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プロの占い師が集う[占いブログ]

鑑定を受けられたい方へ

予約が入っていないとき。
鑑定を受けられますよという時。
占いTOWNさんの待機室(笑)に待機しております。

もし、ここで顔を見たら是非、お越しくださいね?

foaf プロフィール

プロフィール
名前 朱華
e-mail hanezu_syuka@ybb.ne.jp
性別
自己紹介 私のところにきてくださる方は、
運命の分岐点や重要な通過点にいらっしゃる方が殆どのようです。

この先の未来がより良いものになりますように、
お手伝いをさせていただければ、幸いです。

貴方との邂逅を楽しみにしております。
出身地 長野県
居住地 東京都
好きな
食べ物
プリン♪

  March/2007  

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私に嘘をつかせてください。

2007-03-31

えっと・・・
何名か「嘘を言ってく下さい」とメールを下さったので・・。
そっと、こっそり(笑)ここで告知させていただきますね。


「明日、私に嘘をつかせてください。
 ここを見てくださっている方のお役に立てたら幸いです」


もし、私が口にしても良い嘘がありましたら、
ここに書き込んでくださいね。
明日の22時まで受け付けます。
宜しく御願い致します♪

Posted by hanezu 19:13:20Comments(34)TrackBack(0)

私の4/1

2007-03-31

・・・4/1には、私は嘘をついてはいけないようだ。


「あの文房具屋、火事になったって・・」と、小学生の時に言ったら。
高校生の頃に燃えてしまった(汗)
死傷者0で保険が降りて、綺麗になったからOKOKと、文房具屋のおじさんはいっていたけど・・・。


「私、結婚しました」
翌年に私、本当に結婚をして。

「ごめん、離婚したの」
そういったら、半年後に本当に離婚しちゃってたし(涙)

・・・・。

明日は、いい嘘しか吐かない様にしよう。

銀朱様の体も検査結果も、
「このままの生活を続ければ、間違いなく2年以内に死ぬよ。
 でも、今ならギリギリ大丈夫」という結果だったし・・。

とりあえず、安心して、
明日はいい嘘だけを吐こうと想います。

うふ。

Posted by hanezu 12:14:55Comments(0)TrackBack(0)

信じていたんだ・・

2007-03-30

・・・信じていたんだ。
小さな頃から一緒にいて、遠足にもいった。
・・・信じていたんだ。
いつも変わらない彼を街中で見かける度、安堵していたんだ。

確かに、見た目では分からなかった。
彼は彼なりに「変わらないため」に努力していたんだ。
でも、本当は彼も変わり続けていたんだ。



うまい棒は10円という決まった価格の中で製造されているため、
 原材料費の価格変動に合わせ、その長さを予告無く常に変更している」



・・・・・・。
あの袋の中で、長さが変わっていたなんて・・・・。


知らなかった・・・・。


こんなことを教えてくれる先輩とも、お別れか・・。
なんだか、寂しく思えてきます(ほろり)

Posted by hanezu 16:54:18Comments(5)TrackBack(0)

あと1日

2007-03-29

あと1日で、
9ヶ月間いた会社ともお別れになる。

年が若かったというのもあって、
とても可愛がってもらった職場だった。

資格を取った際には、お祝いもしてくれたし、
元気がないと、そっと席を外した時にチョコレートが供えられている様な(笑)会社だった。


もう少し、ココにいてもよかったかもしれない。
でも、私には夢がある。
2つの夢。

1つはセラピストとして・・・小さくてもいい、お店を持つこと。
もう1つは、大切な人のお役に立つこと。

2年前、夢を見て上京してきた。
いつかいつか、大好きな人のそばで働けます様にって。
いつかいつか、大切な人の力になれます様にって。

コレからが正念場だけど、
まずは明日・・。

たくさんの人に感謝を伝えようと想う。

Posted by hanezu 21:55:09Comments(3)TrackBack(0)

2007-03-28

ニュースで、上野公園の桜を見た。
あの場所で桜を見にいった最後は、確か3年前。
当時、スキだった人。
・・・私の最初で最後の愛人となった人とだった。

抱き締めるその手で、私を消すか、私を愛すか。
どちらかにして欲しかったことを思い出す。

息をすることも辛いこの世界。
その世界からどうか逃がしてください。
それができないなら、どうかもう一度信念をください。
それが私の願いだった。
そんな、自分勝手な想いで、恋をした。

そんな自分勝手な想いで、何一つ残せることなんかない。
私の当時の願いには、相手のことを思いやることなんて何もない。
ただ、破滅へと向かっていくだけ。
だから、私と愛人の破局は早かった。・・・半年ほどだ。


半年後、出会った銀朱様にも同じことを言った。
同じ目で、同じ言葉を告げた。
でも、結果は違った。
この2年半、私は彼の傍らでゆっくり歩いてきた。
あのときの私を、忘れるくらいに・・穏やかな日々を過ごしてこられた。


銀朱様と愛人の最大の違いは、「覚悟」だったんだろうと想う。
あの頃の私のその言葉の裏側に潜む悲鳴を、
銀朱様は、覚悟をして正面から受け入れた。
「愛してください。もう一度、愛させてください」という悲鳴を。
その悲鳴に流されなかったのは、
多分銀朱様が、覚悟していたからだろう。


桜は綺麗だけど。
・・・私にとっては少し、痛い花。
今まで、私の人生に影響を及ぼしてきた人と、全て見上げた花。

その花は美しく、
時に狂気を感じさせる・・。
私が最も、好きで。
最も痛いと想う花。


今度の週末にでも、今度は銀朱様と見上げようか。

Posted by hanezu 21:59:28Comments(0)TrackBack(0)

自己浄化

2007-03-27

自己浄化3日目。
そろそろ、お魚が食べたくなってきた。
昼ごはんに焼魚定食に目がいったものの、
目いっぱい「頑張って」、野菜スープを食べる。
・・・7日を過ぎてくると慣れてくるが、7日までが辛い。

