| 「スピリチュアルなお話」 の記事一覧 |
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『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』を見ました(^^。
2008-05-25
はいー、写真は恵比寿ガーデンプレイスからの風景ですね、夜はそれなりでもランチだと安い(^^;)オーガニックなお店からです。
さて、都内は夜になって雨になりましたねぇ〜、歩いていたら結構強くなってきたので雨宿りのつもりでチケット屋さんでやすーく券買って今日は映画を見てきました(^^)。
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー
この方の写真も見るとお分かりのようにオーラなかなか明るい方ですよねー。映画のようにそんなにいろいろ遊んでいたような方には見えないのですが(^^;)こちらのほうに英語で書いてある13歳のときのエピソードを読むと、なかなか正義感が強い方だということもとてもよくわかります(^^)。
またお話も戦争映画、というよりはコメディタッチに描かれているようですが、少しアフガン戦争当時のことなどを復習しておかないとついていけないところもあるかもしれません。
ただ、やはりソ連軍というのは当時本当にワルくて、非武装の人にだいぶひどいことをした、というのはそのようですね。それはまるで、場所は違いますが、こちらの漫画にもあるような雰囲気でもあったようですね…。
それで、これはまぁわたくしの見方なのですが、今回の映画や、いろいろな紛争のニュースなどをみても、オーラ見ていると「良い軍隊 vs. 悪い軍隊」の図式が結構はっきり見て取れますね。
良い軍隊?というのもいるのかな?とも思いますが、確かに太平洋戦争の日本軍はそりゃー悪かったでしょう首脳部が、という感じで、大きな会社も軍隊も同じかもしれませんが、トップの人のオーラによってその組織の末端の人のオーラも変わっていきますよね。ですから、暗ーい組織の中でも温情主義の責任者がいる部隊ではあまり手荒ではなかったりすると思いますし、帰還なさった元軍人の方のインタビューなども聞いてもいろいろな軍人さんがいたことがわかりますから、なんでも決め付けて考えてしまう、というのが一番いけないかもしれませんね?
でも、ソ連軍も、また漫画にある当時の解放軍も、やはり大体ひどいことする部隊はオーラが赤黒く見えまして、大義名分をかこつけて目先の欲をもって侵略する側はどうしてもそういうオーラが出てしまうようですねぇ。対して攻撃される側というのは侵略する側と比較するとすっきりしたオーラなわけですね。
ちなみにあまり残酷なことはしない米軍にしても、イラク戦争のときはやはりだいぶもうもうとしてしまっていますよね。ベトナム戦争時よりはましな感じでもありましたが…、でも湾岸戦争のときはイラク軍よりも明るかったという感じですので…。
と、いうように、なんともその時々によって軍隊も非常に雰囲気が変わるので、そのようなものを見ると戦局の動向もある程度予想できる感じでもありますね…、でも決して全部が全部そうというわけでもないかと思います(^-^)。
また当初もやもーやしている方が勢いがあって最初は勝ってしまう、ということも良くあるようですが、最終的にはバランスをとる方向に向かう、という見えざるエネルギーが働くので、常に「極端なことは続かない」という世の中になっておりますよね、ですから一応何でも最善の備えをしておいて安心しておくのが良いようですね(^^)。
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さて、また実はその前にやはり「フィトセラピー(植物療法)フォーラム」にもお参りしてきたのですが、なかなかよかったですね(^^)。池田校長先生も初めてということですこし緊張していらしたようですが、江原さんがだいぶいろいろぶっちゃけた感じでお話していらしたので、とても面白かったですねぇ〜(^^;)。
講演でもさまざま良いお話があったのですが、知ってるつもりで知らなかったこととしましては、あのヒルデガルトさんは「ドイツ薬草学の祖」なんですねぇ〜ということですね。この方も奇跡の人みたいな感じなので、またいろいろ研究してみたいと思います(^^)。
またでは江原さんの講演の内容ですが、そういえば私きっともう今回で10回以上になるので、重複する部分も多くうつらうつらしてもいたのですが、でも実行できていることは少ないので(^^;)、改めてupさせていただきますと、
・今回のテーマである医学的、個人的スピリチュアル・ケアをもっとしていきましょう、というよりも、ニュースなどを見てもご存知のとおり、さらに広義の、この国全体の人たちにスピリチュアル・ケアをする必要がある、という手遅れぎりぎりのところまで来てしまっているのではないか?
・戦後の物質主義的価値観の蔓延により、親たちが数字でしかものを図れなくなり、また本来子供のためのではない過保護化=>主体性欠如の世代が作り出されてしまったので、思いやりや、大我で生きる、というような人が少なくなってしまった。
・女性は老いることを忌避するよりも、母性を育てて美しく老いるということをもっと考えていくべきではないか?
・看護師さんや、介護する側がバーンアウトしてしまう、というのは、厳しい言い方をすれば「共依存」であって、本来は自分が幸せでなければ続かないもの。
・患者さんを「〜ちゃん」呼ばわりするのは、その人もいろいろな人生を経た大人であるのに失礼、しかし、そのようにでもしないと、自分の母性が湧いてこないので、そのように接しようとする気持ちもわからないでもない。
しかし、それは実は小我からかもしれない、「あなたのおかげで…」と言ってもらいたいからしているかもしれない、施すつもりで施される、ということが基準になっているかもしれない。
だから、本来の自分の幸せを感じるにはやはり人生哲学を学ぶこと、「この世に何も恐れるものはない」ということがわかって納得できるということ。
・闇があって初めて光がわかる、とはいうものの、今後本当にいろいろな困難を経ないとこの国の人たちも気がつかないかもしれない。突然に起こる災難は苦しいが、だから学びも多いのでしょう。
・家族でちょっとしたケンカがある、というのはお互いに愛の電池が切れているから。愛情確認をしたいのでゴタゴタやるのだと。もし甘えがなかったらお互い無視するような関係になる。
・人は「生きたように死んでいく」。人生は「思いを込めて生きる旅」であるので、精一杯生きることが大切。
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と、だいたいこのような雰囲気でしたね(寝てた部分有り^^;)。
まぁスピリチュアルな観点から見れば当然といえば当然なのですが、
やはり日々いろいろ執着が人間ありますから、そこをどのようにとるか?ということが試されているのかなーって私的には思いますねー。
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その他、確かに植物さんも生きてますので、環境にやさしい、ということを考えるのは命を大切にする、ということと等しいわけですよね(^^)。今回は出てきませんでしたが、“握薬”という方法もむかしむかしの東洋医学にあったようですよね。それはほかならぬ植物のオーラを手のひらから吸い取って体に行き渡らせて元気にする、ということだと思うのですねー。
でもそのようなホワワンとした療法じゃ効かないくらいに現代人はオーラが汚れてしまっているので、外科的に、というのが主流になっているのかもしれませんね(^^;)。またそのようなことも、オーラの自己浄化をしていく中で、それぞれの方が自分で気づくようになって行く時代が来ればまた平和な世の中に近づくかなーと思います(^^)。
Posted by fy3on3 00:00:52│Comments(3) │TrackBack(0)
『開運禊』でした(^^)。
2008-01-21
はいー、今夜少し粉雪が舞った都内ですが、そんな大寒近い日に、修行して参りましたねぇ『開運禊』…。
港区ですから、川の中にじゃぶじゃぶーというのはできなくて、写真のような感じで、今回は芝東照宮さんの敷地内にて仮設プールに水を張って行ったのですね。ご参加者の方は女性含め14名位でした。写真の左上に少しだけ見えるのが東京タワーですね。
で、禊の行法というのも流派があるんですねぇ、武道の流派のようにともうしますか、古神道の流派ともいえるかもしれません。こちらにも教派神道連合会 というのがありますが、明治に国家神道となる前はそれぞれの地方でいろいろな集まりをしたりして、仲良くやっていたわけですね。この度の寒中みそぎの行法なども、代々受け継がれてきたものだそうです。
こちらの方のページを見てもわかるように明治から昭和にかけて活躍した川面凡児(かわづらぼんじ)先生という方がみそぎの源流とのことですね。
そのみそぎの行法から体制翼賛運動にまでつながった…、とも書いてもありますが、でもこちらの会の文章などを読んでいると、ふむーなかなかちゃんとスピリチュアルなことがわかっていらっしゃった方で、すべては一つですよーということがしっかり書いてありますから、それを曲解して利用しようとした人たちがいて困ったわけだったらしいですよねー(^^;)それにしてもすごい方です。
さて、でも水垢離というのも、仏教、修験道でも行いますよね、滝行などもですね。こないだTVであの丸山弁護士さんもどこかのお寺で滝行していたのを見ましたけれども、やはりたまにこう自分に打ち勝つ気力を呼び起こすことで、ドロドロした人間世界を乗り越こえる気力も養われるのかもしれません(^-^)。
で、行法も神社庁で決められたやり方、というのがあるようですね、それが川面流とのことですが、こちら札幌の西野神社さんのサイトにも良く書いてあって参考になります。
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さて、このたびのみそぎはどうだったかというと、行法の講習のあと、着替えてから先達さん=道彦(みちひこ)さんと呼ぶのですが、の後について少しランニング、そしてプールの周りで皆で祝詞を唱えながら体操のようなことをして気合を入れつつ、洗面器で水をどんどんかぶる、というのを一分くらいして終了、という感じでしたね、外に出ている時間は10分くらいでしたでしょうか?
