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【お知らせ】

今年は全国各地巡礼して参ります予定です、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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簡易カウンセリング会でした(^^)。

2008-10-04

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はいー今日は「オーラの泉SP」ですが、見ていらっしゃいますかー(^^)?

なかなかご苦労なされた松田聖子さんのお話も為になりましたねー。女性として人間として自由を求めて生きてきた、ということですね。でも嵐が吹かないとなかなか家族の結束、絆も生まれないものだと。また生きているうちに親孝行ということですよね(^^)。

オグシオさんは、ダブルス組むというのも夫婦のようなもの、コートの中でもオーラ(気配)を感じながら動いていると、そのオーラしだいで調子も感変わると。

潮田さんは負けん気が強くて気を使いすぎて胃のオーラもくすみやすいと、また小椋さんは潮田さんよりは受け入れ上手、前世でも親子、だから二人でひとつということで迷いがあると。

でもまた潮田さんのガイドさんの中でも少年がいて、女性の道を生きてもいいよーと、お体のこともありますしと、また小椋さんはおじいさんがだいぶいろいろ守ってくれていますよと。

また美輪さんが恋愛は夢、結婚は現実、結婚式は夢との決別式、白無垢は白装束、昔は何も期待しないでお嫁に行ったからうまくいったのよーとということでしたねー(^^)。




ということで、やはりいろいろ見えない方々に見守られて生きているんですなーと感動しながら、また明日もワークショップなので、はよお休みできればと思います(^^)。

Posted by fy3on3 19:41:22Comments(2)TrackBack(0)聖地巡礼

ロハスなお店に行ってきました(^^)。

2008-10-04

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はいー昨日は写真のように狸小路近くにあるその名も「ロハス」なローフードのお店に行って参りましたねー(^^)。



食品なども今ニュースでいろいろと取り上げられておりますが、やはり食べ物にもオーラがあり、それを体内に取り込んで消化することによって日々の肉体的な活力にするとともに、精神的なものにも作用するわけですよね。

ですからたとえばお肉ばかりの生活ですと元気が出てよいかもしれませんが猪突猛進型になりやすかったりということで、バランスよく摂取するのが良いということですよねー(^^)。

というわけでこちらのお店もこじんまりとしてましたがとても明るい感じでしたね、都内にも当然あるかと思いますが、なかなかこのようにリーズナブルなのは札幌ならではかもーと思いますので、また参りたいと思います。あと狸小路商店街の風情もなかなか面白いものがありましたねー(^^)。

Posted by fy3on3 00:01:47Comments(2)TrackBack(0)聖地巡礼

小金湯温泉・サッポロピリカコタンに参りました(^^)。

2008-10-03

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はいー昨日は写真にもありますが、小金湯温泉・サッポロピリカコタンに参りましたねー。展示室の写真もありますが、ここは写真もOKということで、少し掲載させていただいております_(._.)_。

前回も参りましたが、いやーやっぱり落ち着きますなぁ〜ということで、自然は良いですねー。温泉にも一時間くらい浸かってゆでだこのようになりましたが、もともと湯治場ということで、なかなか今でもよい泉質のようですね(^^)。

またセンターの展示室ではさまざまなビデオも見れるのですが、すべてのものに神が宿るという精神に基づいた暮らしというのがアイヌ文化なのだーということを再認識しましたねー。秋味=鮭のことも「カムイチェップ=神のお魚」ということですから、今後も大切にいただかなくてはーと思いました(^^)。

ではあしたもすこし市内巡れればと思います。

Posted by fy3on3 01:57:33Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

明日も鑑定会です(^^)。

2008-09-30

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はいー札幌は日に日に寒くなってきてる感じがしますが、だから冬生まれなのに寒がりな小生は外出をあまりしない、というわけではないのですが、今日は一日鑑定会で室内が多かったですね、あー先ほどコンビニに「秋さんまの棒ずし」を買いに行きましたけれども(^^;)。

それで、ニュースを見ているとなるほど、ブログのPVがすごいことになっているイケメンな市原君の通っていた学校はなにやら聴きなれない「クラーク記念国際高等学校」ということで、あのオーラが明るくてもクラーク?なクラーク博士の精神を掲げた高校ですよね(^^:)。