浄化期間には何をやるんですか?
そんなメールが多かったので、
ココでまとめてお答えを(笑)


あくまで、私の場合だけれど・・。
浄化中は異性と触れ合わない。
血や肉、骨が含まれているものは食べない。
(厳密に言うと、卵もダメらしいけれど。パンとかに入っちゃってるのは見逃してもらう(笑))
最低限、この2つは私は護っている。

ついでにもう1つ。
できる限り毎日、塩のお風呂に入る。
死海塩とヒマラヤの岩塩を混ぜたものに約30分。
これでパワーチャージをする。

あとは、たんぱく質をとるために、
夕食は豆腐と納豆、牛乳が多くなる・・か。


必然的に油が少なくなるし、ヘルシーな献立になるし・・・ダイエットいけるじゃない、自分。
と、毎回想うのだけれど。
つい、寂しくなって甘いものを食べてしまうので、
毎回浄化期間が終わっても、体重の増減はない・・。
食べられないスイーツは、・・・ゼリーとかグミくらいだから、ついつい手を伸ばしてしまう。
この一口が、あとで後悔するのに(笑)

・・・今度、豆腐のスイーツでも作ってみようかしら・・。

Posted by hanezu 21:57:52Comments(0)TrackBack(0)

変化

2007-03-27

今日、人づてに結婚していた相手がどうなっているか・・、少し聞いた。
余り聞きたい話ではなかったが、
相変わらず、変わっていないらしい。

もう、2年半も経つのに。
まだ、あの日と同じような駄々をこねて、人様を困らせているらしい。


ある意味大人で、
ある意味子供な彼らしいと笑い、
「何も心配しなくていいよ、その件は最後に私が全て承りますからと伝えてください」と受話器を置いた。

彼は2年揉めたらしいが、
おそらく・・今の私なら近日中に終わらせられるような出来事だ。

余りにも、こだわる必要もない・・。
些細な出来事。
それに対して、2年もこだわるところを見ると・・
成長はあまりしていないらしい・・。

そして、推測するに。
・・傍にいてくれる人もいないのだろうなと想う。
荒んでしまったのかもしれない。


仕事が終ったあと、
久しぶりに一本だけ煙草を銜えながら思いを馳せる。

彼は、私を憎んでいるんだろうなと想った。

俺の人生が狂ったのはお前のせいだ。
お前と結婚しなければ、俺はエリートだったのにという言葉を思い出す。


「悪いな」
小さく呟いた。

余りにも遠くて、余りにも薄い。
成長していない彼を聞いて、
ただ、笑うしかない自分がいた。


・・・・。

それでも、あの時。
確かに私は愛していたこともまた、
事実だから。

今日くらいは・・想っていようと想う。


せめて、
この先に・・彼の幸せがありますようにと。

Posted by hanezu 00:00:03Comments(0)TrackBack(0)

祓い

2007-03-25

久しぶりに祓いの仕事を請けた。
今日からしばらく、肉・魚等を抜くことになる。

・・・仕事に好き嫌いはない。
占いも、セラピーも、祓いも浄化も。
私にとって、生きる理由。与えられた役目だから。

ただ、対霊に関しては、場合によっては、体や心、最悪・・魂も持っていかれてしまうだろう。
私はどこかの神様に護られているわけではないから、その可能性は若干、普通よりも高くなる。
だからこそ、細心の注意を払う。

クライアントさんに現状と周囲の状況を聞き、頭に入れる。
流れ込んでくる場景から、察するに・・。
問題を起こしている霊とは、もう話ができないだろう。
「アレ」はもう、聞く耳を持っていない。
人であることすら、忘れてしまっている悲しいモノ。

人は弱くて儚くて、悲しくて。
時折、胸を打つくらい綺麗なこともある生き物だけど。
自分の意思により、人を捨てた「魔」モノは、狂気しか持ち合わせていない。

言葉が届かないなら、頭が冷えるまで苦しむしかない。
おそらく、彼等と私達では流れる時間が違うんだろう。
私達の1年はもしかしたら、彼等にとって気が遠くなるほど長い・・苦痛の時間かもしれない。
そんな、永久(とこしえ)に限りなく近い時間の中で苦しむしかないのに。
自分の本意に囚われて、その直情だけで存在し続けている。

彼等は元は人。でも、人を捨てたならば、情け容赦はしてはならない。
魔、なのだから。
人に戻ろうとするならば手を貸すのが私の役目だけど、それすら忘れてしまったなら・・・。
生きている人に迷惑をこれ以上かけないように、頭を冷やしてもらうしかない。


「本当は、余り関わってほしくないんだ。・・奴等とはな」
銀朱様は私にそう言う。
人を捨ててしまったモノと対峙する度に、あの人は心配してくれるんだろう。
それでも、受けるなとは言わない。
それはきっと、「私の役目」を知っている人だから。

頂いた時間は2週間。
いつもより時間は少ないけれど、全力を尽くそう。

Posted by hanezu 23:06:48Comments(2)TrackBack(0)

キティ

2007-03-24

「名古屋しゃちほこキティ、静岡キティ。
 那須キティ。東京ドームキティ。
 国会議事堂キティ。都庁キティ。最後にデビルキティ♪」

「何だ、そのコスプレ猫の山は」

手の中にいっぱいのキティを銀朱様に渡して、にこやかに笑う。

「お土産。」
「お前は、俺のデスクを猫屋敷にするつもりか!」

半場笑いを引きつらせながら、
銀朱様はキティちゃんを受け取り、
がさごそとポケットの中にしまいこむ。

実は、銀朱様のデスクはキティでいっぱいらしく。
部下だとか同僚の方が、実家に帰る度に買い足してくれるらしい。
自分では一個も買ったことがないが、
現在、猫の楽園となりはじめている。
私もそれに便乗し、
出かけた先でキティを買ってくることにしている。


ふと、空を見上げながらそんな風な言葉を銀朱様は零す。

「俺、・・お前を名前で呼びそうだ」

私はいつも敬語で話をしているので、
余り変わらないものの・・。
銀朱様はこれから私を苗字で呼ばなければならないので、大変、困るんだろう。


働く場所は別々だけれど、所属は同じ。
名実共に、私の上司。
何だか、気が引き締まる。

これから、私が従事するのは今の自分の力では届かないミッションだ。
でも、高めていくための場所は与えていただいたから。
与えていただいた信頼を大切に、
確実に高まっていこうと想う。

ココまで、色々尽くしていただいた恩を・・返したいから。

春の気配がするたびに、
今はちょっと・・緊張をしている。

Posted by hanezu 11:29:51Comments(2)TrackBack(0)

充電完了!

