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戦争が嫌いな人のための戦争学(日下公人著・PHP研究所)

2009-07-02

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はいーまたまたドウでもよい話題でさらにお食事中の方にも恐縮ですが、は私は今年も水虫が大変でだいぶ足先の肌もカサブタ君だらけになっておって、サラリーマン時代なども、キンカンとかつけてヒリヒリしながら何とかしのいでいた時がありましたが、

ことしはあれですね、なんだかよい薬が出てきて、パウダーですか、それでもって乾燥させながら治す!とかCM言っているのでホホーと思いちょっと高かったのですが買ってつけてみたらアラ、

もう2日目にしてぜんぜんかゆくなくなってスッキリしはじめているではありませんかっ!これはオススメッ(~o~) って、あまりブログに書くことでもありませんね_(^_^;)_、それにしてもなんでも時代の進歩ですねぇ〜。



と、水虫の薬も進歩したと思ったら、iphoneも進歩したよ〜ということで、早くなったらしいので秋葉原で触ってきたら、確かにスッキリ早くなりビデオもとれるぞ!てーんで、普通誰でもこりゃ欲しいなぁ〜と思うわけですが、

よくしらべてみると既存ユーザーではとても乗り換えにくい料金体系になっていて違約金のようなものも発生したりして、実質数万円くらいかかるので(~o~)、

こりゃもう少し待てば福岡の白いお父さんもきっと何か考えるでしょう、ということでそれを待っている間に、少し浮いたお金でとりあえずCMでも岡村さんががんばっている「Wii Sports Resort」を購入していろいろ試していたりしたのですが、

あのようなゲームは一人でこつこつ地味にやっていて「名人」目指してがんばっていてもあまり面白くなくて(^^;)、やはり家族や仲間ででワイワイやりながら遊ぶのがよいゲームだなぁ〜と改めて思いましたねー、でも確かにモーションセンサーもよくできてますよねー(ピンポンのルシーアさんにはまだ勝てない^-^;)。



というわけで、フーム私がこうしてゲームに浮かれていたりする間にもスーダンやソマリアの内戦やチベットでの非人道的情勢は引き続き続いていたり、動物さんの殺処分も続いていたりするわけですから、こう何かやはりいつもしなくてはいけなくて、ちょっと遊んだりゲームするにも罪悪感を感じながらしなければいけないのかーっ!(~o~)と思うわけですが、

そのような考え方も当然あるのですが、スピリチュアル的に考えるとどうもすべてバランスで、なにか自分のために楽しんだら、その分自分以外のためにもがんばる、ということで補う、ということのようですよね。

それがこの人生においても楽だ楽だーって快楽だけを追求して、困っているような人に対して社会が悪いわけだから何もしない、という風にしていたら、やはり来世でそのマイナスカルマも還ってくる、というものですよねぇ〜σ(^-^;)。



というわけで、いろいろ身の丈でいろいろ行って参りたいわけですが、やはり一番近いところで、というと北朝鮮も確かに現状ひどいわけですが、中国でのチベット問題ですね、これもひょっとしたら北朝鮮よりも長年続いているかも?ということで、

『雪の下の炎』

なども上映してるんですねぇ〜、わたしは浅学なので今日知ったのですが(^-^;)、ぜひ間に合えば見に行きたいと思っております。本も出ているそうなのですがどうも絶版らしくて、また機会があればと思っております。

また見ていますと写真のチベット僧パルデン・ギャツォさんのオーラもとてもいろいろとパワーを強く感じますよね、ただすこし勝気なところも多くていらして、それは前世のいろいろなものからも来ているようですよね。ただ自分も20代のときに無実の罪で投獄されていたらどのような人生だったか、ということを考えますと、なんともいたたまれない思いになるわけで、ありますね…。


で、だったら、ただ平和な日本でぼーっとしていないで、NHKプロフェッショナルで紹介されていた瀬谷ルミ子さんや、こちらのDDRの伊勢谷さんのように、努力勉強していろいろやるといいんじゃないの?と思うわけですが、どうも私は根性ナシなのでいけないわけですね(^-^;)、また下手に直接協力しようと思っても足手まといになるだけかもしれないので、なかなかこう動けない、というジレンマもあるわけです。


>>

そこでやっと今日の本の紹介ですが、前回は21の考察をやりますよぅ!と書いたのですが、ふむその前に、基本歴史的に人間関係というのはどのような生い立ちで成り立ってきたか、ということで、先にこちらの本を取り上げられればと思ったのですね。

21さんのオーラはとてもよいですし、これだけ上から下までオーラがスッキリしている会社も少ないわけですが、それはどうも日本人が普通平和な考え方をする人たちが多いからでないか?という風に考えたわけです。ですのでさきに国際的にみて人間とは現状どうなっているのか?というのを比較して見ておけば、安心というわけですね(あれそうかな^-^?)。



まぁまぁよくわからない前置きはさておきまして…、この本も2002年出版でもう品切れのようなのですが、なかなかずばりいろいろ書いてありますね、私も戦争がどうこう、とばかりブログで言っていると女性受けしない感じがして何かもしれませんが(^^;)、

とりあえずやはりどうも確かにこのなんだかシンプルではない生活にしてしまっている人類というものの本質的な性格傾向というものを知っておくと、世の中もわかってきて、スピリチュアル的にはやはり「この世は夢」にしか過ぎなくて、単にあの世から修行しにきているだけなので、結構歴史見てもわかるように何があっても不思議ではなく、またそれぞれに学びがあるところなわけですが、

だからと言ってこれから何が起こっても良いわけではないですから、いろいろと準備していく必要があるわけですね、ですので、人の心理やそれぞれの国の成り立ちや行動様式も知っておくと、とても安心して人間やっていくことができる、というわけです(^-^)。



それで、この本でも言っていて重要なことと思うのは「世界は実は無政府状態」ということですよね。先日も書きましたが、国内で通用する法律も、外国では通用しない、ということで、やはり力関係により微妙なバランスによってこの国際社会も成り立っている、ということですよね、これは後ほどまた述べられればと思います。



ではなぜ国家を作るのか?というのはいわゆる八日間だけ続いた「八重山共和国」の例を挙げるなどして説明しています。


同じ宗教の人ばかりが集まって住むのは自然なことである。同様に、同じ道徳や同じ生活様式の人が相集ってひとつの地域に住むのも当然のことで、その場所は一種の自治領になる。

“郷に入れば郷に従え”とか“よそ者は出て行け”というのがその始まりで、やがてその人たちは自前の警察を持ち(=自治体警察)、行政機関を作り、法を立て(=条例)、徴税もするようになる。(=住民税)

すべては、自分の気に入った生活をしたいためである。

つまり、よい生活をするためにはまず「秩序」が必要で、その秩序を作るためには法と警察が欠かせない。そして、外圧や外敵に抗して選択の自由を確保するためには「独立」が必要である---となって、人々は国家を樹(た)てるのである。

したがって国家は本来、自分のためにあるものである。



ということで、なるほど、「国旗・国歌をソレ愛しましょう〜!」と頭から言われちゃうとえー(~o~)とすこし思いますが、もともとはといえば安心した居心地のよい場所を作るために、国というのはなかなか現状のレベルの人間性の人たちの間で外圧から守るためには便利な組織だ、ということなのかもしれませんね(^-^)。

しかし、日本国の軍部は過去そのような愛国心を洗脳のために利用し、国民を強制的に徴兵して他国を侵略した経験があるので、今後もそのようにならないように気をつけないといけない、ということは、あるようなのですねー。


また素朴な豆知識として、


・民族には自称がない --- マサイ族は他称、エスキモーも他称、自称のイヌイットは「人」という意味、アイヌも「人」、JAPANも他称。


・発展途上国に「軍事独裁政権」が多い理由 --- 「軍隊」は授業料無料の「国立教育機関」、字が読めるのは軍人がほとんどだから自然にそうなりやすい。


・強い「国民意識」を作るには、立派な宮殿より、今は「国営テレビ」多民族国家の言語統一にも役立つ。



またこれは著者独特の意見かもしれませんが、


・人口過剰になると戦争が始まる --- 古来からさまざまな「口減らし」の方策が採られていた。


・若者比率の高い国が戦争を起こす --- 中東戦争時、イスラエルは移民が多かった、アメリカのベビーブーマーが二十歳になったときに起きたのがベトナム戦争、第二次ベビーブームが湾岸戦争、など。


・少子化支援が最大の戦争予防策 --- アフリカが貧乏であるのは、大量の赤ん坊が計算に入っているから。それに援助をすると、また増える。

逆に言うと、戦争を起こすのに一番いい方法は、食糧援助をして、子供をたくさん生ませること。だから本来は食糧援助とともに、コンドームも必要。

国連のなすべきは、食糧援助の取りやめ、武器輸出の禁止、産児制限の手段の普及、であるが、実は途上国で子供を多く生む習慣があるのは「電気がなく労働力が必要」であり、

さらに幼児の死亡率も高く、「子供を働かせて楽をする」ためには、補充として子供をたくさん生むことが必要となっているから。



ということですが、倫理的にはいかがかなー?と思うところもありますが、なるほどーと思えなくもない考え方でもありますよねー。

さまざまな紛争を解決するにはやはり計画的な人口計画というのも必要のようで、確かに住みやすい穏やかな住環境、人間関係を作り出すには競争のない社会を作り出すのが一番かと思いますが、

人が多いと確かに多様性がありすぎてしまって大変だーということにもなりかねないので、うまくバランスをとる必要があるわけですね。ですからこう見ていると必要に迫られて、だいぶ先だと思っていたガンダムのような「宇宙コロニー」計画なども、なんとも現実味を帯びてくる感じもしてこないわけでもないわけですねー(^-^)。




というわけで、なかなかほかにも興味深い指摘がありましたが、民族間や各国間で起こるさまざまな紛争がありますけれども、それらを乗り越えて現代社会があるというのもホントこう奇跡的な感じがしますよねー。今後も命を大切にし、たましいの学びのために持続可能な社会を作っていこうとしているわけですが、

好戦的な一部の人たちをどのように懐柔して武装解除させ、平和を維持させるか?という課題は今後も未来永劫にわたって続くと思いますし、そのようになっていく過程を身をもって経験していくことによってまた来世にも役立つと思いますよね。

また私個人としては、普通の男性議員と同じで何かを背負って男気が強くなってしまっている女性国会議員さんの方々ばかりではなく(失礼)、本来の母性あふれる平和的なバランスが取れた女性をどんどんと各国が国会に送り込むことで、武装解除も達成されると思っておるのですが、いかがなものでしょうか(^-^)。

そして、平和は実は足元の心の穏やかさから、ということですから、日々リラックスしてのんびりととも存じます(^^)。

Posted by fy3on3 21:30:21Comments(3)TrackBack(0)スピ系ブックス・TV&ムービーズ。

6月29日放送カンブリア宮殿:第二回 日本一“社員想い”の会社が明かす、“管理職”はいらない!