でもって、「少年よ大志を抱け」の言葉は有名ですが、それは実は札幌農学校での演説で言われた言葉ではなくて、こちらの場所で発したといわれているんですよね。


旧島松駅遁所

実は北広島生まれの「少年よ大志を抱け」

それで、この島松駅の駅長さんのようなことをしていた中山さんというのは、北海道で最初に稲作を成功させたスゴイ人だったんですねー。広島出身の方ではなくて、大阪は太子町の方だったようですが、その後に広島の方々が25軒やってきた、ということで広島村になった、とのことですよねー(^^)。それは130年以上も前のことのようです。

解説フラッシュ

ですから、このような先人の方のご苦労があって、写真のようにサブちゃんが「うまいことになってきた〜(^0_0^)/」と宣伝することもできている、というお話、が言いたかったわけですね(^00^;)。

その山中さんも、実はけっこうゴタゴタいろいろあって苦労しながら北の大地で生きる道を模索してきた苦労人の方だったようです、こちらの方の非常によく調査なさっていらっしゃる文献を読んでもとてもよくわかります(^^)。

故郷人物紹介

ですのでーあぁ今はいろいろ便利でお米も手に入って当たり前になっておりますけれども、そのような日常ですと私たちの感性も鈍ってありがたみを感じなくなってしまいますので、初心に帰るようにしましょう、という今日も教訓じみたお話になりましたねm(^^;)m。

とにかく北海道の歴史は調べれば調べるほど人間の生き様がよく現れてきて、さらに開拓者精神あふれる方は純粋な方も多いので為になりますねー、ですからまだまだ秋口に寒い〜なんて言っていたら怒られそうなので、引き続き学ばせていただけましたらと思います(^^)。

Posted by fy3on3 22:51:00Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

引き続き札幌ですね(^^)。

2008-09-29

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はいー伺いますと本州も徐々に朝晩冷えてきているようですねー、ですからこちらも寒いわけなのだなーと納得しながらも、大阪が扱ったものですから、あまり厚手の着替えを持っていないので、あららーな状態の毎日でもあります(油断禁物^^;)。

そんな中今日はおかげさまで市内のオーガニックなお店でランチさせていただいて、大変おいしくいただきました。写真は食後のコーヒーですね。普段わたしはお子様なのでコーヒー飲みますとおなかがピーピーになってしまうのですが(^^;)有機なオーラもやさしい豆からですと大丈夫でしたねー。

というわけで、明日から鑑定会ですねー私もまだまだ未熟者なので、またいろいろ勉強させていただけましたらと思います。(^-^)

Posted by fy3on3 20:36:00Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

札幌ワークでした(^^)。

2008-09-28

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はいー今日の札幌は少し雨の予報も出ていたのですが、おかげさまで午後から晴れ間になって、講座の札幌ワークも無事に開催することができましてなによりでした(^^)。写真は皆さんで登った円山頂上からの札幌市内一望ですねー。


まぁ皆さんといっても合計2名さまのお集まりだったのですが、こじんまり開催できてそれはそれでよかったですねー(^^)、すこし物質的な感じではありますが、オーラというのも近くにいればいるほど似通ってきますので、じっくりいろいろ和気藹々とお話しするということで、お互いに良い影響を与え合うということもできますよね(^^)。また機会ありましたら道内にて開催できましたらと思います。

またですね、実は写真投稿サイトをこちらの

ファジィショット

の方に変更したのですね、ごらんいただけますでしょうか?こちらのほうが写真に位置情報を取り込めたりして、なかなか便利なようです(^^)。

この写真などでもシマリスさんが写っていてまぁかわいい(^^)というわけで、引き続き活用させていただけましたらと思います。

>>>>>

また、今日しないでいろいろ見ていて気になった映画があったのですが、

イントゥ・ザ・ワイルド

ヤフー映画

おお、わたしも若かりしころは若気の至りで「裸足でインド一周列車の旅一ヶ月」とかやってましたから大変お気持ちわかりますねー。いまでもこちらにでかいリュックしょって来てますから、格好だけは20年前と変わっていませんね(貧乏くさい^^;)。

ただ、うわべのものをすべて捨たーい、というのは私も挫折ばかりしていた人生なので良く考えましたが、でも人間バランスで、極端に行ってもなかなか解決というのはされないもので、結局ちょうどよい道に引き戻されていった感じですよねー、感謝の気持ちがやはり大切なのかもしれません(^-^)。

Posted by fy3on3 23:29:20Comments(2)TrackBack(0)聖地巡礼

「内国植民地としての北海道」

2008-09-28

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はいー今日はひさびさに北海道神宮へお参りさせていただいたのですが、初秋の円山公園もまた格別でしたねー(^^)。