で、わたしも以前からマラソンしたりして結構体力に自信があったり、あと本来修行好きというところもある(変によく歩いたり)ので、寒いけどやってみると意外とへっちゃらかも〜!と思っていたのですが、
実際は昼は日差しが差していたにもかかわらず、うーんこうかぶっていくとなかなか冷たかったですねぇ!(^^;)。「祓戸大神!」ってくりかえしくりかえし唱えながら一生懸命がぶってやっと正気が保てる、という感じで、うーんもっと水風呂で鍛えておけばよかった、と反省しました(^^;)。
でも皆さんとご一緒にかぶっているので、それもあってかなんとかがんばることができて、後は爽快でしたね!初心者のほうが今回少なかったので、周りの方に誘導されながら無事に終えることができました(^^)。
また今回は芝大神宮の宮司さん、そして芝東照宮の宮司さんとダブルでお祓いを受けられたのもラッキーでしたね(^^)。
東照宮の宮司さんは徳川15代目?位の方ということで、そういえばすこし徳川慶喜さんに似ていらっしゃいましたねー、ちなみに芝大神宮の宮司さんは伊東四朗さんソックリでしたね、お話もユニークな良い方でしたから、またいつかお参りの際に行き逢ったときはなんとなくニコニコしていただければと思います(^-^)。
またみそぎの後の直会では、ご参加の方、みなさんなかなかベテランの方が多くてすごかったのですが、中にはいつも網走の流氷の中でみそぎをしていた、そうしたらあらゆる病気が治って非常に健康体になった!という方もいらして、ふむーなかなか奥が深いものですなーと勉強になりました(^^)。
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また食事の前後にはあの本居宣長さんの
「たなつもの ももの木草を 天照らす 日の大神の恵み得てこそ」
(たなつもの もものきぐさも あまてらす、ひのおおかみの めぐみえてこそ)
「朝夕に もの食ふごとに 豊受の 神の恵みを 思へ世の人」
(あさゆに ものくうごとに とようけの かみのめぐみを おもえよのひと)
(神社のススメ さんより。)
を唱えましてからいただきましたねー。なかなか良いお言葉で、ほんとこう日々天地の恵みに感謝しなくてはーと思いました。
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というわけで、このみそぎというのは特に寒いときばかりではなく、やり方を守れば春夏秋冬いつでも行ってよいようですから、また機会をみて行えましたらと思っております(^^)。つづきます。
Posted by fy3on3 02:13:39│Comments(2) │TrackBack(0)
御札は届きましたでしょうか(^^)?
2008-01-08
はいーようやっと品川に帰ってきましたが、そうしたらまぁあんな事件がいつもはとってものんびりしている戸越銀座でねぇ〜、ということで、いろいろ考えさせられましたよねー。
例のごとく、マスコミでは勝ち誇ったように、魔物のようだ、キレやすい若者たち、などと報道しておりますが、これもあの奈良の事件同様、親御さんがねぇ…という感じで、オーラ見てもわかるのでございますね…。ですから子供が勉強しないと不安になる親心、というのが一番子供にダメージを与えるのでは?と思うのです。
折りしも<激流中国 5年1組 小皇帝の涙>という番組も放映されていて、こりゃー親のプライドを子供に押し付けているでしょう?という感じの場面もありましたね、でもそれは、親御さんがやはり不安だからなんでしょうねぇ、この世は夢のごとしなのに…。
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またこのお正月でも各地初詣参りましたが、特にお父さんですね、なんだかつまらなそうに、子供の面倒も見るのもいやいやながら、という感じで初詣ご家族で行っているような方、多かったんですねー、子供と一緒にいる時間が少ない分なれていないのもあるとは思うのですが、会社で自分ががんばりすぎている分を子供にも押し付けているような、そんな風にも見受けられるわけです。
ですから子供はもう叱られてばかり、その反動で兄弟にあたったりしてケンカになる、なんて、これも各地の神社の風物詩なのでは?というくらい見受けられたので、まぁほんとご家族をお持ちになるということは大変なんだなぁ〜と、今年も私はますます独身貧乏が続きそうな雰囲気になってきちゃいましたよねー(^^;)。
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というわけで、年末の美輪さんとさんまちゃんとのトークでも「あなたまだ結婚するつもりでいるの?あなたが理想とする女というのはね、キリンビールの麒麟と同じで、架空の動物なの。妄想はおよしなさい。」っておっしゃってましたが、やはりそうですよねぇ〜、また逆に男性に対してもですよね、こうプチ妥協しながら何とか生きるというのがよいのかもしれませんね、人生夢なので…(^^;)。
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さて、ここで写真ですが、皆様のチャリティのおかげで世界の子どもにワクチンを日本委員会さんより感謝状を戴くことができました、大変ありがとうございました。_(^^)_
今年も引き続き自分自身そのものであるこの世界のために貢献できるような仕事をさせていただくことができましたら思います(^^)。
Posted by fy3on3 00:01:51│Comments(0) │TrackBack(0)
甲府でした(^_^)。
2008-01-04
はいー実はまた甲府におりますね(^_^)。
ですから、きょうの「のだめSP」ももうもう山梨ローカルではやっていなくてぎゃぼー、という感じだったのですが(^_^;)、まぁ実家で録画をのちほど見ましょう、ということとなっております。
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また写真は酒折駅からなのですが、このお山もなかなかよいエネルギーを感じますよね(^^)。この近くに酒折宮ができた、というのも偶然ではなく、またすこし離れたところに甲斐善光寺がある、というのもなかなか不思議な感じです、さらにもう少し行くと、箱根でも健闘した山梨学院がありますねー(^_^)。
というわけで、もう一泊いたしまして、去年開通した道を通って甲府から川越までのバスでひとまず実家へと思います(^^)。
Posted by fy3on3 23:51:32│Comments(5) │TrackBack(0)
大晦日です(^^)。
2007-12-30
はいーいよいよ大晦日ですねぇ〜、みなさま今年もいろいろお世話になりました、大変ありがとうございました。_(._.)_
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そしてカレンダーを見て思い返せば、今年は江原さんのスピリチュアルカウントダウンでありがたく年越しさせていただき、その後近鉄でお伊勢さん参りでしたが、去年もだいぶ寒かったですねー、でもよいお正月を迎えることができました。
また三月には高野山お参り、そして京都着物オフは一週間ほどウィークリーマンションを借りて住み込みで行ったわけですが、ホントよかったですねぇ、二条城、清水寺などもライトアップして、風情がありましたねー。
また暖かくなって、GWには護国寺にてチベットオフ会、芸能人の方もいらしてましたが、お坊さんたちも皆さん明るい方ばかりで、すばらしかったですよねー、来年もイベントがあればと思います。
そして江原さんのヴォイスも東京公演、大阪公演と三回も拝まさせていただきましたねぇ、直にカウンセリングを見ているとホントすばらしくて、かついろいろな見えない方々も手助けしているのもよくわかりましたねー。
そして六月は戸隠合宿、本当によい場所で当然おそばもおいしく、またぜひイベントにも行きたいと思いますねー。
また七月はそうそう映画オフで「エマニュエルの贈りもの」を見ましたね、障害を乗り越えて生きる強さを見てまた感動しましたねぇ〜。
そして八月九月とスピリチュアルタイム東北公演、秋田で携帯をおとしてオロオロしたのも懐かしく感じられます(^^;)また地元の名産などいろいろご接待いただいて大変感謝でしたねー。
また夏には大阪オフ会も行っていますね、2ヶ月に一回は関西方面行っているような…感じなんですねぇ(^-^)鞍馬・貴船も印象的でした。
そして10月は高千穂に行きましたねぇ!やはり天孫降臨の地にふさわしいオーラと申しますか、とても元気が出てくるところでした(^^)。地元の名産「チキン南蛮」も初めて食べましたね、熊本、博多もとてもよいところで、いろいろな神様にお参りさせていただきました(^^)。
そして秋になると結構ぐったりしていたのですが(^^;)ハイキングオフ会や地元の秋祭りに行ったりして、養生していましたね。またこのころそういえばいつのまにかテレビにも出たのでしたねぇ〜(^^;)。
そして今月は荒川ハイキングオフ、そして「第九ひろしま」ですねー、とても感動しました、宮島もとっても穏やかな気持ちになれるところなので、またお参りしたいですねー(^^)。