2009-06-30

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はいーこないだの「大人のソナタ」はものの見事に見逃しましたが、だいぶよかったようですねー(^-^)、沖縄などにはまだまだ見えないものを敬う信仰が生活の中にきちんと息づいているところもあるということかなーと思います。

また私たちも実は肉体に乗った幽霊さんたちなので、肉体を脱ぐとたちまちその方の波長にもよりますが、いろいろなことがわかるわけですが、さまざまな執着があるとなかなか波長も落ちがちということで、ですから常日頃から神仏のような形而上学的なものと繋がっている感覚を純粋に養っていくことは、あの世に行ったときもとても役に立つということのようなのですね。

せっかくお迎えが来てもなんだかわからない?という感じですとそこにいっぱなしになる、というわけでもないとは思いますが、でも結構そのような念は残る感じもしまして、それはやはり古戦場などではかなり感じますし、また時期的なものもありますよね、それらを全部浄化することもできないわけですが、でもまた今回も生きているうちになるべくこの地球上のオーラを浄化していくお役目というのは、誰の方にも載っているのではー?と思うわけです、好きな方法でよいらしいのですけれども(^-^)。



また最近の政治ショー?を見ていると、やはりこの世は夢のよう、ということで面白いと申しますか(^^;)なんというかで、東国原さんvsこの度はあまり先のない与党さん、にしても、党内の人たちがやはりこうわかっていないと申しますか、やはり古い利権まみれになっていてちょっとやそっとではその固い赤黒いオーラは洗い流せないなぁ〜というのも感じますよね。総裁はダメだけど比例一位にするっていうのは…(^^;)自己利益誘導型なのも、ホント笑っちゃってすみません(反面教師^-^;)。


また郵政問題についてもいろいろお話聞いていくと、こう官僚さんの政策なども、もとてもシンプルに子供だましとわかってしまうようなことも多くて、そのようなものがやっと表に出てきたと申しますか、表に出ざる終えないくらいクログロとなってきてしまったということは、時代の流れかもしれないですね。ただ、一度に政権が変わっても、なかなか清き水にならずゴタゴタして大変だろうなーというのは20年前くらいもそうでしたので、その繰り返しにならないことを祈りたいですよねー(^-^)。

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さて、先日のこの番組もご覧になった方いらしたかと思いますが、やはり村上さんの反応が面白かったですねぇ〜(^^)。では前回と重複部分も出てきますが参考になった点を挙げますと、


・イントラネットで、社員評定などまで情報公開することで管理職をなくすことができた。

・社内稟議は、掲示板に要望を出して3日異議がなければ決済されたとみなす。

・あらゆる不満などは上司などに言うのではなく、イントラネットで相談し、答えられる社員が回答する。


・さまざまなことを公開することによって、逆に悪いことができなくする。「やましくないから、隠さない」

・人事評価は「勤続年数・出資額・店舗への貢献度」によって一応評定するが、あくまでも目安であり、意義がある場合は掲示板で言ってもらう。


・反対意見のある場合もネット上で言ってもらうようにする。社員間でさまざまな問題も起こるが、それらをうまく解決するのが経営者の仕事である。


・会社はひとつの目標に向かって進むチームであるべきなので、意思の疎通をはかり、いつでも一丸となって協力できるように、社員全体の意識を高めていく。


・「男性には役職を・女性には金を」


・「給料などを公開することはプライバシー侵害に当たらないか?」という質問に対して、逆に上層部でコソコソ決めてその理由を公開しないほうがプライバシー侵害であると考えた。


・「ギブアップ宣言」制度は、いまだ軍隊的な気風が残る日本企業において、運よく優しい上司に当たればよいが、そうでない場合、異議を唱えることは「反逆罪」にあたり、孤立してしまう、それらを回避する制度。


・人とぶつかった場合「努力はするな」…。お互いどちらも言い分があるものなので、変えやすいほうから配置転換する。またギブアップ宣言が出されすぎな人な場合は相性というよりもその人自身に問題があるということもわかるようになっている。


・採用時の最終面接は人事担当ではなく一緒に働く店員がすることにより、仲良く仕事ができる環境をつくる。


・一般企業の年功序列制度はピラミッド型であり、それらは若いうちは苦労して業績を上げれば、後々は重役になって高給取りにさせてあげる、という「給料後払い制」のようなものである。だから「わけのわからない役職」ができる。


・「つがい作戦」…お互い助け合う夫婦が年収的にも一番つよいものを作る、昔の農家のようなもの。


・大手は大量仕入れで安くできるが、小さいところはどうやっても無理なので、革命的な工夫をして変えていくことによって生き残ることが大切。


・小さい企業は不安定で入社しても安心はないが、だからこそお互いの信頼を築く。



という感じでしたね(^^)。では次回はどうしてそのようなオープンな経営をすることが一番よいということに気づいていったのか?ということをスピリチュアル的な観点から少し述べられればと思います(^-^)。

Posted by fy3on3 02:31:42Comments(4)TrackBack(0)スピ系ブックス・TV&ムービーズ。

甲府であります(^^)

2009-06-28

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はいー関東よりさわやかな感じの甲府の快適なネットカフェからですね(^^)。本日鑑定お受けいただいた皆様もこのたびも大変ありがとうございました。^_^


またここはナイトパックが7時間制限ということで、また5時前に一度起きて更新しなくてはいけないのが大変ですが、きっと寝坊すると思います(^^;)。

さて、テレビを見ていたら、長野茂さんの「ながら運動」をやっていましたが、なかなか良いですね!

長野茂の「ながら」運動ダイエット

仕事柄じっとしていることが多いので、これから活用できればと思います。

また明日には「大人のソナタ」がありますね。

公式ページ

ユタさんなどもでてくるので、必見ですよねーと、思っていたら録画予約忘れてきました(^^;)。

というわけで、明日には大月から都内へと思います(^-^)。

Posted by fy3on3 00:27:08Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

会社に利益を残さず値下げで還元、人事破壊を実践した21世紀の会社(株)21(トゥーワン)

2009-06-26

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はいーフォー!というわけで、マイケルさんもなんだかコムロさんを髣髴とさせると申しますか、どちらがどちらに似たかというと何ですけれども、ホントブーム去ってから大変な人生でしたから、今頃はとても安らかに、さまざまな方にお礼参りなどなさっていらっしゃることと思います(-人-)。

振り返れば私も高校生、青春真っ只中、でも私の青春暗かった…という時の大人気アイドルでしたからいろいろな思い出があるのですが、なんといっても思い出すのは、高校時代の文化祭で、ひとつ上の学年のクラスの出し物で、あの「スリラー」そっくりのプロモを総出で作って上映していたものがあって、

なんだかダンスもすごく練習したらしいのですが、よく部活などでも活躍しているあの先輩がこんな格好で!というようなこともあって、音楽室の会場で内輪受け大爆笑したことが一番思い出されますねー(^o^)。

また最後の彼女を抱き上げるシーンとかでいきなりヒューヒュー観客みんなで冷やかしちゃって、とかいうのはあー高校生らしかったなぁとも思い出されますね(^^;)。

まだパソコンもない時代によく音楽に乗せてうまく編集できていたと思います、あれ残っていればまた見たいんですよねぇ〜…って、あまりご本人と直接関係がない思い出の感じで申し訳ないのですが…(^-^;)。

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さて、今日は本のご紹介、というのではなくて、広島県に本社がある「会社」のことなわけですが、こないだの「カンブリア宮殿」でも紹介されてましたね。来週月曜日は後半がありますので必見です(^-^)。

(株)21(トゥーワン)公式サイト

この番組も長年見ているといろいろな立派な社長さんなどが出てくるわけですけれども、会社のオーラ見ていると、言っていることとやっていることが違うナァ、とか、上役はいいけど平社員は大変そうだー、などということもわかっちゃったりして、

「社長の金言」もなるほど納得できる言葉も多いですが、深く見ていくといろいろーというものもたまにあったりして、やはり経営者というのは当然その方のカリスマ性も必要なのですが、多くの人に支えられて初めて成り立つのだなーということもわかったりしますよね(^-^)。


と、またわたしくしも偉そうに言っておりますが、自分もこうなかなか組織的にスピリチュアリズムを広げようと思ってもできなくていて、江原さんも奥菜さんの回で言っていた、誰かや何かに依存せずまたは人に押し付けず、自分自身のたましいから出る良心に基づく霊的生活を、それぞれの個人で実践する「ひとりスピリチュアル」に自然になっているのは、良いことなのか、はたまた無能だからか、といえば後者だから、かとも思いますよね(^^;)。