少し寒かったので夕方には遊んでいた子供も引き上げてだーれもいなくなっておりましたが(^^;)、やはり北国なのだなーと日々実感しております。



さて、今日はこちらのブログを拝見させていただいたのですが、法要祭のこともよく掲載なさっていらっしゃるし、なによりも専門の方でいらっしゃるようなので、アイヌ民族のさまざまな歴史的なものも知ることができて大変勉強になりました。_(._.)_

アイヌ民族情報センター活動誌

またその中で、このような記事も見つけましたが、

内国植民地としての北海道

ふむー読んでいくと、いろいろと考えされられますよね…。その和人の子孫である人たちというのは、やはりこりゃーいろいろカルマありますわなーと思わざる終えないのであります_(._.;)_。

またそのような同化政策というのは、とうぜん日本は朝鮮半島の人々にもおこなってきましたし、でもオーストラリアもこうだった、ということで、

裸足の1500マイル

まぁほんとわたしも知らないことだらな人生で恐縮なのですが_(._.;;)_、いろいろ日々学びがつづきまして、反省させられる日々ですねー。

というわけで、解釈はそれぞれの方にお任せするといたしまして、このような過去の歴史を踏まえて、今これからどのように行動していくか、それとも今生もちょっと無関心でいるか?などという選択肢があるわけですが、つねにさまざまな自由があるわけですので、今後またいろいろ計画実践させていたければと思っております_(._.)_。

Posted by fy3on3 01:41:50Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

札幌は晴れています(^^)。

2008-09-26

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はいー北大植物園の近くからお送りしております(^^)。きょうはすっきりと晴れまして気持ちがよいですねぇ、この乾燥した空気も懐かしい感じであります(^^)。

さて、いまこちらの

最強ワーキングマザー対談:西原理恵子×勝間和代(1)「女の人は働いたほうがいい」

というのを読んでおりましたが、なるほどですねぇ〜、ほんと井の中のカワズさんということがよっくわかりますねー。「子供のことを考えて国を出る」というようなことも起こってくるかもしれませんよねー、医療費も教育費もかりすぎ、というのはそれらをだしにして儲けましょう、というこの国の業界関係者の人々の考えがでてきているのではーって思いますよね(^-^)。「お墓を立派にしても、子供たちはこの国にはいない」かもというのも、なるほどですねぇ。

また、「途上国に行ってほんと悲惨な現場に行っても、結構笑っている、なぜなら悲しんでいる暇がないから。憎んでたり悲しんでいたりするというのは、ひまな証拠。」というようなこともおっしゃってますが、なるほど、それがスピリチュアルな生き方のようなんですよねー。

>>>

さていきなり話題が変わって(^^;)、こちらの記事を見ると、あー石井君明らかにオーラがくすんできてしまって、お疲れなんでしょうねぇ…と申しますか…、一芸に秀でる方は、霊感体質だということを自分で意識していないと、すぐにいろいろなエネルギーもらっちゃいますから、極端になりがちなんですよね(^^;)。あと感謝の気持ちもですね、なくなっちゃうとこれまたいろいろ思い知らされますから、これからも引き続き克己しながた学んでいかれるかと思います(^-^)。

Posted by fy3on3 11:36:19Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

札幌に着きました(^^)。

2008-09-25

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はいー今日は一日夕張学習の日でしたが、なかなか勉強になりましたねー(^^)。

まず夕張観光というのは、こちらの「ぐるっとパス」を購入するんですね。3千円とはお高いのではないの?とちょっとケチケチ君は思いましたが(^^;)ぐるぐる回ると一日では回りきれないですし、周回バスや温泉もついてくるので、なかなかリーズナブル、ということもよくわかりました(^^)。レースイの湯もなかなかよかったですね。

またメインの石炭博物館はさすがにいろいろな資料が豊富で、炭鉱の歴史もよくわかりました。熊本の三池炭鉱と一、二を争うような規模の埋蔵量でしたが、エネルギーシフトの問題と炭鉱火災などの事故が相次いだため閉山ということでしたね。今行くと、特に平日行くとさすがにガラガラーでしたが昔はだいぶにぎやかだったそうで、写真などからもとても元気な雰囲気がつたわってきました(^^)。



ちなみに、明日はこちらの映画の特別試写会で吉永小百合さんと竹中直人さんがいらっしゃるということで、あらーでは私もと見たかったのですが、宿が空いていない、とのことでしたので、早めに札幌に到着となりました。また見てみたいですねぇ〜(^^)。

