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プロの占い師が集う[占いブログ]

鑑定を受けられたい方へ

予約が入っていないとき。
鑑定を受けられますよという時。
占いTOWNさんの待機室(笑)に待機しております。

もし、ここで顔を見たら是非、お越しくださいね?

foaf プロフィール

プロフィール
名前 朱華
e-mail hanezu_syuka@ybb.ne.jp
性別
自己紹介 私のところにきてくださる方は、
運命の分岐点や重要な通過点にいらっしゃる方が殆どのようです。

この先の未来がより良いものになりますように、
お手伝いをさせていただければ、幸いです。

貴方との邂逅を楽しみにしております。
出身地 長野県
居住地 東京都
好きな
食べ物
プリン♪

  April/2008  

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GWはサービスさせてください♪

2008-04-30

こんばんは、朱華です。
GWですが、今年は前半にお休みいただきましたので、
後半は赤坂に出勤しようと想います。


そこで、
GWの5/3〜5/6限定で、
対面鑑定料金を\1000オフさせていただきます。


でも、対面のサービスだけでは、
遠方の方に申し訳がないので!
電話鑑定も5000円以上の方は500円オフとさせて頂きますね。
(メール鑑定ができないですし)


その際、ブログを見てるからおまけしてーと、
朱華にいってみてください♪

なお、今、ご予約されている方も対象ですので、
ご安心下さいね?


ご予約お待ちしております♪

Posted by hanezu 23:14:58Comments(0)TrackBack(0)

ゆ、ゆびがっぁぁっぁ!

2008-04-30

こんばんは、朱華です。
皆さん、お元気でしょうか?

昨日のすぴこんは本当にありがとうございました。


そして、翌日の今日。
悲劇は起こりました。

朝から違和感を感じていた、左中指が。

腫れる。



腫れる。



腫れる。




急いで医者に行くと。
腱鞘炎との診断が(笑)
GWは、表の仕事がないのでゆっくりします〜。
とほほ。


そこで、申し訳ありません。
今日から5/6までの一週間、
メール鑑定&BBSでの鑑定を休止させていただきます。
また、メールの返信が遅くなると想いますが、どうぞご容赦下さい。

電話鑑定&対面鑑定は受け付けておりますので、よろしくお願い致します!

Posted by hanezu 20:53:48Comments(4)TrackBack(0)

恐怖!ラブヒゲ危機一髪

2008-04-28

昨日は、すぴこんの打ち合わせ&紫音ちゃんと常磐ちゃんをお呼びして、5人でお家ご飯でした♪

打ち合わせを終え。
その後、食事をして、飲み会開始。
段段と盛り上がる中で、
琥珀はあるものを取り出した。

琥珀:「それじゃー、これを」

そう言って、彼女が取り出したのは。
ラブヒゲ危機一髪

要約すると、ナイフに命令が書いてあり。
ラブヒゲを飛ばした人がその命令を行うゲームなのだ。
本来合コン用だろ?と想いながら、ゲームはじめ!


銀朱:「俺さー。ダメなんだよねー。こういうの」

そういって、銀朱様、入刀♪

・・・。


一発目に飛ぶ(汗)



命令は・・。

「跪いて、右隣の人の爪先にキスをする」

・・・・。

銀朱:「(真っ青)」
常磐:「(にやり)」
銀朱:「俺・・跪くのなんて、ダンスクラブで働いていた時に注文取ったくらいだよ・・」

最初は渋っていた銀朱様も。
観念したように、常磐の右手を取る。

銀朱:「ご注文は・・・?」
常磐:「接吻を」
銀朱:「・・・(ちぅ)」

爆笑の渦。
接吻って・・・(爆笑)


憮然としている銀朱様を横目に、
再び、らぶひげは続く。
次にヒゲを飛ばしたのは、紫音。

紫音:「あー、トンじゃいましたねー」
琥珀:「なんて書いてある?そのナイフ」
紫音:「全員笑うまで、変な顔をする」

と言うわけで、皆、笑うまいと酒を飲む手を休めて、臨戦体制。
で。

全員:「せーのーさんはい♪」

(紫音の変顔炸裂)

