏習合っぽくて分け隔てのないよい言い方のかもしれませんが(^^;)、とにかくなかなかエネルギーがいっぱいある空間に感じますねぇ〜、これぞ密教的、というようなですね(^-^)なかなか皆様の信仰を集める理由もよく分かるような気がいたします。



というわけで、ちょっと一休みということでネットカフェ生活から解放されているのですが、また実はあさってから再び江原さんの講座のために連続してゴロ寝生活、という予定がしっかり組まれておりますね(^^;)。その後はすぐに

『6日間のうち4日は車中泊!お徳だけれど忙しい!

 博多・小倉そして金沢(途中大阪の滞在時間は合計4時間くらいの)約1500キロ高速バスの旅』

が始まります(^-^;)。

きっと我が家のルーツがあるであろう北九州と、あと金沢に立ち寄るというのは、白山ひめ神社のお参りですね。

一体全体、菊理媛神(くくりひめのかみ)はイザナギさんに何をコチョコチョ言ってイザナミさんとの夫婦ゲンカを仲直りさせたのか?というのも聞いてきたい!、横綱の人たちにもちゃんと学んでもらいたい、思うのですが(^^;)、

まぁ実際世の中いろいろ仲たがいして混乱していきそうなご時勢に必要な知恵のある神様ですよねー(^-^)。ということで無事に参拝させていただければとなによりと思います。

Posted by fy3on3 00:47:42Comments(2)TrackBack(0)

『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』を見ました(^^。

2008-05-25

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はいー、写真は恵比寿ガーデンプレイスからの風景ですね、夜はそれなりでもランチだと安い(^^;)オーガニックなお店からです。


さて、都内は夜になって雨になりましたねぇ〜、歩いていたら結構強くなってきたので雨宿りのつもりでチケット屋さんでやすーく券買って今日は映画を見てきました(^^)。

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

この方の写真も見るとお分かりのようにオーラなかなか明るい方ですよねー。映画のようにそんなにいろいろ遊んでいたような方には見えないのですが(^^;)こちらのほうに英語で書いてある13歳のときのエピソードを読むと、なかなか正義感が強い方だということもとてもよくわかります(^^)。

またお話も戦争映画、というよりはコメディタッチに描かれているようですが、少しアフガン戦争当時のことなどを復習しておかないとついていけないところもあるかもしれません。

ただ、やはりソ連軍というのは当時本当にワルくて、非武装の人にだいぶひどいことをした、というのはそのようですね。それはまるで、場所は違いますが、こちらの漫画にもあるような雰囲気でもあったようですね…。

それで、これはまぁわたくしの見方なのですが、今回の映画や、いろいろな紛争のニュースなどをみても、オーラ見ていると「良い軍隊 vs. 悪い軍隊」の図式が結構はっきり見て取れますね。

良い軍隊?というのもいるのかな?とも思いますが、確かに太平洋戦争の日本軍はそりゃー悪かったでしょう首脳部が、という感じで、大きな会社も軍隊も同じかもしれませんが、トップの人のオーラによってその組織の末端の人のオーラも変わっていきますよね。ですから、暗ーい組織の中でも温情主義の責任者がいる部隊ではあまり手荒ではなかったりすると思いますし、帰還なさった元軍人の方のインタビューなども聞いてもいろいろな軍人さんがいたことがわかりますから、なんでも決め付けて考えてしまう、というのが一番いけないかもしれませんね?

でも、ソ連軍も、また漫画にある当時の解放軍も、やはり大体ひどいことする部隊はオーラが赤黒く見えまして、大義名分をかこつけて目先の欲をもって侵略する側はどうしてもそういうオーラが出てしまうようですねぇ。対して攻撃される側というのは侵略する側と比較するとすっきりしたオーラなわけですね。

ちなみにあまり残酷なことはしない米軍にしても、イラク戦争のときはやはりだいぶもうもうとしてしまっていますよね。ベトナム戦争時よりはましな感じでもありましたが…、でも湾岸戦争のときはイラク軍よりも明るかったという感じですので…。

と、いうように、なんともその時々によって軍隊も非常に雰囲気が変わるので、そのようなものを見ると戦局の動向もある程度予想できる感じでもありますね…、でも決して全部が全部そうというわけでもないかと思います(^-^)。