それで、あるスピリチュアルな世界観をもった人々を組織化するとそれこそ「宗教団体」ということにもなるかとも思うのですが、どうもその団体さんというのは歴史的に、教祖さまはとても能力があってスゴイ人がなるわけですが、後がよい人が続かない、また分裂したり、単なる利益団体と化したりということも多々あるかなー?と思うわけです。

ですから何百年か経ってからやっと「中興の祖」のような方が出てきて立て直したり、ということを歴史の中でもやっていたりしますよね。

またその団体で受け継がれる「教え」というのも、対立する団体とは相容れないものもあったりして、そうすると人を救うものであるべきものが逆に傷つける一番の原因になったりしたりして、それでは教祖さんも悲しむでしょう、と思うのですが、まぁ「この世だけが現実世界ですよ」という考えのところですとそうなってしまいがちなのかなー、とも思うわけです(^-^;)。



それで、この会社の説明の冒頭になんで宗教教団のことを持ち出すかともうしますと、やはりこの創業者の一人である平本さんが主導して、非常に民主的な方法で持って会社の運営をなさっているからなのですね。もともとは「神や仏の下に平等」であるはずの人々に格差をつけちゃうのが会社なんですが、そうではいけない宗教団体でも、なんだかさまざまな資格制度、ありますものね(^-^;)。それを取り壊しちゃったというのがこの方なわけです。


また一般的に私が見ていて、会社のオーラというのは社長さんで決まってくる、ですから首が挿げ替えられると少なからずその会社のオーラも変わるわけですね。小さい会社であればあるほどそうなのですが、大きくなるとまた部門ごとや工場ごとに違ってきますから、それも一概にはいえないわけですが、

とても優秀な方はあまりわからんちんな上司がいることを嫌ってほかの会社に行ったり独立したりしますから、やはりどんどんその会社のオーラはくすんできてしまうわけです、それはお役所でもそうですよね。

その会社の派閥や腰巾着さんなども、オーラで見ていると会社のためにやっているのか、それとも自分のことばかり考えているのか、ということもものすごくオーラに出るので、申し訳ないくらい行く末がわかっちゃったりしますよね(^^;)。




またどんどんお話は飛びますが、それはたとえば学校などにも言えたりして、

小中学生のいじめ経験(教育政策研究所追跡調査)

の記事などにもありますが、なるほど、わたしもシャイで気弱で無口でうすのろなので(^^;)小中といじめられ経験があるのですが、中二のころに、いじめっこもさらに不良グループのいじめの的になっているのを発見して、少しやり返したらそれ以降なくなった、という経験がありましたよね。こうひずみというのは弱いところ弱いところに向くわけです。

またその雰囲気に呑まれちゃって中立派も自分が仲間はずれされないために無視を決め込む、ということは女の子グループでも頻繁にあるわけですが、

道徳の教科書で習った「みんな仲良く」という良心に従ってその子を救おうとする行為は、小さい一クラスの集団内部のことだからといって、実は容易にできることではなくて、

まるで国外逃亡できないで秘密警察がいたるところにいる独裁国家でプラカードあげて民主的活動をし始めよう!というくらい勇気がいることのようなのですね。

つまり、「犯罪者扱い」を受けてしまうことになるので、クラス替えがあるまでの身分保障というのがされないわけです、実際には良い事をしているのに、体制が保守的で事なかれ主義な旧制度だから、とりあえず改革をする人などは歓迎されないというわけで、政治犯扱いなわけですね。

ですから生き残るには、あきらめて自分も洗脳されてしまうか(無気力・無関心)、その体制が変化するのをじっと待つか(登校拒否)、亡命するか(フリースクールなど)、または来世(卒業)までがまんして待つか?ということになるわけです。

また、イジメ経験があったときの担任の先生というのは、まじめな先生が多かったのですが、やはりほかの教務などでとても忙しく、また当たり前のことかもしれませんが、今となってみると教師以外の社会経験がないので、なんだかあまり言葉に深みがないともうしますか、上から目線のことばかりなので、なんだか考えだけはマセていた生徒たちにはどうも信頼されなかったようなのですよねー。

またそのようなことが多発する学校のオーラというのの明らかにどよよんとしているのですが、たまにすごい校長先生とかが赴任してきて、ガラッとそのオーラを変えちゃった、なんて例もありますから、人生なんとか生きているといろいろためになるわけです(^-^)。


また、いじめの問題は実はいじめる方、いじめられる方双方にそれ相当の家族性の問題、またスピリチュアルな原因もあるようなので、よりまた機会を見て探究していければと思います。

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では本題に戻りますが、この会社の創業ものがたり、というのは番組でも少し紹介されていましたが、こちらの長ーい記事を読むと、こんなこと書いちゃってもいいの?というくらい細かく載っていて、とてもよくわかります。


リアルタイム・リテール「コラム:メガネの21、“究極の”オープン経営を解き明かす!」


この記事自体ももう5年前のものですからだいぶ古いわけですが、どうもまだこの会社を超えるオープンな企業は出てきていないようなのですねー。

ですので、講座受講生の方はぜひお読みいただきメールにてご感想を一言でも寄せていただきたいのですが、まさにこの経営方針こそスピリチュアル、人生そのものと申しますか、この会社のやり方というのは、家族関係、人間関係、会社経営、そして国家運営の基礎とまでなりうるような重要な事柄を全部含んでいるように感じるのですねー、ひさびさに諸手挙げておススメできる会社がだいぶ前からあったのですが遅ればせながら見つけることができまして、ホント嬉しく思います(^-^)。


大阪の松下さんのところや京都のセラミック会社さんなども当然スゴイわけですが、やはり代替わりするとーということですね、でもこの会社はそれら人間のネガティブな面の萌芽の芽を摘むような施策をもう打っていますよね。




では少しその特徴を挙げていくと、番組でも紹介されていましたが、つねに「Win-Win」の関係を作り出すようにしていくわけです。



・お客様同様、社員の幸せを第一に考え実践する。売り上げ目標やノルマは一切ない。すべて社員の自主性に任し、社員同士の競争などもあおらない。またノルマがないことにより、余計な「抱き合わせ販売」などを強いる心理的負担もなくなり、顧客側にも安心・信頼感を与えることができている。


・内部留保をしない、会社に利益を残さない。その分社員に還元し「社員に内部留保」をしている。


・例えば業績がよい時には一回のボーナスが500万の社員がいる。しかしもし赤字のときにはマイナス分も負担してもらう。


・社長が「2期4年の持ちまわり制」で、「社長は何もしない」という単なるお飾りにし、「権力の座」に固執させない。また部長・次長・課長・店長などの役職がない。そのことにより社員内で上下関係を作り出さない。


・役員が社員の最高給与を超えない。サラリーマンとしての分を超えないような給与制度である。


・社員がただ働いてお金をもらう、というのではなく、経営者の苦労や考え方を知り、日々の創意工夫を欠かせなくする仕組みとして、高年利の出資金を任意で募り、それを新規出店などの原資とする。



・「リストラ」「派遣切り」などの安易な方法で社員を辞めさせない。意見が合わず社員同士がうまくいかない場合は「席替え」と称する人事異動で、適材適所の配置を試み、一人一人の希望に沿うとともに、実力の発揮できる店舗・集合体を作り上げるようにする。

さらにフランチャイズチェーン・ボランタリーチェーンの特性を生かし、企業イメージを損なわずに、組織には向かないような個性的な独立志向の人材を活用できるようにする。



・管理職をつくらない。人事部・総務部・秘書課など、管理部門の人件費を削減することによって、それを価格に還元する。


・新規出店によって、周囲にある既存の個人商店などが倒産してしまわないように、独自のフランチャイズ制度によって同価格の卸値で同じ商品を扱ってもらい、地域との良好な関係作りに努める。



・草創期からのイントラネットなどの活用により、社内の情報を給与明細含めほぼすべて社員同士で共有することによって、大所帯になってもお互いのことをよく知っているようなアットホームな社内環境作りをしている。



・時流の変化に対応できるようにするため特定の「接客マニュアル」作りなどはしない。

イントラネット上の「懇談室」とよばれる掲示板上にて、さまざまなクレーム処理、失敗談、社員同士の気づきを共有し、「苦言・提言・失言・失敗」などを許容し、さまざまな発言を奨励している。

またそれらを参照することによって、自然と労力をかけずにマニュアルが出来上がる仕組みとなっている。



・「男性社員より少ない給与で働いてくれている女性社員の方々はお客様」

というように女性社員を大切にし、男性社員が気がつかない接客時の細やかな気配りなども直接指摘できるような雰囲気を作り出すようにしている。

また男性社員が持ちがちな「プライド」による押し付け売りなどをしないように、また消費者の目に立って、雰囲気よくお客様に接することのできるように常に工夫を心がけている。



・社員が気持ちよく仕事ができるようにメガネ店では珍しい「全店一斉定休日」を設けている。それにより社員の余暇での交流も図れるようにしている。

また定休日による顧客側の不都合をなくすため、新商品の開発や修理無料など、さまざまなサービスを提供することにより補完している。



・かつては人材を採用する際に「自分の給料を削ってでも、一緒に仕事をしたいと思う人」のみを、自分の給与を出資して採用するようにしていた。


・「家族でも相性があるのだから、会社の人間関係においてもあるのが当然」

ということで「上司・部下拒否権」を行使することによって(ギブアップ宣言)、転勤・転属が滞りなくできる制度を採用している。




などなど、ほかにもさまざま型破りな超合理化経営手法をとっている、ということのようなのですね(^-^)、しかし、それらも平本さんが最初から知っていてそうした、というよりは、たくさんの苦い経験をしたから、ここまでフラットな人間愛に基づく方法を作り出してきた、ということだそうです。