2007-03-22

昔、とても小さな頃。
少なくとも、幸せだった頃。
家族で旅行をした。1年に1〜2回。
もう、あまりにも遠くて、少しだけ暖かくて痛い記憶。


大人になった今は、
2ヶ月に1回くらいは3人で休みをあわせ、日帰りか1泊2日で小さな旅行に出かける。
銀朱様と琥珀ちゃんと3人で。
今回は日帰りでちょっとした遊園地がある牧場に向かった。

火曜日の夜に出て。
琥珀ちゃんが運転して、朝方にちょっと休憩。
睡眠をとった後、朝食に持ってきたお弁当を食べて、牧場へ出発。

牧場に着いたのは11時過ぎ。
入り口で3人分の入場券を買ってくれる銀朱様は、まるでお父さんで。
不意に懐かしくなって、胸が痛くなった。


牧場に入り、はしゃぐ琥珀ちゃん。
湖にはカルガモや鯉。それに・・アヒルボートなんかあったりして。
ああ、家族旅行だよなという気にさせてくれる。
やったことなんて3人で、カートで対決したり、バッティングコーナーでバッティングをしたり、
そんな・・他愛もないこと。
でも、それがとても幸せだった。

あと何回、こんなことが出来るんだろう。
人生は短くても、長くても、有限だから。



「この子がね。今日の子達の中で一番背が高いんですよ」

お馬さんの背から見える世界は、いつもよりずっと高くて。広くて。
私は小さく感嘆の溜息をついた。

馬を引いてくれる係員さんはとてもよい方で、私に色々と説明してくれた。
たった3分の中で、それでも・・・分かったことがいっぱいあった気がする。

「馬は人を見るんですよ。
 この子達は利口だから、ズルをしても怒られないか、怒られるか、判断するんです」
「でも、この子、スキでしょう?お兄さんのこと」
「ええ、分かりますか?この子と一番相性が良いんです。
 だから、きっちり躾けてやらないと、一緒にいられなくなったらお互いに悲しいのです」
「そうですね。そうでないと、この子もどうしたらいいか分からなくなってしまうもの。
 言うこと聞けなくて、誰か怪我をさせてしまったら、一緒にいられないですものね」

私はそっと、黒い鬣を撫ぜた。
お馬さんは手綱を引かれながら、機嫌よさそうに歩く。
本当に多分、この係員さんがこの子は好きなんだろう。
撫ぜると気持ちが流れ込んでくる。

一周、コースを回り終えて下りた後、その鼻先をゆっくりと撫ぜた。
ありがとう、という言葉と共に。

嬉しそうにお馬さんは鼻を鳴らした後・・。

「お、お馬さん、そ・・・そこはダメ。めくれちゃう、めくれちゃう!!」

お馬さんは私のスカートの中に顔を入れた。
必死に止める係員さん。
スカートがめくりあがらないように必死に隠す私(笑)

やっとお馬さんから開放された時には、太ももがヨダレだらけ・・(汗)
大分恥ずかしい朱華でした。


というわけで、充電してきましたよーー。うふふ。
今日からまた、お仕事、精一杯やらせていただきます♪

Posted by hanezu 13:12:19Comments(4)TrackBack(0)

那須へ

2007-03-20

こんばんは、朱華です。
本日、これからお休みを頂いて、
那須にいって参ります。

バカン・・じゃなくて。
修行・・です(にこり)



それでは、いって参ります♪

Posted by hanezu 22:13:10Comments(0)TrackBack(0)

恋愛運の上げ方?

2007-03-19

久しぶりにマーケティングを勉強している友人と、話す機会があった。
結婚前に会ってから、まったく会っていなかったので、もう5年以上会っていなかった計算になる。

新宿でフルーツパーラーに寄った帰り、
ばったりと地下鉄の改札口で会い、
そのまま軽くお茶をした。

近況報告をしながら、
ゆっくりとお茶を楽しむ。
余りこういう時間はなかったから、
久しぶりに何だかゆっくり羽を伸ばした気がした。

彼女は、若いときと変わらない声で、熱意を持って私に言う。

「ねえ、朱華。
 恋愛とマーケティングは通じるのよ」と。

私はあの時と同じように、
頷きながらその声を聞く。
余り私達の間柄は変わらないらしい。


「相手を知り。自分を知り。
 情報を収集して。
 相手の好みに合わせて、自分をアピールしていくの。
 それだけじゃなくて、その人が喜んでもらえる様にし続けなきゃダメ。
 釣った魚にエサをやらないなんて、最悪なことはしちゃダメよ。

