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プロの占い師が集う[占いブログ]

鑑定を受けられたい方へ

予約が入っていないとき。
鑑定を受けられますよという時。
占いTOWNさんの待機室(笑)に待機しております。

もし、ここで顔を見たら是非、お越しくださいね?

foaf プロフィール

プロフィール
名前 朱華
e-mail hanezu_syuka@ybb.ne.jp
性別
自己紹介 私のところにきてくださる方は、
運命の分岐点や重要な通過点にいらっしゃる方が殆どのようです。

この先の未来がより良いものになりますように、
お手伝いをさせていただければ、幸いです。

貴方との邂逅を楽しみにしております。
出身地 長野県
居住地 東京都
好きな
食べ物
プリン♪

  March/2008  

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今年もこっそり・・・。

2008-03-31

私に嘘をつかせてください(笑)
今年もこっそり、嘘をつかせてください。

私のエイプリルフールの嘘は・・・。
いい嘘でも、悪い嘘でも、
叶ってしまうことが多いのです・・(大汗)


というわけで、今年もついて欲しい嘘を募集します。
明日、22時まででしたら、尽きたい放題、嘘をつきますので、
1人1つ、遠慮なく書いてくださいね。

私の嘘はね。
うふふ、秘密なのです♪

Posted by hanezu 20:40:43Comments(38)TrackBack(0)

冷静

2008-03-29

昔。
冷静になりたかった。
すぐに激昂する性質だったから。
今は「冷えている」ではなく、「冷静」にたどり着いた。
「自分の感情を殺す」ではなくて、「自分から離れる」ことが少しはできるようになった。
自分の目というフィルターが入れば、事実が曲がってしまうこともあるから。
それは、私にとってもクライアントさんにとっても、不幸だろう。
だから、仕事中は常に冷静で、最善を尽くす。
たとえ、自分の生き方と正反対の人間を見ても、それを否定はしない。
それもアリだな・・と、穏やかに受け入れられるようになった。


「私のために生きる」
それは、私にはもう許されないことなのだとおもう。
他人がそう生きるのは止めないけど、自分はそうあってはならない。
常に誰かのことを想い。常に静かな祈りを捧げる。
少なくとも、私が朱華である限り。
少なくとも、私が銀朱様の傍にいる限り。
少なくとも、私の家族が存命である限り。
常に自分以外の誰かのために動く。
そのくらいが丁度いい。

私は元々、欲深い。
無論、今だって、博愛主義者ではないし、自分が善だとも想わない。
優しい人間ではないと想っている。元々から、今でも。
だからこそ。
自分のために今の能力を使えば、取り返しがつかないことをしてしまうだろう。

常に、誰かのために。
たとえ、それが報われない日があっても。
私にはありがたいことに、懸命にやっていることを労ってくれる手が近くにあるから。

明日も、自らの役目のために全力を尽くせることを幸せに想う。

Posted by hanezu 22:21:51Comments(1)TrackBack(0)

次の一手

2008-03-28

お茶を飲みながら、ぼぅっと過ごす。
少し、仕事を早く切り上げた帰り道。
雨が降っていたから、雨宿りに軽くお茶を飲んでいた。

この7年で、引越しは6回目。
もう、いい加減、引越しにもなれた。
次の場所は、5年程度はいたいなと想う。
そのために、長くいられる場所を借りたつもりだ。


この7年間。
恋人と私が呼べた人を思い出す。
そして、ふと想う。
私は、私より、先を見る人としか長く歩けないのだ、と。
私の打つ手に翻弄される人では、多分、私は一緒には歩けない。
昔、占い師仲間に「本当、蠍座ね」と言われたことがあるが、
最近になって、あぁ、そうかもしれない・・と思う。


「俺の頭が生きている限り。お前に負けてやるつもりはない」
ふと、この間、銀朱様が口にした。
確かに、色々な表の世界の駆け引きを見ていると、
この人には勝てないな・・と想う。
・・・そのくらいが、丁度いい。


次の5年。
安心して、彼が仕事を任せられるようなそんな人になるのが、私の目標。
また、新しい時間のめぐりが始まる。

Posted by hanezu 22:07:17Comments(0)TrackBack(0)

姫インテリアの野望が!

2008-03-27

・・・・。
新しい部屋のインテリア・・。

私の寝室 兼 プライベートルームを。

姫インテリアにしようとしていた私の野望は。
儚くも崩れ去りました。


銀朱様が買おうとしていたベッドは黒。
漆黒のかっこいいヤツです。
そんなカッコイイヤツを。
姫インテリアの部屋に入れるわけには行きません。
浮きます。

「大体、お前はそういうセンスがないんだから。
 ・・・・黙って俺に任せとけ・・・」

昨日、そう、悲しそうに言われました・・。
今までの4年間の中に。
「こいつ、センスがねぇな・・」
と何度か想ったことがあるのかもしれません(ぐす)

仲間の常磐ちゃんには。
「先生、飽きますよ?」と、
穏やかに再考を促され。

会社では・・・。
「・・本当にいるんだ。こんなインテリア選ぶ人」
「・・いやー、ナシの方向で・・」
「せめて、トイレだけに・・」

挙句、家族には。
「やめなさい、年甲斐もなく」
・・・・。

・・・・そんな私も今年28・・。
やっぱり、大人な部屋にしないといけないようです・・。


とりあえず。
インテリアは、全て、元デザイナーの銀朱様にお任せすることにしました。


洗濯機だけ選ぶことにします。
グスっ。

Posted by hanezu 20:37:34Comments(4)TrackBack(0)

花見

2008-03-25

朱華:「いやだーー、怖い、無理、できない!(じたばたじたばた)」
銀朱:「・・・・・・・・・・」
朱華:「私、初心者ですー。そんな、そんな。そんなところに行くだなんて聞いてません!!」
銀朱:「・・・・・・・・・」
朱華:「怖い−−−無理−−−!」
銀朱:「・・・・・・(ぶちん)」

銀朱:「

黙ってろ!!ついて来たくなけりゃ、そこで泣いていろ


朱華:「うー(泣きながら、後ろをついていく)」

1年前。上野公園。
満開のサクラの下、全泣きの私とスタスタと歩いていく銀朱様。
あれは、今の現場に入る1日前。


今の現場は業界に詳しくない人でも聞いたことがある社名で。
正直、その社名を聞いた時、・・・怖気づいた(笑)
無理、できない、まだ早い。たった一人なんて、怖い。
珍しく、二の足を踏んでいた。
それまで超えてきたことの方が難しかったのに(苦笑)