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というわけで、いやー結構いろいろ体験させていただいた一年でした。霊感占いのお仕事も見える方見えない方みなさまのおかげで成り立っているのですから、それに見合うだけのボランティアなどもどんどんしていかなーあかんと思うのですが、
来年は引き続きプランジャパンにて三名のお子様支援やチャリティ鑑定など、そしてまたいろいろアイデアを出して、自分自身の未熟な面を浄化して、世の中のためになるように行動していけましたらと思います。
まだ40歳にもなっていないので、来年もいろいろご面倒おかけするかと存じますが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます_(^^)_。
>
それで業務連絡といたしまして、、大晦日オフ会の予定なのですが、午後一時すぎに外宮さん前に集合!ということになりました。でも2日朝までは伊勢におります予定なので、のんびりでも大丈夫ですね(^^)。ではどうぞよろしくお願い申し上げます。
Posted by fy3on3 21:33:57│Comments(2) │TrackBack(0)
歌舞伎でした(^^)
2007-12-25
はいー今日はクリスマスだったのですが、和風に歌舞伎を見てきました(^-^)。ひょっとしたら初めて銀座の歌舞伎座に入ったのでは?と思うのですが、イヤーなかなかよかったですねぇ。
少し前にも中村勘三郎 特別企画 伝えるべき大切なもの という番組が放映されていましたが、やはりいろいろな苦労や下地があって、ほぼ毎回完璧に舞台を作り上げることができるのだなぁ〜と感動しましたねぇ(^^)、また古いものを大切にしながらも新しいものに挑戦していくという気持ちは大切だなぁと思いました。
また今回の演目は、こちらのようだったのですが、水天宮さんのご利益を説いているものもあったりして、江戸時代の町人風俗、そして武士の心意気などもよくわかりましたねぇ。
玉三郎さん勘三郎さん、獅童さん海老蔵さんと、名の知れた役者さんぞろいでイヤー大入り満員でしたが、やっぱり本物の役者さんを見ているとこちらまでオーラがスッキリしてきますよねぇ〜、歌舞伎の世界も奥が深いので、何が良くてなにがどうなのかなんて半可通ではわかりませんが、やはり日本人の心というか、味のある舞台をこれからも代々引き継いでいってほしいですよねー(^^)。
>
というわけで、来年はやっぱりというか、「歌舞伎検定」なるものも始まるということで、ふむーどんな問題なのか楽しみですが、もともと歌舞伎はあの「出雲の阿国」さんが発祥ということで、女性の方なんですよね(^-^)、ですから、出雲大社の巫女さんだったということですから、一種のお神楽踊りでもあったのかなーって思いますね。
ですからやはり芸能自体は奉納芸ということで、いかに神がかって演じるかということもとても大事なのではーと思いますねー、たとえば玉三郎さんなどの踊りも見ているとまぁほんとにすばらしいオーラとしか言いようがない限りで、観客の方の浄化にもなっている感じでしたねぇ〜、また機会がありましたらとおもいます(^^)。
Posted by fy3on3 23:59:49│Comments(0) │TrackBack(0)
冬至です(^^)。
2007-12-22
はいー今日は東京は寒い冬至になりましたねぇ〜、でもこれで良いわけなんですが、よりによって雨ということはやはりあの方龍神様の誕生日ということで、この度も不思議なご縁で参らせていただきました、このコンサート。
2007江原啓之チャリティーコンサート
〜愛する子どもたちのために〜
チケット譲っていただいた受講生の方、本当にありがとうございます。_(._.)_
で、本当にすべて必然というかということがあったのですが、実は私たちのひとつ前の席も、ぜんぜん申し合わせていなかったわけですが、受講生の方が来ていらしたんですねぇ!(@-@)。
「後ろのほうで変な声が聞こえるので、そんな痛い野郎は誰なんだー!と思って振り返ったらのなぞーがいた!」とおっしゃっていたような記憶がありましたが(^^;)、まぁホントビックリ仰天ニュースですねぇ〜、もうすべて人生いろいろな糸で、もしくは意図でつながっているので、不安がらずに大船に乗った気持ちでいけばよいのだなぁ〜というメッセージのような気がしますね(^^)。
>
またコンサートですが、イルカさん、財津さん、尾崎さん、「小さな奇跡」作曲者の池田さん、そしてサプライズゲストとしてはあの若大将さんがいらして弾き語っていらっしゃいましたねー。みなさま凄いオーラの輝きの方ばかりで類友だなーと感心しました、でもこう苦労人というか、なかなか大変なことを乗り越えてこれたからこそ今の地位があるというような感じもしましたねー。
そして、江原さんへのお誕生日ビデオレターとして、森山良子さん、直太郎君とありました。お母さんはビデオの中でもきれいな歌声で歌っていらしてとても感動しましたねー。またビデオでは美輪さんもいつもの調子で楽しかったです(^^)。
そのほか、今回もチャリティコンサートということで、プランジャパンの紹介、江原さんもチャイルドさんをずっと支援してこられたということで感謝状を送られていました、今はカンボジアの女の子をとお手紙のやり取りをしているそうです。
ちなみにわたしもスクール・オブ・ドリームス名義で3名のお子さんの地域に支援しておるのですが、相変わらずの筆不精でなかなかお返事がかけないので、来年の目標としてこまめに出せればと思います(^^)。
また第三期の受講料合計25万円は、ホームレスの方支援としてビッグイシューさん、あとは世界の子どもにワクチンを日本委員会さんにすべて寄付させていただきましたが、来年はプランジャパンさんメインに寄付させていただく形になるかと思います(^^)。
まぁニュース見ていても、御祓い代金?に何百万も取ってそのお金は…?と思うのですが、またそのような方もどこかしら一部は自分の分身、ということでそうならないように、
反面教師としてこちらはどんどん生活かつかつながらも、これまた自分の分身の世界中の方々に寄付していければと思っております(^-^;)。こちらのようにパーセント条例もできてきたりして支援しやすくなってくるとよいですよね(^^)。
>
またメイク・ア・ウィッシュの大野さんも来ていらいていて、感謝状をわたしていらっしゃいましたね、難病をお持ちのお子様の夢をあきらめさせることなく支援する、ということはすばらしいと思います(^^)。
そして人間誰でもこの世でできなかったことがあっても、努力した分あの世に帰ってから、そしてまた次の人生にも役立つと思いますよねー(^^)。
そして最後にはお誕生日ケーキでハッピーバースディを合唱、そしてイルカさんの「なごり雪」や「まわるいいのち」、「FNSチャリティ・キャンペーンソングの「まあるい地球は誰のもの」も歌って楽しく終わりました。来年もまたビッグなゲストが集まってできるとよいですねーとのことでしたねー。
江原さんも最近もチクチクいろいろバッシングされたりでお疲れだったのが、このコンサートで「お蔭様で愛の電池が充電されましたー!」とおっしゃっていたのでホントよかったです(^^)、またお客様も同様オーラ浄化されたような感じになってましたし、ホント音楽ってすばらしいなぁと思いました。
また来年も引き続きさまざまなところでお歌を歌い続けるそうなので、良い言霊音霊を伝えて日本を明るくしていただきたくきっかけになっていただければ思います(^-^)。
Posted by fy3on3 23:59:21│Comments(2) │TrackBack(0)
DVD発売記念・江原啓之さん講演会に行ってきました(その2^^)。
2007-08-26
はいーではつづきです。
>>>
・さまざまなことは、理不尽から来ている禍いとしてみるのではなく、「8つの法則」を知っていれば前向きに捉えることができる、人生を生き抜くためのルールをわかれば大丈夫なのだと。
・ポジティブに生きればよい、というのは何でも楽しければよい、というのではなくて、ルールをよく理解したうえで前向きに進むことであると。さまざまなことが起きたときに、それに対しての課題は一体何なのか、を落ち着いて前向きに捉えられるようにすることなのだと。
・靴の紐をが解けているのに前に行こうとすると必ず転ぶように、まずしっかりと紐を結んでから歩き出しましょうと。そのように現実的に見て内観していけば、あまりさまざまなことに煩わされることもなくなってくるのですと。
・それはまるで車のドライブと同じで、交通ルールを知らないで走るのと、ちゃんとルールを知っているのとでは危険度がまるで違うように、ルールをしっかりと知った上であったら安全であるので、その上で恐れずにどんどんさまざまな人生の名所に行って、さまざまな経験を感動を得ましょうと。それに人生のルールは交通ルールよりも少なく、8つしかないんですからと。
・そして、本当の幸せ、とは「何も恐れることがないということ」なのですと。物質的な幸せには失うということが付きまとうものですと。例えば占いなどでも、自分を見つめる為にはよいかもしれないけれども、一喜一憂してしまうのはおかしいでしょう?と。