というわけで、よく考えましたら石炭というのももともと植物なわけでありまして、それもかつて湿地帯だったところに多いとのことですね。石油よりも埋蔵量が多いということで、石油がなくなっちゃったらまた掘り出して行ってなんてこともあるかもしれません。それよりも実はたとえば発電なども地熱エネルギーあたりを使うと効率がよかったりするようなのですけれどもねー(いろいろあります^-^)。やはり自然の力によって成り立っていた町なわけで、そのようなところをより感謝していけるようになればなーと思います。



さて、一日じっくり見て周りますとちょーっと時間が足りない夕張観光かなーと思いましたが、札幌からもあまり遠くないので、ぜひまた参れればと思っております(^^)。

Posted by fy3on3 21:38:09Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

夕張におります(^^)。

2008-09-24

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はいーお蔭様で苫小牧から夕張に伺わせていただいております(^^)。

今日は久々にユースに泊まっているのですが、お食事でご一緒になった方は九州とか大阪など、西の方の方が多かったですねー、おすそわけで芋焼酎いただいたりしちゃいましたし(^^;)。ネットカフェのような完全個人主義なのも気が楽といえばそうなのですが、やはり人はみんなおーい親戚、ということで、お話していくと同じようなところ旅行なさっていたりして、偶然はないんだなーとまた確信しましたねぇ、まったく日々夢のごとく過ぎてまいります(^−^)。

>>

さて、フォトにもありましたが、今日は勇払(ゆうふつ)まで八王子千人同心さん達のお墓まで参りまして、それから苫小牧市立博物館を20分で夕張へと駆け足で見てまわったのですが、なかなかよかったですねー(^^)。同心さんたちもいろいろな経緯で北方警備を買って出て、結局は大変だったわけですが、お墓みてますと、特に女性の方々の苦労が偲ばれる感じでしたね…。



それでは明日はいよいよ財政再建の町ユーパロを観光、というとあまり盛り上がらないので(^^;)やっぱり映画の街メロンの里ですよねーいろいろ見て回れればと思っております(^^)。

Posted by fy3on3 21:52:15Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

シャクシャイン法要祭に参りました(^^)。

2008-09-23

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はいーおかげさまで関西から無事に北海道につきまして、今日は苫小牧におります(^^)。

今日は「第62回 シャクシャイン法要祭」にお伺いしました。最初は雨ふりだったのですが、午後からはスカーっと晴れまして、いやーなんだか浄化の雨だったのだなーという感じでしたね(^^)。今日の写真はこちらからですね。

それで、アイヌの方々もこちらにもありますが、400年前からどこかの国の人にだまし討ちにあったりとなんなりと、昔からもう非常に圧政に苦しんでいた時代が長く続いていたわけですから、時を越えてそのお気持ちを慮るに忍びないわけであります_(._.)_。



それで、結構満を持して今回はお参りさせていただいたのですが、やっぱりよかったですねー(^^)、写真にもありますがあの鳩山さんもいらしていてなんでかなーと思ったら、ご先祖様は北海道のご出身なのですねー、アイヌ文化振興法などの成立にもいろいろと尽力して、今後も党派を超えてアイヌ民族の振興を図りたいとのことでしたねー(ポッポ山^^)。

またカムイノミ(お祈り)も最初から見たのは初めてだったのですが、おお、なかなかすごいエネルギーでしたねー。世界的にみて昔から共同体というのはこうして首長さんがお祈りができて、それでその後に踊りも歌ったりも踊ったりもできて、という人がなっていたのではないかと思いますよねー。

そういえば祈りも芸能も神事ですから、「政治」と書いて「祭事によって国を治める」ということでもありますし、基本首長さんというのはすこしというか、だいぶスピリチュアルな能力がある人、カリスマ性がある人ではないと勤まらなかったのじゃないかなーと思いますねー。

たとえば、輪になって踊る踊りがどの地方の踊りにもあるのですが、女性だけで踊るものもありますが、その中に男性が一人または数人、「剣」をもって踊るものがあります。

それで、剣を輪の中心に向かって振りかざしていくものがあるのですが、どうもそれは「邪気払い」の効果をねらっている仕草のように感じるのですね。

もともと邪気たくさんな男性がその役目引き受けてもなんでしょうから(^^;)普段からよい行いをしているような人が引き受けるのかなーと思いますよね。そのような感じで、お祭りみたいなところで人間の器量もわかるという、仕組みにもなっていたような気が致しますねー、お酒の席で暴れないとか、そういうのでもわかったのかもしれませんが(^^;)。