また当初もやもーやしている方が勢いがあって最初は勝ってしまう、ということも良くあるようですが、最終的にはバランスをとる方向に向かう、という見えざるエネルギーが働くので、常に「極端なことは続かない」という世の中になっておりますよね、ですから一応何でも最善の備えをしておいて安心しておくのが良いようですね(^^)。

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さて、また実はその前にやはり「フィトセラピー(植物療法)フォーラム」にもお参りしてきたのですが、なかなかよかったですね(^^)。池田校長先生も初めてということですこし緊張していらしたようですが、江原さんがだいぶいろいろぶっちゃけた感じでお話していらしたので、とても面白かったですねぇ〜(^^;)。

講演でもさまざま良いお話があったのですが、知ってるつもりで知らなかったこととしましては、あのヒルデガルトさんは「ドイツ薬草学の祖」なんですねぇ〜ということですね。この方も奇跡の人みたいな感じなので、またいろいろ研究してみたいと思います(^^)。


またでは江原さんの講演の内容ですが、そういえば私きっともう今回で10回以上になるので、重複する部分も多くうつらうつらしてもいたのですが、でも実行できていることは少ないので(^^;)、改めてupさせていただきますと、


・今回のテーマである医学的、個人的スピリチュアル・ケアをもっとしていきましょう、というよりも、ニュースなどを見てもご存知のとおり、さらに広義の、この国全体の人たちにスピリチュアル・ケアをする必要がある、という手遅れぎりぎりのところまで来てしまっているのではないか?

・戦後の物質主義的価値観の蔓延により、親たちが数字でしかものを図れなくなり、また本来子供のためのではない過保護化=>主体性欠如の世代が作り出されてしまったので、思いやりや、大我で生きる、というような人が少なくなってしまった。

・女性は老いることを忌避するよりも、母性を育てて美しく老いるということをもっと考えていくべきではないか?

・看護師さんや、介護する側がバーンアウトしてしまう、というのは、厳しい言い方をすれば「共依存」であって、本来は自分が幸せでなければ続かないもの。

・患者さんを「〜ちゃん」呼ばわりするのは、その人もいろいろな人生を経た大人であるのに失礼、しかし、そのようにでもしないと、自分の母性が湧いてこないので、そのように接しようとする気持ちもわからないでもない。

しかし、それは実は小我からかもしれない、「あなたのおかげで…」と言ってもらいたいからしているかもしれない、施すつもりで施される、ということが基準になっているかもしれない。

だから、本来の自分の幸せを感じるにはやはり人生哲学を学ぶこと、「この世に何も恐れるものはない」ということがわかって納得できるということ。


・闇があって初めて光がわかる、とはいうものの、今後本当にいろいろな困難を経ないとこの国の人たちも気がつかないかもしれない。突然に起こる災難は苦しいが、だから学びも多いのでしょう。


・家族でちょっとしたケンカがある、というのはお互いに愛の電池が切れているから。愛情確認をしたいのでゴタゴタやるのだと。もし甘えがなかったらお互い無視するような関係になる。

・人は「生きたように死んでいく」。人生は「思いを込めて生きる旅」であるので、精一杯生きることが大切。


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と、だいたいこのような雰囲気でしたね(寝てた部分有り^^;)。
まぁスピリチュアルな観点から見れば当然といえば当然なのですが、
やはり日々いろいろ執着が人間ありますから、そこをどのようにとるか?ということが試されているのかなーって私的には思いますねー。



その他、確かに植物さんも生きてますので、環境にやさしい、ということを考えるのは命を大切にする、ということと等しいわけですよね(^^)。今回は出てきませんでしたが、“握薬”という方法もむかしむかしの東洋医学にあったようですよね。それはほかならぬ植物のオーラを手のひらから吸い取って体に行き渡らせて元気にする、ということだと思うのですねー。

でもそのようなホワワンとした療法じゃ効かないくらいに現代人はオーラが汚れてしまっているので、外科的に、というのが主流になっているのかもしれませんね(^^;)。またそのようなことも、オーラの自己浄化をしていく中で、それぞれの方が自分で気づくようになって行く時代が来ればまた平和な世の中に近づくかなーと思います(^^)。