全てはカルマの法則、何々をするに時期が悪いとか
言うことはなく、全て自分の蒔いた種を刈り取るだけなのだと。例えば「何年待ちましょう」といわれた所でそれが明けたときにぽっくり行ってしまったら嫌でしょう?と。何かから逃げるということをしていても、「人生ぼやぼやしていたら死んじゃう」ので、どんどん進みましょうと。
・人生は旅なので、コケても何でも全部見てやろう、という気持ちが大切なのです、どちらにしろ嫌なことというものは起きるものなのですと。だからこの人生で全部それらの経験を身につけるようにしましょう、人生には無駄はないのです、と。大変なことがあっても、目だけはまるでスポ根アニメのように(笑)輝かして乗り越えていくことが大切ですと。
・自分もスピリチュアルカウンセラーだからこのように言っているのではなく、自分自身もさまざまな人生経験の中でコケてきたのだと。しかしそれによって、人生には無駄がないものなのだなァ〜と理解したおかげで今があるのだと。そしてこれからも生きているのだから、さまざまなことでサポートされていくだろうと思っていると。
・そしてこの世に「生き神」さまはいないのだと。「もう生まれ変わる必要が私はありません」などと教祖さんのようなことを言っている人に限って何度も生まれ変わっていくのでしょう、と(笑)。私も針穴のようなところからあの世のことを皆さんにお伝えしているのみであって、一つでも多くの経験と感動を伝えていく役目を負っているだけなのですと。
・そして、人生でコケることも、また喜びを受け取ることもどちらも恐れないで行きましょう、それが人生のルールなのですと。
・<スピリット(霊魂)の法則>
それは死して死なないことを表している、だからどんなことがあっても人生を生き抜いていくことが大切と。旅行でもガツガツ忙しくさまざまな所を周っていくように、人生でもどんどん貪欲になりましょう、そして江原さん自身はまるでツアコンのようなもので案内役のようなものなのですよ、と。
・病気にしても、永遠に続くものはありません、全てはあっという間のものなのです、ですから、病気を得たら、そこからどうやって生き抜こうか考えて、どうやってたましいを輝かして生きていこうか考えていきましょう、さまざまなやり方があるはずですと。病気以外でも、仕事でも家族でもそう、現状に不満を言って苦しんだり、メソメソしているだけでなく、何事もいつまでも続くわけではないので、全て自分から全て輝かして行くことが大切だと。
・<ステージ(階層)の法則>
この現世はすべての霊的世界の中の内の、物質界でしかすぎないのだと。亡くなった時も行く所は今の気持ちと同じレベルの世界になるのだと。だから今が気持ちが苦しい場合はまるで地獄のようなところへ、そうでない場合は天国のような所へ行くのですと。
・<波長の法則>
これだけの人口がいる中でも、会う人というのは限られているように、人は自分の鏡のようなものであるということなのだと。嫌いな人がいるということは、実は自分自身に腹が立っているようなものなのだと。聖書で言うように、「人のちり」は良く目に付くが「自分心の梁」は気にならない、人のことには目くじら立ててあれこれ言うが、実は人のせいにするよりも、自分自身を変えることが必要なのだと。だから嫌なことがあったときは、さまざまな嫌な部分を見せてくれた、どうもありがとう、と感謝すべきなのだと。全ては「自分と神との間のこと」だから、と。
・そして誰でも全て実は自分の為におこなっていること、幸せになりたければ、人を幸せにすればよいのだと。
・<カルマ(因果)の法則>
嫌なことや、人に何をされようが、あだで返すというのではなく、ありがとうという感謝の気持ちに結びつけることが必要と。自分のうちにも問題があるのだということに気づかせてくれたことに感謝すべきだと。
・<運命・宿命の法則>
まず運命というのは決まっていない、ということに幸せを感じていきましょうと。「運命と宿命」は「素材と料理」のようなもの、ダイコンで生まれてきたという宿命は変われない、だから他のものと自分を比べることよりも、最高のダイコンになってやる!と自分を磨くことが大切と。
・癒し系でよく言う「ありのままの自分で良い」というのも少し違って、それは美輪さんが「抜いたままのダイコンでは食べるに食べられない」というようなことで、うまく工夫して調理することで、立派なダイコンになるのだと。
・例えば「恋人が見つかりません」というのはなにかというと自分自身の料理の仕方が足りないだけ
であり、自分は努力せずやみくもに占いに頼ったり、願掛けをしたりということはムダであると。
・江原さんのお母さんが霊界からおっしゃるには「若い頃の苦労はするものだ、などとも言うけれども、実は苦労はみんな見ていると身から出たさびのようだね」と。だから自分自身を正せば無駄な苦労はせずにすむものなのだと。本当の苦労というものは段階を踏んで向上し、もっと自分が上に行く為にハードルを上げて行くときの事を言うのであると。
・だから、運命とは自分で作るものなのだと、全てを恐れないこと、全て自分で決めることができるので、ちゃんと自分で人生を作っていきましょうと。
・そして宿命というのは受け入れる、ということが必要なのですと。さまざまな困難というのは悪い風に捉えられるが、魂の視点から見ると逆であり、いろいろこの現世で見たほうがためになるのですと。さまざまなことに出会っても、最終的に乗り越えられることなのであれば、何でも見ていくほうが良いのだと。そうしてまたそれを消化したら、次にはそのようなことがないように反省して、次のステップへ行くことが重要です、だから何でも逃げていてはつまらないんですよと。
・<グループソウル(類魂)の法則>
人は人としか学びあえないのです、人がいるから、孤独というものもありますと、この世の全ての悩みも人間関係のことなのですと。そして、質の違う人たちがいることによって、お互い学びあうことができるものなのですと。
・<幸福の法則>
この世で起きていることは、すべて「自分ごと」なのですよと。だから自分自身が救世主になりましょうと。よく「守護霊さんをつけてあげます」、などという方もいるが、ノミやダニではあるまいし、そんなことはできないのだと。自分のグループソウルから来ているたましいの親である守護霊さんは、自分で自分の事を見守っているようなものなのだと。
だから守護例さんは知っています、本当の幸運とは、自分の欠点を見るように仕向けていくことなのだ、と。いろいろなことで「ころぶ」というのは、ガイドさんからとても愛されている証拠なのだと。
・自分もカウンセリングしていたときには、守護霊さんに聞いても「(自業自得なことなので)転ばせてください、この子のためです…。」というような感じで、言われることも多かったと。それをなにかアドバイスして助けていくというのも、まるで余計なお世話になってしまう、だから現在も個人カウンセリングを中止しているのだと。でもとことんまで来たときにはちゃんと手助けしてくれるものですと。
・だから、私たちはまるで大きな手のひらで自由に遊ばさせてもらっているようなものなのです、と。いつでも最悪のときには助けてくれる、まるで公園でお母さんがお子さんのことを見守っているので自由に遊べる、と言うような感じなのだと。だから安心してもっとたましいを輝かせていきましょうと。
・よく「霊能者撲滅」というのですが、それはなぜかというとこの「8つの法則」を知っていれさえすれば、必要なくなるからなのだと。皆さんが想像力を持って物を見て生きればわかってくるものですと。私もデモとして「天国からの手紙」のようなこともしていますが、それも生きているときにきちんと交流していれば、あの世に行ってからもわかるものだと。
・また番組を見てお感じのように、生きている人ほうが悲惨だったりもするでしょう?とある程度亡くなった方というのは「現世からのあがり組」であるような感じなのですよと。物質的価値観の人はお気の毒と思うかもしれないが、それはこの世が天国だと思っている人ですと。
・いつまでもなにかにこだわっているのが幽霊さんなのですから、私たちが現世にいても執着しないことが大切と。また幽霊が出る、とかご先祖様が苦しんでいないか…などとこだわる人はある意味ヒマ人であると。霊さんのほうも忙しいときにはかまってほしくないのだと(笑)。
・また霊能者がいなくても、自己カウンセリングできるものなのだと。何かが起きても8つの法則に当てはめて分析すれば、理由がわかりどのようにこれから進めばよいかわかるものですと。だから最終的には人生では物質的な価値ではなく、たましいがどれだけ輝いたかが試されますと。だからさまざまなこと、風水などでも楽しんで行く分には良いが、それに振り回されないことが重要です、霊能者に依存してしまうのもよくないですよと。
・人生も一つの道だけではなくて、いろいろなルートを回っていく道もあるものですと。だからルールを知って楽しんでいくのがよいのだと。
・また受け入れることは受け入れて、それももともと自分の意志でもって課題を選んできたことで、だからあれこれ不満を言わないことだと。そうやって人生を充実させていきましょうと。