では次回は以上の経営手法のどこら辺がスピリチュアルなのか?ということについてまた述べられればと思います(^-^)。

Posted by fy3on3 22:39:02Comments(4)TrackBack(0)スピリチュアルなお話スピ系ブックス・TV&ムービーズ。

あなたの人生を変える催眠療法(リンダ・ジョイ ローズ 著 雷韻出版)

2009-06-22

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はいー川越も昨日は大分土砂降りでしたが、そんな中テレビのチャンネルを変えると、あのミスター鈴井さんが一人で結構元気に甲州街道を歩いているなんてー?と思っていたら、

どうも知らぬ間に関西ではダジャレマスターとして活躍していた三田村邦彦さんだったんですねぇ。

三田村邦彦はミスターですか? - Yahoo!知恵袋

某番組同様、結構むちゃな企画のようにも思えましたが(^^;)、ご本人は道中とても楽しそうでしたねー。

土曜スペシャル 「街道歩きの旅 第3弾 甲州街道8日間 ふれあい珍道中」



ではまぁミスターは長嶋さんしか知らない、と言う方は、まず三田村さんが、こちら(手前左の方)

そしてミスター鈴井さんがこちら、ですね、どうでしょう(天然パーマ?^^)。

ちなみにミスターはこちらを見ると骨格だけかもですがヤスケンさんにも多少似てるんですね(何かが崩壊している感じでもありますが^^;)。


>>>

と、洋ちゃんの結婚生活はどのくらいうまくいくのか?という占いリクエストにお答えするのはさておき(^^;)、この本ですが、催眠療法の教科書としても使えるくらいに良くまとめられている本でもありますね。原題は 「Your Mind:The Owner's Manual」とありますから、こころをうまくコントロールするためのマニュアル本、ということのようです。

私たちの潜在意識は、私たちがどんな人間であるかを根底で決定しています。そして催眠療法は、私たちが潜在意識に到達し、行動に変換すべき新しいアイディアや情報をそこに送り込むための効果的な道具なのです。

 そして実を言うと、あなたは驚くかもしれませんが、催眠状態は私たちにとって、決して特別な意識状態ではないのです。私たちの誰もが、無意識のうちに、一日のうちに少なくとも十二回は催眠状態を体験しているのです。

そのとき、あなたは単に夢想しているだけだ、あるいは、ぼんやりしているだけと思うかもしれません。でも、そのときあなたは明らかに、変性意識状態を体験しているのです。その状態にあるとき、あなたの潜在意識は大きく開かれており、あなたの指令を受け取る準備をしっかりと整えています。


と、私たちはいつの間には実はトランス状態に入っているわけですね。テレビを見ているときには、下のほうに書いてあるメーカーのロゴが気になってしょうがない、と言う人はいないと思いますが(^^;)、なにか一点に集中している状態というのがそうで、

電車で本を読んでいるときに、周囲の雑音や人の気配を忘れてしまうような状態、また、好きなことをしているときに、とても時間が早く過ぎてしまう状態、というのは、トランス状態に入っていると言えるようです。

またそのようなときは、潜在意識の扉が少し開いているので、さまざまな暗示が入りやすい、ということですね。良い暗示もそうでない暗示もどちらも入りやすいわけです。映像メディアはそのように結構強力な暗示装置ですから、R指定なども必要となってくるというわけですね。

また実は職人芸のようなことをする方も少しそのような状態になりやすいようですよね。ジンクスなどをかたくなに守るのも一種の集中力を高める効果もあり、その集中力の多寡によって、パフォーマンスが決まってくるということのようです。イチローさんが毎日カレーを食べて健康ドリンクを決まった時間に飲むというのもジンクスかどうかは不明ですが(^^;)、打席に入ってからのしぐさはまさに催眠誘導の際の手順と一致するような感じもします。

ですから、さまざまなよい習慣、良い暗示を自分に入れられるような環境を子供のときから作っていく、というのもとても大切で、それを行うのが教育機関、ということですよね、教育イコール暗示、ということでもあるようです。

ですから、本来は子供をとりまく環境についてとても注意を払っていく必要があるわけで、あまりネガティブな要素を持った人と接触しないようにするほうが良いわけですが、今では学校や先生自体もいろいろだーと言うところもありますよね。

そんな中でもたくましく明るくマイペースに過ごしていくぞ!と言う生徒さんでしたらよいのですが、こう優しすぎてしまう、繊細なオーラを持っている、と言う人ほど、学校のどんよりオーラに負けてと申しますか、ある程度こう押し付け暗示教育のようなものに敏感に反応して、学校に行きにくくなってしまう、と言う現象も、今までもさまざま見ていてありましたよねー。

一見どなたもわるいことをしているわけではないのですが、組織が膠着化してしまってなかなか身動きが取れないので変えようがない、というのは、公的機関の共通する問題点でもあるかもしれません。しかしそれらも、実は大人自体がなにか大きな暗示体系の中に組み込まれてしまって汲々としていることに自体に気がついていない、オーラがくすんでしまっていることに慣れてしまっている、ということでも、あるようなのですねー(^-^;)。


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と、脇道にそれましたが、私もかつて催眠療法をしていて思っていたのですが、過去経験したことを想起させた際のイメージというのは、特に前世の場合、まったくそのとおりに起きたことを思い出していることもあると思いますが、そうではないとき、なにかジャマする人が入ってきて見せていたり、自分の意思によって曲げられたりすることがあったりする可能性も無きにしも非ずなわけですよね。

そのような事態を防ぐために、セッションルームや、クライエントのオーラなども良いイメージ誘導なども含めできるだけ綺麗にすると共に、浄化の程度も霊視によって確認できる、という方のほう好ましいとは思うのですが、なかなかそこまで熟達するというのも難しいわけです。

ですから、実はセッションルーム自体がさまざまなクライエントさんが残していったマイナスオーラでもやもやしていたり、もしくはそれのみ本業で行っている方などの場合、経営的に色々考えなくてはいけないので、その焦りのオーラによって癒しの空間とはかけ離れてしまっている、というような場合も、ちょこちょこと拝見しているとあったりしましたよね。また私も駆け出しのころはまったくもってそのような感じでしたから、偉そうに述べているばかりではいられませんですよね(^^;)。

また「療法」とはいえ、治す、ということばかりにこだわってしまうと、早く治さなくてはいけない、などという期待に答えたいばかりに焦りが出てしまって、治らないことの原因をクライエントさんに押し付けてしまう、という方もでてくるわけです。これもまた、私がもっと未熟だったときはそうでしたね(^^;)。さまざまな病気の原因のひとつとして、本人だけではなくて、家系のカルマ、というものやはりあったりしますものね、またその場合は本人は一時的によくなるのですが、実家に帰ると症状が再発する、という傾向もあったりするので、なかなか対処が難しかったりしましたよねー。


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と、なかなか本書に戻りませんが(^^;)、この本にはさまざまなテクニックが書いてあるわけです、しかし、実際にどのように行うかというのは、目の前で見せてもらわないとなかなか難しいかも?というのもありますよね。

たとえば「手袋麻酔」などとという技法もあるのですが、一見「良い子はまねしてはいけません」的な感じのテクニックでもありますが、適度な状況下においては、これも結構簡単にでき、また自分の肉体をこころでコントロールできるのだ、と言う確信を得られることにより結構自信がついたりします。

また、一人で練習するよりは、どなたか非常に暗示にかかりやすい人と一緒に練習したほうがやりやすかったりするのですね。そのようなかかりやすい人、というのはオーラを見ているととても霊感体質な人というか天然な人ということらしいのですが(^^;)、良く考えますとあまり理性のフィルターがかかりにくいと、超人的なことであっても潜在意識が自然に受け入れて、やってのけてしまう、と言うことのようです。


…手袋麻酔というスキルには、依存も副作用もありません。それどころか、このスキルを用いることであなたは、人生をコントロールする自分の能力とパワーをしっかりと感じることもできます。

さらにこの手袋麻酔は、中程度の催眠状態で十分に行うことのできる、とても簡単な作業でもあります。


とありまして、このあとに具体的な暗示文も載っておりますが、ちょっと読んでやってみておーっ最初からなんだか手に感覚がないようだっ!と感じたからと言って普段だと飛び跳ねるくらい強く手をつねる!とイテテッ!となって「羹に懲りて膾を吹く」ことにもなりかねませんので、じっくりと催眠深度を確認しながら行うのが良いですよね(^^;)。

また催眠は行えば行うほど効果がありますが、変な下心がある状態ではなく(^^;)、気持ちが安定した状態で行う必要もありますので、またさまざま実習する機会も講座などで作っていければと思っております(^^)。

Posted by fy3on3 00:45:13Comments(3)TrackBack(0)スピ系ブックス・TV&ムービーズ。

都内であります(^-^)。

2009-06-20

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はいー昨日は汐留だったのですが、あれ日テレというのは昼間の秀ちゃんの番組の出待ちがあんなにすごかったんですねぇ〜。

ちょうど鑑定前に少しお時間があったので、「ジブリの大時計」を久々に見に行っておおやはりオーラも良かったのですが、なんだか遠くのほうから「キターッ!」ってやたら響く鼻声が聞こえたので何かと思ったら、あの岩手でもたまたま営業を見た最近では外交官さん役の人のものまねをする人が歩いていて一応キャーキャーいわれてたり(^-^;)、

めがねかけた赤いジャージのおさげの人も歩いてきたので、ほーヤンクミさんか?と思ったら実は出演者一覧見ると「グー!」の人だったりしたようであれどっちなんだ?紛らわしいジャロ?と思ったりしたのですが(^^;)、まぁ無料で見れるということもあるのか、とにかく結構人がてんこ盛りでしたよねぇ。