舞い散るサクラの下。
あの時、スタスタと銀朱様は歩いていくさなか、私に言った。


「来年には、笑い話にしてやる」


お引越しの前に、花見をしようと想う。
酒を軽く飲みながら、大声で笑おうか。
・・・前の私のことを。
めぐった、この1年を。

Posted by hanezu 23:29:55Comments(2)TrackBack(0)

成長

2008-03-24

仕事の後、クライアントさんのお見舞いに行く。
2年ほど、懇意にして頂いているクライアントさん。
私が普段から飲む、ルピシアのお茶を手に病室へ向かう。
エレベータの前では、彼女が嬉しそうに待っていてくれた。

様々なことを話した。
息子さんのこと、最近のこと。
ここにきて、分かったこと。
大切なこと。
・・・私自身、本当に磨かれた時間だった。


帰り際、空を見上げながら。
変わったな、と苦笑する。

いや、その方にも言っていただいたし。
そして、色々な方に言って頂いている。
・・・そう、成長したんだろう、私は。

昔は
今より、ずっと冷たい目をしていた。
今より、ずっとクールだった。
だけど。
いつもどこか今以上に冷めていた。

当然、必要以上に私は介入してはいけない。
それはよくわかっているし、今でも線引きはきちんとしているつもりだ。
だけど。
・・・昔より、0と1で考えることが前より少なくなった今は、
少し成長したのかもしれない。

人の温かみが、私を成長させたのだろう。
きっと。



「彼らにとって、私は道具ですから」

鮮やかな記憶の中で。
にこやかに、そう言った朱華(しゅか)が本当は何を想っていたのか。

・・・もう少しで、届くような気がする。

Posted by hanezu 22:42:36Comments(1)TrackBack(0)

2008-03-23

東京にも、桜が咲いた。
また、春が巡るらしい。

赤坂に私が来た時に着工したBizタワーが出来て。赤坂駅の周りにも、たくさんの人が往来するようになった。
もう、ここにきて、2年だ。

変わらないように見えて。
変わりいく日常。


5年ほど前。
今と同じように家具を選んでいた。
結婚をする為に。

そして、5年後。
結婚ではないけれど、
帰る場所を作る為に、また、家具を選んでいる。



桜が咲く度、私は1年を振り返るのだろう。
春は、新しい季節のめぐりだと、私の中の何かが認識しているから。

Posted by hanezu 11:27:31Comments(5)TrackBack(0)

バトン

2008-03-21

依頼をされた。
生きていない人から。
でも、それは未だに果たされていない。
まだ、その時期ではないのだろうか?
それともそれは一生来ないことなのだろうか?
私では力不足なのだろうか。

・・・。
どちらにせよ。
今はまだ、願いをかなえていない。



「どこかで、認めたくないんだ」

銀朱様はぽつりと零した。

きっかけは、私の問いかけだ。

「墓参りには、いかないのですか?」
・・女神様のこと。

彼女が死んで、女神様になってから。
もう、1年半経った。
そろそろ、墓に顔を見せにいってもいいだろうと想ったから。
彼女もそれを望んでいる。

「墓参りに行ってしまったら、
 死んだことを認めなければならなくなるだろ・・」

たとえ、喫煙室のガラスに映った自分の背中に、
あの頃と同じ姿で笑う女神さまを見たとしても。
たとえ、時折、彼女の匂いがしたとしても。
彼は認められない。

「男ってさ、女々しいんだ」
酒を傾けて、笑いながら、彼は言った。

・・・だから、私は、言葉を止めた。
その笑みの向こう側が、透けて見えたから。


逝った人も、辛いけれど。
残された人も、辛いのだと想う。
でも、その辛さの中で、それぞれの役目を果たしていく。
逝った人は、残された人の幸運を祈り。
残された人は、逝った人の想いを胸に生きる。

・・目の前でそれを見ていると、時折、胸が締め付けられる。



私が見た未来より。
彼は長く生きる道をたどっている。
それはきっと、私の力だけじゃない。


かつて、彼が最も愛して、
彼を裏切り、人生を終えた酒豪の女神様と私が呼ぶ人。

かつて、女神様と一緒に彼の傍にいて、
かつての場所を胸に、1人生きる女(ひと)。

私と彼が出会う直前、
彼に生きる意味を思い出させ、
彼の前から姿を消した女(ひと)。

たくさんの人の願いが彼を生かしている。
まるで。その願いは、バトンだ。
いつか私も、誰かに託す日が来るんだろうか。

・・・・・・。

1人、会いたい人がいる。
私は、女神様からの伝言を伝えなきゃならない。

依頼は。
女神様からの依頼は、伝言を届けること。
それが、凍りついた時間を動かすかどうかはわからないけれど。
彼女は、聞こえる私にそれを託した。


伝える日は来るだろう。
きっと。
だって、その女性は私と・・同じフィールドで生きている、
・・エンジニアなのだから。

Posted by hanezu 21:31:33Comments(0)TrackBack(0)

朱華の部屋

2008-03-20

・・・・迷っている。
・・・迷っている。
迷っているのです。
引越し先のお部屋のレイアウト。

本日、不動産屋さんと契約を終え、
ついに、朱華の入居が決まりましたー♪
一時は資金難(笑)から、お引越しを諦めましたが、
朱華、なんとかお引越しすることができました。

これも皆様のおかげです。
ありがとうございます。


ですが。次に問題が!
迷っています。
非常に迷っています。
お部屋のレイアウト。

今回の部屋は結構広くて、50平米ちょっとあります。
でも、2部屋。


1部屋は「飲み会スペース」。
・・・・。
そう・・・あれは、内覧の日のことでした。

銀朱:
「いいか!よく聞け!朱華。
 ここは、飲み会のための部屋だ。
 リビング?
 違うな!飲み会のための共同スペースだ」

常磐:
「それじゃぁ、私、お酒常備しておきますね」

・・・・。
そんなことがあり、1つの部屋はすでに「占拠」されており。
ドアから遠いお日様が当たるお部屋が、
「朱華の部屋」に割り当てられました(しくしく)

