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プロの占い師が集う[占いブログ]

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今年は全国各地巡礼して参ります予定です、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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テレビ番組でしたね(^^)。

2008-07-01

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はい、のりゆきのトークDE北海道、さきほどまでネットカフェで見ていましたが、ひさびさに生公開カウンセリングで大変為になりましたね(^^)。

では以下メモ書きをと思います。

>>>

Q.前の奥様が肺がんでなくなり、ご主人が再婚なさったのだが、
そのお宅に前の奥様がいらっしゃる雰囲気を感じるので、なにか
伝えたいことがあるのかどうか…。

A:いらっしゃることはいらっしゃるのですが、むやみやたらに恐れないこと。前の奥様はかわいらしい方で、おうちをいろいろと小まめに
飾ったり、ものを大切になさってきた方。またご主人を支えてきたともおっしゃる。

その自分の聖域に入られるようなきもちもおありだったようです、承諾を得て動かしたりすればよいと思います。

またご主人が薄情だという感情があるようで、何でもご主人がめんどくさがる方のようです。ですから、いらっしゃることで影響はないですが、注意警告を与えているようです。

ご主人は子供みたいな人だったから、ちゃんと奥さんに見てほしい、というような感じ、だらだらしているのはよくないと伝えたいようです。前の奥さんを心配させているからいらっしゃるようです。


また今の奥様が、前の奥様の形見のバッグなどをつかったり、靴を自分の友人にあげたりしているのは、ひとそれぞれの感じ方もあるとおもうのですが、前の奥さまは良しと思っていらっしゃらないようです。ですからきちんと形見分けをすればよかったかもしれません。後お金のことも心配なさっているようです。

(のりさん)

前の奥様に毎日感謝をして、おすそ分けなどをなさっていかれるとよいかもしれませんね?

(江原さん)

それを聞いて前の奥様もとても喜んでいらっしゃいますよ。


>>>>>>>

19歳で自殺なさったご長男、2度受験に失敗

もともと繊細な子供で、理想主義、自尊心が高かった…
表現力があまり、でもご家族みんながそう、コミュニケーションがあまりとれなかったようです。

お子様はもっといっぱい話したかたったが、みなさん忙しかった。



手放していいことそうでいない子、飛び込んでいける子はよいが、
自分の表現をできない子は親元であたためて殻のほうがよいですね。

彼はうつ状態、被害妄想になってしまったようです。自分自身を追い詰めてしまった、疑心暗鬼、自分がわるいんじゃないか?とみんなマイナスをみる習慣がご家族にあった。それはインスタント的な考え方からきているかもしれません。現実逃避して急によいことを求めても難しいですから、なんでもこつこつですね。

また楽しい思い出があまりなかった。喜びがないとみんなの心がなえてしまうと思うのです。つらいときこそ笑っていくのがよい。

またお母さん自身の気持ちもなえてしまっていたかも?お子様もお母様のこころの映し鏡。これから息子さんがなくなっても子育てが続くのです。背中を見せてあげてこそです。

また彼の一番の理由はさびしかったこと。それをお父さんにもわかってほしい。魂の視点から見ると、またやり直すしかない。

またわれわれにしても、転職、逃げの離婚、人のせいにして、とというのはプチ自殺のようなかんじ、失敗をしない人はいないからそれを乗り越える事が大事。

自殺はするものじゃない、おなじことをもう一回やるようになるから、何があっても生き抜いて、引き続き人生のテーマをこなしていくのがよいです。

>>

中学生のご長男の家庭内暴力。離婚して親子三人暮らし。
生活保護をうけている。奥様は以前パニック障害であった。



親がしぼんでいると子供が育たない。親は太陽であるように明るくするのがよいですね。また息子さんは何をしても楽しくないような状態です。

でもそれは、まずお母さんが心の姿勢を立て直す。計画を立ててこつこつとする。また暴力的なときは、母親も女性だということを言い聞かすのがよいですね。

またお父様が近くにいない分、彼と周囲との大人との接点を持たせていくのも大事。

また奥様の症状は離婚して7年ですが、離婚が原因で症状がでてきたのでは?依存心があったから、否定されたーという思いでそうなったのでは?

離婚も離婚してして輝く方であればよい離婚といえますね。また見ていると実はお子さんはとてもまじめなよい子のようです。



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Q:「借金してでもお墓参りをしないと、お兄さんの命が危ない。」と占い師に言われたのですが…。

もし命にかかわるのであればお墓よりも人間ドックに行くのがよい。お墓に行ったからどうってことはない。でも気持ちを向けていくことはできるでしょう。お墓参りは故人を偲ぶためであって、なにかを頼みに行くのではない。

>>

思うようにならないのが人生ですから、トラブルを解決するのが人生、
なんでもすぐできるのを好むインスタント脳にならないようにしましょう。

>>>>>

と、いう感じでしたね(^^)、ではこれからまた市内をと思います。

Posted by fy3on3 12:45:28Comments(0)TrackBack(0)

美輪さんの本を読んでおります(^_^)。

2008-06-18

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はいー今日も都内のネットカフェ連泊中となっておりますね、また普通ネットカフェはクーラー効いて寒いくらいなのに、日ごろのバチがあたっているのか今日のところはとってもムシムシしまして、毛布もいらないくらいの温度となっております(カウンターに扇風機無料貸出し可と…^_^;)。写真のえらくたくさん鈴がついているお宮は小倉の八坂さんですねー。こちらでもスサノオさんは昔から大人気だったということのようです。



さて、美輪さんの本ですが、前半では大変ご苦労なさっていらした生い立ちが描かれており、波乱万丈な人生だったからこそ今の美輪さんもおありなのだなぁというのもよくわかりましたね。

またこの著者の方もとても詳細に不明な点を、実名を挙げて解きほぐして書いていらしているのでとても好感が持てるのですが、やはり美輪さんももともとあった霊能力がどんどん強く出てきた、というある時期がおあだったようなのですね。それがやはりさまざまな本物の霊能者の方と交流を始めてから、ということのようなのですね。さまざまな修養をなさっていかれるうちにまた磨かれてきた、とのこともよくわかります。あの天草四郎の生まれ変わりの件についても詳しく掲載されていますねー。

また美輪さんの知り合いの霊能者の方というのも、私なども到底及ばない感じにはっきりとわかる方々なので、感心いたしましたねー。でもどうしてここまでちゃんとわかる方がちょいちょい出ていらっしゃるのに、相変わらずこの世の中物質的な信仰が強いのはどうしてなのかしらー、とも思いますが、それだけ目に見えるものの引力というのが強いから、ということでもありますよね(^_^;)それに打ち勝って博愛までもっていくということを以下にできるかを試されているのかなーとも思います。

Posted by fy3on3 22:16:54Comments(0)TrackBack(0)

教養の日本史 平安京くらしと風景(木村 茂光 編 東京堂出版)

2008-05-28

はいー、オーラの泉も「ひな壇形式」に変わってきたので、そのうちきっと土田さんなんかもでてきちゃうのかな?と思うのですが(^^;)、あまりスピな人が出なくてもそれはそれで基礎からいろいろ復習できる感じもしますので、また良いですよね(^^)。

それでもなかなか編集してある場合が多いなぁ〜と、もっと深イイスピな話が聞きたいなぁ〜、ということで、今週も新宿であるこちらのフォーラムなども参る予定なのですが、まだチケットもあるようですのでよろしければと思います(^^)。



さて、平安京に行ってきたばかりなので今日もこのような本を読んでましたが、そういえばあの「せんとくん」もいろいろあれこれなのも、そりゃー前の居場所がいろいろになったから刷新して遷都するわけですから、それを記念した場合もなにかしらごたごたするのも、よく分かりますよね(歴史は繰り返す?^^;)。

>>>

さて、今日(27日)は渋谷センター街に泊まっておるのですが、TVを見ているとCMでショーン・レノンさんってこんなに親父ににてきているのか!?とか、ジンタの「夏祭り」も聞こえてきて懐かしい、と思っている間もなく、「プレゼント」も含めなかなかよい曲を書いとるやん、と思って作者をしらべていくと、破矢ジンタさんなわけですね。でこの方の本名は「秦伸治」さん、奈良県出身ですから、ひょっとしたら京都の渡来系の秦さん由来かも?というわけで、この本とも少しつながってくるわけですが(^-^)、やはり渡来系のかたがたの子孫の方は芸能方面強い方多いような感じを個人的には受けますよねー、霊感体質な方が多いかも、とも思います(^^)。



ではなぜ霊感体質の方が多いのか?ということになりますと、

もともと芸術(芸能といってもよいであろう)は、J.E.ハリソンによれば、祭式を基盤にして発生したものらしい。だとすれば、芸能はもともと神々にささげるために行われたものであったと言ってよい。

ということで、神楽などを舞っていた巫女さん的な能力がある人がもともと芸能をつかさどっていたから、ということもあるかもしれませんね。また、宮廷での雅楽、に相対する、娯楽的要素の濃い芸能=散楽につきましては、