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というわけで、まだまだわたしもアイヌ文化をしる入り口にも立たせてもらっていないので、滞在中にもいろいろ研究できましたらと思います(^^)。

Posted by fy3on3 23:50:32Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

映画『シッコ』を見ました(^^)。

2008-09-22

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はいー今日で確か5日連続でネットカフェ住まいを続けておるわけですが、それは私が根っからの貧乏性だから、ケチケチ大王だからということもないわけではないのですが(^^;)、

毎年支払う国民健康保険の10数万円のためにコツコツ貯蓄をしなくてはいけない、というのもあるのですね。好きでネットカフェに泊まっているわけでもありません(ソフトクリーム食べ放題とかでも^^;)。

ですから温泉付き旅館に連泊とかしてみたいのですが、実際泊まってみるとまだあまりネット環境もなかったりしますし、一人で泊まってもあまりオモロくではないというのもありますね、でもご家族みなさんで行くとそれなりにお金がかかる〜、というなんだかやはりこの世は修行の世なのだ、正負の法則なのだと感じるわけであります(^^;)。

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というわけで、私たちは日々お金との格闘、この世に生まれながらにして支払いに追い立てられて生きている、と言っても過言ではないのでは?と思うのですが、ネットカフェの狭い個室で、時期的には遅ればせながら見ていたこの映画も、アメリカの悲惨な医療制度の映画、というよりは、財界、企業を中心とした世の中の社会システム自体が、いろいろな問題を起こしているんですよ、ということを描いている映画でしたねー。

でもって、この映画は非常にスピリチュアル、とはいっても幽霊さんが出てくるようなスピリチュアル へへ(^^)、ではなくて、人と人とが共存して生きていく、この地球上でお互い学びあい魂を育てていく、という意味での、スピリチュアルな生き方というものはなんなのか?ということをを問うているような映画でしたねー。

マイケル・ムーア最新作『シッコ』公開前から大評判

日本ではさほど話題にならなかった映画でしたが、アメリカではやはり切実な問題からか、すごかったようですねぇ。私も少しはそのようなことを耳にしておりましたが、実際映画をみて目の当たりにすると、あぁもうここまでになっているのか、と驚くことばかりでありました。たとえば医療費が払えなくなった患者さんをタクシーに乗せて貧民街に捨ててくる、と言うようなことですね…_(._.;)_。



それで、アメリカとの対比として、カナダやイギリス、フランス、キューバなどの病院、医療制度の説明もあったのですが、いやいや、そちらの国の制度のほうが、実は日本の医療制度よりも進んでいるではないですか!?と言うこともわかるわけです。おフランスでは子供ができたらベビーシッターまで派遣されてきて洗濯とか料理までしてくれてそれで無料、とかあるわけですね、電話すれば一時間以内にお医者さんが自宅へ往診してくれるとかいう制度もあるそうなのです(@-@)。

ですから、後期高齢者なんとかでひいひいおばあちゃんもヒイヒイしなくてはならなくなってきた日本とは違うわけですよね、どちらかというと、この国もアメリカそっくりの道を進みつつあるようです_(._.;;)_。



またそれはすでに医療保険業界とか、医薬品業界のさまざまな思惑などもそっくりになってきておりまして、その一端として先日もご紹介した会社のようなところもあれば、私も見ているといやーまだまだこの会社も創立理念はよかったのにー、というような感じになっているところもたくさんありますね(^^;)。

また保険会社が保険適用での医療費支払いを「利益の損失」と考えて出し惜しみしすぎて結果的に加入者全体の寿命を縮めてしまっている、と言うところも、公的な分野を民間に任せてばかりしまっているとムクムクと欲にとらわれてしまう人間の弱さもとても感じられてかわいそうなくらいですよね…。




それで、カナダでの国民皆保険の制度を作った方というのは、こちらの方のブログに載っていらっしゃる方なのですが、

トミー・ダグラスとカナダ医療

日付が9.11というのも偶然はないのかな?ととも思いますが、ダグラスさんもいろいろ苦労なさった方のようですから、やはり人間あれですよね、自分で痛みを知らないといろいろ批判受けたりなんだりしながらも良いと思ったことはやる、と言う気持ちにならないのかもしれないなーと思いますよね…。イギリスのNHSも戦災にあって助け合いの精神が育ったからできた制度だった、というような雰囲気ですものね…。