 自分も相手も無理せずに、相手の反応を見つつ、様々な手を打ち続けていく。
 マーケティングもそうなのよ」

彼女はきっと、あの頃よりも深く。
そして、熱く誰かを好きなんだろう。
その薬指の指輪が、何も言わなくてもそれを私に教えてくれた。


「朱華はストライクゾーンが狭い分。
 そのストライクゾーンには無類の強さでアピールしていくタイプ。
 今まで付き合った男の人には、絶対に共通点があるはずよ。

 で、私はコレと決めたらその人に合わせて自分の一面をクローズアップしていくタイプなのよ、きっと。
 自分の強みも分からなきゃダメよね」

マシンガンの様に話をするけれど、
その話は飽きない。
時折、コチラにきちんと会話のキャッチボールのボールを与えてくれるからだろう。

1時間くらい話したあと、彼女と別れて、地下鉄に乗り込む。


帰りながら、じっと考えていた。
恋愛がうまくいく人とそうでない人の違いについて。

いろいろあるし、時と場合にもよるけれど、1つ・・これはあるのかもしれない。

「相手も自分も知ろうとする意思」
「自分を変えていこうとする意思」

相手の強み、弱み、思考、嗜好。
自分の強み、弱み、思想、譲れない者。
それを知っている人は強い。
知ろうとする気持ち。
冷静に判断し、自分の足りない点を変えていこうとする意思。
それが大切なのだなとも想う。

面倒。知らない。今はいい。
そう、放り投げないことが、
もしかしたら・・恋愛運を呼び込むのかもしれない。
彼女を見て、そう想った。


かといって、無理は必要ないと想う。

過ぎたるは及ばざるが如し。
自分の根底を覆して、自分が何だかわからなくなってしまうのは、
やっぱり悲しいから。

自分のペースで、ゆっくりと♪
焦らないのも、恋愛をうまくやっていく1つのコツだとおもうから。

Posted by hanezu 21:16:07Comments(0)TrackBack(0)

私の覚悟

2007-03-18

「はは、まぁ、ギリギリなんだがな。
 今、入院するわけにはいかない」

昨日、銀朱様は検査のため、病院に向かった。
腹部の張りと痛みが余りにも辛かったからだ。

血液検査の値が入院ギリギリだったらしい彼は、
医者を拝み倒して出所?してきたらしい。

だから、心配ないというわけではない。
まだ、検査が途中ということもあるし、治療もこれからだ。
でも、死にたくないと想ってくれるだけ、昔より良い。
生きる理由が、
今の彼には確かにあるのだから。

この状況。
泣いて、喚いて、よくなるのだとしたら、幾らでもやろう。
でも、そうではないことは判っているから。
だから、嘆かない。


かつて。
女神様はこのハードルを越えて、
銀朱様と背中を守りあう関係になって全てを壊した。

そして、
今、私はこのハードルのスタートラインに立っている。


女神様の時の様に、
私に裏切られるのではないか?
そういう気持ちは、なかっただろうか?
あっただろう。きっと。

でも、自分の時間がそれほど残されていないかもしれないと感じたとき、
彼は私に継ぐ「覚悟」をしたのかもしれない。

技術を。
想いを。
経験を。
力を。


「俺はお前に、残してやりたい。
 一生、お前が困らない様に。
 何かを護れる力を残してやりたい」

今まで、聞いたことがなかった言葉を言われた。
泣きそうになりつつも、私は笑う。
だけれど、言葉が出てこなかった。

「よろしくお願い致します」

だから、頭を下げた。

相当キツイ道のりが待っているのかもしれないけれど、
精一杯、学んでいこうと想う。
それが私にできる、唯一だろうから。


祈る時間は、もう過ぎたから。
あとは、全力を尽くそうか。

それが、彼の覚悟に対する。
私の覚悟。

Posted by hanezu 20:13:46Comments(2)TrackBack(0)

いろいろ天使像♪

2007-03-17

25158.jpg

こっそり御守りキャンペーン。
いつもお世話になっている皆さんに、
朱華からの歳末?キャンペーン♪

今、貴方が一番必要としている石で作られた天使像(体長30-40mm)におまじないをかけて、お送りいたします。
送料込みで4500円となります。
(写真はフローライトです)

石は以下の中から選んでお送りいたします。

・クリスタル
・ローズクオーツ
・アベンチュリン
・カーネリアン
・フローライト(レインボー)
・ゴールドストーン
・ソーダライト
・ピンクマンガンカルサイト
・ヘマタイト

願い事と共に、
希望の石がある場合は希望の石を添えて、メールしてくださいね。

よろしくお願いいたします。

Posted by hanezu 19:20:53Comments(6)TrackBack(0)

コレで、晴れて黄金聖闘士・・(ほろり)

2007-03-17

25149.jpg

いつもありがとうございます。
朱華です。

本日、OracleGoldに合格してまいりました♪
とは言っても、あと、研修を2日間受けてから正式認定になりますが、
試験は今までで一番あっけなく終わりました。

70点満点66点♪
応援してくださった皆様、ありがとうございました。


写真は自分にご褒美の、
タカノフルーツパーラーの苺ワッフルです♪

Posted by hanezu 17:06:33Comments(3)TrackBack(0)

許すということ。

2007-03-16

「心なんて、凍り付いてしまえばいいのに」

小さな頃、そう想った。
こんなに痛いなら、心なんて凍りついてしまえばいいのにと。
そうすれば、何も感じなくなると。
感じても、心が痛くないと。

悔しさも、痛みも、悲しさも。
全部、心の奥に沈めて、氷で覆ってきた。
そうすれば、強くなれると思っていた。


占い師として、セラピストとして、
1人の女として、生きるようになったこの2年。

心の水温が上がって、溶けてきたそれらと向かい合い。
苦しみながら、一つ一つ昇華してきた。


たくさん昇華して来て、想うのは。
「許せない」
私の凍り付いた想いの原点はそこだった様に思える。

自分の弱さも。
他人の弱さによる刃も。
許せない。憎い。
それが根源だったんじゃないかと想う。


私が若い頃、見えない力に憧れたのも。
弱さが許せなかったからだったんだろう。

弱い自分が許せない。
強ければ自分も、護りたい者も護れる。
傷づかなくて済む。
もう許せないと憤りを感じる出来事もなくなる。
そう思って、強くなったのかもしれない。