散楽が史料的に確認できるのは奈良時代からであり、天平年間には渡来人によって弄槍(ほこゆけ) という演技が披露され、雅楽寮の高麗楽師の中に散楽師が置かれた。

と、ありますから、よくよく考えたら芸能自体も舶来文化の影響をこの国もとてもよく受けていたわけですねー。そこからさらに「田楽法師」や「琵琶法師」などが生まれ、と連綿と続くわけですね(^^)。

まぁ「No music,No life」という人もとても多いですし、CMでも音楽がないCMってありえないのでは?というくらいで、さらに踊りや舞台、つまりドラマですね、も人生になくてはならないものだったりしますので、つまり芸能を通じて私たちは波長の高いエネルギーとつながる、本来の自分自身を取り戻す作業を節句やお祭りなどを通して行ってきたのでなんとかやってこれた、というのもあるかと思います(^^)。



で、この本には祇園祭や葵祭、もともとは「賀茂祭」といわれていたのが徳川の時代になって葵の御紋と掛けられたので名称が変わったらしいですが、やはり千年も経つと少しずつ形式や意味づけが変わっているんですよ、ということもわかって、伝統伝統、と言いつつわやなところがあるところが、ある意味以外に適当なんやなぁ〜ということで、なんだか安心もしますよね(^-^)。

老舗というのはいつも変化を恐れないで挑戦してきたので生き続けてくることができた、というのはたしか和菓子「とらや」さんか何かのちょっとしたパンフで教わったと思うのですが(^^;)、まぁそのとおりでもあると思いますし、日本文化というのもさまざまな時代の変化に柔軟性を持って対応してきたことにより独自性を保ってこれたというのもあったりとよく言われますよね〜、ですから今後の激動の時代も、たとえばいろいろなひずみも織り込み済みで(^^;)、各々が自己責任で力強く生き抜いていくことが大切、というようなお話を昨日も江原さんもおっしゃってましたが、また講座の話もまとめて書けましたらと思います(^-^)。

Posted by fy3on3 00:57:40Comments(0)TrackBack(0)

神社と神々―知れば知るほど(井上 順孝監修/実業之日本社)

2008-05-06

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はい、今日の関東地方もお蔭様で晴れ晴れとしてスッキリした感じで何よりでしたねー(^^)。

そんな中、ラ・フォル・ジュルネも開催されていて、そういえば行っておけばよかった!と思ったのですが、結構コミコミで大変なんですよね、でも本とよいイベントですよね。で、さらに今ジュセリーノさんも来日しているらしく、今日も有楽町で講演会がある、ということでしたね。で、載っている予言集をみると、毎日夢を数本見る、というだけあって、やはりこんなに予言があるんですねぇ〜。

◎ ジュセリーノ予言年表(2008年4月から2050年まで)

全部が全部そうならないで回避されることもある、という場合は、それなりの努力や、多くの人の祈りのエネルギーによって変わることもある、特に日本の場合も、とのことですから、どんな予言が出ていても感情的にならずに、「備えあれば憂いなし」落ち着いてまじめに対処していくのがよいですよね、ちなみに写真は鹿島神宮の要石です(^-^)。

>>

というわけで、本題はいる前に出張しにきてしまったので(^^;)また帰ってからと思います。

Posted by fy3on3 18:41:13Comments(5)TrackBack(0)

シルバーバーチの霊訓(6)(潮文社) 

2008-05-04

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はいー先日のオーラの泉SPもよかったですねぇ〜、コムロさんも新しいご家族がおできになってなにより、って思いましたねー(^^)。またさすがにトモちゃんのお話はでてこなかったですけれども、前世のお話とも重なる感じで、なるほどという感じでしたね…、やはりすごい才能のある方なので、これからもご活躍楽しみですね。

また前半では霊感体質のみなさんがゲストで、これまた為になりましたよねー、美輪さんの気合もひさびさで、いよいよまた番組もすこし原点に返って復活の兆しか?という感じで、今後楽しみですねぇ〜(^^)。

>>>

というわけで、自分も原点に還って、自宅の本棚にあったシルバーバーチさんを読んでおります(^^)。

が、その前に、GWはガソリンも高いですし東京以外あまりどこにも出かけないので(^^;)、今年が千年紀といわれる「源氏物語」に今一度挑戦!ということで、少しずつ読み進めております(^-^)。

見ていくと、恋愛のお話中心ですが、それと政治的なものとも絡んでいたりして、さまざまなやるせない状況との葛藤がつづいて大変なわけですけれども、

ところどころにある「萌え」な場面(^^;)のほかに、スピリチュアル的に見ると、もののけ、が出てきちゃったり、何かあるとお寺に願掛けしに行ってたりして、他力本願な感じでもありますが(^^;)それはそれで世俗の垢の浄化に努めていたということで、昔の聖と俗のありようもよく分かるお話ですよねー『前世でも御宿縁が深かったのであろうか…』とありますとおり、仏教的な事柄を一通り理解していると、また面白く読めますよね。

斎宮のお話も当然出てきまして、なかなか昔から男性たちはどうしようもないので、女性もいろいろ考えて物事を進めなくてはいけなくて大変だった、というのも良く分かるような、気もいたします(^-^)。

また物語に出てくる方も、実際は架空の人物なわけですが、それぞれの方が非常にキャラ立ちしているので、いろいろわかりやすいですよね。

たとえば桐壺さんなどもとてもオーラが純粋な方で、夕顔さんなどもそう、ですからこりゃー嫉妬されるほどモテますわなーと思うわけです(^^;)。でもそのようなお方でも、川の流れのように時の経つのは世の習いで、もののあはれを感ぜずにはいられないような展開に物語はなって行きますので、また浮世の執着から離れるための勉強にもなるわけですねー(^-^)。石山寺でもいろいろイベント行うようですから、また機会ありましたらと思います。

また石山寺といえば、こんなエピソードもあって、奈良時代の昔から借金には苦しんでいたわけですよね、大阪の知事の方もお役目大変かと思います(^^;)。



さて、このシルバーバーチ第六巻では、スピリチュアルヒーラーのハリー・エドワーズさんとの対話が書かれていますね。

エ:「心霊治療が魂を目覚めさせるものであり、霊が第一原理であれば、霊界側からのほうがよほどやり易いのではないでしょうか?」

シ:「そうも言えますが、逆の場合のほうが多いようです。と言うのは、死んでこちらへ来た人間でさえ、霊的波長よりは物質波長の中で暮らしている(自縛の)例が多いという事実からもお分かりの通り、肉体をまとった人間は、よほど発達した人でない限りたいていは物的な波長にしか反応を示さず、私たちが送る波長にはまったく感応しないものです。

そこであなた方地上の治療家の存在が必要となってくるわけです。霊的波長にも物的波長にも感応する連結器というわけです。治療家に限らず霊能者といわれている人が、常に心の修養を怠ってはならない理由はそこにあります。

霊的に向上すればそれだけ仕事の範囲が広がって、より多くの価値ある仕事ができます。そのように法則が出来上がっているのです。

ですが、そういう献身的な奉仕の道を歩む人は必然的に孤独な旅を強いられます。

ただ一人、前人未到の地を歩みながら、後のもののための道しるべを立てていくことになります。

あなたにはこの意味がお分かりでしょう。優れた特別の才能にはそれ相当の義務が生じます。両手に花とは参りません。」


という感じで、美輪さん江原さんなどの生涯を見ても分かるとおり、特別なお役目を持った方は確かに大変ですよねー、でも、どなたでも奉仕の道を歩む方は…ということですから、誰でも実は孤独で大変なのが人の道なのかもしれません。

シ:「霊力の真の目的は、(病気が縁となって)あなた方の元を訪れる人の魂を目覚めさせることです。自分が本来霊的な存在であり、物的身体は自分ではないことに気づかない限り、その人は実在に対してまったく関心を向けないまま地上生活を送っていることになります。

いわば影の中で幻を追いかけながら生きていることになります。実在に直面するのは真の自我、すなわち霊的本性に目覚めたときです。

地上生活の目的は、帰するところ自我を見出すことです。

なぜなら、いったん自我を見出せば、それからというものは(分別のある人であれば)内部に宿る神性をすすんで開発しようとするからです。

残念ながら、地上の人間の大半は真の自分というものを知らず、したがって不幸や悲劇にあうまで自分の霊的本性に気づかないのが実情です。

光明の存在に気づくのは人生の闇の中でしかないのです。」


ということで、なるほどですねぇ〜、この世の夢幻を追いかけてキュウキュウとしていると、オーラもくすんでしまって病気になりやすいですよね。

物質的なものでなく、本当の自分自身は永遠に生き続ける、すべての事象は自分自身の心のうつしかがみ、ということに気づくと、より物事に寛容になり、これまたより人生を生きやすくなってくることと存じます。

私も過去いろいろ物質的なものを追い求めて失敗続きでしたから(^^;)いろいろ反省させていただいてと思いますし、今回の人生では少しばかり霊能力をいただいているようなので、それを最大限世の中のために活用させていただければとも思っております(^-^)。