まぁこの映画ですとそのような制度も良いことばかり描かれていてバラ色のように感じますが、実際はその分税金も高いと思うのでそこはバランスでしょうけれども、例のアメリカでは120ドルする薬がキューバではたった5セントだった、というのは、ふーむだいぶ患者さんたちは足元見られてますよねーつけこまれてますよね、と思うわけです。

でもきっとどこかの島国でも似たり寄ったりの利益率だったりするかもしれませんので、誰かそれらを解明する人もまた出てくるかなー?でもお金にならないとやらないかな?とも思いますね、本来は政治家さんの仕事なのかもしれませんが…(^^;)。


>>

というわけで、日本での西洋医療普及の先進地だった大阪で、今後の医療制度のあり方についてとても考えさせられましたが、さて日本の医学会もちゃんとこれから修正が効いて「適塾」にあったこちらの「扶氏医戒之略」から

一、医の世に生活するは人の為のみ、おのれがためにあらずということを其業の本旨とす。安逸を思はず、名利を顧みず、唯おのれをすてて人を救はんことを希ふべし。人の生命を保全し、人の疾病を復治し、人の患苦を寛解するの外他事あるものにあらず。

というような初心に帰れるかどうか、ということが試されているわけですよねー。政府や企業などの社会システム自体が最初の理念から一人歩きしてしまってもうコントロールできないお化け へへ(^^)になりつつあるので、もうフランスのように、何か一人一人が行動を起こさないとコリャー世の中変わらない感じですぞーというのも肝に銘じられるような映画でした(^^)。

というわけで、これから北海道へ向かいます(^-^)。



<以下学務連絡_(._.)_>


というわけで、ここでいきなり学務連絡でなんなのですが(^^;)、<今月のワーク1>といたしまして、受講生の方はこの映画を、もうDVDも出てますので、有用便利な公的社会制度である図書館などで借りてごらん戴きまして、字数は何時でも結構ですので、ご感想を講座ブログのほうにUPしていただけましたら幸いに存じます(^^)。

Posted by fy3on3 07:48:31Comments(0)TrackBack(0)スピリチュアルなお話

大阪講座が終了しました(^^)。

2008-09-21

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はいー江原さんの講座も楽日を迎えまして、大変お疲れ様でございましたねー(^^)、一日4時間もたちっぱなしでさらにずっとお話しするというさんまちゃん並の勢いでしたが(^^;)内容も「込められた」ものが多くてとてもよかったですねー。

わたしもこれで一通り伺ったので、もう講座に出ることもあるまい、と思いますが、いままでの本やDVDに出ている内容が詰め込まれておりますので、また来年など機会がおありの方はと存じます。でもずうたいが大きい男性が行きますとすこし椅子が小さくて、2時間座っているとだいぶこりこりになってしまうんですよね(^^;)。野球場の芝生席か何かでのんびり聴講いたしたいものでございます。



また写真は大阪のすずめさんなわけですが、確か江原さんも「大阪の東京化」ということをおっしゃっていて、大阪の人もすこしかしこまってしまう様になってざっくばらんな雰囲気が失われつつある、とのようなこともおっしゃてましたが、なるほどー若い方ホントそうですよねー。

でもこのスズメさんをごらんください、ホラホラ、ちゃんとこう人懐っこい感じのオーラがでておりますでしょう(^-^)。これは明らかに東京のスズメのクールな感じとは、違うのです。

…といいましても、私が勝手に感じている思っているだけかもしれませんので何なのですが(^^;)、実際にですね、公園で座って何か食べてると、ちょっとやせ気味なすずめさんがずんずんと非常に至近距離まで近づいてきまして、こちらを見て目をキョロちゃんする…。

そうすると、また仲間スズメも「おー、なんかええもんそっちにあったんか〜?ちょっと見せてみぃ。」とワイワイ寄ってきて、パンの塊でも投げた日にはそらもうお祭り騒ぎで賑やかなことになるんですわ〜(^-^)。

てなかんじで、非常に穏やかな気持ちになりましたね(^^)、また大阪はまぁ写真でも取り上げてましたが、公共マナーも江戸に比べて非常に緩やかで、なんだかオッサンよう道端であれしとるなぁ〜やっぱ大阪やな〜昭和やなぁ〜と、非常に町全体で、特に南にいけばいくほどタイムスリップできる土地なので(^^;)それはそれで貴重な都会だなーと今回も改めて思いました(^^)。