でも、こっちの朱華のお部屋。
飲み会スペースにベッドを置くわけに行かず。
自動的に寝室もかねることに。


さて。
割り当てられたプライベートスペース、
「朱華の部屋@プライベート」のインテリアに今、朱華は迷っています。

統一感があって。
植物とたくさんある天使さんグッズが一緒にいられるようなお部屋・・。
やっぱり、白かな、ナチュラルかなぁ・・。
ネオクラシックなお部屋もあこがれだけど、
憧れの天蓋つきベッドは「・・・俺、イヤ」の一言でダメだったし。


「んー。んー」

カタログを横目に見つつ。
朱華は今日も格闘しています。


どなたか、「こんなのどう?」というご提案があれば、こっそり教えてください。

採用された場合は、こっそり、お礼を致します♪
こっそり。

Posted by hanezu 21:37:00Comments(2)TrackBack(0)

砂漠

2008-03-20

「おかえりなさい」
「・・・ああ、ただいま」

お風呂に入って、体温が上がっている首元に腕を絡めた。
肩口に鼻先を埋めた時、いつもの指先が振ってきて。
安堵のため息がこぼれる。


結局、泣かなかった。
泣くよりもやるべきことのほうに意識を向けていたから。
自分の未来見の力を信じたわけではなくて、
・・・あの叫びを信じていた。

魂の声が乗った、叫び。
向けられたその叫びが。
私にとっては何より一番痛かった。
1つの手の打ち間違えが、深く傷つけてしまった。
強くて優しい、・・・儚い人を。
心を傾けてくれるから、「他人」が向けても傷つかない言葉でも、傷つけてしまう。
それは、身内にしてくれた証拠なんだろう。


他人の言葉なら、いくらでも彼は受け流す。
「周りにとって、俺は機能だから。傷ついてやる必要はない」
そう、口にして。

「生まれてこなければよかった」
「お前さえいなければ」
そう、たくさんの人に言われてきた彼は。
大きくなって、その人たちの生活を支えている。

「うちの娘が結婚適齢期でね」
「本当にあなたがいて助かるわ」
かつて、大人たちだったものは老いて。
彼の力にすがらざるを得なくなる。
・・・・かつて自分のいったことすら忘れて。

・・・・。

迷いのないものは強い。
その上、心の痛みも体の痛みもないなら尚更だ。

どこかでそんな言葉を聞いたけど、
本当に、そう思う。

まるで、砂漠のようなその環境は。
何に対しても折れない彼を作ったけれど、
時折、堰を切ったように、悲しい叫びを上げる。
この間のように。



髪の毛に唇が落ちてきたから、そっと顔を上げる。
切なげで、つらそうな表情。

お互いに、変わったのだと思う。

銀朱様は昔はこんな横顔を見なかった。
きっと、見せてしまったら、
私が次の強い人を探しにいってしまうのがわかっていたからだろう。

私も、きっと変わったのだろうと思う。
「私が帰る場所だ」という想いが、私を強くしてくれた。


どこまでいけるのだろう。
不意に腕に引きいれらるように抱きすくめられた時、そう思った。
「俺は、お前を最後としたい」
その言葉だけで十分だと、そう思った。

・・・行けるところまではいこうか。
そのくらい、肩の力を抜いた状態が、
私にはちょうどいいんだろう。


「いってらっしゃい」
「ああ・・いってくる」

この当たり前が、永遠にとはいわないけど。
・・・できるだけ長く、続きますように。

Posted by hanezu 17:41:39Comments(2)TrackBack(0)

二人目。

2008-03-18

夢を、見た。
10年程前の夢。
目を覚ました時、しばらく、そのまま動けなかった。
色鮮やかな夢だった。


あの頃。
私は琥珀の場所にいて。
一生懸命に、「朱華」を追いかけていた。
ただ純粋に、ただひたすらに。


私の師匠は1人目の「朱華」。
もっとも、読み方は「しゅか」であって「はねず」ではなかったが、
・・・漢字は、同じだった。
彼女が亡くなって。
私が占い師を一度辞めて。
そして、戻ってくる時に名乗ることを選んだのは。
この名前に追いつきたかったからだ。

・・・・なりたい色だった。ずっと。
もちろん、今でも。


あの頃、3人で。
私は2人に娘のように可愛がってもらって。
それを当たり前だと想ったから、壊してしまった。

今も、3人で。
今度は違う立場になって。
あの頃の「朱華」と同じようなことができない自分が歯痒い。
全部許して、全部受け入れて。
帰る場所を作りたいのに、空回りする。

私の願いに、自分のどこかが着いてこない。
私の願いを叶える障害は、あと、私だけ。



・・・・会いたい。
本当に今願ったら、彼女は会いにきてくれるだろうか。
名前を継いだ、馬鹿弟子に。

Posted by hanezu 22:54:16Comments(5)TrackBack(0)

東京スピコン 参加いたします♪

2008-03-17

こんばんは、朱華です。

4/29(祝)の東京スピコン。
今回も参加させていただきます。

予約受付中ですので、
ご連絡、お待ちしております。

詳しくはコチラ


なお、入場が割引されるチラシが欲しい方。
朱華まで、予約時にご連絡ください。
お送りさせていただきます。


それでは、両国で!
皆様との邂逅を楽しみにしております!

Posted by hanezu 23:30:50Comments(0)TrackBack(0)

ポジティブ&ネガティブ

2008-03-17

元々、私はネガティブだ。
ネガティブ思考だ。
だからこそ、この職業ができるんだと想う。

ネガティブな人間は・・・まずいわけじゃない。
電車だって。ブレーキが故障したら、緊急ブレーキがかかるようになっているとい
う。
このフェイルセーフ(fail safe)というは、ネガティブな思考から生まれている。
壊れたら、どうしようという考えから。
これは、超ポジティブな人間には作れなかったはずだ。

ポジティブにもいいことはある。
幸運ことを引き寄せる力。
ネガティブにも、「どうしよう!」で考えを止めなければ、いいことがある。
悲劇を退ける力。


いつも、私が口にしている言葉。
「ネガティブさんがいるから、この世界の安全は護られているのよ」
・・・いつも朱華が口にしている言葉。
だからやれることをやろうと想った。
諦めないで。

もし、取り返しがつかないことだったら。
あんなに叫びがこもったメールは届かなかったはずだから。


私のアマテラス様はとても
歌ったり、踊ったりしたくらいじゃ、出てきてくれないけど。
岩戸の向こう側には絶対にいる。
私は超ネガティブで、・・案外ポジティブなのだな。