それでもいろいろ怠け心がでちゃったり、またいろいろ敏感ですとウームってなりやすかったりもやはりしますから、それらを浄化して切り替えを早くする、ということも必要ですよね。

また実はたとえば気持ち的にうつうつーっとしてしまう方、というのは霊感も強い方、のように私も見えるのですが、そのような方もですね、番組で美輪さんもおっしゃっていたように、「霊体験、不思議な体験なども多くの人生経験のひとつ」ということなので、特にすごいことではないわけですから、より良いスピリチュアルな体験を今後も世の中に起きますように働きかけて行きたいなー、ともおもっておりますよね、次回の講座もどのようなものになるかも今考えておりますが、また楽しみです(^^)。

Posted by fy3on3 23:56:13Comments(3)TrackBack(0)

もういちど会えたら 最愛の人−天国からのメッセージ (ジェームズ・ヴァン・プラグ/著  光文社)その4。

2008-04-30

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はいー今日もお留守番なので、正月あたりに放映していたジュセリーノさんの大予言番組を見ていたのですが、10年以上前に日付や名前まで正確に夢見ている、ということもたくさんおありですよね、それはつまり、おおよその人生の青写真というのはやっぱりある程度書かれているものなのだなーと思いますよねー。

それでも私たちは日々選択肢があるようにみえますし、実際気をつければ未来は変えられるのだけれども、気をつけないとなかなか、という、魂の修行にはもってこいの面白い世界に私たちも生きているわけですね、ほんと夢のような世の中です(^-^)。


そんな中、今日も青森沖で地震がありましたが、東通村の近くでということで、なんでこう原発の近くで地震が多いのやら…とも思うのですが(^^;)なんらかの意志が働いているようにも見えますよね…。

またジュセリーノさんが未来の「鳥インフルエンザ」の大流行も予言していましたが、今日、十和田湖で亡くなった白鳥さんも実は鳥インフルエンザだったというニュースもありましたね。

私も青森の地震大丈夫だったかなー?と旅行中の両親に電話したら、ちょうど十和田湖方面に観光していたのでぜんぜん感じなかったよー、ということで、それはそれでよかったですが、まぁウチの親も引き寄せられるのか、話題性のある場所に行っているものですよね(^^;)。


そうです、私の予言で、決して絶望してほしくはないのです。

これからは、地球を守るために、私たち一人ひとりが何かしなければならない。

自分のこと、自分の国のことだけではなく、世界が協力して行動すれば、未来は変えられます。


ということで、ホントに環境問題などについては結構自覚して行動しなきゃ、って思うことは思うんですが、では何からやっていきましょうか?というと、やはり自然に身についてきてしまった資源の無駄づかいなどを少しずつ減らして行ったりなど、ということから始まって、

そうやっていくとあまりこう荒々しいオーラって出なくなりますから、ストレスも低減されていきますよね。花壇荒らしたりして発散する必要もなくなるわけです(^^;)。

もうずばり予知夢としていろいろ見ているジュセリーノさんの警告はきちんと聞いておいて、気をつけるようにしたほうがやはりよいですものねー(^^)。

>>>

さて、本の続きですが、“霊能力者(サイキック)”と“霊媒(ミディアム)"の違いについて述べられているところがあります。

物理的にせよ精神的にせよ、死後の霊体の速い振動に同調できる人を霊媒と呼びます。

その言葉が示すとおり、霊媒は媒介者もしくは仲介者のことで、霊界と物質界の間を仲立ちします。

…“霊能力者”という言葉は超常現象を引き起こす人に対して広範囲に使われがちです。誰もがある程度の霊能力を持っているのですが、誰もが霊媒と言うわけには行きません。霊媒は占い師ではありません。

言い換えれば、霊媒は霊能力者ですが、霊能力者は必ずしも霊媒ではないのです。…霊能力者は物体なり人間なりが放つエネルギーの同調することでその物体や人間いついて読み取ることができます。物体や人間の持つこのオーラを解釈して、霊能力者は過去や未来を明らかにするのです。

一方、霊媒は霊界からの思考や声や心象を感じ取ったり聞いたりできるのです。

…霊媒術の概念でもっと分かりやすいのは夢です。わたしたちは亡くなった身内や友人をよく夢に見ます。あまりにもなまなましい夢で、間違いなく一緒にいたのだと思うでしょう。そうに違いないと強く感じるのです。

それは、夢うつつの間に愛する人の霊と一緒にいたからなのです。



…ということで、江原さんは「スピリチュアル・カウンセラー」と名乗っていらっしゃいますが、つまりはミディアムさんなわけですね、また私などはミディアムではなくて、今のところはオーラからさまざま感じ取るような霊能力者なので、「スピリチュアルカウンセラー」とは言えないなーと思うわけです(^-^)。

とはいえ、ある方の友達、と聞いただけで名前も知らなくてもなんとなく浮かんでくることも多いので、こりゃー実際はいろいろなガイドさんから教えてもらっているのでは?と思うこともありますねー、でも過去には私のようなそのような霊能力をひどく否定する方もいらっしゃいましたから、そうじゃないのかもしれません(^^;)。

それで、プラグさんもそのような能力を持ちたい方のために、こうもおっしゃってますね。

あらゆる出会い、あらゆる行動において愛と奉仕に生きる生活を始めましょう。愛の教えを示す生きた手本になりましょう。

あらゆる物事を、神と呼ばれる創造的な愛の表現とみなしましょう。批判の必要性がないことを自覚しましょう。

批判とは、次元の低い物理的な自己、つまり、エゴの属性だからです。人間としてのレッスンをまだ身につけていないからといって、自己の神性の中に恐怖は存在しません。

それどころか、恐怖によってあなたは真実に背を向けてしまうでしょう。

自己の表現をより高次に理解するためには、現実でないものを捨てる必要があります。

批判、偏見、つまらないエゴイズム、すべて棄てましょう。そして、変わりに寛容と愛の光を受け入れるのです。

愛、それも純粋無垢の愛です。つまらない余計な物事でこれを曇らせないように心がけましょう。


と、いうことですが、なかなかたとえばチベットのことなどもミラレパさんもおっしゃるように「良い修行の相手」という感じで捉えられるかというとなかなか難しい、わけではありますが、それでも一歩ずつ和解の道を模索していくことが、それぞれの国の人たちが選んできている道でもあるのかなーとも思いますね…。

また私も見ていると前世でひどいことをしている人はやはり来世でそのカルマを解消するようなことをするようですから、ホント非常に長い目で何でも見ていくことで、落ち着いてこの世の中を生き抜いていくことができるのかも、しれません。



というわけで、この本は次回の「スピリチュアルウェブ講座」のテキストに決定!ということにいつの間にかなりましたね、前のテキストの復習も中途半端なので(^-^;)、こちらもあわせてと思っております。5月中にはまた第四期開始のみことのりを出せればと思いますので(^^;)、どうぞよろしくお願い申し上げます。

Posted by fy3on3 01:41:56Comments(4)TrackBack(0)

もういちど会えたら 最愛の人−天国からのメッセージ (ジェームズ・ヴァン・プラグ/著  光文社)その3。

2008-04-27

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はいーいよいよGWも始まりまして、両親は青森や会津へ温泉旅行、わたしは実家で雨の中わんことお留守番、という生活も始まっております(^^;)。

あとまぁ長野の聖火リレーなども何とか無事に終わってよかったよかった、と思うのですけれども、

たとえば沿道で応援している中国の方々もお若い方多いですからね、なかなか赤のオーラでそれはそれはと思うのですが、たとえ今は国が違うという方々でも、前世や来世で必ずお会いする、もしくは生まれ変わる、ということがあるわけですから、一方的にネガティブになったり、悲観的批判的になることもなく、見守っていく姿勢ということで眺めていくのが良い感じでもありますよねー。

一般市民の方よりも、どの国でも上層部のほうがオーラ見ていてもまぁいろいろありますので、権力者の方々に「この世は夢のようなもの」ということを早いところ悟っていただいてですね、カルマの法則をきちんと留意して行動していただければとも思います、かく言うわたくしもですね(^-^;)。

写真は水族館アクアスのシロイルカさんたちですね。

「島根のおじさま」効果1万2000人増

イルカさんは三頭いてて、ショーではみんなで一斉に「ワワワ〜」って「幸せの輪」っかを出してくれましたね、解説のおねえさん曰く、幸せも三倍、だそうです(^ワ^)。

>>>

さて、ちょっと最近油断して寝冷えして、間が開いておりますが(^^;)、本にもどりますと、このプラグさんははっきり言って江原さんと同等の能力があるのミディアムの方のようなのですねー。