>>

またそうですね、今回の講座の場所はあのコンビ「小渕黒田」さんが初期にライブをしたホールということで、それもまた感慨深かったですね(吉本の漫才師ではありません^^;)。


また講座の内容を大きく要約してしまうと、「人のたましいは永遠であり、この人生もいつかあの世に帰るだけなので、本当は何も恐れることはない。」と。

また「わたしたちは日々何かに対しての「恐怖心」からネガティブなオーラを作り続けているのでそれをやめましょう、

くよくよしている時間があったら今までの縁があった人、物から受けた愛情を思い起こし感謝して、失敗を恐れず行動して、人のため(=自分のため)になるような明るい世の中を作りましょう。」という感じでしたねー(^^)。


ではちょっと今日はさすがに連日疲れたので、講座ブログもお休みすることといたしますm(^^)m。

Posted by fy3on3 23:06:57Comments(2)TrackBack(0)聖地巡礼

サムハラ神社に参りました(^^)。

2008-09-21

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はいー今日も道頓堀からお送りしております(^^)。

さて、昨日も神社仏閣めぐりに少しなったのですが、例のサムハラ神社にとうとうお参りいたしましたね。サムハラさんにつきましてはこちらの方のページに由来が良く掲載されています。

開 架 閲 覧 室「サムハラ」雑考

読んでみるとふむーですよね。このように戦争行っても玉に当たらず無傷で還ってきた、それでいろいろ見えないもののサポートがあるということを悟った、という方、

本出していたり、経営者になっていたりする方も結構いらっしゃるんですよね(^^)。怪我をしていないのに怪我の功名ともうしますか(^^;)、そのよな感じで、人生なにをもってして感動を得るからわからないので常に前向きにーとは思うのですが、

このような極端な事象を人生で経験しないと僕ァスピリチュアルなんて信じないよエッヘン、という方が多いと偽装とかに突き進んでしまうと思うのでもあります(^-^)。

ただ、こちらの田中さんも、なるほど見ているととてもオーラ繊細で、と申しますか、なかなかまじめな方で芯のお強い方、のようにもみえますが、神社、とはいっても私立で建てて法人にした、という感じでもありますね。そのような感じで設立して、実際いろいろなご利益があった、ということになると、さらに広宣具合によっては大きな教団になる、というところもあったわけですよねー(^^)。

ですからおまいりしてみると少しいろいろな雰囲気を感じたりいろいろありましたが、またそれは講座ブログの方で、ということですね、でもこう書いていてのちのち書き忘れているかもしれませんのでそのときはおっしゃっていただければと思います(^^;)。


それにしてもなかなかやはりお宮も結構な感じででしたねー。また文字自体がお守りになる、というのはこちらの方のページにもありますが、御札、というのもその一種ですよねー。

でもまぁそれらに頼りすぎてもなんですので、自分自身が常に積極的なころがけをすることで、その神々しい文字と同じようなオーラを出せるようになることが、こりゃ一番楽でもあるしいいのでは、というわけですね(^^)。

でも、またこれが江原さんなどがおっしゃるには、「オーラは経験と感動のスタンプです。」というように、いろいろ喜怒哀楽を経験して行かないとなかなか輝いていきませんよ、ということのようなのですねーですからさまざまな困難も恐れずに生きていかなくてはいけないと〜(~o~)〜。

まぁでもその困難も今生かぎり、すべてはこの仮の世の中のことなのですから大ジョブですよーというのが本質らしいので、つらくなったらなったでひとりで抱え込みすぎずにお互いあなたは自分なので助け合いましょうよ、というようなことでもあるようです(^_^)。

>>

というわけで、今日は講座最終日ですが、明日半日まだ大阪いられるので、とこいこかー?と思案中ですが、おそらく一宮参りなどかと思います(^^)ではまたのちほどと存じます。

Posted by fy3on3 08:40:16Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

大阪3日目でございます(^_^)。

2008-09-19

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はいー台風さんは四国の辺りを進んでいてはるので、大阪は曇りですがあまり雨がふっていないような状態ですねぇ~、意外にひんやりしております(^^)。

さて、iphoneでフォトシェアーをはじめて以来バシバシとりまくっておりましてご迷惑かとも思いますが(^^;)、やはりこの夢のような世の中は3次元でありまして、まず何かを「見る」というのは基本にあるようなのでございますね。

ですので、文字もいいのですがダイレクトに写真!というのもとても便利化とは思います、しかし、宮崎監督さんも展覧会のビデオでおっしゃってましたが、一眼レフカメラで撮った風景を模写してもそれはカメラの視点でしかないからつまらない絵になる、ということでしたよねー。なるほどと思うわけであります(^_^)。