・また例えば恋愛では人からふられたから、その悲しみがわかった、などさまざまなことが学びなのですと。自分のことは自分で、法則に当てはめて判断していきましょうと。
・そして人はひとりで生まれて一人で死んでいくもの。出会いがあれば別れがあるので、いつも一期一会の気持ちで、病や仕事などでもいろいろおありかもしれませんが、それも受け入れて、地上を天国へ近づけて行くことが大切なのですと。
・そしてそのような思いの人が一人でも二人でもでて生きていけば、それがまた他の人に伝わり、すると最終的には自分が行きやすい世の中になるのですと。でも人にスピリチュアルな考え方を押し付けていくのではなく、自分自身が輝いていけば、他の人もわかってくれるし、感動させていくことができるのだと。そうやって、みなが思いやりのある人生を生きるようにすることが大切なのだと。
・それらは私も首尾一貫して言っていることであり、8つの法則も秘伝のたれみたいなものである、みな同じような本だ、などといわれるが実はそうではない、法則はまるで空気のようなものですべての土台となっている。
・理論よりも、経験と感動をもってして得たものは強く心に残るもの。本当の理解ができると、聖フランチェスコの祈りの内容が初めてわかるのです、と。
聖フランチェスコの祈り
私をあなたの平和の道具としてお使いください
憎しみのあるところに 愛を
争いのあるところに 許しを
分裂のあるところに 一致を
疑いのあるところに 信仰を
誤りのあるところに 真理を
絶望のあるところに 希望を
闇に 光を
悲しみのあるところに よろこびを
もたらすものとしてください
慰められるよりは 慰めることを
理解されるよりは 理解することを
愛されるよりは 愛することを
私が 求めますように
わたしたちは 与えるから 受け
許すから 許され
自分を捨てて 死に
永遠の生命を いただくのですから
・ですから、恐れることなく、人生を縦横無尽に生きて下さい、すべては、あなたのたましいを輝かす為に、あるのです。
>>>>>>>
ということで、いやーなかなかホント良かったですねぇ〜(^o^)、ところどころ忘れている所もあると思うのですが、主な部分は大丈夫かと思います。またDVDもホントなかなか内容もわかりやすくまとめてあって法則の勉強にはとても良いですね、またこちらも全体的にそのうち解説できましたらと存じます(^^)。ちなみにせっかくのありがたい講演ですから、記憶に定着させる為に、少し復習クイズを作ってみました(^-^;)。
Posted by fy3on3 21:00:07│Comments(6) │TrackBack(0)
DVD「江原啓之のスピリチュアルバイブル 輝く明日を迎えるために」発売記念・江原啓之さん講演会に行ってきました(^^)。
2007-08-25
はいー、今日の戸田恵子さんのオーラの泉も大変興味深かったですねぇ〜、あんなに声優さんとして大活躍だったなんて、そういえばそうだったなぁーと思いましたが、前世もかかわりがあったりして、興味深かったたですねー(^^)。
>
さて、実は私も今日のオーラの泉は山手線の中でワンセグで見ていたのですが、なぜかというと新宿の上記講演会に行ってきたからですね、発売日の朝から暑い中並んで整理券とった甲斐がありました(^-^;)。
でも、そんな平日昼間っから野郎が仕事しないで行列できたというのも、クライアントさんのご支援、そしてガイドさんがいらしているからこそで、占いカウンセラーのお仕事を今生はさせていただけているも、全ておかげおかげ、ということで、
ちゃんと今回はわき目も振らず、生の江原さん自体はもう何度もみて見飽きているので(失礼(^^;)、ずっと下向いてメモメモ( ..)φメモメモとやっておりました。今日はでもお元気そうでなによりでしたねー(^^)。
というわけで、ここで今回、集英社さん主催のDVD発売記念講演会の内容を少しでもまた皆様にお伝えできましたらと思います。江原さんのこのような一般的な講演会の内容はとても濃くてですね、メモ書きするのが偉い苦労するわけですが(^^;)、
毎回非常に為になることをおっしゃっているので、あーこれはアハハ〜って笑ってひっつぜーん!とみなでご唱和したりして、それはそれで良いのですが、結構聞き流しておくにはかなり惜しい内容で、こりゃー夏だけにもったいないオバケも出るかな?とも思うのですが、スピリチュアルなことを知っていると実はオバケさんが出ても怖くなくなるわけですから、まぁこうして記すわけでありますね(^^;)。
>>>
・このようなDVDシリーズを出したきっかけというのは、毎月おこなっている「スピリチュアル講座」でチケットが取れない、病気でお越しになれない方など向けに「8つの法則」を伝える良い方法はないかということで考えられたということ。
・言霊だけではなく、CGなどでわかりやすくということだったが、制作スタッフの方も結構ご苦労があって実際大変だった。
・第一巻のロンドンは、スピリチュアリズム発祥の地と言うことで選んだのだが、ロケから帰ってきてからひどい風邪を引いてしまい、その後のコンサートでは大変な思いをした。
・第二巻のNYは、波長・カルマの法則、モノ・カネ中心の都会でのロケがわかりやすいと思い決めた。第三巻のハワイは「守護の法則」の説明なので、天国のような場所だから選んだ。第四巻では日本に帰り美瑛、日本のアッシジのようなところで、シンプルに生きる、内観して生きることの大切さをお伝えした。美瑛ロケの牧場はドラマ「牛に願いを」と同じところなので、時期的には先を越された
感じ(笑)だったと。
・人生というものはままならないもので、最近の出来事などでもいろいろであると、それは「こどもが危ない」「いのちが危ない」でも指摘したとおりになってきてしまっていると。『賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ』という諺もあるが、やはり経験に学ぶことが多いのであろうか…と。現世は経験と感動があって初めて学ぶものであると。
・マザーテレサの言葉の紹介で、「あなたの中の最良のものを」から…
人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい
あなたが善を行うと、
利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行いなさい
目的を達しようとするとき、
邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい
善い行いをしても、
おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい
あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい
あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい
助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい
あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさい
たとえそれが十分でなくても
気にすることなく、最良のものをこの世界に与え続けなさい
最後に振り返ると、あなたにもわかるはず、
結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。
あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです。
(=参考感謝)
>
以上のようにいろいろなことを言われて自分が傷つくのは、実は利己的だからであると、だから自分が折れてしまうのだと。それも全ては波長とカルマの法則、みんな神の分霊であり、「結局は、全てあなたと内なる神との間のこと」なのであるから、内なる神を輝かせればよいのだと。
・だから全ては自分自身のためであり、人生の主人公として生きていくことが大切だと。そうすると恨みつらみなどはなくなり、全ては感謝に変わるのだと。
・現世はまるでドロのような所だと、だけれども、人は現世を天国のような所だと思い込もうとしているのだと。実は現世こそ地獄のような所なのだと。
・それは皆さんが今日も乗ってきた電車の中でもそう、仕事場でもそう、ご家庭でもそう、また心の中でさえ地獄絵図のようだったかもしれないと。
・でもそれはあの世とこの世をみればわかるのだと、人生は旅のようなもの、この世がいやならば、あの世でずっと生きていればよかったのだと。まわりはみんな優しい人ばかり、だけれどもそれでは成長しない、なぜなら、幸せな人はいじわるをしたりしないからだと。そして自分もその中ではいい人でいられるからだと。ところが現世では、さまざまな人がいることで自分の本性が出るのだと。
・前世ではあれだけ苦しんだのに、喉もと過ぎれば暑さ忘れるで、それぞれの方がまた魂を磨く為に、わざわざ困難な宿命を決めて生まれ出てきたんですと、「大丈夫?」と結構あの世で止められたりしてきたのだけれども、そのときは勇気を持って出てきたのだと。
・幸せな家ではなく、大変な家にわざわざ生まれてきたのは、魂にとってふさわしい負荷であるから、自分で選んだのだと。それもちゃんとあの世で「認定」されて、ちょうど良い宿命(国、性別、家族など)を持ってうまれてきているのだと。