「ロジャーという名前に心当たりはありますか?」とわたしは尋ねました。

ロジャーは夫の名前だと彼女は答えました。

「赤みがかったブロンドの髪の男性が見えます。彼はしきりに髪を櫛でといてますね。」

私がその動作を真似してみせると、マリリンの目が見る見る赤くなりました。

「まぁ、そうです、あの人はいつも髪を気にしていました。」

「彼が飛行機のコックピットを見せてくれています。コントロールパネルに並んだ文字盤や針がすでに動作しなくなっていますね。煙や火が見えます。

そして、真っ暗になった。これで何か思い当たることがありますか?」

マリリンは震え始め、ティッシュをだして目頭を押さえました。

「ロジャーは一年前に飛行機事故で亡くなったんです。夜、飛行機が墜落して。そう、わたしはあの人とコンタクトが取りたいと思っていたんです。」

「あなたを心から愛している、あなたと話す機会を自分もずっと待っていた、と彼が言っていますよ。彼はとっても興奮していますね。結婚記念日おめでとう、とあなたに言いたいそうです。」

マリリンはひどく驚きました。

「今週が結婚記念日だったんですよ。まぁ、なんてことでしょう!」

「あなたの知っている人が、彼の隣に立っています」…


という感じで、的確なシッティングができる方、ということですね(^^)。どうしてこのようなことができるようになったか?というのはこの本の初めのほうにも書いてあります。

それで、どんなすごい方かと公式サイトを見てみると、見てお分かりのように非常に往年のゲームキャラクターに近いのような風貌の方なのでなかなか親近感がもてますよね(^^;)オーラもなかなか明るくて本物だーという感じがしますねぇ〜。

アメリカにも当然たくさんスピリチュアルな能力をお持ちの方がいらっしゃるのですが、そのような方でもそれをメインのお仕事にしてしまうと、経験上とても高〜いセミナー代をとってとってとり続けてそれでそこそこ、という方も多くいらして、

接触していく側も評判よいからと言って実は、ということもありますから、最初は非常に見分けがつきにくい、というのもありますねー…。

私もそれなりにお金かけていろいろな方見てきましたが(^^;)、やはり客観的に見ておっしゃっている事の整合性がある方を選んだほうがよいですよね、変に感情的になる方や叱る方などは、避けたほうがよいようです(^-^)。

>>>

では、ホントこの本もなかなか「深イイ」お話が載ってあって、江原さんの本に引けを取らないくらいなので、もう一度取り上げさせていただければと思います(^^)。

Posted by fy3on3 02:30:21Comments(0)TrackBack(0)

もういちど会えたら 最愛の人−天国からのメッセージ (ジェームズ・ヴァン・プラグ/著  光文社)その2。

2008-04-23

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はいー出雲から帰って着てもう大分たちますが、こないだも大社の遷宮についてテレビでも解説していましたねー。60年に一度、ということで、特に地元の方は思いもひとしおでいらっしゃるようです。

出雲大社:「一生に一度」目輝かせ 特別公開初日、参拝客4000人 /島根

わたしもちょーっと早く帰ってきてしまったので、特別公開には間に合わなかったのですが、また機会がありましたらと思いますね(^^)。

>>

さて、こう暖かくなってきますと、五月病のような症状が出る霊感体質の方のご相談も増えてきますねー。なんだかこう落ち込むぅ〜、というのは、自分自身の気持ちの緩みもあったりしますが、自然と人間のサイクルは、都市型の生活になってきたとしても季節の変わり目などには現れてくるものなのかも、しれません(^-^)。

ですのでまぁこちらにもありますけれども、

5月病にならないための10カ条--心の健康診断(1)

ホントそうですね、あせらない、頑張り過ぎない、気負いすぎないというのがよいですよねー、榎木さんのお母様もおっしゃっていたように、「人間には無限の可能性がある」ので、より自信を持って前向きにかつ着実に目標に向かっていくのがよいようです(^^)。

オーラの泉もあらーもう少しこれから榎木さんが薩摩のどんな映画やドラマを作るのかとか、お父様とのかかわりですね、聞きたかったのですが、途中で沢村さんのスケベ心なお話に変わってしまいましたね(いいんですが^^;)。

この秋くらいからは元の時間帯に戻してもらえばもう少し深いお話がカットされずにすむようになるのかなー、と思っていらっしゃるという方も、私の周囲でもよく聞きますね…(^-^)。

>>

ということで、いろいろな、でもちゃんとした不思議系なことは、江原さん以外の文献をあたっていってよりこの世の夢さ加減を知るようにしていないと、税金が上がったり下がったり、頑固な人がいると思えば優しい人がいたりと、いろいろ忙しい世の中でもバランスがちゃんと取れていることを知って安心して中庸を保ちつつ生きながらえないと疲れてしまうので(^^;)、

今回もCMでは山本さんも伊藤君もCMでは号泣の(^^;)

ゴースト 〜天国からのささやき シーズン1

の原作の方の本を取り上げたわけですね(^-^)、このブログ検索すると3年位前にもとりあげていますねー。


「第六感」という表現をよく耳にしますが、霊能力を言い表す言葉としては他にも直感とか、予感、虫の知らせ、あるいは、ある種の勘、という言い方もあります。

つまり、わたしたちはそれを自覚しないまま、この能力を毎日使っているわけです。

たとえば、ふと友人のことを考え、しばらくすると電話が鳴って、出てみるとその友人からだった、という経験が何度もありませんか?

車を走らせているときにふと感が働いて車線を変え、そのまま走っていくと元の車線で事故が起きていた、というような経験は?

通勤の途中で、今日は上司の機嫌が悪いんじゃなかろうかと感じ、出社してみるとまさにその通りだった、ということは?

頭の中で歌が浮かんだかと思うとやがてその曲がラジオから流れてきた、という経験もあるでしょう?これらはすべて霊能力の働きです。

この第六感は一体どこから来るのか?ギリシア語でサイキックとは「魂の」という意味です。

霊能力を使うとき、私たちは魂のエネルギー、すなわち、あらゆる生物にみなぎっている自然の生命力に同調してるのです。


というわけで、プラグさんもおっしゃっているように、実は結構一般の方々も霊能力を使っている、ということのようなのですね。よく車の車体感覚ですね、車庫入れなどのときにも必要ですが、あれなども一種の勘が働かないとうまく行かないですよね、不慣れな駐車場などでドキドキしながらやっているとコツンとなりやすいですし(^^;)。

ですから、そのような何気ない霊能力を常に出せるようにするには、なんと言ってもリラックスした状態が一番よいのでは?と思うわけです。よくよく考えてみると、わたしも鑑定のときは自分のこと、日常生活のことなどは一切忘れて、まずその方のオーラ、波長に気持ちを合わせますよね、そうするとなんとなーく雰囲気が伝わってくるわけです。

「以心伝心」や「心眼」などという言葉があるとおり、昔から心によって状況を掴み取る、ということができるということは知られてきたわけですから、その感覚をまた取り戻せばよいだけなのですが、これがまた学校ではおしえてくれないことでもあり、逆に否定されてしまいますから、お子さんの能力にしても、スピリチュアルな事に関しても理解のある先生がいるようなおおらかな学校、などを選んだほうが、まぁよいかもしれないわけですね(^^)。

またたとえばそのような先生、べつに事務員さんでもよいかもしれませんが(^^;)、スピリチュアルな事に関心があり、理解も深まっている方、というのは、大体において紫や金のオーラも出ていらっしゃる方が多いようですのでやさしかったり、ちゃんと正直に暮らしている方も多いですよね。

裏でコソコソしていても絶対にお見通しになっている、ということを認識している人生と、そうでない人生では、何か物事を選択するにしても、動機が大切、ということがわかっていますから、とてもシンプルになってきますね。会社で我慢しすぎてイライラして、お花にも命がある、ということを忘れたりもしないわけです(^^;)。

というわけで、この本は実はとても良い教材にもなる本だ、ということも読めば読むほど分かってきましたので、次回も取り上げさせていただければと存じます(^-^)。

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「潜水服は蝶の夢を見る(ジャン・ドミニック・ボービー・講談社)」)

2008-04-02

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はいー、昨日はエイプリルフールということでしたが、石油の値段が下がるのは本当だったようで、うちの近所のスタンドもずいぶん並んでましたねー(^^;)。

温暖化に繋がるから目的税を!という論議はこちらの記事などを見るとふーむとも思いますが、まぁもう皆様お分かりのようにいろいろな組織の方々が影で動いているということにしても、結局世の中は大勢の人々の心模様の変化に沿って動いているというのもよく分かる感じですよね(^-^)。

ですから、ごみ問題なども当然考えながら将来の循環型社会を見据えて自然に戻らないようなものを作り出さないような産業構造にしていくのが一番地球が長続きしそうなわけですが、それと逆を行くのが軍事的なものであったりしまして、前回の色川さんのお話もそうでしたけれども、どちらが勝っても傷つくという争いごとというのはあまり人間でいる間もしないほうがよさそうですよね(^-^)。

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さて、それではクイズの正解発表ですが、神社の名前は…

  9番の「貴船神社」  でした(^^)。


このたびはホント多くのみなさまのお答え大変ありがとうございました。(^^)/ そうですねーいろいろな動物さん見える方も多かったかと思いますが、この問題がなぜ中級編だったかと申しますと、

私が見ているとですが、たしかに一般的な龍神さんは気性も激しく、結構赤いようなオーラを出しますよね。ですが、こちらの貴船さんは、実はとても有名なパワースポット上にあるのも手伝って、とてもこうさわやかな赤いような紫のようなオーラのように見えるのですね。