岩戸を壊すんじゃなくて。
諦めるんじゃなくて。
・・・・・その向こう側にいることと、届くことを信じて。
そっと、見守ってくれていることを信じて。

いつだって。私には幸運がある。

Posted by hanezu 22:39:01Comments(2)TrackBack(0)

ドーナツ

2008-03-16

40938.jpg

大切なものを見失わせてしまったのか。
なくさせてしまったのか。
どちらにせよ、私は、打ってはいけない手をうってしまったように思える。


亡くしたのか、壊してしまったのか?
そうではないのか?
今は考えている時間ではないだろう。
考えて答えが出るなら、
もう、正しい答えは導き出せているはずだから。


心はいらない。
その方がラクになれる。
俺は機能で、俺は人じゃない。
その方が、お前にとっても俺にとってもいいことだし、
俺、その方が、ラクなんだ。
俺は、機能で構わない。
夢を見た、俺が愚かだった。
生まれてきてはいけなかったんだよ、やはり。


そう思わせてしまったのは、私の言動と行動だ。


今。
・・・今までで、一番多分、遠くて近い距離にいる気がする。
あの人が、笑って、嬉しそうに置いていったドーナツは少し硬くなってしまって。
・・・泣かずに一口だけ食べた。


「こんな俺には飽きるよ。お前。1年もしないうちに」

そう、言われたけど。
・・・・前向きなんだろうな、私は。
「まだ、傍にいてもいい」
そう、取ったのだから。


・・・悲しくて、涙が出ると想ったのに。
泣かないし、朱華でいられるのはどうしてだろう。
頭は、今、やらなきゃならないこと、できること。
それで、一杯になっている。


ただ。
ぱさぱさしたドーナツは、昨日の夜の甘さはなくて。
私の目の前に、歯形だけ残って、未だ、存在していた。


もう。
しばらくドーナツは食べたくない。
できれば、そんな意味では言いたくなかったが。

Posted by hanezu 15:12:12Comments(2)TrackBack(0)

か・・・かわゆい・・・。

2008-03-15

40879.jpg

見つけちゃった・・。
買っちゃった・・・♪

かわゆい・・。
一目ぼれをして、買ってしまいました。
シルバーのペンダントトップ。

中の石が変えられるんですー。
可愛いのですー♪
自分用に1つ買おうとしたんですが、
卸問屋さんですので、5つセットでしか買えなくて。
5つセットで買ってきました(笑)

枠組みだけでしたら、3000円。
石つき(貴方のお願い事に合わせて、選びます)でしたら、4000円でお分けしますので、仰ってくださいね。
(送料が+500円になります)


なお、ラリマーAAAの8mmビーズを1石だけ入荷しました。
(画面にある青の強い石ですね)
ラリマーをご希望される場合だけ、
3000(枠)+5000(石)=8000円になります。
ラリマーをご所望される場合は、最初に仰ってください。

しばらくは、お引越しに入りますので、
お守りを作成できません。
必要な方は、お早めにお声をかけてくださいね?

よろしくお願い致します。

Posted by hanezu 01:04:37Comments(12)TrackBack(0)

ホワイトデー!

2008-03-14

40865.jpg

いやっほぅ。
朱華です。

というわけで、戦利品・・じゃなくて。
朱華の頂いたホワイトデーのお返しを発表?します。

ゴディバのチョコ3つ♪
徳用チョコ1箱。
お菓子詰め合わせ。
マフィン。
ジャム。
パイ。
ブランデーケーキ♪
ドーナツ♪(銀朱様ではない)

お返しには、やっぱり、

・・・・・。

・・・・・・・・最近、2キロ増えたのに・・。
やばいぞ、朱華。



 <番外編>
会社、お休みを頂いた私は。
銀朱様にお返しを要求。
Cメールで・・。

朱華:「(ドーナツの絵文字をだけ送信)」
銀朱:「(ダメ!という絵文字だけ送信)」
朱華:「(チョコレートの絵文字だけ送信)」
銀朱:「マテ!馬鹿犬!」

・・・・。
やっぱり、私へのお返しもドーナツなのかなぁ・・♪

Posted by hanezu 21:04:58Comments(3)TrackBack(0)

綺麗過ぎるもの

2008-03-12

仕事が終わった後。
久しぶりにタバコをくわえた。
徹夜明けのぐったりした気持ちと。
自分の中にある色々なものを整理整頓したかったから。

ひよっこSEの私。
でも、飛び込んでくるのは企業間のデリケートなお話。
そんな表の世界で聞こえる、耳障りの良い綺麗な言葉。
相手から語られた明るい理想。
それは、私には綺麗過ぎた。


そこに利害関係がある以上、
幾多の言葉に私は心を動かすことはなくて。
利害関係が崩れれば、掌を返されることもあるかもしれないと頭でぼぅっと想う。

掌を返したくなくても、
返さなければならない日もあるかもしれない。
望まなくても、その可能性は否定はできない。
企業と企業のお付き合いだから。

相手にも護りたいものがあって。
私にも護りたいものがあって。
その護りたいもののために、双方が掌を返さなきゃならない日がないなんて保証はないから。

その時に恨まなくていいように、
「裏切られた」と想わなくていいように、
話を半分で聞いてやるくらいが丁度いい。
企業同士のお付き合いって、個人ではどうにもならない日もあるだろう。


ドライだろうか?
でも、信じて、裏切られたと感じるより。
相手に失望するより。
私はずっといいと想うのだ。

・・・無論、信じて、信じ尽くして。
悲しい結末になったとしても、恨まないでいられて。
笑っていられるのが一番いいのだけれど、
表の世界では多分、そこまで私は想ってはやれない。



一本、吸い終わるときには、心は落ち着いていた。
多分、理想を語るには。
私は・・・余分なものを見すぎたのかもしれない。


人間は、そんなに綺麗じゃない。
だからこそ、・・・生々しくて、生きるのは難しく、楽しい。

Posted by hanezu 22:18:19Comments(0)TrackBack(0)

わーい、お休み(涙目)

2008-03-10

確定申告をするため&住民票等を取得するため。
お休みをいただけましたー!
いえーい!