Posted by fy3on3 00:00:52Comments(3)TrackBack(0)

『開運禊』でした(^^)。

2008-01-21

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はいー、今夜少し粉雪が舞った都内ですが、そんな大寒近い日に、修行して参りましたねぇ『開運禊』…。

港区ですから、川の中にじゃぶじゃぶーというのはできなくて、写真のような感じで、今回は芝東照宮さんの敷地内にて仮設プールに水を張って行ったのですね。ご参加者の方は女性含め14名位でした。写真の左上に少しだけ見えるのが東京タワーですね。

で、禊の行法というのも流派があるんですねぇ、武道の流派のようにともうしますか、古神道の流派ともいえるかもしれません。こちらにも教派神道連合会 というのがありますが、明治に国家神道となる前はそれぞれの地方でいろいろな集まりをしたりして、仲良くやっていたわけですね。この度の寒中みそぎの行法なども、代々受け継がれてきたものだそうです。

こちらの方のページを見てもわかるように明治から昭和にかけて活躍した川面凡児(かわづらぼんじ)先生という方がみそぎの源流とのことですね。

そのみそぎの行法から体制翼賛運動にまでつながった…、とも書いてもありますが、でもこちらの会の文章などを読んでいると、ふむーなかなかちゃんとスピリチュアルなことがわかっていらっしゃった方で、すべては一つですよーということがしっかり書いてありますから、それを曲解して利用しようとした人たちがいて困ったわけだったらしいですよねー(^^;)それにしてもすごい方です。

さて、でも水垢離というのも、仏教、修験道でも行いますよね、滝行などもですね。こないだTVであの丸山弁護士さんもどこかのお寺で滝行していたのを見ましたけれども、やはりたまにこう自分に打ち勝つ気力を呼び起こすことで、ドロドロした人間世界を乗り越こえる気力も養われるのかもしれません(^-^)。

で、行法も神社庁で決められたやり方、というのがあるようですね、それが川面流とのことですが、こちら札幌の西野神社さんのサイトにも良く書いてあって参考になります。



さて、このたびのみそぎはどうだったかというと、行法の講習のあと、着替えてから先達さん=道彦(みちひこ)さんと呼ぶのですが、の後について少しランニング、そしてプールの周りで皆で祝詞を唱えながら体操のようなことをして気合を入れつつ、洗面器で水をどんどんかぶる、というのを一分くらいして終了、という感じでしたね、外に出ている時間は10分くらいでしたでしょうか?


で、わたしも以前からマラソンしたりして結構体力に自信があったり、あと本来修行好きというところもある(変によく歩いたり)ので、寒いけどやってみると意外とへっちゃらかも〜!と思っていたのですが、

実際は昼は日差しが差していたにもかかわらず、うーんこうかぶっていくとなかなか冷たかったですねぇ!(^^;)。「祓戸大神!」ってくりかえしくりかえし唱えながら一生懸命がぶってやっと正気が保てる、という感じで、うーんもっと水風呂で鍛えておけばよかった、と反省しました(^^;)。

でも皆さんとご一緒にかぶっているので、それもあってかなんとかがんばることができて、後は爽快でしたね!初心者のほうが今回少なかったので、周りの方に誘導されながら無事に終えることができました(^^)。

また今回は芝大神宮の宮司さん、そして芝東照宮の宮司さんとダブルでお祓いを受けられたのもラッキーでしたね(^^)。

東照宮の宮司さんは徳川15代目?位の方ということで、そういえばすこし徳川慶喜さんに似ていらっしゃいましたねー、ちなみに芝大神宮の宮司さんは伊東四朗さんソックリでしたね、お話もユニークな良い方でしたから、またいつかお参りの際に行き逢ったときはなんとなくニコニコしていただければと思います(^-^)。

またみそぎの後の直会では、ご参加の方、みなさんなかなかベテランの方が多くてすごかったのですが、中にはいつも網走の流氷の中でみそぎをしていた、そうしたらあらゆる病気が治って非常に健康体になった!という方もいらして、ふむーなかなか奥が深いものですなーと勉強になりました(^^)。