ですので、実はオーラだけ見るとなかなか龍神さん
というのは出てこなかったかも?というのもありますね。京都まで行ってせっせせっせと鞍馬山登って降りて、本家の貴船さんへお参りした方は、ここのご分霊した神社も、ほぼ同じエネルギーを保っているというのがお分かりだったかもしれません(^^)。

それにしても皆様もいろいろな雰囲気にお感じになったわけですから、やはりこう実は一つの見方が正解、というのはないのかもしれませんね(^-^)?また同じようなことをお寺の宗派で見てみても実はとても分かりやすかったりするのですが、追々講座でも取り上げていけましたらと思います(^^)。

これらができるようになると、もっと生活に密接な「家のオーラ、会社のオーラ」というのが建物の写真など見ただけでもわかるようになりますよね(^^)。でも分かってきたからといって鼻高々に「あちらが悪いこちらが良い」などとずばっと判断してしまって変に気を使うよりも、

長い目でひそかにそれらの変化を眺めていると、ちゃんとどのようなことでも最終的にバランスが取れるように自然に変革されていくのもわかりますから、物事を短絡的に見るような者が分かることなどは多寡が知れていることなのかもしれないなーとも思ったりもします(^-^)。



というわけで今回はプレゼントも持ち越しーということで次回また今週からもですね、旅回り鑑定をさせていただくので、その際にでもと存じます_(^^)_。

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さて、今日3日も結局都内でネットカフェ住民をやっておりますね(^^;)、やっぱりなかなかすごいボヤッキー監督の本も忘れてきてしまったので、代わりに「潜水服は蝶の夢を見る」を読んでいます。

いやおうなしの孤独の中で、何週間かをすごした後、僕には、ある種のストイシズムが備わってきた。

そして、病院の職員にも二通りの人間がいることを、理解した。

一方は、僕のSOSを必ず読み取ろうとしてくれる人たち。幸い、こちらが大半だ。

だがもう一方には、僕が困り果ててているサインを見てみぬふりをし、立ち去ってしまう人たちもいる。…

こうしたコミュニケーションの断絶は、現実的な不便やストレスに加えて、精神的にも滅入る。だから、日に二回、(言語療法士の)サンドリ−ヌがドアをノックして、びっくりしたリスのような顔をのぞかせ、僕の中から重たい気持ちを一掃してくれるのは、本当にありがたい。

僕の全身を押さえつけている目には見えない潜水服が、この時だけ、ふっと軽くなるような気がする。


ということで、これは肉体を離れて幽霊さんになってからすぐの感覚に似てないこともないのかもしれませんね〜。

魂だけになってもとりあえずまだなにか伝えたいのだけれども、真剣に幽霊さんの言うことに耳を傾けよう、と思う忍耐強い人もなかなかいませんものねー、でも実は全部こちらの行動なども見られていてわかっているわけですねー(^-^)。

この本は直訳すると「潜水服と蝶」という題名なのですが、その蝶という部分は記憶と想像力、ということで、確かに肉体を失うとその部分しかなくなってしまうわけですから、できるだけ体があるうちにもっとありがたくこの人生を謳歌していきたいと思いますよねー、スピリチュアル系な本ではないわけですが、人間は肉体をまとった魂だということを改めてよく理解させてくれるとてもよい本ですね(^-^)。

というわけで、また夜も遅いのでまた次回書けましたらと思います(^^;)。

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「うらおもて人生録」(その3(^^;)

2008-03-30

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はいー、

『「トントン」と、君が答えてくれたから、
    3月31日は「スピリチュアル記念日」』
               
               (かなり字余り(^^;)

というわけで、明日はスピリチュアルメモリアルデーということですね。アメリカでもどのくらいの方が知っていることなのでしょう?と思いますが、私も勝手にワッショーイとお目出たく過ごせましたらと存じます(^-^)。上の句も替え歌のわりには「君が叩いてくれたから」とかいろいろ推敲して無駄に時間を費やしてできたものなのですが、とくにどうでもよかったですね(^^;)。

また改めて見るとシスターフォックスさんもなかなか霊感体質なオーラですよね(^^)。



それで、この二日に分けて、各地で合計20名さま弱の方々を結構続けて鑑定させていただきまして、大変感謝です_(._.)_。

今回ひさびさに一度に多くの方を拝見させていただいたので、途中すこしふらふら〜としたときもありましたが(^^;)、相談者の方もしくはそのガイドさんがすごい明るいオーラを持った方、という方ですと、お話させていただくうちにこちらも元気になりましてありがたかったですよね(^^)。みなさまスピリチュアルなこともとてもよく理解なさっていらっしゃるご様子でしたすので、本当によかったですー。



それで、昨日の夜は静岡でひさびさに温泉だーっ!ということで、超一流ホテルの一泊3万5千円の豪華なお部屋とお料理を選択して贅沢三昧でした!(祝)、ということは、はかなき夢物語として聞いていただいて(^^;)、

実際はその十分の一のお値段の、温泉地にあるのだけれどもたたずまいは健康ランド、とというところの大広間に毛布一枚で宿泊、今回もお安く済みまして庶民としては何よりでございましたねぇ…(^-^)。まだまだ修行中の身なのでもうもう十分でしたね、温泉は露天風呂もあってとてもよく温まりました(^^)。

また今回の施設には、なぜか静岡の温泉地なのに「群馬の草津温泉の湯を運んでおります。」という浴槽もあって、これを豊か過ぎる現代文明が作り上げた『ジョジョの奇妙な温泉』現象(親分も喝だ!)とみるか、

「一ヶ所でいろいろな温泉が楽しめてよかことですた〜い!(こりゃアッパレだ!)」と見るかは、それぞれの人の受け取り方次第、ということになるわけで、ございますね(^-^)。



さて、ここでニュース(の引用)ですが、こちらの記事にもある辻谷さんの親方さんはやっぱりすごーいオーラなさっていらっしゃいますよねー。埼玉でも比較的地味な場所(失礼)にあるところにもかかわらずですね。サイトからも伝わってきますよねー代々とても良い職人さんでいらっしゃっているかなーと思いました(^-^)。



さてここで少し恒例の「クイズ・一枚の写真」ですがですが(^^;)、今日のお題はやはりスピリチュアルスポット関連ですね。

Q:上の写真はどなたがどー見ても分かりますとおり、とある「神社」なのですが、さて一体、以下の、どの系統の神社なのでしょうか? オーラをご覧いただいて、その理由とともにお答えください!(中級編)


1.「ウナギ」さんがご眷属の、三島神社系「三島明神」

2.「ウサギ」さんがご眷属の、住吉大社系「住吉神社」

3.「おサル」さんがご眷属の、日吉大社系「日枝神社」

4.「ハト」さんがご眷属の、宇佐神宮系「八幡神社」

5.「カメ」さんがご眷属の、松尾大社系「松尾明神」

6.「シカ」さんがご眷属の、鹿島・香取神社系「香取神社」

7.「サギ」さんがご眷属の、熱田神宮系「熱田(草薙)神社」

8.「イノシシ」さんがご眷属の、愛宕神社系「愛宕神社」

9.「ドラゴン」さんがご眷属の、貴船・オガミ神社系「貴船神社」

10.「ヤタガラス」さんがご眷属の、熊野大社系「熊野神社」


以上からお選びください、一枚目披露!イヨーッ実食〜!


という問題ですね、こうやって見るとほんといろいろな系統の神様がいらっしゃるものですねぇ(^-^)。

ではご回答は今月いっぱいまでにコメントにていただけましたら幸いです(^^)。うーんとみているとなんだか眷属さんが浮かび上がってくる、なーんていう方もいらっしゃるかもしれません(^-^)。

また正解者の方には抽選で一名さまに、前回と同じく「なぞの、のなぞープレゼント(謎)」をお送り申し上げます(^-^;)。

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さて、題名のように、先にちゃんと本を解説しないといけないですよね(^-^)。では早速引用させていただきましょう。


<無人島での関係 − の章>

かりに、たった一人で、無人島に漂着したとしようか。その場合、たった一人で生きていくために何もかも自分でやらなければならないし、孤独でもあるが、その島にある食べ物は、一人で独占できる。