それは・・。
今想うと、とても儚い強さだったけれど、それでもあの頃、一生懸命だったんだろう。
人生は数式の様に単純なものじゃない。


「許す」
その答えになる欠片を、
この間、銀朱様に貰った。

「許すこと。それは何もなかったことにするんじゃなくて。
 時には忘れた振りをすることなんだ。覚えていても、いいんだ」

「恨まないさ。
 あの頃より、ずっと小さくなった爺ちゃんを恨めないんだよな。もう。
 だけど、全部覚えてる」

・・・深い、言葉。
幼い頃、酷い虐待を受けたのに、
虐待したお爺様を養っている銀朱様の言葉。


許す。
弱い自分も、弱い他人も。
その上で、自分をどう磨き上げていくか。

・・・・ゆっくりゆっくり、
考えていこうと想う。
私なりのスピードで。

Posted by hanezu 20:13:09Comments(2)TrackBack(0)

Chemistry

2007-03-15

恋することって、化学反応だと誰かが言っていた。
・・・確か、高校生のときの科学の先生。
私は選択で化学は取らなかったから、その先生とはあまり関わりがなかったけれど、
ある日、ふとした話でそんな言葉を言われたことを思い出した。

「恋は化学反応なのかもしれないね。
 相手と交わり、互いに変わっていく。
 どちらか変わりたくないって思っていると、化学反応にならないからうまくいかない。
 自分の気持ちだけ押し付けちゃうと、ダメなんだよね」

多分、あの時、先生は誰かに恋していたんだろう。
・・・そんな風な顔で、試験管を洗いながら笑っていた。
その恋の行方は成就したかわからないけれど、彼が幸せになっていればいいなとおもう。

どちらかだけが変わってもうまくいかない。
相手と共に変わっていかないと、いつか離れてしまう。


別の側面でも、私は恋は化学反応だと思う。
一人じゃ出来なくても、こんなものが生まれるんだ・・という驚きと共に。
生まれるものの欠片は、それぞれが持ち合わせているものだと納得するから。

それに、恋のドキドキは。
どこか・・・、初めて化学の実験をしたときのドキドキに・・私は似ている。
昔から、そういえば私、理系人間だったかな(笑)

Posted by hanezu 14:24:31Comments(0)TrackBack(0)

寄り添うことと残された者

2007-03-14

昨日、お世話になった人から電話が来た。
1年前・・。奥様を亡くされた人。
奥様は私をレイキマスターとして育ててくれた方だった。
3/3に法要を行ったのだが、仕事の都合上でいくことができなかったので、
好きだったお花等を送った。

「透析にいかなくなったことで、ああ、もういないんだと思うよ。
 ついつい、時折、今でも。車で病院に走ってしまうことがあるんだよ」

返す言葉がなかった。何一つ、言葉がない瞬間。
二人三脚のように生きてきた彼らにの痛みは、おそらく私が思う以上のものだろう。
時折、言葉は意味を持たないことがあると思う。
きっと・・きっと。

子供を産むことが出来なかった彼女と、出来なくても傍にいたいと願った彼。
一人残された彼にとって、この1年は長かっただろう。とても・・とても。
命を助ける仕事をしている彼にとって、大切な人の命が助けられなかったのは本当につらいことだろう。

他愛ない話を話す。生前のことも、少し。
ああ、彼女は今でも彼の傍にいることのだな・・と感じた。

電話を切る直前。左耳に聞こえた言葉を・・そっと伝えた。
多分、生を終えた彼女が。
多分、生の真っ最中の最愛の人に伝えたかった言葉。
それは、2人だけの言葉だから、あえて伏せておこうか。

「ありがとう」

受け取った彼のその声は涙に震えていた。
多分、私が見ていい涙ではなかったから、だから私はそっと電話をきった。


誰かと長く寄り添い、そして、別れを経験すること。
いつか私も体験するのだろうか?
どちらにせよ、願わくば、あと3倍は年を取ってからがいいなと思う。

そして。
その時は、また私は置いて逝かれる方を選ぶんだろう。
最後の最後まで見届けることが、私が後に生まれた理由だから。

Posted by hanezu 13:31:34Comments(2)TrackBack(0)

教えること

2007-03-13

「ほら、動いただろ」
「・・・・問題はここだったんですね」
「つまり、このプログラムはファイルを自動生成してくれるが、ディレクトリは自分で作らないと・・」
「だから、この行にエラーが出ていたんですね」
「そうそう、読めるようになったな。ん、いい感じだ」

この日、初めて頭を撫ぜてくれた。
じわ・・と涙が出そうになる。



午前2時近く。
空調の音とPCの音。
それに、ディスプレイを見ながら解説してくれる銀朱様の声だけが部屋の中に響く。
4月からの仕事にあわせての、事前研修。

「分からないです」
泣きそうで俯いた私の頭をぽこっと叩く。まったく痛くはない。

「はい、分からないで立ち止まらない。分からなければ何度でも教えてやる。
 お前を傍に置くことで苦労することなんて百も承知だ。
 ちゃんと前を見る。逃げない。はい、もう一回、言うぞ」
そういって、ファイルを最初の状態に戻し、
マウスでここの記述が・・ともう一度説明が繰り返される。


ぽこっと叩かれること十数回。
やっと理解できて、普通に会話が成り立つようになった。
ここまでに90分・・・。

「私、理解力がないのではないでしょうか・・。こんなに・・教えていただいているのに」
いつもどおり弱気な私に、また、ぽこっと手が下りる。

「こんなにって、お前、基準が甘いんだよ。
 比べるわけじゃないが、女神を教えたときは・・。
 社会人として通常の生活を送らせるために4年。最初はあいつ、最初は日が昇っている間は起きてこなかったんだぜ?
 その上、仕事を教えるのに2年かかったんだ。
 大体、お前のこんなにっていう基準には何の根拠もない。はい、前を向く。続きやるぞ」


「最初から、ガリガリかけるわけじゃないし。暗記する必要なんてない。
 リファレンスひっくり返しながらでいいんだ。あとは、調べればできる」
今だって、理解できただろ?と、笑っている。
・・・普通の人間ならば、イヤになってしまうだろうに。
気が短そうに見えて、実は私より長い。