確かにテレビって出ると視聴率にもよりますが、人気番組ですと百万、一千万人単位で見て認知されるわけですから、よく考えると不思議なシステムですが、こう現場をみるといろいろな裏方さんがいるのもよくわかって、さまざまなカンペもですよね、出されていて、タレントさんはそれに合わせて動くだけなので結構慣れがないと大変そうな世界でもありますよね。

そういえば私も以前ちょいちょい出させていただきましたが、ADさんのカンペあまり見ないで勝手な行動ばかりするので、放映ではカットされたシーンばかりという感じでしたものね(^^;)。

まぁそれはさておき、政治の世界でも「裏方がダメなんだー」なんて言ってやめちゃったポッポブラザーさんの動向も気になるわけですが(^^;)、ちなみにあの番宣CMではクマさんが「ダメダメー!」と何でダメ出ししているのかな?っと不思議に思っていたのですが、実は「だべ、だべ!」ってなまってタレントさんに同意していた、ということのようなのですねぇ(^-^)。

日テレダベア。

フーム世の中まだまだ知っているようで知らないことはたくさんある、というわけで、そうそうクマさんといえば日本テディベア協会なるものがあるんだーということも最近知りまして、今日はその年に一度のお祭りがあるというのでそちらにもご招待いただいて参るのですね(^人^感謝)。

かつて若かりしころ、はるばるイギリスからの土産にというのでわざわざ少し大きめの確かセルフリッジブランドのティディベアを買ってきたんですが、後でよーく見たらタグに「Made in China」と書いてあって、なんだ近くで作ってたんだーと思いショックを受け、グローバル資本主義もいかがなものか?などとも少し考えた、ということもありましたが(^^;)、今回出品のクマさんたちは作家さん手作りオリジナルなそうなので、また楽しんでこようと思います(^-^)。

Posted by fy3on3 07:46:17Comments(2)TrackBack(0)聖地巡礼

前世発見法(グロリア チャドウィック著・たま出版)

2009-06-17

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はいー今日もどうでも良いことからなのですが(^^;)、野球の昔からの阪神ファンなら必ず知っている助っ人のバース選手というのは、オーラがものすごい明るい人なんですよね(^-^)。

プロ野球2世代写真展 青い目の三冠王

プロスポーツ選手と言うと、前世でも武将や忍者や兵隊さんや…という方が多いわけですが、ただ単にオーラ真っ赤なスポ根マンガのように練習しても、なかなか試合で実力が出せない、と言う方もいらっしゃるようで、

どちらかといえば大成する選手と言うのはイチローさんではないですが非常にマイペースな人、この人はどうしてこんな風に考えるのだ?っと言うような発言をする人、長嶋さんもそうかもしれませんが(^^;)だったりするわけですねー。

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あとここで緊急おしらせなのですが、次回21日のハポ工房お話会は、最少催行人数に達しなかったと言うことで、中止になったそうです_(._.)_、ですのでまた7日5日のお料理会はいかがかしら?と思いますので、ご興味おありの方はと思います。宇梶さん自身は全国さまざまな講演や刺繍制作などで日々とてもお忙しいようですねー(^-^)。

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さて、この本ですが、つまるところ日常生活の中から自分自身で自分の前世を思い出していきましょう、ということのようですね。


過去生を思い出す夢想

自分が誰であったか、過去にどんなことをしていたかと可能性について夢想するのに、空想を用いることは、過去生の記憶を切り開き探求する大きな方法である。

夢想は、あなたの自制心を拘束しないことにより、重要な潜在意識の中の真実をあなたに差し出すことができる。

…自分が以前は誰であった可能性かあるか、一つの過去生において、自分は本当は誰であったかについて夢想することにより過去生を思い出すこともできる。


ということで、静かに自分の内側に入って空想するだけでも、手がかりがつかめますよ、ということですね。ただ、ここでは「高等自己」と訳されていますが、ニューエイジでいうところの「ハイヤーセルフ」、スピリチュアリズムで言われるところの守護霊さんですね、いろいろな説があるのでどなたがどちら?という名称付けは難しいようなのですが、要するに見えないガイドさんが必ず導いてくれますよ、ということのようなのですねー。

過去生での出来事、感情を思い出すのは、非常に重大なことである。あなたの記憶の精神投入について心配なら、準備ができたと感ずるまで待ちなさい。あなたの旅は、奥深い瞑想であり、自分で行う過去生への逆行である。

あなたの高等自己がその入り口までと、内部を案内する案内人となる。旅に近づき、旅に出発したら、あなたの高等自己の指示に従うことが絶対必要である。


ということで、前世退行催眠などでもガイドさんと一緒に見ていきましょう、ということを行って行ったりしますが、催眠中でも確かに誰かと一緒にいる雰囲気と言うのはしますし、いろいろな選択をしなくていけない場面になったときに助言を受けられるなどして、結構心強かったりしますよね。そのアドバイスも、確かに自分自身の空想で作り上げたもの、ではないものがでてきたりするので、意外に思えたりもしますし、また自分自身が見守られていることの再確認にもなる、ということになったりするようです。

さて、それでもなかなかこう自分の思い、感情などの恣意的な影響は逃れられないのでは?とも感じるわけですが、ここで登場するのが毎度おなじみの「白い光」さんですね(^-^)。


白い光の保護

あなたは、白い光の、混じり気のないプラスのエネルギーで、自分を守ることができる。

白い光の保護は、あなたが必要とするとき、いつでも、どんな理由でも引き出すことのできる宇宙のエネルギーであり、力強い根源である。

白い光の保護で、自分の周りを囲むことにより、肉体的、感情的、意識的そして精神的レベルで、マイナスの過去生のエネルギーを感じたりあるいはそれを現在生に持ち込んだりしないように、自分を守ることができる。

…あなたは白い光を必要と思う時、いつでもただそのことを考えるだけでそれに近づくことができる。白い光は、あなたのエネルギーをきれいにし、混じり気を取り、あなたが出会うかもしれない、マイナスのエネルギーの振動と感情すべてからあなたを守るだろう。



と、白い光はいつでも思い出せばそこにありますよ、ということで、こりゃ人生生きていても非常に安心なわけですが、ちなみにでは何で白いの?といえば、波長が高いものは低いものに比べて明るく感じるので、本当はガイドさんなどの意識体だったりするわけですが、眩しすぎてよく見えない、だから白く感じる、ということだったりするようなのですね(^-^)。

ガイドさんもあまりにもこうその人に煩悩オーラが多いとあまり近寄れないようなのですが、こちら側が少しでも神聖な気持ちに立ち戻ると、瞬く間にその雲に少しずつ晴れ間が差すようになるので、普段はなんだかあららな行動をしてしまう、と言う方でも、少しの時間でもよいので明るいものに気持ちを向けると高い波長のものにつながってオーラが調整される、ということのようですよね(^^)。

そしてその習慣というのは、実は古来からある宗教の習慣、神棚や仏壇を朝晩拝んだりとかですね、またイスラム教などは一日五回となってますが、お祈りの時間を設けることによって、オーラの浄化の機会を積極的に作る、と言うシステムになっているようなのですね(^-^)。

ちなみにイラン情勢も大変ですが、お父さんがイラン人の日ハムのダルヴィッシュ選手はイスラム教のスーフィズム(神秘主義)関連のお名前から来ているらしい、というのは少し有名かもしれませんね(^-^)。

吟遊詩人と言う意味もあるそうで、中東でもそうして托鉢しながら修行したりしていた人たちがいたのかも?と思うと、日本でも門付けしていた虚無僧さんなどもいたわけですから、なんだか同じことやってるかもよね(^^)。

ところでダルビッシュ有ってイスラム教徒なの?




というわけで、この本はその「応用編」でも述べてますが、過去生を思い出し、そして今生の「ダーマ(人生の目的)」も思い出して、自分の運命を作り上げていく、ということをオススメしているようですね。


あなたが運命をあやつる

あなたが、自分の人生と運命を管理している。あなたの出会うすべてのでき事が、あなたによって決められ創られたものである。

あなたの現在生は、あなたの思考によって形成され、感情によって形作られ、過去生のでき事や感情から型どられたものである。

あなたがしたすべての経験、これまで感じたすべての感情があなたを導いて、魂の完成にまで近づけてきたのである。



と、なかなか忘れがちな基本的なことも書いてあるわけですが、ですからもっと世の中の出来事に自信を持ってもよいのかなー?と思うわけですね。「自分のこころが変われば世界は変わる」わけです(^-^)。

例のごとく「この世は夢」なのですが、なぜかと言えばそれらは全部自分で作っていた、というオチがどうもあるらしい、というわけですよね、ですから不満や過去を悔やんで自己嫌悪に陥っているよりは、今すぐにまた自分の人生を建て直し今を生きていくことによって結構瞬く間に未来が変わると言うとてもシンプルな仕組みのようです(^-^)、でも一人で難しい場合は、手助けを求めて一緒にと言うことができるというのもこの世界の良いところですよね。

またですから、運命と言うのは私が考えるにはこちらのシュレーディンガーの猫ちゃんのようなもので、箱を開けてからでなくてはわからない「未確定な物」だと思うわけですね、だから人生面白いわけですよねー(絵はドラえもん?^^;)。

ちなみにノーベル賞受賞者の、また頭の良い物理学生さんならきっと知ってる「シュレーディンガー音頭」までできちゃうようなスゴイ方が、なぜかロリコンで困ったものだった、ということのようなのですが、それはまた別のお話、霊感体質の型の趣味趣向につきましては、後ほどまた考察していくかもしれません(^^;)。

Posted by fy3on3 20:30:45Comments(3)TrackBack(0)スピ系ブックス・TV&ムービーズ。

前世療法2(その2)

2009-06-15

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「目が見えるということは、不便なものですね。」(塙保己一)