そこへもう一人、漂着してきた。二人になったら、島の食べ物は(単純に言えば)半分ずつ分け合わなければならない。

食べ物が島に無限にあるとは限らないし、この点については一人で独占していたときのほうが好都合だった。

けれども二人になれば、仕事を分け合うことができる。Aは見張りをし、Bは木片を集めてきて火をおこす、という具合に。

つまり、一面で不都合、もう一面では好都合ということが重なり合って、物事というものはできているんだね。

すべての面で不都合だったら、二人の関係は成立しない。すぐに争いになって、一人が消し去られることになり、またもとの一人ぼっちに戻ってしまうだろう。

その逆に、すべて好都合ばかりということも、ちょっとありえないんだなァ。自分にとってはすべて好都合でも、相手は不都合が重なるだろうから、やっぱり争いになる。

ごく当たり前のことを言っているようだけれども、このことは何度も繰り返し自分に言い聞かせておいたほうがいいよ。

なぜかというと、成人して世の中に出て、人としのぎあっているうちに、ふっとそのことを忘れるんだね。

ごく当たり前のことを忘れる。そういう人が多い。

それで何でも自分の好都合になるように事を運ぼうとする。あるいは、成功というものは、すべてが好都合になることだと思ったりする。

都合という面でも、9勝6敗狙いでなしに、15勝0敗目標になる。

それは実現不可能というより、とても危険なことだ。

実現したとたんに多分、争いがおきるだろうからね。すぐに争いが起きなくても、その要素が充満する。

争えば、たとえ勝っても、自分のほうも疲弊するよ。トータルで言って、ちっともいいことにならない。


さて、無人島で、Aは食料探しが得意だ。それに対してBは、大工仕事がうまい。

Aは体力が優れているから外敵が現れたときに頼みになるし、Bは目がいいから遠くを通りかかる船を
すぐに見つけることができる。

そうするとお互いに、苦手の仕事をやらなくても済むようになる。二人で仕事を分け合うといっても、こういう具合に、きっちり半分ずつに分けるわけじゃなくて、それぞれのはまり役を分担するようになる。

だから五分五分に見えるけれども、そうじゃないんだ。実際は理想的にいけば、Aも六分、Bも六分、という実感がある。こうなればしめたものなんだな。二人の関係が成功するというのはこの形なんだ。

…何を得、何を失うか。そのバランスシートが極端に違う場合は、目立つから分かるんだね。




…とうことで、バランスが大切、なわけですね(^^)、婚姻関係などにしても、私もいろいろ拝見していても、まったく同じオーラを持ったご夫婦、という方はいらっしゃらなくて、お互いに補い合っているから一緒に生活をなさっている、という場合が多いように感じます、それが上記のように気持ち的に「六分六分」な状態の場合はうまく行っているわけですね、お互いに「感謝」できる状態なのではないかな?と思うわけです(^^)。

…という感じで、色川さんのコラムは、自らのさまざまな苦労したご経験に基づいているものなのでなかなか独特ですけれども、つまるところは「人生はプロセス、バランスが大事」ということおっしゃっているような感じですよねー、まだまだ私が語るには早いような意味深いものがあるようです。死後の世界とかどうとかは触れておりませんが、今思えば非常にスピリチュアルな感じでしたねー(^^)。

Posted by fy3on3 23:18:32Comments(15)TrackBack(0)

「うらおもて人生録」(その2)

2008-03-27

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はいー、なかなかやはり「この世に偶然はない」ということで、さきほどから芭蕉さんのことを調べていてこちらの

忍者マイスター

という変わった名前のサイトを見ていたら、上のほうからスーッ、と今年初の蜘蛛さんが降りてきてキーボードにスタと着地いたしましたね、実はあぁ松島には行っていなかったということで、やはりお忍び旅行だったのでしょうか?(^^;)。

またサイト読んでいくと忍者は歴史的にも聖徳太子の「志能備(しのび)」から伊賀、甲賀、御庭番、黒脛巾…などあったということで、いつの時代でも表があれば裏を知っておく必要もあるようですよね(^-^)。また忍者さんとか、忍者好きな人というのは大概にしてオーラが赤く、情熱的で少し負けず嫌いなところもある、というのがだいたいの相場のようです(^-^)。

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さて、話は変わって、ご紹介していただいた「受験のシンデレラ」もまもなく上映されるようですねー。いろいろなテーマが盛り込まれている映画のようですから、また楽しみですね(^^)。

精神科医・和田秀樹さんインタビュー

良い名画座が消えつつあるということもおっしゃってますが、良い映画は人の心を癒しますから、お医者さんの役目と同じですよね(^^)。またもともとお医者さんや政治家さん弁護士さんなどが「先生」と呼ばれるゆえんは「人の道を知っているから」だと言うことだからと思うのですが、その道(技術・世界)しか知らなくて、などいろいろな事情でそういう感じではなくなってしまっている方も多いかも、しれませんね?ですから、大学合格しただけではなくて、その後の人生もまた、描いていただきたいなーとも思いますねー(^^)。

そういう意味では、確かに人生いろいろ大変な環境というのも選んで生まれてくるわけですが、日本に生まれてくるくらいでしたら大分幸せなほう、というのが、こちらの映画にも描かれていますよね。

『ミラクルバナナ』


こちらのサイトにも載ってましたが、

映画『ミラクルバナナ』東京ロードショーを控えて 小山田サユリさん

実際のロケは舞台のハイチでは危険すぎてできなくて、お隣のドミニカで行ったという、「渡航の延期をお勧めします」のような国が、まだ世界にはあるわけですね…アジアにも確かにあるわけですが、結局は人間の欲によってそうなっている、ということですから、はよ人生は五分五分ですよ、ということを知ってもらうほうがよいかとも思うわけです…(^-^)。

またハイチも奴隷制度の歴史の上に成り立ってきた国、ということもありまして、ある意味いろいろな浄化されていないものがあるとも思いますが、そのような国でも生き抜こうと生まれてくる人というのは、ホントそれこそ強い魂の持ち主ですよねー(^^)。

私などもまだまだちょっとしたことでイライラしたりしますが、まぁ実はだいぶ感謝しなくてはいけないと思いますし、楽な生活でうかうかしているとこの日本の国での成長がそこそこだったので、もっと厳しい環境の国に生まれて鍛えたい!って思って生まれ変わって行くかもしれませんから、対岸の火事、と思って過ごしていても来世は我が身、かもしれませんので、今のうちに何か行動しておくのも、よいかとも思いますよね(^^)。

緒方さんサイト

幸せの基準というものは、本当は自分が決めるもの、ということで、モデルの方もすごい方ですよね、ミラクルバナナの本も近くの図書館にあるようですので、また読んでみたいと思います(^^)。


>>

というわけで、写真はチベット平和祈願ひとりでこっそり参りました護国寺の大師堂前ですね(^^)花まつりも近いので甘茶も出ていました。

ということで、実は日付は変わっておりまして今日もおかげさまで鑑定させていただき、今は29日の午前三時半の渋谷のネットカフェからなのですが(^^;)、

本は置いてきてしまったので、だいたいのうろおぼえの本日の内容からいたしますと、

人生は誰でも五分五分になるようになるけれども、実は五分五分ではなくて内心、人よりも若干多く六分くらいの取り分が自分にはあるような感じにそれぞれ人が思っているから、世の中うまく回っているんですよ、という雰囲気のお話でしたね(^^;)、また帰ってから書けましたらと存じます。

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「うらおもて人生録」(色川武大著・阿佐田哲也全集12/福武書店)

2008-03-26

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はいー、人間生きていると毎日いろいろなことがあって、「これはブログに書こう!」って思っていても、私自身が三歩歩けば皆忘れるようにしているからか、もともとそういう作りになっているからなのかわかりませんが、夢のように諸行無常で生きているのでどんどん良い事もそうでないことも瞬間的に忘却のかなたに失われてしまうわけです、ネタもいろいろあったのですが、まぁ全部夢だからいいか、という感じになりますよね(^^;)。

で、昨日の映画も電車が遅れに遅れて結局間に合わなかったので、その代わりと申しますか、せっかくのこのこ大東京に出たのですから鑑定前に例のサカサカサカですとかなんとかいうところに行って参りました(^^;)。

着いたのがお昼でしたのですが、平日ということもあって、春休みでもあると思うのですが広場は全体的に昭和生まれの方々で込み合っておりましたね。「ステージでよしもとお笑いライブがはじまりますよぅ!」ってスタッフの方々が呼び込んでいたので、行ってもみたのですが、

顔も名前も知らないオンバトでもまだオンエアされないような若手芸人さん10組も見ているのは、まぁ知らない人でもきっと他生の縁があることですから、なんとか応援したい気持ちもありましたが、

さまざまな緊張感も伝わってきてさすがにキツかったので、早々に退散させていただきました(^-^;)、また場内の桜は綺麗に咲いていてなかなか穏やかな雰囲気だったですねー。

ちなみにおそらく前にも書きましたが、サラリーマン時代には、会社も近かったのでこのテレビ局のすぐ裏のビルの上のほうにあるジムの会員になって、ランニングマシン乗りながら明治神宮花火大会をみたり、小さいプールで少し泳いでそのあとジャグジー入ったり、

たまに局アナの人も来ているの見たりして、こう書いているとなかなかリッチな生活をしていたようにも見えますが、それはそれで残業後の夜遅い時間でしたからいつもへとへとでしたよね、オーラも赤が強かったようです、あの春秋恒例の感謝祭マラソン大会も見に行ったりしてましたねぇ(^^;)。