・大人になってから幼稚園のような所で学ぶのはつまらない、というように、簡単な人生では手ごたえがないので、難しい課題を選んでくることが多いが、自分で乗り越えられない負荷が与えられることもないものだと。そのように旅をしながら自分探しをするのだと。このように世界はスーパーコンピューターのようにきちんとできているのだと。
・だからこの世はいわばたましいのスポーツジム、宿命はまるでトレーニングマシンのようなものだと。鍛えて筋肉痛になったりするのはそれも経験と感動、そのことによって鍛えられ磨かれるのだと。
人生を生きていることによって、たまにぐれたりしてマイナスになったりもするが、そうでなければ確実にたましいの体力がつくのだと。
・「どうしてこんなことが!」というようなこと、所詮現世だけの話であって、やみくもに災難がおきているわけではないのだということ。それを理解しておけば、どんなことが起きても常に前向きで、冷静、客観的でいられると、そうすると行きぬく力も出てくるものだと。このよでの苦しみは永遠に続くものではなく、この世のものでしかないのだということだと。
・肉体があるから食べるに困る、病気になる、物質界なのでお金も必要、仕事もしなきゃならない、それもこの世でしかない苦労なのだと。
・また個人という肉体に入っているので、現世では人の気持ちがわからないのだと。人よりもよっぽど幽霊さんのほうがうらめしいときはそのような形で素直に出てくるものだと、だから人のほうが怖いものなのだと(笑)私たちはそのような現世を選んで生まれてきているのであると。
・でも人生というのはあの世から見れば一瞬の瞬きにしか過ぎないような短いものであるということだと。思い返してみれば、まるでさっき生まれて出てきたように思えるくらいだと。だからいつも言うように「ぼやぼやしていると死んじゃうよ!」ということだと。
・だからと言ってあせることはないが、たとえば旅行などでも、短い旅行、長い期間の旅行、どちらにしても終わってみれば同じように短く感じるものだと、実は大して違いがないことに気づくものだと。
・だから、短い人生、くだらないことに振り回されている時間などないのだと。なにかイライラするようなことあっても「ぼやぼやしていると…」って思い出せば、気にせずまた前に進めるものだと。そのように一日一日込めて生きることが大切だと。『経験と感動』という人生の名所を見るために私たちは生まれてきているのだからと。
>
次回に続きます(^^)。
Posted by fy3on3 22:15:26│Comments(2) │TrackBack(0)
祝!大泉洋さんの「オーラの大泉」(^^;)。
2007-06-16
はいー、きょうはとうとうこの日がやってきましたねぇ〜、スキャンダル?にもめげず大泉君怒涛の大出世街道驀進中ですが、どうでしょうファンにとってもうれしいですねー(^^)。
江原さんとは北海道つながりでもあるのでしょうか?
でも、結構全体的に意外とスピリチュアルなことやっているというか、ミスターからはじまったお遍路さんもそうですが、「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」とかですよね、あれも目の付け所が歴史とスピなのがまたおもしろいですよね(^^;)。
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というわけで、やっぱりなかなか面白かったですねねぇ(^^)、「どうしてこの番組やってて、そんなに人間小さいわけ?毎週学んでてどうして僕に『北海道を捨てた男』とか、そういうフレーズ使えるかなぁ?」って「国分くん」にも突っ込まれていましたが(^^;)、意外と気持ちが繊細だと見抜かれていましたねぇ〜。
大学に落ちたのもあちらがわからの計らいだったということですが、やまが外れたということで、実はやはり実力がなかったのか?と思うところもありますよね(経験者σ(^^;)。
また四国R-14のお話もでましたが、いやーすこしお話の間クラクラしましたよね、だいぶ霊感体質なようで、結局どなたかにお祓いして貰ったと言う感じでしたよねー。インスピレーショナルな感じということでしたね。
で、前世はアイヌの族長で、戦いで滅びちゃったけれども、士気を高めるために、歌ったり踊ったり笑ったりして希望を持たせていったと。
今も光や音に敏感なのは襲ってくる敵に対してとのことで、そのようにアイヌの土地を侵してしまった大和民族のカルマをプラスに解消しているというお役目ということですね。
それで、事務所とか劇団の仲間も大切にしているのは、それは前世でも部族にいたからと。また北海道も背負うお役目があるということでしたねぇ〜。
また妄想癖があるので、脚本とか本を書くとよいと。また歌を歌うとブレイクしますよということでしたね。またのどのオーラがくすんでいるけれども、そういう人のほうが歌を歌う人が多いのだと。また鼻呼吸していないので喉も悪くするのだと。
またオーラは純粋な感じで金も入っていると。損得がなくて純粋無垢で人がよいので、天から可愛がられる人だということでしたねー(^^)。
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というわけで、アイヌの人の話を聴くと私も北海道旅今日のことをいろいろ思い出しますねー。
ポロトコタンの昼。
私も旅先で大分良くしていただいたので、またぜひ参りたいなぁ〜って思うしだいですね(^^)、で実はいろいろ取り付かれてもいたという事実もあったりして(^^;)、まぁそんな中でも無事に北海道一周できたのもお蔭様ですなーと感謝しきりです(^^)。
またアイヌ研究というと国会議員にもなった萱野茂さんがいらしてましたが、私が訪問したときにはもう入院なさっていたのでお会いできなかったのですが、とてもオーラが明るくて優しい感じなのがわかりますよね(^^)。オーラのゲストで北海道の方は宇梶さん以来だったかなー?と思いますが、また活躍が期待されますよね。
というわけで、来週も楽しみです(^^)
Posted by fy3on3 12:52:04│Comments(7) │TrackBack(0)
チベット・スピリチュアル・フェスティバル2007(その2)
2007-05-02
はいー昨日も雨の中、結局チベットオフとなりまして、午後からチャド・リンポチェさんの法話を皆さんと聴きに行きました(^^)。
それで、テキストとして「入菩薩行論」というのがあったのですが、今回のテーマは「怒りと忍耐について」でした。少し引用させていただきますと、
忍耐とは、他者による害や苦によって汚れない心です。忍耐は菩薩の修行の中心と言えます。
忍耐の修行の最大の妨げは怒りです。怒りには重大な過失があります。
1.目に見えない過失…怒りは、善なる法を行い、それを継続する上で最大の障害です。千劫にわたって積んだ布施などのあらゆる功徳も、たった一つの怒りによって打ち破られます。
怒りほどの罪は他にはありません。そして、怒りの対治である忍耐のような修行もまたありません。ですから、さまざまな方法で忍耐に注目し、努力すべきです。
2.目に見える過失…
怒りによって眠れない、あるひは、体や心の幸せをなくしてしまう、そして、友人や家族を傷つけてしまう…、とにかく、怒ったままで幸せな人はいません。
怒りは、今生においても、自分にとっても他者にとっても、その心相続における幸せを、直接、間接に破壊し、苦や害を生み出します。
一方、忍耐には多くの利益や良さがあります。常に忍耐に従うことができたなら、心の喜びをなくすことはなく、今生においてはどんなときでも幸せであり、来世においても三悪趣の苦を受けることはなく、特別な善趣(有暇具足(うかぐそく)を得た人間)に生まれます。
究極的には解脱や一切智智を得ることになり、永遠に幸せになります。ですから、どのような害や苦が生じても、決して善を喜ばないことはしてはなりません。どんな嫌なことがあっても、それを菩提道の助けとして理解し、逆境を道として受け入れて、学ぶのです。
…もし現状を改善できるのならば、なぜその方法を進んで行わないのでしょうか?改善の方法によって、直ちに改善すべきです。
ただ嫌がっているのではなく、改善に努めるべきです。しかし、もし改善できないのなら、それを悩んでも何の意味もないでしょう。「このいやな事は過去のこと、終わったことで、今はとなってはどうしようもないのだ。」と考えて、気にしすぎないことです。そうすれば、重大な苦もいくらか忍耐しやすくなります。
…という感じで、なるほど、怒りは三毒(怒り・貪り・無知)の一つということで、だいぶいけない事のようですよねー、こちらにも良く書いてあります。
まぁわたしも見ていると、オーラにしても怒るとその人からカーッとピリピリした赤いオーラがでて、
あまり近づきたくなくなりますよね(^^;)それが繊細なオーラを汚してしまうので、怒ってはいけませんよ、ということのようですね。怒りっぽいお友達などにも感化されないように、ということでもあるようです(^-^)。