はいー、ピアニストの辻井さんがバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝なさったので、その財団の協賛でこれから世界中を数百ヶ所くらい演奏旅行なさっていくということなのですが、こちらの佐渡さんとのラフ2などもなかなかよさそうですよね(^-^)。それにしてもクライバーンさんという方もこちらみるとスゴイ人だったようです。またまったく報道ありませんが、同時金賞の中国の張さんも見るとオーラなかなかスゴイんですよねぇ(^-^)。


で、辻井さんは三枝さんともお知り合いのようですから、あのあたりのファミリーつながりもあるかも?ということで、そうすると「オーラの泉」のゲストになる可能性もあるかしらー?とも思いますよねー(^-^)。


でも、そういえば目が見えないということは、世界旅行していても素晴らしい景色とかが眼では見えないから、そんなに感動がないのかもー?と考えるのは、ひょっとしたら早計かもしれなくて、

実際目が見えないということは、人の人生においてどうなんだろう考えたときに、実は私たちは目が見えていると言うことで、逆に何か見落としているものも、やはりたくさんあるような気もするわけですね、その結果安易に良し悪しなどを判断しすぎてしまうこともあったりすることもあるでしょう、とも思うわけです。

ちなみにどうでもいいですが小生なども若者だったころはとても外見にこだわるお子様オーラな人でしたから、明らかに美人な人とかを人知れずもてはやしていたときもなどもそういえばそうそうなかなかにしてありましたが、大体痛い目にあってましたよね(自業自得^^;)。

で、こうオーラがわかるようになってくると、大体アイドルさんとかモデルさん並の美人さん、もしくはそれに近いレベルの方、というのは、余りはっきりはいえませんが、「いろいろがんばっているオーラ」が出ているということにも気づいてしまって、へたに近づかなくなった、というのは、あるんですよねー(^^;)。

でも、外見も内面(オーラ)もとっても輝いている、という方も確かにいらしていて、そのような方はやはりそれなりのお役目をキチンとこなしている、非常に前向きな人間的にも楽しい方なんですよね、さまざまな自分の欲から離れて行って、たとえば子育てで一生懸命、とかおやりになっているとそのようなオーラになる方も、多くいらっしゃるようです(^-^)。



さて、再び視覚の話ですが、

映画監督を目指す青年からの手紙」(サイト:私の点訳ボランティア日記さんより)

と、こちらのサイトにもありますように、なるほど、実は人は世界を「こころ」で見ている、というご感想もおありということでなるほどですよね(^-^)。

この方は30歳以降に、ということでしたが、先天的に、という方はではどのように見えるのか?というのは、スピリチュアル的に考えるとやはり前世何度もやっていらっしゃるわけですので、大体わかるようになっているのかもしれないなーと察しがつくわけですね(^-^)。


また音からもさまざま想像できるということで、それは実は私たちがラジオを聴いているときに行っている作業と似ているかとも思いますよね。最近はラジオもほとんど聞いてないよー!という人も多いかもしれませんし、ゲームなどもバーチャル体感3D、またこれからは矢沢さんもオススメするとっても綺麗な地上デジタルハイビジョン映像でブルーレイ、と言う感じですから、

ほんとこう想像力を使わないで済む環境に慣れてきてしまっているので、またそれらの視覚情報頼りの生活も、何か現実との乖離を作り出してしまう要因にもなってしまう感じも、少し致しますよねー(香りだけは技術的にまだ伝わらないわけですが^-^)。


ですからまぁバランスが必要かと思うのですが、それにしても歴史的に眼に見える印象を主に判断してしまったりする習慣というのは、特に人間関係ではよくあることと思いますし、人種、民族差別というのも、やはり外見と言うのは大きく影響してきたと思うわけですね。

しかし、実は外見だけでは判断できないこともたくさんあるわけで、それがオーラによってすべてわかる、と言うわけでもないとは思いますが、確かにこう、こころ同士、たましい同士の波長を感じ取って初めてわかることというのも、あるような気が致しますよねー。

またオーラなども「見える」と表現したりしますが、霊さんやUFOさんなどが、その場に居合わせても霊感体質の人しか見えなかったりするということは、やはり視覚以外の波長を合わせている、と言うことなのかなーとも思います(^-^)。

またそのような感性を取り戻す方法として、自然に入っていったりと言うのもよいかと思いますが、「どうもめんどうだし夏は蚊にさされるし」という御仁はこちらのお寺で

★「暗闇ごはん」

などをお試しいただいたりすると、視覚断食のような感じと申しますか、非常に気持ちも静まったり、感性も高まってくることもあろうかと思います、実際はこないな感じらしいですね。(下のほう^^)。


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さて、続きですが、少しわかり易い例を引用させていただきましょう。

レイシーは40代後半の高校教師ですが、長い間喘息に苦しみ、しかも水に対する恐怖症がありました。

最初の退行催眠で彼女は、自分が8才か9才の女の子だったときに、がけから落ちて溺れ死んだときの場面へ、いきなり入っていきました。この溺れ死ぬ体験の中で、水の冷たさとびっくりするほどの水の深さを、強烈な間隔で思い出しました。

すぐに彼女は肉体を離れて、やすらかに漂い始めました。

次にレイシーは、古代の中近東で12、3歳の女奴隷だった過去世を思い出しました。

このとき彼女は枯れ草やわらでレンガを作る仕事を手伝っていました。レイシーはその年で、ぬれた藁を積んだ荷車が倒れて、その下敷きになり、窒息して死にました。

この死の体験を思い出しながら、レイシーは息ができないとわかったときの苦しさやパニックや恐怖について話しました。

この死の体験は最初のものとは、まったく違っていました。この退行催眠の後、彼女の喘息は目に見えてよくなり、生まれて初めて、アレルギーの季節になっても症状が出ず、薬を使わずにすんだのです。



ということで、非常にわかりやすい、前世の死の際の印象を持ち越していたので、現世でもにたような症状がでていた例ですよね。このようにはっきり見れた場合は良いですが、そうでなくても、深いリラックスを繰り返すことで、さまざまな身体的な症状の軽減も行われて行ったりもしますね。

病があるところはこう必ずといっていいほどオーラのくすみがあるように見えますし、そのくすみが取れると、自然とからだも治っていく、自然治癒力が働くようになっていくようにも見えます。オーラが欠損している部分を補い、滞っている所の流れを良くするということが大切かと思うのですが、

それは東洋医学などでは「補瀉」と言って、治療の基本となっていたりもしますよね(^^)、ですから、漢方など薬品でも、その症状において使い分けて、体全体のバランスを取るようにしていくわけです。

また、前世のいろいろなビジョンと言うのも決してその方一人の力で見ていると言うわけではなくて、さまざまな見えない人びとの力も働いていますので、受容的な状態を保つ必要があると思うのですが、そうすると高い波長のエネルギーも受け取りやすくなり、自然と治癒が進んだり、血行も促進されていったりするようで、やはり深くリラックスする習慣と言うのは、とてもからだに良いようですねー。

それで、ワイス博士は、自分でテープを使って前世を見る方法も勧めていますね。また暗い中でお互い顔をまじまじと見つめていくとだんだんとその表情が変化して…と言う方法も挙げています。ようするに「変性意識状態・トランス状態」に持っていくということのようなのですが、

なかなかこれがキチンとエネルギーが浄化された環境で行わないとうまくいかないときもあるようなのですね、興味本位だけでやっているといろいろな霊さんがやってくるというのは、交霊会などでも同じですよね(^^;)。

ですから、ヒプノセラピストも熟練した方を選んでいくのが良いかとも思いますし、また自分自身で行うときも体調などを見てと言うのは挙げられるかと思います。あと日本ではあまりそのようなときにもお祈りのようなことはしませんが、ある程度高い波長の人たちと波長が合うように気持ちを清浄にするというのは、良いセッションをするためには必要なことかもしれませんよね(^-^)。

この本に出てくる前世のお話も、さらっと書いてありますが、再現ドラマとかにしたら結構ハードなものもあるんじゃないかな?ということで、たましいというのは誰でも色々な経験をしていることも良くわかりますねー。

ですからほとんどの方は確かに色々な境遇の方いらっしゃいますが、今生では結構楽しているのでは?と思う方も多いようなので、やはり感謝して今を充実させて生きると言うのは、大切なのかなーと思いました(^-^)。

Posted by fy3on3 23:48:09Comments(0)TrackBack(0)スピ系ブックス・TV&ムービーズ。

前世療法 2 PHP文庫(ブライアン・L.ワイス/著 山川紘矢/訳 山川亜希子/訳)

2009-06-14

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はいーまたまたどうでもよい個人的な情けない話で恐縮ですが(^^;)、昨日ラスト一日の勉強でなんとかなるかなー?と思っていた、最近では小学生でも受かる「簿記三級」を受験してきましたが、結果どうも惨敗でしたねー(^^;)。

細かいポイントを覚えていって問題をたくさんこなすと試験でも大体似たようなものが出る感じなので勉強進むとパズルっぽくって楽チンな試験とは思いましたが、やはりそうなるにはそれなりに時間も必要ですよね(^^;)。

ちなみにあまり自慢にならない資格は他に危険物乙4とか潜水士とか秘書検定2級他とか持っているのですが、全部若いころ受けてたので勉強もほぼ一日で大丈夫だったようですね。

また鑑定のお仕事も直感的感覚的な仕事なので、あまり理論的にコツコツと頭を働かさなくても大丈夫な方、どちらかといえばカクカクシカジカ論理的オンリーな人ですと合わない職種かも?とはいえ、直感そればかりですと地に足つかなくなりますわなー、と言うことで、バランス感覚を取り戻すために今回思い立ち取得も目指しましたが、