てな若気のいたりな時代のことはともかく、この本ですが、こないだNHKで柳さんと陽水さんが色川さんのことを語ってましたね。

とても自然体なお人柄もお話から伝わって参りましたが、では少し引用させていただきましょう。

人生のトータルというものは、結局プラスマイナスゼロに近いものになってしまうようだ、という、まずこのことが、どうもうまく伝達しにくい。

生きていくうえで、誰も、ゼロを目標にしてはいないよね。だから、結局はゼロだぞ、といういいかたは、人の気持ちを少しもひきつけないんだ。

だからしゃべりにくい。けれどもここを飛び越して、なにかをしゃべるわけにはいかない、と俺は思う。

ええ、あのねえ、こういうことがあるんだ。物事というものは、進歩、変革、そういうことが原因して、破滅に達するんだ。

これもなんだか、誤解してうけとられそうないいかたなんだがね。

これは原理のようなものとしていっているんだぜ。いそがないでおくれよ。…

大部分の人間はね、生きようとしていって、そして生きてしまうために、それが原因で死を迎えるんだ。

だから生きたって無駄だ、というふうなことをいっているんじゃないんだがね。くりかえすけれども、これは認識の問題だよ。

…五分五分というのは、そういう意味で、大雑把に言えば、かちえたもの、失ったものが拮抗しているんだけれども、その内容がさまざまなんだな。だから我々は、少しでもいい内容の五分五分を目指すわけなんだけれどもね。

…だから、ものすごい発明が人類の大きなプラスになったとしても、何も失わずにプラスだけが手に入ったわけじゃない。作用があれば、必ず反作用という逆の力が働く。

たたかいの場合、勝者と敗者ができるけれども、勝者が傷ついていないかというとそんなことはない。それなりに、価値を得た分くらいは傷がついている。もちろん敗者のほうも傷だらけ。両者の傷をさしひいて、残りの部分でいくらか余裕のあるほうが、勝者というわけかな。これはばくちのところで記したとおりだね。

…勝ちだろうが負けだろうが、あるいは、発明が成功しようと失敗しようと何かやれば、必ず何かを失う。

…ところが人間というやつは、ここのところでよくうっかりするんだよ。なんだか、勝てばぼろもうけができたような気になる。何も失わずに、何かを得たように思う。

それは一瞬一瞬では、そういう実感のあるときのほうが多いよ。でも、目に見えないところで、何かを失っているんだな。またそうでなければ、勝ちが本物じゃないんだ。

さて、なんでこんなことをくどくど記すかというと、認識という点では、ここのところをしっかりとつかまえていないと、不正確になってしまうんだよ。これは物事の土台だからね。


…という感じで、もうほんとに延々とこのような調子のことが書かれているわけでして引用するほうも大変なのですが(^^;)、でもまぁなるほど納得できるところがありますよね。で、これはつまるところ美輪さんの「正負の法則」と一緒だとは思うのですね(^^)。

で、実はこの本は、最初は25年くらい前に毎日新聞の日曜版か何かにコラムとして連載されていたのですね。それを私は確か中学生くらいのときに一生懸命切り抜いて保存して、必死に何度も読み返していたのをよく覚えているんです。

そういえば私もそのころ、もしくは小学校高学年くらいから人間関係で悩みがあって大変でしたから、人生とは何ぞや?ということに対しての答えが欲しかった、というのもあったのですね。昨日も小学生が少年が…といろいろありましたけれども、おお、私も大分性格暗かったですから、今からするととてもしごく単純なテレビゲームに徹夜ではまったり、たまに家出っぽいことはしていたわけなのです(^^;)。

というわけで、このような感じで素直に自分を表現している方の読み物というのは、まだバブル前の80年代では少なかったかなーとも思いますよね。今思うと本当に理解できていたんかなー?とも思うのですが、一方的に学力向上や勝ち負けしか知らない周囲の人々ととは一線を画したことをおっしゃっていたので、中学生なりにも何か感じるものがあったのかも、しれません(^-^)。

悩んでいる人というのは私が見るとオーラのくすみがたんまりしていて、それがさらに嵩じると赤黒くなって少し荒っぽくなりますから、それ以前にこのような落ち着いた知識を持った人がアドバイスできていけば、いろいろな物事もスムーズにいくようになるかも、しれませんね?でも今では先生や大人自身が人生の仕組みがわからなくて悩んでいる方が多数なので(^^;)、その写し鏡としていろいろな物事が正確に日々起きてきていると、言うことかと思います(^^)。

では次回につづきます。

Posted by fy3on3 14:43:26Comments(4)TrackBack(0)

映画「いのちの食べかた」をみました。

2008-03-22

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はいー、今日もこんな時間になっておりまして恐縮ですが、お蔭様で無事にいろいろなところに出張させていただいて感謝しております_(._.)_。 

まだ各地寒いので、野宿生活の旅というのはもうちょっと後になりそうですが、南のほうから開始していけば風邪引かなくて済むかな?と思っております(^-^)、そういえば金スマでもホームレス中学生実写版、放映しておりましたが、なるほど、お母様への思いが生きる原動力になってきたということで、家族というのはやはりありがたいものだなーと思いましたねー((^^)感謝)。写真は下に鯉が泳ぐという、珍しい石山寺の手水舎ですね。
>>

さて、そんなこんなでまだ写真の用意ができていないので、題名変わって近況報告になりますが(^^;)映画「いのちの食べかた」を見てきたのですね。結構各地でも上映しているようです。

それで、鳥さん鶏卵さん豚さん牛さん牛乳さん牛さんの種付け、養殖の魚さんピーマンさん岩塩さん他…という感じで、せりふもなんにもなく成長させて加工されて行く映像を流しているだけなのですが、やはり一番印象的なのはやはり屠殺のシーンでしたよね。こちらのサイトみると映画よりもよりなんだか伝わってくるのですが、

菜食のススメ

確かに全世界的に考えてもものすごい頭数の動物さんが亡くなっているわけですね。

映画にあったそのドイツの工場でも電気ショックなようなものであっという間に魂が抜けてちゃんと浄化しているように感じられましたが、動物さんを物のように扱わなくては大量消費に間に合わないということで、ものすごく合理的になっているという、ことを、見る側がどうとらえるか、という感じでしたねー。

かわいそうといえば可愛そうですし、お役目といえばお役目なので、あとは感謝して頂く、ということくらいしか出来ないのかな?とも思うのですが、映画に映っていた工場はまだよい方で、実はもっといろいろな工場があるんだろうなーと、スーパーに行って肉や野菜のオーラをみると感じるわけですね(^^;)。

また次に印象的だったのは、確かにビニールハウスで作ると手間いらずで大量にできるわけですが、ある平原の見渡す限りビニールハウスの光景、というのもありまして、ふーむ壮観でしたね(^^;)。

そこで作られている野菜もよくないわけではないですが、なんだかこう無機質なオーラというか、自然の元気が入っていない感じ、というのは感じられましたよね。かといって日本でも路地物は高いので私も買っていなかったかもしれません(^^;)。

という感じで、まぁ鯨さんのお話も一応まだ続いておりますが、チベットではないですが何かアクションを起こしてマスコミが取り上げないと忙しい『先進諸国』の多くの方々は行動し始めないので(^^;)、今後もまた食べ物に関してのいろいろな問題提起というのは、なされていくことだろうと思います(^-^)。

ちなみにわたくしも実家では完全に菜食というのも無理なので行っていませんけれども、あれですよね、たとえばパックの牛肉、といっても、その牛さんでも筆頭一頭性格があったので、オーラ見ていても違うのが明らかに分かるわけです。あーこれはピリピリしているからなかなか元気な雄牛さんだったかな?とか(^^;)。

で、やはり食べますとそのオーラがその人にも反映いたしますので、なるべくおだやかな平和な日常を送りたい、という方は、その元気すぎちゃうようなものはバランスよく摂取していったほうがよいのかも?と思ったりしますね。かといってスポーツ選手で「必勝!」とか思っている方でも、力入りすぎると逆に負けてしまうのは道理なので、食べ物もやさしい柔軟性のあるオーラを帯びたもの、がよいかとは思うのですね、食べ物だけできまるものでもありませんが、不思議と良いオーラの方には良い品物が周りに集まってくる、と思うのは、波長の法則が利いているからなのかもしれません(^^)。

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「ヒトラーの贋札」を見ました(その2)。

2008-03-10

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はい、こないだもみのさんが出ていた特番TVで辺見マリさんが「拝み屋さんグループ」に4億円騙し取られてしまった過去を取り上げていましたが、まったく人間悩んでしまうとどんどんこうネガティブなほうに考えてしまうので、「この世に不幸はない」ってちゃんと知っておくことが何より大切ですよね(^^)。



さて、今回はさっそく本題ですが(^^;)、「ヒトラーの贋札」、よかったですねぇ〜、キャスティングもさすがでしたよね。

そういえば去年もアカデミー外国語賞の「善き人のためのソナタ」を見ましたよねー。相変わらずの捕鯨問題も結局そうなのかもしれませんが、どちらも組織的に保身を考えちゃうと、どんどんひずみが出てきてしまうのが人間のいまのところの性質、ということが分かる映画でもありましたね。ちなみにチャップリンのお孫さんもちょっと出ていたようです、やはり少し似た雰囲気でしたね(^-^)。

ストーリーはサイトごらんいただければ大体載っていますのでここでは省略しますが、監督インタヴューが良いので少し引用させていただきますと、

−贋札工場の作業員たちが置かれていた状況をあなたはどう解釈しますか?