それで上にも書いてあるように、まぁ苦しいことも長くは続かないので、気にせず忘れましょう、というのは重要なことのようですよね。人間の心は発電機のようなもの、というのは前回も書きましたが、落ち込んでいるときでも、考え方を変えれば、瞬間的にプラスのエネルギーを発することができ、マイナスのエネルギーを吹き飛ばしていけるように私も思えるのですね(^^)。ですから、それが一秒前のことでも、過ぎ去ったことに対してこだわらず、常に前向きに考えていくことはとてもオーラを明るくする良い方法であると思いますねー(^^)。
それで、まぁ個々2年くらいはだいぶあの番組…「オーラの泉」のおかげで、前世も来世もちゃんとあって、この世での生活も実は一瞬の出来事にしか過ぎない、ということも広まりつつあるので、チベット仏教の人が来世は…とか言っても受けられるようになってきてよかった良かったと思うのですが、
一時はオウムさんが輪廻転生の法則などをだいぶそれを曲解して、マインドコントロールに使ってしまいましたよね。結局人間の恐れの部分を利用して修行と称して人の心を閉じこもらせて、一般の人を良い人間に生まれ変わらせるためにと称して事件を起こさせてしまったわけですが、本当の教えとはそうじゃなくて
実際の密教というのは人に害を与えないための教えですよねー、それをいろいろな人生経験を積んで生まれ変わっていくうちに、より新しい学びをしていくという、魂の壮大な旅路なわけですが、そう考えると、今日本人に生まれてまぁやはり安逸な便利な生活をさせてもらっているというのは、なかなか得がたいことでもあるのだなァと、でもこの生活もいつかは過ぎ去り、またあの世に帰るのであるから、一日一日また大切に生きて利他すなわち大いなる自分に貢献しなくてはいけないのだろうなぁと反省する日々ですねー(^-^)。
…というわけで、いろいろな事がある毎日怒らずにいつもにこにこ、というのは難しいことかもしれませんが、徐々にのんびり心に余裕を持って生きることが一番近いのかなーと思いました(^^)、まぁなかなかドライになる感じでもありますが、この世は夢だって言うことを見抜くということですよねー。自分にしても前世で散々悪いことをしてきていると思うので、何とか今生で良いことをしていければと思いますが、まだまだ精進ですよねー。
>
それで余談ですが、実はあれですよね、一緒に行った方はご存知なのですが、実は法話のときにもある芸能人の方がきていらっしゃいまして、我々一同もびっくりしたのですが(^^;)まぁなんとオーラの泉のゲストにもなった方がきてらしたのですねー、とはいえもう百人以上になるので誰だか検討つかないかもしれませんが、こちらのダライ・ラマさんの名言集の本に関連している方ですね、でもグレートなんとかさんではありません(^^;)。
で、実は、私事で恐縮ですが、この方とはエキストラ時代にも一度一緒にお仕事させていただいたことがありまして、それでですね、またなんとですね、そのときも、お寺での撮影だったのですねぇーこれが、八王子の(^^;)そのときも少し不思議なことがありましたねー。
3度目またお寺であったら何か自分とも関係があるのかな?と思いますがさすがにもうないと思いますねぇ(^^;)。でもやはり宗教と関係が深い前世がおありの方なのだなぁと思いました(^^)。
>>>
それで、お話は法話に戻りますが、最後に質問コーナーがありまして、その中に「私は会場でチベットの人が中国政府にだいぶいろいろなことをされている映画を先ほど見ましたが、そのようなことをされてもチベットの仏教の修行が進んだ方は、怒りを出さないでいられるのですか?」というような趣旨のご質問がありましたね。
で、リンポチェさんもおっしゃるには「私も全ての人の考えを知っているわけではないが、確かにひどいことをされて怒る人もいるでしょう。でも、その加害を加えた人も一人の迷える人、衆生であるので、その人に対して、というよりも、その行為に対して理性的に対処するのがよいでしょう。
同じ人でも、昨日したことと今日したことは違いますし、またその人の考え方が変わったら、私たちの友人になる可能性もあります。」とのことでしたねー。
でも、こちらのページにもあるように、エグザイル、というとかっこよく聞こえますが、実際の難民の方の数は日に日に増しているようですね。
中国も政治的軍事的目的でですから、まぁオリンピックどころでもないのでは…とか、ネズミさんをまねしている場合でもないのでは…と思いますが、なんでも表向き裏向きのものがあって、全ての人が良くない人というわけでもなく、はやりシステム、組織がいろいろこう変な方向に進ませるので、それを改変する時期というのはまたいつか来るような感じがしますよね、人間として生きているとこういろいろ毎日考えさせられて、勉強になります(^^)。
Posted by fy3on3 22:50:30│Comments(7) │TrackBack(0)
恒例月参り&映画オフ会告知です(^^)。
2007-03-30
はいー上野も桜が満開ということで、いよいよ春ですねぇ(^^)、桜花の妖精さんエネルギーで気持ちもすっきり浄化していければと思います。
さて、だいぶ告知が遅れましたが、毎月恒例神社仏閣月参り&映画の日オフ会を4月にも開催したいと思います。予報ですと雨っぽいのでぼちぼちかと思いますが、恒例ひとりオフでも行います(^^;)、また詳細はメールにてと思います。午前中から神社など巡って、夕方くらいから映画鑑賞ですねー。で、今回はご希望により「サン・ジャックへの道」を鑑賞できればと思います、巡礼ロードムービーということで、オーラもよい感じですねぇ(^^)。
>
また、こちらもお知らせいただいたのですが、GWには護国寺で再びチベット祭りがあるということです。
チベット・スピリチュアル・フェスティバル2007
ということで、イヤーこちらもまた楽しみですねぇ〜、チベットのお坊さんはやはりオーラ明るいですからねー、そういう方を見たりすると、自然に浄化になるわけですよね。日本のお坊さんも本来そうであるわけですが、ご存知のとおりいろいろな方がいてなかなか、という感じですよね(^-^)。またできましたらオフ会なども開催致したいと思います。
Posted by fy3on3 14:49:51│Comments(0) │TrackBack(0)
江原啓之さん 高野山講演会 −今日本に必要なこと−(@高野山大学・松下講堂)
2007-03-13
はいー、今日もやっぱりものすごーく寒かったので、室内室内ということで京都国立博物館に行ってきたのですが、イヤー良かったですねぇ、もちろん着物で無料だから、というのもありがたかったのですが、この『神像』展もありましたし、お香の道具なども展示してありましたし、そのほか京都ならではですなぁ〜という本物のオーラを味わえるのはなんだか贅沢な感じでしたね(^^)。で、去年から永田町に鎮座している「しんぞう」さんもちょーっとこのようなすばらしい神像さんとはオーラがかけ離れてきてしまってきているので、ぜひしがらみにまけず明るく行ってほしいものですね(^-^)。
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それで、館内では意外とお着物姿の方も、女性がほとんどですが結構いらして、男性ではおひとりなにかこう股旅姿のような方がいらっしゃいましたね、脇差や三度傘はもっていらしゃいませんでしたけれども(^^;)。というわけで、着物で行くと無料なのにスタッフの方の対応もニコニコしてくれてとてもいいのでお徳ですねぇ(^^)。
>>>
さて話題は変わって、このスピ業界的?なニュースでは
祈とう・占いなどの悪徳商法、特商法の対象に・経産相が諮問
ということで、これで悪質な霊感商法などがクーリングオフなども利くようになって来て、なによりですよね(^^)。江原さんもオーラの泉のせいで霊感商法がはびこってしょうがない、なんて某雑誌など言われて、講演では「そんな風に書くこともまったく子供でしょうがないですね〜」という感じでしたが(^^;)、「オーラの泉」のおかげであやうく変な宗教に入らなくてすんだ人のほうが実際多かったのでは?と思いますよねー。
まぁ霊感占いも霊感って付くから霊感商法?というわけではないと思いますが(^^;)、ほんとこの世界いろいろな方がいらしてピンキリで、とにかく商売商売なひとは不安をあおって依存心を焚き付けて追加料金他いろいろ取りたがりますよね、わたしも仕事上いろいろなところからいろいろな話聞くのですが、えーーそんなに一度に多額を払ってなしのつぶて!?って話もたくさん聞いたりして、うーむそれも少しはクライエントの方の依存心のなせる業ではあると思うのですが、
ですから江原さんも言っているように、もう人生に不幸はないというか、幸せは今生きていることが幸せだから不幸がやってくるー!ってだまされないようにしましょうと、運命は自分でどんどん変えられますよー、というのがスピリチュアルな考え方なので、それを早いところもっと広めたく思いますよね(^^)。
>>>>>
というわけで、高野山の講演会では、わたしももう江原さんだんだん見慣れてきてあまり珍しさを感じなくなって来てしまっていたので(^^;)、ずーっと下向いて江原さんの講演の内容をメモしておりましたね。まだ大学の新しい講堂だったので、いすに机も付いていたので、どんどんメモメモしました。