・・・でも。
それは、私が・・・。
1年で一番楽しみにしている日。

そう、

ホワイトデー

なのです。


今年の目標は。
「デスクに山盛りになるくらい、お返しを頂くこと」
と設定し、義理チョコをばら撒いておいたのですが・・。
回収日が丁度、お休みになってしまいました(ぐす)


その上、銀朱様が職場にきてくれて。
これでもか、これでもか。
これでもか、これでもか、って位に、
ドーナツを食べさせてくれる(入りきらなかったら、口に突っ込んでくれる)約束をしていたのに・・。
うぅ・・。

いいや。夜、食わせてもらおう。うん。


そんなわけで、朱華。
3/14は12時以降でしたら、珍しく平日でも鑑定を承れます。

電話鑑定でも、対面鑑定でも可能ですので、
お早めにご予約くださいね?

よろしくお願い致します!

Posted by hanezu 21:38:09Comments(4)TrackBack(0)

こっそり・・・セール。

2008-03-10

こっそり、こっそり、こっそり。
こっそり・・。
半期に一度?のセールを行いますっていうか。

・・・。
ちょっと、石、多く買いすぎちゃった・・(汗)
引越しの荷物、増えちゃった・・。
何とか、引越しの荷物減らさないと・・。

というわけで、朱華。
いくつか作品を作ってみました。
過去の作品の再販ものもありますので、是非是非、ご覧下さい♪
(送料は国内ALL500円になります)


まず、ブレスレット!


右から・・
・ローズクオーツ+ヒマラヤ水晶
・ローズクオーツ+ガーネット+ヒマラヤ水晶
・ガーネット+ヒマラヤ水晶
・アメジスト+ヒマラヤ水晶
・シトリン+ヒマラヤ水晶
              ALL\5000(おまじない代込)

このお値段で出せるのは今回のみです。
お引越し記念価格です(笑)



もう1つブレス!


・アイオライト+ヒマラヤ水晶+アメジスト
・アイオライト+ヒマラヤ水晶+アクアマリン
↑カスタマイズ品に変更しましたので、1つ余りがでました。

コチラはこの間の新作です。(各1ずつ)

アクアマリンは前よりアクアマリンが1mm小さいので、\9000。
アメジストは前と同じですので、\10000となります。
これで、アイオライトは全部使い果たしてしまったので、再販はないと思います。
必要な方、いらっしゃいましたら、お知らせくださいね。



次はプライスダウンのお守りです♪
まずはペンダントトップ。



・フローライト+カレンシルバー(1つ)
・ヒマラヤ水晶+カレンシルバー(1つ)
こちらはおまじない込で\5000にお値下げ致します♪



次にピアス。
オニキスはパーツが残っていたので、再販です。


・ヒマラヤ水晶+カレンシルバー
・オニキス+カレンシルバー
こちらはおまじない込で\4000にお値下げ致します♪(各1つずつ)
・・っていうか、おまじない費用だけだ・・(汗)



次に新作ストラップ!
これは趣味で作ってみました。


・アイオライト+ローズクオーツ+ヒマラヤ水晶

ローズクオーツの薔薇を使って見ました。
3は発展の数。
アイオライトの新しい道を正しく照らす力と共に貴方をサポートしてくれると思います。
こちらは\6000(おまじない代込)となります。(残り1)



次は掘り出し物?
ヒマラヤ水晶ペンデュラム。
探していらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか?



私が鑑定時に使用するものと同じモデルです。
適度に重みがあって、使いやすいと思います。
コチラは\2500でお譲り致します。
↑キャンセルが出ましたので、残り1つです。



最後は・・アンティーク。
中に水が入った水晶、2.5cmのシルバーペンダントトップです。


元々、私が買い付けの時に、
問屋さんの引出しの中をごそごそ漁ったら会えた子です。
私自身、使用していましたが、
私の元から次の人へ行きたいらしいので、お譲り致します。
(これにはおまじないがかけられません、ごめんなさい)

ヒーラー・チャネラーの方にオススメですが、
石を大切にしてくださる方ならどなたでも構いません。
私が元々使っていたものでも納得してくださる方。(綺麗に磨いて浄化して、お出しします)
よろしかったら\10000で迎えてやってください。
(お嫁に行きました、ありがとうございます!)


それでは、朱華のセール。
限定品が多かったですが、良かったらお手元に引き寄せてくださいね。

Posted by hanezu 01:08:02Comments(12)TrackBack(0)

未来

2008-03-09

新しい部屋の向かいには中華屋さんがあった。

「よく、皆であそこで飯を食ったんだよ」

窓の外を見ながら、懐かしそうに銀朱様は口にした。
前、大切だった人達。女神様達。
それが見えるこの部屋は辛いかと想ったけれど、本人も気に入ったようなので、そこにした。

他の部屋は、私が行った瞬間、
「ああ、ここには住んではいけない」そう感じた。
同伴してくれた常磐も頭が痛いと訴えていたから、多分、そうなのだろう。
現に、階段部分に彷徨っている人も見たし(笑)


諸手続きを済ませて。
問題がなければ、来週か再来週には部屋が決まるだろう。
今日は日曜日で、運が悪ければ、タッチの差で部屋が決まっているというのもあるが。
まぁ、なるようになるだろう。


帰りの車の中、銀朱様は真顔で私の方に口を開いた。
「これから言う言葉は、俺が見た、俺が願わぬ未来だ」

・・・たまに、この人は私に予言をする。
そう、この人も「見える」人。
本当は・・・近しい人も、そうでない人も、私より見える人。
見えるから、先手を打つ。
それはそれは、正確な先手。
だから、誰も気づかないことも多い。
「俺の力はね、ほんの少しのカンと論理力。
 ・・・カンの方は、お前より鋭い時期もあれば、鈍い時期もある」
そう言って、笑ったことがあった。


・・・・・未来が、告げられていく。

「絶対に、そうなるな。・・・・絶対に。
 お前がきっと、一番苦しいだろうから」

彼が垣間見た未来は。
多分、このままでいくと私が辿る未来だろう。
・・・・苦笑して、小指を絡める。


どこへも行く自由がない人は、不幸だろうか?

私には支えたい者があって。
私には護りたい人がいて。
だからこそ、どこへも行く自由はない。
だけど、私はそれを不幸だと想わない。
誰かに必要にしてもらえるとしたら、それは幸せだ。

だけれど、いつか私はそれを嘆くだろうか?
彼の見た未来。私の見た未来のように。
どうして自分ばかり、こんなものを背負わなければならないと、また、泣くのだろうか?
だとしたら、それが一番不幸だろう。


今。幸せだ。
本当に、幸せだ。
世界中の誰より幸せかどうかは分からないけれど、
私は少なくとも、幸せだ。

だけど、今のこれは、幸せの一歩目だった。
5年後に、そう思えるようになっていればいいと想う。

未来は違えられるはずだから。
私達は互いの最悪の未来を、いつだって、互いによって変えてきたのだから。

Posted by hanezu 19:56:41Comments(1)TrackBack(0)

申告完了!