なかなか細かいことが最初頭に入っても、年取ったのと、常に今に生きているので三歩歩くと忘れる習慣がついている、と言うこともあるようでなんでしたね(^^;)。

まぁそれではあまりにもダメダメ人間になってしまうので(^^;)また一日二日仕上げというのではなくてコツコツ勉強して参りたいと思います。

ちなみに霊感をつかって問題の正解を探す、と言うこともできない事はないわけですが、当落線上ならまだしも、いくらなんでも勉強努力ゼロの状態ですとガイドさんもほとんど支援してくれないようですので(^^;)やはりこの世は自助努力が必要な世界のようです。

また、ちょっと探しているとネット上でも無料の良質なテキストなどもあるんですねぇ〜(^-^)、資格学校のウラ、見たいなコラムもあってためになりますが(^^;)、学校・資格関連商法にも必要以上にあまりつぎ込まないほうが良いかも知れませんね?(経験者σ(^^;))


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さて、この本ですが、80年代の第一次前世ブームのさきがけとなった本の第二弾ということですね。ベストセラー本になりましたので、ニューエイジやスピリチュアル系の方々からはいろいろな批評や批判もあったりして、またこれらの本が一部妙な新興宗教などへ入ってしまうきっかけとなることもあったりしたとかどうたらなんやらで、問題視されていたりもしましたねー。

ですのでそのように賛否両論分かれるところですが、やはりワイス博士などのオーラ見てても良い方ですし、例の主人公になっているキャサリンさんもなるほどそのような波乱万丈の前世があった方だろうなーというオーラは感じ取れるわけですね、繊細な方ですがどちらかと言うと男っぽいオーラもお持ち、と申しますかですね(^-^)。ですから真っ赤なウソウソ本、と言う感じではないとやはり思うわけです。



で、キャサリンさんはエール大学卒業の医学博士なのですが、小さいころから「不安感、恐怖感、強迫観念、うつ病、そして悪夢に悩んで」いらしてたわけですね。

と、そういえば「うつ病」というと某公共?放送でもドラマ化されたり、萩原流行さんご夫婦もどちらもそうだったと言うことで本も出されるようですが、なんだか引き続き時代のキーワードであり続けているようなんですよねー。ただいま発展中、と言われる国には比率的には少ないようなのですけれども。


ちなみに優秀な俳優さんその他タレントさんも意外とそのような症状の方がいらっしゃる、というのは、やはり総じてですが、「霊感体質」が原因なのではー('_')?とこうすぐ勘ぐってしまうのはあまりよくない癖なのかどうなのか批判されそうですが(^^;)、

ちょっとこうまじめな方で、いわゆる役どころが憑依しちゃうようにうまい人、というのは、少しプレッシャーかかりすぎたりするとネガティブなものを引き寄せてしまってそうなったり、後はご家系的なものもちょっぴりあったり、と、それぞれの方それぞれの原因もいろいろ感じるわけですね、それでも周囲の方の支えがよりあったりして立ち直っていくところで、またそれぞれの方の人生の学習テーマがおありのようなんですよねー。

ちなみに占い師さんヒーラーさんなどでも、自覚症状がある方ない方いらっしゃいますが、お仕事中とプライベートと人格がぜんぜん違うやんけ!、と言う方も、いらっしゃいますよね(私?σ(^^;))。




さてさてお話を戻しまして、では「第一巻もワシは知らんな。(野村監督)」と言う方もいらっしゃるでしょうから少々解説致しますが、では、そのキャサリンさんもまず退行催眠でいろいろな悲しいつらいことにあったことを思い出していっても、なーかなかその症状が和らいでいかないので、「あなたの症状の原因となった時期まで、戻ってください。」とワイス博士がつい指示してしまったら、はずみで前世にまで行ってしまって、こう具体的にいろいろな経験が出てきた、ということですよね。


しかし、彼女はおよそ四千年も前の古代の中近東の人生に戻ってしまったのです。そこで彼女は、今とまったく別の顔と肉体、髪の毛と名前を持っていました。

その場所の風土、人びとの服装、日常生活のこまごまとしたことまで、彼女は詳しく思い出しました。

その上、当時の自分の人生に起きたさまざまな事件も思い出したのです。最後に、大きな津波に襲われて、抱いていた赤ん坊を波にさらわれた上、自分も溺れて死んだことを思い出しました。そして、死んだあと、彼女は自分の死体の上を漂っていました。



と、いう感じだったということですね。で、実は私も催眠療法家といえばそうで、某国民間協会の催眠療法士の資格を取ったりして都内で開業していたわけですが、確かに皆さん同じような感じのイメージを見るわけですね。それ以前に私自身も何回も自分の前世を見ましたが、やはりこう丹波さんじゃないですが「死んだらおどろいた!」というか(^^;)、まぁ上からじっくり肉体を見ることはできたわけですよね。それもたとえば女性だったり中国の人だったり色々していたわけです。

でも、そのようなイメージも、ひょっとしたら全部が全部本当のお話、と言うことではなかったのかもしれませんね、どこからかのむかしむかしの壮大なストーリーからとって来たようなものがデフォルメされてーということも、あったかもしれませんね。

「それじゃダメじゃん。」というのもあるのですが(^^;)、中には非常に細かく見えて、現世での問題点などの原因っぽいもの、また家族との人間関係などもですね、よく前世でもそうだったかーということも、でてくるわけです。それらも術者の経験、力量もそうですし、とクライエントの方の素質、そしてタイミングなどにも依存するわけですね。

ですから、「療法」としては、それらの真偽はあの世に行くまでに取っておくとして、要は前世などを見ることによって、どのように今の生き方に良い変化をもたらすことができるか?ということに、主眼が置かれるわけですねー。

実際は本のようにはっきりと見えて聞こえてーと言う人は、半分いらっしゃるかどうか?と言うところかもしれません。また催眠療法は一般的に結構値段が高いので、一度やって何も見えんかったからハイ終わり、と言う方も聞くととても多くてらしてるようなのですね。

でもそれではセラピストとのラポール(信頼関係)もできてませんから見えなくて当たり前でしょう、ということも、私が思うにはどうもあるわけですよね(^-^;)、ですから開業時には極力値段を抑えて行っていた覚えがあります。




さてそれで、このキャサリンさんの例で興味深いのは、彼女自体が霊能者のように語り始めた、というところですよね。

彼女は人生と人生の間に通過する中間生で出会う霊的な光のほうへ、引き寄せられてゆきました。

「神は私たち一人ひとりの中に存在するのだから、無数の神があるのだ、と言っているわ」

と彼女はしわがれ声で言い始めました。そしてそのとき、彼女の話は私の人生をまったく変えてしまったのでした。


「あなたのお父様がここにいます。あなたの小さな息子さんもいます。アブロムという名前を言えば、あなたにわかるはずだと、あなたのお父様は言っています。

お嬢さんのお名前はお父様の名前から取ったそうですね。また、彼は心臓の病気で死んだのです。息子さんの心臓も大変でした。

心臓が鳥の心臓のように、逆さになっていたのです。息子さんは愛の心が深く、あなたのために犠牲的な役割を果たしたのです。彼の魂は非常に進化した魂なのです

…彼の死は、両親のカルマ(自分および他人に対する借り、または学ぶべきレッスン)の負債を返しました。さらに、あなたに、医学の分野にも限界があること、その範囲は非常に限られたものであることを、彼は教えたかったのです。」…


「誰?」私はあわてて言った。

「誰がそこにいるのですか?誰がこんなことをあなたに教えてくれるのですすか?」

「マスター達です」と彼女は小声で言った。

「マスターの精霊達が私に教えてくれます。彼らは私が肉体を持って八十六回、生まれていると言っています。」



…というわけで、こちら文珍さんの落語「ヘイ!マスター(視聴可)」もなかなか面白いようなのですが、そんな下町のマスターさんとかではなくて(^^;)、

どちらかというとジェダイ・マスターのような方々、がいらして色々教えてくれるんですョ〜、ということですよね。でも実際ヨーダさんのようなマスターだったら「やっぱりおどろいた!」と言うことにもなりそうですが(^^;)、大体催眠でもこう賢者っぽい感じでマントなんか羽織っちゃって長い杖とか持ってお出ましになる、ということが実際、多いようなんですねぇ〜(見た目も分かりやすく(^-^))。



と、なんでしたっけ(もう忘れた(^^;))、あぁ、そうですね、このようにみなさんがみなさん急に江原さん並の能力を発揮するようになる!と言うわけではないのですが、やはりそれぞれの人も神さまの分身だーということで、深いリラックスと高いモチベーション、またそのコントロール、そして人生におけるタイミングなどなどによって、上記に近いセッションを行えることもあるようなのですね。

まぁ人生なんでも最初から高望みはしないほうが良いようなのですが、やはりテストもそうですがなにも練習しないとまったく上達しないので(^^;)、講座のほうでも催眠練習をぼちぼち行っていければと思います(^-^)。



では今回は結局第一巻の内容説明に終始してしまったので(^^;)、次回も取り上げられればと思います。

Posted by fy3on3 18:08:47Comments(5)TrackBack(0)スピ系ブックス・TV&ムービーズ。

川越に戻りました(^-^)。

2009-06-12

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はいー今日はおかげさまで下北沢のとても雰囲気のよいお店で鑑定させていただいてから、門仲へ行ってお参りをして帰って参りましたが、

実は今日の朝、こちらの上野寛永寺でも引ける「元三大師」のおみくじが全部入っているiphone版「大江戸絵みくじ」を振ったら、ひさびさに「凶」がでまして、おおっ!やはりネカフェ連泊でお疲れオーラなのか?とヒヤヒヤしておりましたが(^^;)、

そうしましたらお仕事でも時間がずれたりキャンセルがあったりということで、なるほどーふむふむこのような感じで出てきておるのだなーと感心しましたね(^-^)、その後も夕方にちょっと雰囲気の重いお部屋に訪問しちゃったりして、そこで浄化ついでにお掃除したりもしたのですが、そしてまた振ったらようやっと「半吉」位になりました(でも吉の半分^-^;)、ですからやはり疲れたら休んでデトックスが必要ということのようですねー。