「教えることは、自分を成長させることだ。教えることは、労力が必要なことだからな。
 自分ひとりでやった方が早いときもある。でも、それじゃ、成長はできない。
 お前と琥珀を引き合わせたのも、互いの成長のために必要だからだ。
 自分ひとりじゃ、気づけなかったことがたくさんあっただろう?教えることは、そういうことなんだよ」

・・・・諭されて、こくり・・と頷く。
そう。自分の弱さも醜さも、たくさん知った。まだまだ、足りないことも。
知って、少しでも越えてきたのだとしたら、成長なのかもしれない。


「相手が思うとおりにならないからって怒るな。お前はお前個人になると、そういう自分本位が出るよ」

この間、食事をしたときにそう言われた言葉を、教えられる方になって実感する。
私が涙目になった場所をきちんと察知して、何度も何度も教えてくれる。
何度も、何度も。
まったく、怒らず。声も荒げず。淡々とした訳ではなく、ちゃんと分かりやすく。
・・・・・元インストラクターなのに、私、足りてなかったな・・と、
今更ながら、かつてのクライアントと銀朱様に心の中で謝る。


「ごめんなさい・・・」
「俺はごめんは好きじゃない」
「・・・ありがとう」
「ん、それで良し。・・・ゆっくり休め。」

帰り際、手を握って祈る。
「今日もお仕事がうまくいきますように・・・」
「ああ。行って来る。あ、それと。追加課題だすから、よろしく♪」


にこやかに夜の闇に消えていく銀朱様を見て・・。
「鬼教官め・・・」と毒づいたのは、秘密。

Posted by hanezu 13:02:00Comments(0)TrackBack(0)

安達さんが!

2007-03-12

24953.jpg

・・有給休暇の朝。
安達さんが騒がしいのでおきてみたら・・。


・・・・。髪の毛が・・生えてる。


ウリ坊のウリちゃんからのプレゼントのようです。

Posted by hanezu 13:11:18Comments(4)TrackBack(0)

お土産

2007-03-11

「お土産、何が良い?」
出張鑑定の前の晩、短い時間だったけれど、
銀朱様達が家に着てくれた。
まぁ、銀朱様が私に説教をするためにきたのだけれど(笑)

2人を見送る時、お土産は何が良いと聞く。

「んー。てんむすー♪」
「琥珀ちゃん、それは・・腐るよ?」

「ん。霊1体」
「銀朱様、本当に宜しいのですね?」
「冗談だ。・・・お前が無事ならそれでいいさ」


名古屋と静岡に寄って、
それぞれのリクエストをはからずしも叶える。
コメッコ天むす味と・・・。除霊しそこなった霊1人。


実は、クライアントさんの御家で除霊する訳にはいかず、
左腕に憑かせて持ち帰ることになったのだ。
駅まで送ってくれる車の中、頭がクラクラして、無口になる。
それでも、最後まで平気そうに笑っているのがプロだと想ったから、
駅まで送ってくれたクライアントさんと笑ってお別れした。

駅のホーム。蒼い空の下で、左側に感じる女性と話をする。
帰りを待つ、女性の霊だった。
でも、帰ってこないのは分かっている。
自分は夫に捨てられた。そう言って、泣いていた。

「・・そうね。でも、もうその旦那様も奪ったって貴方が仰る人も、もう亡くなってるわ」
服装から察するに、生きていたら、私のおばあちゃんよりもずっと年上だろうから。
もう、死んでいるだろう。いつまでも、彼女だけが時間を止めている。

何かを選ぶことは。何かを捨てることにもなりえる。
それは幾多の傷を残し、幾多の哀しみを生む。
・・・旦那様はその覚悟をして、彼女を捨てたのだろうか?
私はそうではないような気がする。何故だろうか。

「家に帰って、少しお酒を飲みましょう。それから、ゆっくりお話しましょう。
 上がりたいから、私と一緒に行きませんか?という誘いを・・受けてくれたのでしょう?」

彼女はそれから、家に着くまで黙っていた。
・・・多分、一番苦しかったのは、彼女だから。
家に帰って、お神酒をあげたら、そっと空に上がっていった。
輪廻の輪は、彼女と温かく迎えてくれるだろう。
そして、いつか、彼女の大切な人と。また、輪廻の中で再会できるのではないかと、私は想う。


そういえば、帰りの新幹線の中。
銀朱様から、こんなメールが届いた。
「そんな子連れてきても、うちはマンションだからこれ以上住めません!祓ってらっしゃいっ!」
そうだねー。
安達さんと琥珀ちゃんは結構ご飯食べるし。
銀朱様と女神様は酒飲みだから、これ以上は無理ねーと笑う。


・・・穏やかさ。
何となく、その答えの一端が見えてきた一日だった様に思えた。

Posted by hanezu 11:01:26Comments(3)TrackBack(0)

ありがとうございました。

2007-03-10

本日、出張鑑定にいってまいりました♪
久しぶりの名古屋&静岡。
強行スケジュールでしたが、クライアントさんにお会いできて本当に良かったです。
ありがとうございました。

本日はゆっくり、これから休ませていただきますね。

明日以降は、通常の鑑定をさせていただきますので、
宜しかったら、メールを打っておいてください。
よろしくお願いいたします。

Posted by hanezu 19:28:35Comments(4)TrackBack(0)

穏やかって、難しい。

2007-03-09

青色申告が終わって。
まだ、散らかっている部屋を見て、ため息をつく。
穏やかって難しいな。。と。


私ができることは、他人にもできる。
そう思って育ってきた。
頭が良いほうではなかったし。
綺麗なほうではない。
そんな私にできることが、
他の人にできないわけがない。

人と自分は比べられない。
最近、知ったこと。
でも、昔からの癖は、
中々抜けないのだろう・・。

昨日、しまった・・と想う瞬間があった。


明日の朝、名古屋に向かう。
久しぶり。本当に。
帰りは、実家に寄ってくる時間はなさそうだから、・・・・今回はとんぼ返りになりそうだ。


車内でゆっくり、考えてみようと想う。
私自身の課題を。

穏やかで、いつも穏やかで。
いることって、とっても難しい。

私の今年の課題かな。

Posted by hanezu 20:06:03Comments(2)TrackBack(0)

運命、かな?