2008-03-08

ふー。
やっと、確定申告資料、そろいました。
あとは、実家から、1つ足りない書類のコピーを送ってもらうのみ。

・・・・・。
お笑いの神様へ。
今回だけは、出没しないで下さい。
お笑いじゃ、すまなくなるから(笑)

とりあえず、水曜にお休みをとって、
申告してきますー♪

Posted by hanezu 15:47:17Comments(2)TrackBack(0)

猛威! お笑いの神様!

2008-03-07

今日は。
お笑いの神様、絶好調だった・・。

朝、出勤して、席についた。
なんとなく、首のあたりが苦しい。
・・おかしいな、おかしいなと想ったら。

・・ワンピースを、前後反対に着ていた。



昼、お弁当として作ってきた肉じゃがを食べたら気持ち悪くなり。

・・・超マーライオン。

原因は、
暖めず食べたこと&

じゃがいもの芽を取り忘れたことによる食中毒





おやつ時。
不動産屋さんから電話があり。

希望していた全ての物件が、決まっていたことを知らされた。


なんだよ!8件もあったのに!
銀朱様、鼻歌歌いながら決めたのに!

夕方、
「常磐と内乱にでかけますー」とメールで銀朱様に報告したら。

お昼の仕返しに、不動産屋さんに殴りこみに行くみたいだから、止めなさい


と、すかさずメールでツッコミ入る。


夜、
お見舞いに行った帰りのバス。

方向を間違えて、渋谷へ!!





・・・今日は、今日は、ゆっくりしよう。
うん。もう、あと90分我慢すれば、
明日になるはずだ。


 <追伸>
朱華:いやー。お昼、肉じゃが食べたら気持ち輪すくなって。
銀朱:・・じゃがいも、芽を取ったか?
朱華:いいえ・・・。

銀朱:料理は命を育むものです。
   刈り取るものではありません。

Posted by hanezu 22:29:52Comments(7)TrackBack(0)

左肩がぁぁぁ!

2008-03-06

仕事中だった。

「ふわぁ・・」
伸びをした瞬間。

こりん♪

左肩が、外れた。

「あ”ぁぁぁぁぁ。痛いですぅぅぅ」

1〜2分、肩を回していたら、こりん♪とまた、関節は入ったけど、
なんだか、痛みが残っている。

これから、マッサージに行ってきますねー。


しかし。
運動不足かしら・・・・(汗)

Posted by hanezu 20:58:20Comments(7)TrackBack(0)

深淵(後編)

2008-03-05

「もう・・いいよ」

何か言おうとしているのを制するわけでもなく。
疲れたから止めさせようという訳でもなく。
もういいよと本当に想った。

「私達が抱いた気持ちは。
 そう、貴方が言うように、出会うために必要だったもので。
 もう、手放してもいいものなんだ。
 ・・・貴方だって、知ってる。
 あの人がいつか弱くなっても。どこへも、私達は行けないこと」

私がそう、静かに告げると。
小さな女の子は、クマのぬいぐるみを強く抱きしめて。
・・・目を閉じた。

 
「強い人を、お母さんと同じくらい大事に想うなんて、予測してなかった」

「誤算だったね、それは。
 ・・・私達にとって、強い人は道具ってどこかで想ってた節もあったのにな」

「でも、彼も、お母さんも。私が強くなかったら愛されない、必要としてもらえない」

「本当に、そうか?
 彼と一緒にいるには、賢くなければならない。それは確かだと想う。
 でも、それは。
 ・・賢くあろう。自分を磨こう。精一杯やろう。その姿勢だと想う。
 現に、今よりもずっと愚かだった頃も、変わらず愛してくれただろう?」

「それに・・」と一度言葉を区切って、足を進める。
多分、私が欲しかったのは、この手だから。
ウェーブがかった甘栗色の髪を、わしゃわしゃっと撫ぜた。


いつか・・・母は私に言った。
もう少し、抱きしめたり、頭を撫ぜてやればよかった。
だから、きっと、甘えるのが下手なんだと。
・・そう思う、自分でも。
でも、完璧な教育なんてどこにもないから。
人は自分の弱みを克服していく機会が与えられる。


「・・お母さんは、私達が弱かった頃から愛してくれた。
 自分を犠牲にしてまで、たくさん、愛してくれた。
 ・・・強い人と一緒に行って、お母さんを幸せにしなくたっていいんだよ。
 今、幸せな私達を、彼女は幸せそうに見てくれる。・・・十二分だろう。

 別に、自分を犠牲にしなければ、誰かを幸せにできないわけじゃない。
 誰かを犠牲にしなければ、自分が幸せになれないわけじゃない。
 両方、叶えられる。精一杯を続けた・・・未来の私なら。
 今、精一杯、成長しているだろう?」

「・・・・・楽観的過ぎるわ。それ」
泣きそうな顔で、そう、私の恋のサブパーソナリティは私を見上げた。

「子供のお前に言われたくはない」
ワシャワシャと笑いながら、いっぱい撫ぜてやる。
豪快に。
笑いながら、彼女は泣いていた。

「私には力がないから。
 愛されなきゃ、力がないままだって想ってた。
 誰かの力の上に乗るには、賢く利用しなきゃって思ってた。
 そうでなければ、私がお母さんを幸せにはできないって想ってた。
 お母さんが幸せなら、あとはいらない。お母さんが誉めてくれるなら。
 お母さんが幸せになったら、きっと誉めてくれる」

「・・・ずっと、精一杯やったねって、こう、誉めてくれる手が欲しかったんだよな。
 その向こうに、私を精一杯護ってくれたお母さんの幸せがあるなら、
 何の問題もないよな。
 ・・・大体。私達が笑っていなければ、彼女は笑ってはくれない」