現代に通じる普遍的な問いかけですね。だからこそこのテーマに惹かれたのです。

強制収容所の、数メートル先で人々が拷問にかけられて死んでいく中、果たしてピンポンに興じることができるものなのか?

それは

「餓死していく人々がいる近くで、贅沢な休暇を満喫できるのか?世界がこれだけ苦しみに満ちている中で、豊かで保護された生活を楽しむことは出来るのか?」

という質問となんら変わりがないのです。


ということで、なるほどですねぇ〜。私たちも知らず知らずのうちにこないだの「食品の裏側」の安倍さんではないですけれども「魂を売っている」のかも、しれませんね(^^;)。

まぁこの平和な国におりますと、いろいろな感覚が鈍磨して、感謝の気持ちなども忘れてしまいますが、実はいろいろな犠牲があって今の日本の生活も成り立っているということを忘れずに生きるというのは、非常に難しいことかもしれませんね?一般庶民の人々が百年前の王侯貴族のような豊かさ便利さで生きていけているということなんですが、逆に「時間どろぼう」の罠に自らはまっているので、徐々に何とかしないとあきませんなぁ〜ということは、どなたでも気づき始めているところですよね(^-^)。

またそれはこないだのオーラの泉でも美輪さんがおっしゃっていた法則のような感じで、いろいろ苦労を経験しないと人間分からないものなので、このような映画見て歴史から学ぶか、それとも今起こっているさまざまな経験から学ぶか?というところに、現代も来ているわけでありますね(^-^;)。



という感じで、まったくもって不思議なバランスを保ちながらも戦後63年、ということなのですが、

浄土宗、戦争責任を検証 戦後63年、加担を反省へ

という、殺生を禁じている仏教の方々でさえ、やはり生死がかかると権力には…ということで、ふむーこの映画もぜんぜん遠いドイツの出来事、ということでもないのが分かりますねー。私がみていると、たとえば政治家さん、または新入社員さんなどでもなんですが、最初はオーラ明るくて良いんですが、だんだんこう組織にいろいろに染まっていくとドロドロしてきて体調不良、みたいな感じになっていくのもよーくわかりますね。

また「よく当たると評判!」占い師、霊能者の方なども最初はよかったのですが…という方もいろいろいらして、それはそれでその方なりに努力なさっているのもよく分かりますが、誘惑に負けてしまう方も多いので、スピリチュアル的なものというのは安易に養成してもその後が難しい、ということをいろいろ体験から学びましたよね(^^;)せっかく良い素質がある方なのに…そういう方に限ってあら〜ということもあるので、何の因果かこのような職業な私もひきつづき気を引き締めて参りたいと思っております(^-^)。

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さて、というわけでですね、この日は他にいろいろ博物館などを観覧したのですが、昨日の写真にあった銅像さんは、「はなわ」さんですね、SAGA県つながりでもなく、まるこちゃんの同級生でもないはなわさんなのですが(^^;)、ご存知でない方はこちらのページですね。

塙保己一

私の時代の教科書にはちょーっと載っていて、記憶に残っておる方もいらっしゃるかもしれませんね?埼玉県の偉人さんとして、高崎線沿線ほうでは有名かもしれません(^-^)。

で、その塙さんの史料館が、実は昭和二年から渋谷の国学院大学のお隣にあったのに、その存在をつい最近初めて知ったので(^^;)、お参りした次第なのですね。

電話で予約しておきますと、わざわざ研究者の方にご説明いただだけて、大変ありがたかったですねー。

一時は不器用でもう絶望した、とも書いてありましたが、やはりそこは正負の法則、ものすごい記憶力がおあり、ということで、こちらのエピソード集を読みますと、なんだもう実は天才なんじゃないですか?という感じなのですね(^-^)。

その中でもすごいのが、まだ16歳なのに「怒らぬ誓い」を立てたというところですね。

「人間は小さなことで感情的に怒るようでは大業は成就しない。

どうか、この一年間絶対にそういう気持ちにならないようにと、年の初めごとに心に誓い、それを生涯実行した。」


ということなのですねぇ〜、16歳のときには自分を含め、周りの人は感情的になりやすい人ばかりだったですからねぇ〜、それが普通、って思って思って青春期を過ごすのと、こうやって達観して過ごすのと、やはり器がだいぶ違ってきますよね(^^;)。

また館員の方のお話では、群書類従の版木はすべて吉野桜を使っているそうで、まぁ吉野はホントすごいですからね(^-^)、ですからこう現代まで焼けずに残ってきたのかなーと思いますねー、ですから版木のそばにいるととても体が温かくなりましたよね、魂がこもっているなぁ〜という感じでした(^-^温故知新?)。



というわけで建物もレトロ風な感じで歴史的価値がありますよう!という史料館なので、ぜひ一度渋谷にお立ち寄りの際は、と思いますね、ちなみに保管がメインで見学スペースはそこそこなので、サイトなどで予習しておけばすぐ見終わって、国学院の学食で安くご飯がいただけます(^^;)。



で、次は写真にもある青山の、「岡本太郎記念館」に歩いて行ったわけですが、それはまた次回書けましたらと思います(^^)。

Posted by fy3on3 00:23:42Comments(0)TrackBack(0)

「ヒトラーの贋札」を見ました。

2008-03-08

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はいー、では先ほどお守りプレゼントの抽選メールを発送させていただきました。好意的なご感想などお寄せいただきまして、大変勇気づけられました、誠にありがとうございました。(^^)

ではまた次回もいろいろ相変わらず変わったことを考えておりますので(^^;)、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。



さて、今日の教育テレビでは

NHK 知るを楽しむ 『人生の歩き方 野村克也 逆転の発想』

を、昼間たまたま放映してたので見ていたのですが、なかなかすごかったですねぇ〜。

野球あまり見ない女性の方でも少しはこのブルドッグのようなお顔の方を見たことがあるとは思うのですが(^^;)、まぁほんとに金色なオーラ輝いてまして、それでいて愛情深い紫色もとても良く出ていて、すごいなぁ〜ってまず思いましたよね(^-^)、

でもそれは第一回でもお話のあった極貧生活の苦労なさった経験から磨き上げられてきたものというのも、よく分かりましたよねー。

「日の当たる王・長島に比べたら、自分は月見草のような存在」とおっしゃってましたが、現役大活躍しているときでも辛酸をなめていらっしゃったのにもめげずにこつこつと他の選手の癖を観察し、緩急をつけて勝負どころを逃さない「ID野球」は、ものすごく一般の社会に通用する考え方ですよね。

また監督になられても弱いチームばかり任されて、でも着実にそれを強くしていったのは(阪神以外)、見ていてもよく分かりましたね。

もともとの野球選手≒武士っぽい無骨なオーラが、野村監督の直観力のさえた肩の力の抜けた柔軟なオーラになるに従って自信がついてきて、試合でも緊張しなくなって勝てるようになる、というのも見ていてよく分かって、為になりました。

とくに古田選手に対しては常にそばにいさせたようで、これは師弟関係でしたらなんでもそうですけれども、一緒にいると師匠のオーラが弟子に自然に映るわけですね、言葉以外のものが伝わると…。

でもそれが阪神監督の際は、選手に配る「野村ノート」を楽してプリントで渡していたからだめだったと。ちゃんと黒板に書いて、選手にも書かせて覚えこませなきゃだめだった、ということでしたよねー。

また私が見ても阪神の選手は当時変なプライドがあったようにも見えて頑固だったので、3年かけても最下位だったようにも見えますよね(^^;)。まぁ野村監督の功績もあって次の星野さんで花開いたということでもあったようですねー(^^)。

また名言もたくさんあるわけですが、一番印象に残ったのは、

「失敗」と書いて、あなたはなんと読みますか?

実は『せいちょう(成長)』と読むんですよ。


という言葉でしたねぇ〜(^o^)。



またちなみに私見ですが、プロスポーツというのは戦国時代のその地方の武将の心意気のようなものを必ず反映して出来上がっているようにも見えるので面白いですよね、というか、そのチームのスポンサー会社自体をも現していることも多いですよね(^^;)ここでもトップが替われば会社、球団のオーラもがらりと変わりますね。

また不思議なのは、このような良い監督さんなのに奥さまがこれまた…というのは、某日本の中部にある球団の優勝監督さんとそっくりというのもあり…、

それらは一体どのような因果関係なのか、というのは前世からのもの、ということなのでしょうけれども、いろいろ考えてみても面白いですよね(^^;)。


このように野村監督の場合は「野球道」という感じになっているので、また今後の仙台での好勝負も楽しみですねー(^^)。

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というわけで、いつものように前フリで時間をだいぶ使ってしまったので、また次回に続きます(^^;)。

Posted by fy3on3 22:55:24Comments(0)TrackBack(0)

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