というわけなのですが、明日だけは一日がんばらなくてはいけないことがあるので、また早く寝られればと思います(^-^)。

Posted by fy3on3 23:13:37Comments(0)TrackBack(0)スピ系ブックス・TV&ムービーズ。

都内ですね(^_^)。

2009-06-12

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はいー、予定通りにさっきもネカフェでテレビ見ていましたら、ギャル曽根ちゃんのファミレスイケタクぶりがすごい!ということで感心しておりましたが、地方などではよく鑑定でもお世話になるので、またデザートなどもチョイスしてみようかとも思っております(^_^)。



と、そんなこんなで横浜ではお仕事が長引いて夕方までになったので博覧会もなにも見れなかったのですが(^_^;)またおかげさまで来月にもということになりましたね。ちなみに高島町は高島易断の方、伊勢佐木町も開発者の苗字(伊勢、佐川、佐々木さん)からとったということですが、風水的にもとてもよい土地も多いですよねー(^^)。

またこちらには易断もよく当った、予言したということが書いてありますが、

有鄰 No.466 P4 特集:高島嘉右衛門と「高島易断」—


なるほど、その人のよく使っているものというのはその人固有のオーラを纏いますから、すがすがしい正直な人が行えば、筮竹してもオーラが輝き、キチンとガイドさんが導いてくれる、しかし、さまざまな欲望があるくすんだ人が行ってもそれなりだーということは、あるようなのですね(^_^)。

ですからエピソードにあるようにいろいろ苦労して間違ったことをして改心してそれから人助けしてきた高島さんが占うのと、ほかの方が同じように占うのとでは、やはり目もちがってくることがあったかもしれません(^_^)。また伊藤博文さんは見るとやはりなかなかオーラも古風な人という感じでしたから、見えないもののことをあまり信用しなかったかもしれませんよねー(^_^)。

というわけで、寒暖差も激しいので、今日もお体気をつけてと思います(^-^)。

Posted by fy3on3 01:04:33Comments(0)TrackBack(0)スピ系ブックス・TV&ムービーズ。

横浜です(^-^)。

2009-06-11

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はいー明日はみなと横浜で朝からお仕事なので、またまたネットカフェからですね(^^;)、かぜ引かないようにきちんと毛布借りて気をつけたいと思います。

またこちらも開国博で盛り上がっておりますが、

横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」公式サイト

あまり下調べしてこなかったので、海なし県埼玉から出てきたものの何を見たらよいのやら…黒船来航するのも13日かららしいですし…、と迷っておりますが(^-^;)すこしでも体験できればと思っております。



それにしてもピアニストの辻井さんの発言が20歳とは思えないくらいで、やはりすばらしい才能をお持ちの方という感じですねー。楽譜を読まないで音だけで覚えるというのもすごいですよね、でもそこには時代を超えた並大抵ではない努力も感じましたねぇ〜(^-^)、また何か見えることによって先入観をもってしまい、失うものもあるということもあるのかも?ということを学んだような気もしました。

あとそうそう、お坊さんも婚活、ということで、なるほどーやはり昔からの地域での紹介制度などもなくなってきているので、いろいろ活用したほうがよいのだなーということもよくわかりましたね。お坊さんも見ているといろいろな人がいますが(^^;)、普通は草食系な部類に入ると思うので、なかなか異性なども誘えないですものねーなかなか面白い試みだと思います(^-^)。



というわけで、あしたもカフェでお泊りだと思いますが(^^;)、本州も梅雨に入りつつあるので、季節の変わり目お体お気をつけてと思います(^^)。

Posted by fy3on3 01:41:24Comments(0)TrackBack(0)スピ系ブックス・TV&ムービーズ。

「ハポ工房」でお話会がありますね(^-^)。

2009-06-09

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はいーやはりオーラの明るい戸隠高原から帰ってきて、街のというか、実家のどんより加減もさらに良くわかるようになっている感じでそれはそれでなによりなのですが(^-^;)、日々ドロドロした政治や事件やらのニュースにまみれている人間が一番オーラがどんよりですから、たまに自然に浸って浄化するのがよいですよね、またおかげさまで風邪も治ってきたようなので、油断せずにと思っております(^^)。



さて、今回は、別に回し者ではないのですが(^^;)、

ハポ工房

さんにて、かねてからオーラがすごく明るい人だー!とご紹介している宇梶さんのお母さんがアイヌ民話などのお話し会を木更津でやるぞーってんで、

アクアラインも安くなってますしこりゃーということで、さっそくお申し込みしたら、担当の方から「まだ人数が集まっていないので開催するかどうかわかりませーん(^-^)」ということでしたのですが、

「なぬー!良いものは少し広めないとなんですな?カルマになりますわな?(BY ピエール・カルマン(^^;)」というわけで、ご紹介させていただくしだいでございますね(前フリ長い^_^.)。


【宇梶静江さんのお話会】

毎月第3日曜日 13:30〜15:00

募集日  2009年6月21日 (6月17日募集締め切り)

スピリチュアル講座受講生の方は特にオーラの明るい人に会っておくというのは、霊感体質を健やかに高めていくにはとても大切なことなので、またオフ会的に行えればと思います(^-^)。これだけの長い歴史を持ったスピリチュアルなバックグラウンドがしっかりあるなかなか有名な方に首都圏でリーズナブルにそれもお茶もついて身近にお会いできるというのはまれなことなので(修辞が多い^^;)、是非と思います(^-^)。

またこう和人の義務として、こう言うなればいま中国政府がチベットの人たちにやっているようなことを100年前に明治政府がやっていたわけですから、それらの反省としてさまざまなことを未来に語り継がなくていけないということは、あるとおもうんですよねぇ〜。



では首都圏または都内などまでおいでの方は、今回も私もおくるま出せるかな?と思いますので、お気軽にメールにてお声掛けください(3名様まで^^)。お料理教室もあるそうなので、そちらもとても行きたいんですよねー(^-^)ではご希望ありましたらと存じます。

Posted by fy3on3 11:46:41Comments(0)TrackBack(0)スピリチュアルなお話

戸隠古道大ウォーク2日目でした(^-^)。

2009-06-08

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はいーおかげさまで川越に無事戻ってきております(^^)。

またいやー戸隠古道とってもよかったですねー!どうも第二回も雨だったようですから、今回にして初めて晴天なツアーだったようです。


2日目は6時に起きてまだ人のいない中社にお参り。

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そしてご飯を食べて9時に一の鳥居から出発!

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どんどん歩いて〜、

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奥社に到着!

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と、それだけのお話なのですが(^^;)、いやーやはり40にもなると応えますなァ〜というか、

今回のウォークは「うさぎさん(早い)」「おさるさん(ちょっと早い)」「カメさん(ふつう)」グループと全部で3つに分かれていたのですが、私たちは「カメさん」を選んだにもかかわらず、

さらに、ガイドさんが結構シニアの方だったようにお見受けしたのにもかかわらず、ウォーっとどんどんどんどんと先へ先へとまっしぐらな感じで、

「こりゃー確実におさるさんグループより早いでしょう…(でもなかなかみんなガイドさんには言い出せない^_^.)」という雰囲気の中、一生懸命歩いておりましたね(^-^;)。

ですから第一日目は駅からですから700メートルくらいですか、あの高低差があったので、結構皆さんへとへとでしたが、逆に二日目は楽にどんどこ進めた感じで、なんだかホントにやはり修行古道だーという風情も楽しめましたね(なんとか^_^.)。

というわけで、写真はどんどん撮って来ましたので、

こちらのほうから

ご覧いただけましたら幸いです(^^)。写真をクリックすると次へ次へと見れますね(^_^.)。

ちなみに年月が経ってもとても高い波長を保っているここ戸隠でしたが、そんな中、確実に幽霊さんの雰囲気が感じられる写真が一枚入っていて、私も大分頭痛くなったときがあったのですが、それはどの日にちのどの写真かは、受講生の方の課題と致しましょう、なんとなく良い質問の仕方ではない感じも致しますが、少し問題提起となる部分もある感じなのですね(^_^.)。

また霊感に自信があると言う方はメールにて一枚回答していただいて、みごとご正解なさいましたら、戸隠おみやげを何か差し上げます(あさってまで^_^)。


ではまた後ほどと存じます。

Posted by fy3on3 15:57:23Comments(3)TrackBack(0)聖地巡礼

第三回 戸隠古道大ウォーク1日目でした(^ ^)。

2009-06-06

はい〜夕食もお風呂も明日の打ち合わせも終りまして、宿坊ユースでのんびりして居ります(^ ^)。

今日は何とかお天気も持ちまして雨に降られずに無事に歩いて一ノ鳥居まで着きましたね〜、おととしよりも過ごしやすかったかも知れません。とはいえ初回の一日で駅から中社までというコース設定が過酷だったようですね(^ ^;)、今回は半分くらい残してあとは2日めという感じがやはり良いようです(^ ^)。

写真は今回もファジィショットの方に載せてあります(^ ^)。いまの時期はやはり緑が奇麗で良かったですね〜!またお弁当も意外とというとなんですが美味かった!のでやはりおすすめ出来る企画だなーと思いました(^ ^)。

善光寺も戸隠も大祭が済んだあとなので人が少なくてホントいいですねー、
明日は久々の奥社なので又楽しみです(^ ^)、またユースなので相部屋になったりしている訳ですが、やはりそこで一緒になる方もスピ系な人だったりして、ほんと偶然は無い感じですね(^ ^)、では早起きできる様にはよ休むとします(^- ^)。

Posted by fy3on3 21:07:28Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

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