ですから私も結構張り切ってつまらない構図にならないように携帯振りかざして撮っているのですがまだまだですねぇ〜ズームにもならないし(^^;とほほ)。というわけで、メモ書きのような感じでつこうとります。

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というわけで、今回は江原さんの講座メインでこのように大阪に来させていただいているわけですが、じつはあのぐっさんのまさに「ぐっさん家」がある、出身地である四条畷あたりってのはどないなとこやろなー?うろつきたいなーと思ってもまた夜には本町へ来なくてはいけないのでまた次回かなーと伸ばし伸ばしにしておりますが(台風も来るし^^;)、

その変わりに近場だーということで、写真にもある道修町などにおまいりしたわけですね(^^)。そうしたらホントすごかったですねぇ〜オーラが!(^^)。

歴史的には神農さんも江戸時代あたりにお祭りしたということなんですが、ふーむもともと薬を作るところではなくて、中国からの輸入薬問屋さんの集まりだったところなのですけれども、その薬のよしあしを見分けるときにこれまた難しいぃ〜!ので、そのときにいつもお願いしていた、ということだったのですねー(^^)なるほどいろいろなガイドさんもお集まりなわけですよね。

そんなこんなで資料館もさほど広くはないスペースにてんこ盛りに道修町の歴史がわかる品物があって為になったのですねーめでたしめでたし。



それで、ふーむ時代が変わって明治になって、和薬唐薬からより即効性のあるような洋薬がようやく日本に入ってきたところで(^^;)、問屋さんが工場を持って調合して自分で作り始めるということをはじめた訳ですが、それもうまくいったわけですね。

ところが、戦争があっていろいろなことで、こちらの会社もいろいろな経緯設立されて、いろいろなことも起こって来たわけです。まぁだれがみてもこの軍人さんがあらら、ということはわかりますよね…。

ですから、「医は仁術」ということを忘れて算術に走ってしまうような医療の傾向がありますと、どんどこまたこのようなこともですね、でてくるのではないかなーとも思うわけですね。また適塾の緒方洪庵先生も種痘の普及にあたってはだいぶ貧富の区別なくということで、ご苦労なされていらっしゃったようですよね。

で、フォトシェアーにも挙げましたが、手塚治虫さんのひいおじいさんが洪庵先生のお弟子さんでもあるということで、このような大阪の臨床中心の医療の精神というのも、お孫さんの漫画にも受け継がれてきたという不思議な仕組みになっておるのかなと思うわけです(^−^)。

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でもって、こうわたくしもこのカウンセリングのような仕事をさせていただいておりますと、つくづく人間というのは自分自身でオーラを作り出していて、それもどちらかというとマイナスイオン、なら良いのですが、マイナスのオーラエネルギーを自ら作り出して、それを自分で食べている、自分から不幸を生み出しているように見えるわけです。

100年前に比べたらだいぶ物質的に豊かなのに人々が生き生きしていない、ワーキングプアだ、とかいうのは、ふーむこれはモノが豊かになるだけでは心の貧困というはなくならないのだなーということを物語っているというのも、わかりますよねー(^_^)。

ですから、たとえば適塾などのオーラもですね、いやーとってもあったかで、このような塾に入っていれば勉強も進むでしょう、という感じだったですが(^_^;)、やはりこう塾長さんのまっすぐな清らかな精神がその建物にも宿って、明治維新を支えるような人々も全国から波長の法則で集まってきたのかなーという感じもいたしますよね(^^)。

そういう意味では、あまり実はお化けが出る場所というのも、その次の方々の精神の高い波長により、浄化されていくわけですから、怖くはないわけですね(^_^)、また大阪にいらした際は、とくに医療に携わっている方や、そうなりたい!という方は、一度適塾にお参りすると、またさまざま不思議な偶然が起こるのではないかなーと思うようなところでした(^^)。


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というわけで、とりとめなくなりましたが、あれですよねー時代は変わっても、昔ながらの良いオーラのものというのは、とても輝きを放っているので残るものだなーと思いましたねぇ〜、また大阪はやはり庶民の町、というのもとてもよくわかりました(^_^)。では今日は天気あんまりなのでこれから遅いお昼をいただきまして(たこ焼きは昨日食べたのでお好みやきとか(^^;))、講座に参れればと思います(^^)。

Posted by fy3on3 15:28:27Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

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