何回もこう講演聴いてますと、同じことの繰り返しの部分も多くなってくるわけですが、「テレビでは見たことあるが本も読んでなくて、今回が江原さんの講演を聞くのは初めてだ!」というひとがいつも多いわけですから、それはしょうがない感じですよね。ではメモ書きをすこしご紹介できればと思います。記憶違いのところもあるかと思いますがご了承くださいm(__)m。
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まず、不思議なこととして、この高野山での講演会がきまったときに、弘法大師さんの足跡をたどるドキュメンタリー番組の以来があったりした。また江原さんのお家の宗旨もまた真言宗であった。
・最近はスピリチュアルブーム?批判がマスコミであると。それで、福来友吉博士のことまた映画「リング」のストーリーの元になったいわゆる「千里眼事件」、御船千鶴子さんのこと、をあげて、
そのときもマスコミが懐疑的な取り上げ方をしたため、御船さんもお亡くなりになってしまったと。そして福来博士も、東大からここ高野山大学へ移って研究をつづけられたこと。いまも福来先生はどのようなお気持ちで聴いていらっしゃるだろうか?と。
それで、思うに今の日本は本当に未成熟で、非哲学的で、幼稚であると。あの哲学者カントも「死後の世界というものが存在しなければこの世で正義はありえない」と言っている。正直者が馬鹿を見てしまうと。
また「なぜ人に親切にするのか?」ということも、たましいが永遠に存在する、ということを考えなければ答えが出ないのでは?と。それを信じなければこの世は悦楽中心の世界になってしまうと。だからまさしく現在は「心の乱世」であると。
>
それで、それはどうしてそうなったかというと戦後、「眼に見えないものに対しての敬い」がなくなって、それを無視してきてしまったからだと。昔は、バチがあたる、お天道様に顔向けが…、と言われてきて、そういう気持ちがあったから自浄能力があったのだと。
ところがイジメなどみても見えているところだけいい子にしていればいいんだと思ってしまっているからだなのだと。見えているものだけ、力が神様になってしまったのだと。
それで学校でいじめがおきるのも大人社会にいじめがあるからと。そして履修問題ふくめ、学校自体、教育委員会なども隠蔽すると。でもそれはほんとうに後ろめたくないのだろうか?と。
なんでも便利なったのはよいが、逆に心が不自由に
なったのでは?と。またゲームなどもリセットすればよいという「リセット症候群」を子供に生んでいるのではないかと。それは「たまごっち」などのときから言っていたと。かわいくないからリセット、自分の人生もリセット。校長先生でさえ履修問題でうまくいかなくなったりしたらリセットしているんだと…。
それから江原さんご自身もも著書の「いのちが危ない」という本に以前からそのようなことを書いて指摘していて、子供に関しては「子供が危ない」というのもちゃんと書いているので、それはまるで予言書のようになってしまっていると。
また何でもインスタント食品ではないが、考え方もインスタントになってしまっているのでは?と、チンすれば出来上がると。自分の人生も積み上げるということが苦手になってチンすれば出来上がるのがいいと思ってしまって幼稚になってしまっているのではと。
ですから今わたしたち日本人は人はなぜ生まれなぜ生きるのかそして死してどうなるのかということをよく考えなくてはいけないところに来ているのだと。
>>>>>
では次回につづきます。
Posted by fy3on3 18:57:53│Comments(4) │TrackBack(0)
西陣めぐり。(その二)
2007-03-11
はいーいまベン・スティーラーさんの「ナイト・ミュージアム」の宣伝をひっきりなしにやってますが、京都のあちこちの博物館みたいなところにいってもその優待券がいつも置いてありますね(^^)。わたし的には以前にもブログに書いた瀬戸内フェリーで偶然見てしまったの彼の「ズーランダー」という作品がアホ過ぎて秀逸と思っているのですが(^^;)まぁそれはよいとしまして…、
で、みなさんもCMを一度はご覧になったかと思いますが、博物館の人形や恐竜などが夜中に動き出す、というお子様向けのありがちなテーマですね(^^;)まぁ夢があって、クリスマス向けに作られた映画のようですね。
で、そのCMのなかで例の馬に乗った人が出てきますけれども、それはロビン・ウィリアムスさんが演じる役どころの、26代大統領の「セオドア・ルーズベルト」さんなわけですよね。こちらの写真見てもなかなかそっくりなので笑えましたが(^^;)、よく読んでみるとなかなか善政をしていたようで、人気者だったようですね、最後のほうは落選というのもかわいそうな感じでしたが、権力はやはり腐敗しますものね、べつに今話題の知事さんとかのことを言っているわけでは、ありませんが…(^^;)。
それで、そのテディベアさんがおっしゃっている言葉がこちらですよね。引用させていただきますと、
Do what you can, with what you have, where you are.
Theodore Roosevelt
(今いるところで、今持っているもので、あなたが出来ることをやりなさい。)
ということで、なるほどー人は誰でも役目を与えられていますものねースピリチュアルな考え方ともつながっていますよね(^^)。というわけで、また4月の選挙などでも、オーラの明るい人を選んでいただければと思います(^^)。
ちなみに、米国大統領といいますと、もう二代後のウッドロウ・ウィルソン大統領さんですね、この方みているだけでもいろいろ苦難なさっていたオーラが伝わってくるのですが、奥様がなんとあのポカホンタスさんの子孫だったということで、実はオーラ明るい方だったんですよねー。次期大統領もとうとうあの女性では?という感じですから、楽しみですねぇ(^o^)。
>>>
というわけで、何でせっかく京都におるのにアメリカの歴史のお勉強なんや!とわたしも思うのですが(^^;)、まぁ人生流れに逆らわずということで、ほんとネットは便利ですね(^^)、ホラホラ今ここも京大のすぐそばですから、もう雰囲気もアカデミックになってまうわけですね(^^;)。また今日もたまたま京大北門の進々堂 (しんしんどう)というお店でご飯をいただいたのですが、ここのお店も雰囲気あって落ち着いてよかったですねー(^^)。
チェーン店になっているこちらのお店とは今は別法人のようなのですが、創業者はご一緒で、フランス留学してキリスト教精神でお作りになったということですね、ですからほんと教会のような店内でまた落ち着きましたねー(^^)。京都というのは意外とキリスト教的なもの、例えば同志社さんとかもあって、それがまたなじんでいる感じもしますよね(^^)、うちの近くの白金にも明治学院がありますが、あそこはもっとちっちゃいですけれども、南こうせつさんやアルフィーの人や奥田瑛二さんも在籍なさっていらしたりしてますねー。同志社大学についてはどこかの街の六大学とかいうところよりも、実はオーラ明るい感じなので(^^;)、また特集できればと思います(^^)。
>>>
さて、今日は実はとーーってもさむくてすこし雪とか降ってきちゃったくらいで、京都の天候もロンドンのように変わりやすいのうーと言う感じでしたが、そんな感じですので着物だけでは寒いので鑑定が終わったらもう高野山での江原さんの講演の整理をしておりましたね。明日…あさってあたりにはいろいろUPさせていただければと思います(^^)。
それで昨日の西陣ですが、オーラのすばらしい、そして千利休さんがお茶を立てたという井戸のお水もとてもパワーのある晴明神社に参りましたよね、
…ともうまた翌日になってしまったので、明日に続きます(^^;)。
Posted by fy3on3 23:32:55│Comments(2) │TrackBack(0)
品川神社無事カエル君お守りプレゼント(^^)。
2007-01-22
はいー、まぁ知事選などもご当選おめでとう、というのもあるのですが、やはりイヤー地方政治ですから、これからが大変ですよーという感じでもありますよね(^^;)。また難しいかもしれませんがスピリチュアルな感性も持って行政改革なさっていただければと思います。
で、政治というとこちらのニュースでもありましたが、
【こぼれ話】首脳会談にロ大統領の愛犬乱入=独首相びっくり
さて、この写真に載っているワンちゃんのオーラは明るいでしょうか暗いでしょうか?またなんでこのお部屋に入ってきたのか?アニマル・コミュニケーションをしてみてください(^^)。
コメントお書きいただいた中で、さらにご希望者の方、抽選で一名様に「品川神社・無事カエルお守り」を差し上げます(^^)。普通のお守りなんですけれども、カエル君が書いてあるんですね、カエル好きの方には良いかしらーとおもいます(^^)。期限は今日いっぱいですね。ではまた後ほどと思います。(^^)。
Posted by fy3on3 14:00:45│Comments(8) │TrackBack(1)
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