2007-03-08

24810.jpg

指輪。
壊れてしまった指輪。
・・実は、同じものが見つかったとお店から連絡があったので、
系列店まで足を運んで買ってきました!


ペンダントは、GOLD合格の時に買おうと想っていたんだけど・・。
結局、両方揃っちゃいました。

きっと。
離れたくなかったのかもしれないね。
彼等は。

心配してくださった方、ありがとうございました!

Posted by hanezu 08:50:32Comments(7)TrackBack(0)

上司と部下

2007-03-07

「許せない私は、心が足りないのかもしれない」

そう、少し窓の外を見ながら言っていた彼女に、私は何も言えなかった。
私は現状、彼女の部下であり。
私は現状、彼女に向ける言葉は持ち合わせていない。
部下である以上、上司である以上。
見せられないものも・・あるのだと知る。

ここでの私の言葉は、届かないのだろう。
互いに全てをさらけ出す訳にはいかない。
利害関係が存在している仕事場では、弱みは見せられない
それでも、崩れそうだから、多分彼女は泣きそうな目でそういった。

「無理に許そうとしなくてもいいんですよ。
 それに。貴方ならば、他のところに行っても十分、いけるじゃないですか・・」

そんな言葉を向けるのが精一杯だった。
彼女は私の友人でも、クライアントでも、家族でもない。
だから、触れられない。その心が傾いていても。その未来の一端を見てしまったとしても。

この場を去るまでは、少なくとも互いに本音で話すことは出来ないんだろう。


いつか、彼女と本音で話すことがあるだろうか?
その時は、少しは彼女の力になれるだろうか?

どちらにせよ。・・少しでも、少しでも。
彼女の力になれる日がくればと思う。
受けた恩を返す日が、来ればと。

Posted by hanezu 14:30:31Comments(1)TrackBack(0)

指輪→ペンダント

2007-03-06

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「ルースだけ入れ替えますか?それとも、ペンダントに替えましょうか?」

頂いた指輪を、買ったお店に持っていく。
・・実は、昨日。
ガーネットが2つに割れてしまったのだ。

とてもショックで、悲しくて。
泣きそうになりながら、銀朱様にメールをした。
「大丈夫、かまいませんよ。何かの啓示かもしれません」
そういってくれて安心したものの、
諦めきれずに販売してくれたお店に持っていく。
一点ものだから、同じものを探してもらうのは無理だろう。
それでも、直れば直して欲しいと思ったから。

お店は快く、私の願いに応えてくれた。
初期不良で対応してくれるらしい。なんだか、安心した。
ルースの入れ替えは少々時間がかかる、ということだったし、
なんだかちょっと「指輪」はいけないのかな・・と直感を感じたので、
まったく同じデザインのペンダントにした。

差額はサービスしていただき、
頬を綻ばせながら、雨の中、新宿から帰る。


指輪も惜しかったけど。
ペンダントでよかったのかもしれない。
・・・大切な人のオーラの色と同じこの赤が、私の胸にいてくれることが・・・。
なんだか、今日も力になるから・・。

Posted by hanezu 10:41:17Comments(2)TrackBack(0)

シャイなゾウ。

2007-03-05

24695.jpg

「三郎ー。おやつよ」

先輩のデスクには、ゾウがいる。
名前は三郎。(勝手に私が付けた)
好きな食べ物は、甘いもの。
よく、チョコや飴をおいておくと、翌日には綺麗になくなっている。

シャイな奴で、先輩がいないときはお礼を言わないが、
先輩がいるときは、「腹話術」っぽい声でお礼を言ってくれる。
彼はタイから来たらしい。

今日も、14時くらいに三郎におやつを上げた。
「ありがとー」と嬉しそうに応えた三郎。


15時のおやつのとき、
先輩の口の端にチョコがついていたのは、ちょっと秘密。

Posted by hanezu 15:54:18Comments(2)TrackBack(0)

指輪

2007-03-04

昨夜はお休みを頂き、
Silver取得のお祝いをした。

打ち合わせをした後。
錦糸町から銀朱様の車に乗り込み、
琥珀ちゃんと待ち合わせをして、夜通しのお祝いパーティをする。

飲んで飲んで飲んで・・。
眠ったのは、4時くらいか。
8時には起きて、仕事の準備に入ったから、4時間眠れた計算だ。

翌朝、琥珀ちゃんを見送ってから。
車を新宿に走らせた。
お互いの予定が空いている午前中、新宿の銀専門店に向かう。


「覚えておけよ。
 指輪はお前に預けてやる。
 だから、大切に扱え」

これは自分のものだと想うと、
満たされた瞬間、人は粗末にしてしまうから。
だから、彼はそういったんだろう。

「プレゼントは大事にしてくれ」
その言葉ではなく。
「預けてやるから、大切にしろ」
その言葉が、彼らしい。


11時の開店直後のお店に飛び込んで、
ショーウィンドウに目をやる。
お誕生日に私が欲しくて、
お財布の都合で諦めた赤い赤い指輪。
その指輪が、まだ、あった。

天使とガーネットの指輪。
・・この人生で初めて、
好きな人におねだりしたもの。
それを小さな包みに包んでもらい、


「排水溝に落っことすなよ?」
「〜♪」
早く指にはめたいとおもい、
信号待ちで包みを開ける私に銀朱様は笑う。

青に変わった雑踏の中で、
その指輪を銀朱様の手に握らせて。

信号機の足元で。
小指に指輪をして頂く。
指が太い私だから、
11号の指輪は薬指は入らない。
でも、小指だとちょっと大きい。
まぁ・・・いつも通り、
リングにサイズを合わせていこうか(苦笑)