そうだろう?と問い掛ける。
ちょっとひねくれた私の恋のサブパーソナリティは、小さく頷いただけだったけれど。
言うこと聞いてあげると、嬉しそうに笑った。



「最後に、聞きたいことがある」

帰り際。
私はひとつのことを尋ねた。
その問いはあえて伏せるけれど、彼女は、こう、答えた。

「・・・私は強くて、優れてる。
 そう、確かめたかっただけ。もう・・しないわ。
 だって、空洞があくだけだもん・・」

「そうか」

ありがとうと礼を言い、意識を覚醒の方向に導く。
最後の問い。返ってきた答え。
随分と残酷な答えだなと思いながら、目を覚ました。

心の深淵。
深い闇。
・・・・どろどろした部分。
目を背けて生きていくことはできるけれど、
それを選べばきっと、
いつか私は私のことを嫌いになるだろう。
そう思う。
成長できなくなったら、私にとっては終わりだ。


掌の上。
そこに乗るものはやはり、限りがあって。
無限には乗らない。どんな偉人でも、限界はある。
もし、ないのであれば、世界は平和だろう。
ただ、凡人な私には、まだ、掌を広げていくことは可能で。
そのために、知るべきだったことなのだろうと想う。

私のサブパーソナリティが教えてくれたこと。
・・ゆっくりと噛み砕いて、自らの血肉にしていこうと想う。
これから、成長をしていくために。

納得できる人生を歩むために。

Posted by hanezu 23:35:30Comments(0)TrackBack(0)

ふわぁ・・・♪

2008-03-05

こんばんは、朱華です。
皆さん、ご心配ありがとうございます。
明日から、2〜3日、物件の内覧に行ってまいります。

いい物件とめぐり合えますように、祈っていてくださいねー♪

よろしくお願い致します。

おやすみなさいです♪

Posted by hanezu 00:25:34Comments(4)TrackBack(0)

深淵(中編)

2008-03-03

「何故、弱い人とは一緒にいられない?」

聞きたかった。それを。
自分の、本音を。
彼女は、目を逸らし、私に答えた・・・・。


「弱い人は私を、護ってくれないでしょう?
 私より弱いなら、それはいらない。
 強い人に愛されなきゃ、幸せになれない」


逸らした瞳は閉じられて。
初めて、シリアスな横顔が見えた。
予測していた答え。
その答えを聞いた後、イメージの中で目を閉じる。

「このサブパーソナリティが生まれた瞬間は、・・いつ・・だ?」

そう問い掛けて、3つ数えて、指を鳴らす。
・・・呼吸を整えて、イメージの中で目を開けると。
そこには、小さな頃の私がいた。



お母さんと養父の話を聞いている私。
昔住んでいた家。真夜中。
息を殺して、聞いていた。
養父が母に対して、言葉の暴力を振るっていた様子。
母は明らかに養父に対して、冷めていた。

・・・まだ、私が幼いのに。
こんな幼い頃から、母は養父に対して冷めていたのか。
となれば、冷めてから15年は、一緒に暮らしていた計算になる。

離婚しなかったのは、家族を想ってだったのだなと確信した。
その位、母の目は凍てついていたから。
彼女一人なら、いくらでも生きていけただろう。
我慢したのは、私のため。



呼吸を整えて、再び意識を恋愛のサブパーソナリティの部屋に戻す。
私がイメージの中で目を開けると、先ほどの少女は泣いていた。

「お母さんは、「女の子は愛されていた方が幸せ」だといったけど。
 ちっとも幸せそうじゃなかったわ。
 それはきっと、優秀な人に愛されてなかったからよ。
 強い人に愛されたら、幸せになれる。今がそうじゃない。今、幸せでしょ」

それが私の本音の一部。
そう、これが見たかった。鼓動が、あがる。


私は、人の闇が好きだ。
自分の闇も、他人の闇も。
綺麗事よりも、ずっと、好きだ。
・・・生々しいそれを見て、それと向き合っている時間。
最も人生の中で、生きていると感じる。


・・確かに母はたくさんの人に愛された。
男女問わず。
それが、養父にとっては許せなかったことであり、
その存在を手にしたことは、自分の存在意味を実感できることだったんだろう。
だから、養父は母の外出を厳しく管理した。
他の男性に見せびらかすように、一緒に出かけることもあった。
自分が優れている、自分は人生の勝利者だ。
そう、母を見せびらかすことによって証明したいかのように。
でも、母が自分に対して愛情を向けていないことが分かったから、
彼は彼なりの苦しかったんだろう。


そして、その関係を見て、小さな私は想ったのだろう。
私は、決めたのだろう。強い人と歩こうと。
・・・自分の存在が、お母さんの重荷になってしまっていたのを、
あの時代の私は、知っていたのだ。


「私は強くなるの。強い人と一緒にいるために。賢くなるの。愛されて、幸せになるの」

「・・・もう、いいよ」

張り上げた声に対して。
目を閉じながら、私は声をかけた。


・・・そんなもんじゃないだろうに、本当に、欲しいのは。

Posted by hanezu 23:02:23Comments(0)TrackBack(0)

深淵(前編)

2008-03-02

「お前のそれは、たくさんのものを壊してしまうな。
 俺が、きちんと飼いならしてやらなければ」
いつか、頬を掬われて、銀朱様にそういわれた。

それ、とは。
「恋愛において、相手を支配したいという欲求」だ。

相手を自分に引き寄せて、心を掴んで。
その過程を楽しんでいる。
・・あまり誉められたもんじゃない、そういう自分の一部分。
私が掴みきれない人でなければ、私と長くは一緒にいられない。


ふと3時間ほど時間が空いたので、
久しぶりに自分に対して、ヒプノセラピーを行った。
前々から会いたいと想っていたサブパーソナリティ(副人格)がいたからだ。

人には無数の人格、サブパーソナリティがある。
その1つ1つが自分自身、メインパーソナリティを作る。
自分を構成している、1つの要素、だ。

今回、私が会いに行ったのは「恋愛のサブパーソナリティ」。


ゆっくり鼻から息を吸って、ゆっくり口から吐いて。
自分に対して、予め設定してある、「後催眠」の語句を口にする。
何度も行っている私にとっては、後催眠の語句だけで、すぅ・・と催眠状態に入った。

目の前に広がるのは、草原。抜けるような・・緑と青。
一度イメージの中で目を閉じて、3つ数えると。
草原に階段ができた。
・・暗いそれを降りると、重くて黒いドアがあった。
嫌な感じだなと苦笑しつつ、ドアを開ける。


想ったよりも、その先は明るい場所だった。
天窓から光が降り注ぐ。
・・・白が支配した、そんな空間。
分析をはじめる自分を今は眠らせて、穏やかにイメージを展開させる。