また食事の前後にはあの本居宣長さんの

「たなつもの ももの木草を 天照らす 日の大神の恵み得てこそ」
(たなつもの もものきぐさも あまてらす、ひのおおかみの めぐみえてこそ)

「朝夕に もの食ふごとに 豊受の 神の恵みを 思へ世の人」
(あさゆに ものくうごとに とようけの かみのめぐみを おもえよのひと)


神社のススメ さんより。)

を唱えましてからいただきましたねー。なかなか良いお言葉で、ほんとこう日々天地の恵みに感謝しなくてはーと思いました。



というわけで、このみそぎというのは特に寒いときばかりではなく、やり方を守れば春夏秋冬いつでも行ってよいようですから、また機会をみて行えましたらと思っております(^^)。つづきます。

Posted by fy3on3 02:13:39Comments(2)TrackBack(0)

御札は届きましたでしょうか(^^)?

2008-01-08

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はいーようやっと品川に帰ってきましたが、そうしたらまぁあんな事件がいつもはとってものんびりしている戸越銀座でねぇ〜、ということで、いろいろ考えさせられましたよねー。

例のごとく、マスコミでは勝ち誇ったように、魔物のようだ、キレやすい若者たち、などと報道しておりますが、これもあの奈良の事件同様、親御さんがねぇ…という感じで、オーラ見てもわかるのでございますね…。ですから子供が勉強しないと不安になる親心、というのが一番子供にダメージを与えるのでは?と思うのです。

折りしも<激流中国 5年1組 小皇帝の涙>という番組も放映されていて、こりゃー親のプライドを子供に押し付けているでしょう?という感じの場面もありましたね、でもそれは、親御さんがやはり不安だからなんでしょうねぇ、この世は夢のごとしなのに…。



またこのお正月でも各地初詣参りましたが、特にお父さんですね、なんだかつまらなそうに、子供の面倒も見るのもいやいやながら、という感じで初詣ご家族で行っているような方、多かったんですねー、子供と一緒にいる時間が少ない分なれていないのもあるとは思うのですが、会社で自分ががんばりすぎている分を子供にも押し付けているような、そんな風にも見受けられるわけです。

ですから子供はもう叱られてばかり、その反動で兄弟にあたったりしてケンカになる、なんて、これも各地の神社の風物詩なのでは?というくらい見受けられたので、まぁほんとご家族をお持ちになるということは大変なんだなぁ〜と、今年も私はますます独身貧乏が続きそうな雰囲気になってきちゃいましたよねー(^^;)。



というわけで、年末の美輪さんとさんまちゃんとのトークでも「あなたまだ結婚するつもりでいるの?あなたが理想とする女というのはね、キリンビールの麒麟と同じで、架空の動物なの。妄想はおよしなさい。」っておっしゃってましたが、やはりそうですよねぇ〜、また逆に男性に対してもですよね、こうプチ妥協しながら何とか生きるというのがよいのかもしれませんね、人生夢なので…(^^;)。



さて、ここで写真ですが、皆様のチャリティのおかげで世界の子どもにワクチンを日本委員会さんより感謝状を戴くことができました、大変ありがとうございました。_(^^)_

今年も引き続き自分自身そのものであるこの世界のために貢献できるような仕事をさせていただくことができましたら思います(^^)。

Posted by fy3on3 00:01:51Comments(0)TrackBack(0)

甲府でした(^_^)。

2008-01-04

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はいー実はまた甲府におりますね(^_^)。

ですから、きょうの「のだめSP」ももうもう山梨ローカルではやっていなくてぎゃぼー、という感じだったのですが(^_^;)、まぁ実家で録画をのちほど見ましょう、ということとなっております。



また写真は酒折駅からなのですが、このお山もなかなかよいエネルギーを感じますよね(^^)。この近くに酒折宮ができた、というのも偶然ではなく、またすこし離れたところに甲斐善光寺がある、というのもなかなか不思議な感じです、さらにもう少し行くと、箱根でも健闘した山梨学院がありますねー(^_^)。

というわけで、もう一泊いたしまして、去年開通した道を通って甲府から川越までのバスでひとまず実家へと思います(^^)。

Posted by fy3on3 23:51:32Comments(5)TrackBack(0)

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