「右だろ、右。コレは右。右にしておけ」

そう言って、私の右手を自分のコートの中に突っ込ませて、新宿の街を歩く。


「お体は、大丈夫なんですか?」
不意に、銀朱様に問いかける。

「俺の場合。
 手遅れか、全然平気か。どっちかだろ」
いつもそうだ、と銀朱様は笑う。


何もないことを、切に私は祈る。
・・・。
祈ることしか、私にはできない。


「貴方のために生まれてきました」
もう二度と出会えないだろう。
心の底から、そう思える人は。


私の見た未来では、
私は生き方を変えることになる。
私の人生は私の為のものじゃないから、生き続けるだろうけれど。
もう二度と、ココまで愛せる人はいないんだろう。


私に与えられた全ては、預かりものだ。
何一つ、輪廻の輪には持っていけない。

想いも。立場も。能力も。
家族も。物質も。記憶も。
全て、預かりものだ。
無論、この体も。

運命は私の願いをたくさん叶えてくれた。
たくさんの預かりものを毎日、くれている。


でも、私はきっと、欲深いのだろう。


願わくば。何一ついらないから。
この体を含めて、
必要なら預かりものを全部お返ししても構わないから。


どうか、この指が。
ずっとずっと、暖かい指であります様に。

Posted by hanezu 20:52:26Comments(3)TrackBack(0)

モルガナイト

2007-03-03

24610.jpg

えー。お待たせいたしました。
すぴこんでつけていた・・。
新調した装備品(Vinvlumさん作)です。

石はモルガナイト。
慈しみの力を持つこれを、Hiro店長は私に選んでくれました。
んー、さすが。
・・・私に足りないものをサポートしてくれている感じがします。

これからも、この子と共に、
精一杯お仕事をさせていただきますね!


 <追伸>
Hiro店長、ちょっとメールの調子が悪いようです。
もし、「連絡したのに、メールがないよ」という方がいらっしゃいましたら、
私から連絡いたしますので、私宛にメールを下さい。
よろしくお願いいたします。

Posted by hanezu 12:36:14Comments(2)TrackBack(0)

合格しました。

2007-03-02

皆さん、支えていただきありがとうございました。
本日、こっそり、受験してきました。

そして、
Oracle Silver、合格しましたー♪


えー。実は。朱華、3回目の受験でした(遠い目)
ここまで苦戦したのは、初めてだったのです。
点数の推移は・・。
56→67(1点足りず)→97
・・本当に長い1ヶ月半でした・・。


受け終わって思うことは・・・。
やはり、頑張らない事が大事なんだなって思いました。
空回りしていたことが、良くわかりました。

2回目の時、本当に本当に落ち込んで。
「向いてないのかなぁ・・」
「自分には無理かも」と、本来のネガティブさに押しつぶされそうになりながらも、
いろいろな人の助けを借りて、今日を迎えることが出来ました。
これで終わりではないけれど、
ゆっくり、ゆるゆる勉強していきます。

結果を出すためじゃなくて。
いろいろなことを学んで、
人間的にも高まっていくために。


本当に、皆さん、ありがとうございました。

近いうちに、湯島天神さんにお礼に行かないといけませんね。
資格取得以上に、色々なものを頂きました。
本当に。


神様は必要なことしかあたえないのだな・・と思う朱華でした。

Posted by hanezu 12:53:35Comments(11)TrackBack(0)

「愛している」という言葉

2007-03-01

「愛している」
その言葉を最後に聞いたのは、もう、2年ほど前になるんだろうか。
もう2年。そういう言葉は聴いていない。

「愛している」
その言葉には、色々な愛があるんだと思う。
その言葉に宿る意味は、本当にたくさんあるんだと思う。

「愛している」
私が最後に耳にしたその言葉は、痛みを私にくれた。
その言葉を言われても、最後にはもう、心が動かなかった。
愛している。その言葉すら返せなかった。
ただ、瞳を伏せるしかなかったことを覚えている。
自分の罪悪感と目の前の愛にただ、瞳を伏せていた。

目の前の「愛している」は、自分を「愛してくれ」だったから。
自分を「選んでくれ」だったから。
銀朱様とその男の人の両天秤を、辞めようと思ったのはそのときだ。
愛しているが痛みにしか繋がらなくなったから、私はその恋愛を終わりにした。

こうやって、冬から春に変わっていく日だったと思う。
気持ちにけじめをつけたのは。だから、ふと、この季節になると思い出す。
自分の浅はかさで、大切な人を切り捨ててしまったことを。


「愛している」
はるか昔は、言えなかった。
何故だろう、何故か言えなかった。
本当に好きだった1人の人が生きていたとき、その言葉を言うことはなかった。
言われたこともあったのに、「ありがとうございます」という言葉しか言えなかった。
次の恋愛のときは言えたのに、その恋愛では言えなかった。

あれからいくつも恋をして。
その度に言って、その度に言われてきたのに。
当たり前のように言ってきたのに。今はもう、言えない。


多分。私にとって運命の人には、その言葉は私は言えないんだろう。
私にとって、運命の人というのは、
「お慕いしております」と見上げる位置がちょうどいいのかもしれない。


「愛している」
それはとてもステキな言葉だけれど。
とても悲しい言葉であるときも・・・あるのかもしれない。

Posted by hanezu 15:25:09Comments(7)TrackBack(0)

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帰省と旅行のために、
大変、日数が少なくなってしまって申し訳ありません。

また、7/21の東京スピコンに参加いたします。
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 <下半期鑑定について>
今年7月〜12月の運勢と、
どうしたら良い方向にいけるかという、
貴方に合わせた開運方法を占います。

今回も、仕事編・恋愛編の2つを用意いたしました。

料金は恋愛編・仕事編どちらか1つをメールでお返しします。
料金は各6000円となります。
(7月に入った場合は、7月分は欠けますが5500円で見させていただきます)

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(7/31まで受け付けております)