部屋の奥にベッドがあって。そこに、女の子が腰をかけていた。

どこかで見たことがある子だった。
にこやかな笑みを浮かべる、白い、ふわふわのドレスをまとった女の子。
ベッドに腰掛けて、クマのぬいぐるみを右手に抱きしめている。
人懐っこそうなんだけど、「私」の奥で警鐘が鳴る。

・・・こいつ、子供の姿だけど、女だ。
昔みたいに、自分の一部がイヤでも、逃げたり、否定したりはしない。
だが、私にはろくな人格がいないのかもなと、自分の人格を見て、気を引き締める。

こいつに、誤魔化しや大人の理論なんて、通用しない。
純粋で汚い。・・・子供の純粋さと狡さの向こう側に、女の汚さが見える。
最も、私が嫌う女の汚さを、自分の奥で見るとは想わなかった。
軽くショックを受け、詰まった息を抜くようにため息をついて、仕切りなおす。


「会いに来た。貴方が・・私の恋愛のサブパーソナリティ?」
「そうよ、でも、別に呼んでないわ、私は」

可愛くない返答をする癖に、可愛い笑顔で笑う。

「いつぐらいから、私の中にいる?」
「・・ずっと前よ。ずっと。6歳くらい」

大き目の熊のぬいぐるみを背中の方から抱きしめて、
上目遣いでコチラを見やる。

「私、貴方のこと、好きじゃないわ。
 貴方が私のこと、好きじゃないから」

子供だから、鋭い。
それでも、にこやかな笑みを崩さないあたりが、女だ。

「ねえ、私がいなかったら、銀朱様にも出会ってないわ。
 愛されたかったから、彼の傍を選んだのでしょう。
 あの人は変わらないし、あの人はずっとそばにいてくれるし。
 あの人は育てなくていい位に、強いもの」

「・・・・そうだな」

当時のことを思い出し、あえて、否定はしなかった。
その通りだ。
彼に運命を感じたけれど、彼が弱ければ、ついてはいかなかっただろう。

弱い人と一緒には行けない。


・・・自分自身から、その言葉が出て、ハッとする。
それは、どうしてか?


「私は強い人と生きていくの。そう、決めているの。
 弱かったら、護ってもらえないじゃない。
 弱かったら、護らなきゃいけないじゃない。
 弱かったら、いつか一人になっちゃうでしょ?役に立たないなら、いらない」

「何故、弱い人とは一緒にいられない?」

聞きたかった。それを。
自分の、本音を。
彼女は、目を逸らし、私に答えた・・・・。

Posted by hanezu 23:53:03Comments(0)TrackBack(0)

物件探し

2008-03-01

物件選び。いくつかピックアップする中で、
ひとつだけ、気になった物件があって。
・・・それをプリントアウトして、銀朱様に見せた。
少し表情が曇った後、何かを思い出しているようだった。

銀朱:「思い出した。俺、ここ知ってる」
朱華:「・・昔、住んでいたんですか?」

・・女神様の気配がした。
少し、困った顔で、笑っているような。

銀朱:「いや。あいつが・・・
    車上荒らしにあって、盗まれたかばんが。
    この螺旋階段の下にある、植木に放置されてたんだよ」
朱華:「・・・うわ・・・エライ場所ですね(ちょっと気まずくて、目をそらす)」

銀朱:「ここにしようぜー」
朱華:「止めましょ。・・縁起悪い」

次のプリントを見せながら、お酒を注ぐ。

今の部屋は、急に決めたものだった。
新しい部屋は初めて、一緒に決めるところだから、
とてもとても、嬉しいのだろう。

・・・4年前は、1ヶ月に1回しか会えなくて。
何百キロも離れたところに住んでいて。
近くに住むことが夢で。
いつか役に立てることが望みだった。

今は、最後の1つ以外は、叶えられている。
あと1つね、あの頃の夢を全部かなえるには。

願って動けば、願いは叶う。
欲望に直結しなければ、誰かを不幸にしてでもと、自分本位にならなければ。
叶うのだと、信じている。

・・・現実主義な私だけど。
そういうところは・・・恋する乙女なのかもしれない(苦笑)

Posted by hanezu 15:28:29Comments(0)TrackBack(0)

アイオライトの導き

2008-03-01

40307.jpg

先ほど、転寝していたら、夢を見た。
道が分からなくて、迷っている私が。
青の光に導かれる夢。

目を覚ました後、何かに駆られるようにブレスを作成する。
自分用に買ったアイオライトのビーズを使って。


いつも、ブレスを作る前はデザインを何通りか作ってからなのだけれど、
もう、目を覚ました時には使う石は頭の中にあった。

アイオライト・水晶・アクアマリンのブレス。
アイオライト・水晶・アメジストのブレス。
その2種類。
まるで、アイオライトが導いてくれたかのように、
1時間ほどで4本仕上がった。
・・アイオライトの導きだろうか・・。


というわけで、
一心不乱になって、ブレスを作りました。
元々、アイオライトを買うために仕入れに言ったのではないのですが、
なぜか、欲しくなってしまって買ってしまいました。
自分のためにブレスを作ることは今までなかったのですが、
どうしてもこの青が必要だと感じ、作ってしまいました。

作成した4本のうち、1本は私が身につけたいと想います。
残りの3本のいずれかでよろしければ、
1本10000円+送料でお譲りしようと想います。


効力は・・
・自分の良い部分を伸ばし、適度な自信を与える
・新しい道への不安を中和し、実力を発揮できる
・感性・直感を鋭くする
・心身のバランスをとる
・大切な人と穏やかに時を重ねられる関係を作る

アクアマリンかアメジストかは、欲しい方はお好みでよいですが、
直感力が欲しい方はアメジストを。
穏やかさが欲しい方はアクアマリンを選ぶと良いはずです。
(ちなみに朱華はアクアマリン版です)


使用石は以下の通りです。

・ヒマラヤ水晶(8mm)
・カット水晶
・アイオライトAAA(5mm)
・アクアマリンAAA OR アメジストAAA(6mm)


必要だと感じられる方は、お問い合わせくださいませ。
よろしくお願い致します。

Posted by hanezu 00:39:17Comments(3)TrackBack(0)

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ご希望をお聞かせ願えればお見積もりいたします。


基本はブレスレットとさせていただきますが、
お時間さえいただければ、
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ブレスレットは使う石によってですが、
8000円〜ご準備しております。

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