全員:「(爆笑)」

その間、わずか5秒。
・・・嵐のような変な顔だった。


その後。
そんな光景が何度も繰り広げられるのだが。
中間報告。

琥珀:2回
常磐:1回
紫音:1回
銀朱:4回
朱華:0回

・・・実は私、これ、「飛ばしてはならないルール」だとしたら、強い。
なんとなく、分かるのだ。

銀朱:「ちくしょうぉっぉお!俺はこのゲーム弱いんだ。
    お前、一度も引いてないだろ!気に入らん!
    この浮気について語るっていうナイフ、引けよ!」
朱華:「勝負は勝負です。全力で、いきます」
銀朱:「気に食わん!お前のそういうところは叩き潰してやる!
    ブレスレット、取れ!本気で来い!」
朱華:「よいですよー。では、全力で」

言われるままに、ブレスレットを取る。
こんな時に先読みの能力を使うのはどうかと想ったが、
まぁ、よしとしよう。


銀朱:「よし、俺はここを・・・(刺す)」

ぽーん・・・。(飛ぶ)

銀朱:「・・・。ウソだろ・・・」

銀朱様のナイフに書いてあったのは。

「次の勝負が着くまで、赤ちゃん言葉で話す」



琥珀:「銀様銀様、ウソでちゅ、ですよ」
銀朱:「・・琥珀、後で覚えてろ。。」
紫音:「覚えてやがれでちゅ、ですよ」
銀朱:「紫音さんまで・・・(涙目)」

踏んだり蹴ったりの銀朱様。
その回の勝負では、本当に無口で。
泣きそうな目をして、ゲームを続けていた。


そして、勝負が終わった時。

銀朱:6回
朱華:0回


・・・。

銀朱:「・・・・・ヒゲなんて嫌いだー−!」
朱華:「勝利〜♪」

久しぶりに、大人気ない銀朱様を見られて幸せな朱華だったのです。



そんな訳で、打ち合わせも無事終わり。
明日の、すぴこん。
一生懸命、鑑定させていただきますので、よろしくお願い致します♪

Posted by hanezu 20:53:39Comments(2)TrackBack(0)

休暇

2008-04-27

朝から掃除をして。
洗濯をして、料理をして。買い物をして。

ただ、「普通」と言われる時間を過ごす。
平凡ではないのは、3人ということだ。
好きな人と。
その人が私と同じように愛を注ぐ人と。


たまに言われる。
「どうして、平気なのか?」と。

別段、私は心が広い訳でもないし、
聖人君子な訳でもない。
でも、嫉妬したところでいいことにならないのは、もう、イヤと言うほど知っているから。


かつて。
彼が作りたかった帰る場所を、
叶えることが私の役目で。
その場所で確かに、私も幸せを感じている。
2人だけなら、わからなかったことも確かにある。
難しい局面もある。

でも、
だから私は大らかでいられるんだろう。


普通に家にいて。
ただ、ただ。幸せを感じている時間。
今年はそういうGWになりそうだ。

Posted by hanezu 00:51:15Comments(0)TrackBack(0)

センセーションカラーセラピー講座

2008-04-25

こんばんは、朱華です。

兼ねてからお問い合わせいただいていた、
センセーションカラーセラピー講座の準備ができましたので、お知らせいたします。


まだ、開催日は決まっていないのですが、
5月末〜6月の土日の2日間、12時間かけてゆっくり色について勉強しようと想います。

お値段は値段は45000円+テキスト代(1000円)になります。
詳しくはお問い合わせください。


セラピストになりたい方。
自分の心のチェックを自分でしたい方。
是非、朱華の部屋にお越しください。

なお、開催日については、
希望者の方のスケジュールに合わせようと想いますので、
ご気軽にお申し付けください。

Posted by hanezu 22:30:31Comments(2)TrackBack(0)

会いたい

2008-04-24

引っ越した部屋、幾度目かの夕食。
この部屋に引っ越してきてから、手料理が増えた。
買ってきた惣菜+簡単な手料理という感じで献立を考える。

帰ってくる時間が今日は30分しか違わなかったから、
大急ぎで夕飯の準備をした。


帰ってきて、タバコを吸いながら酒を飲む。
それから、用意されたものをテレビを見ながら口に運ぶ。
普通の家庭の夕食の風景に、互いに不思議な感じがすると笑った。

「まさか、ここに住むことになろうとは、ね」

食事の後。ゆっくりと酒を傾けながら窓の外を見やる。
真向かいに見えるラーメン屋さんに目をやって、銀朱様は苦笑した。

「あいつといた頃、この辺で探していた。こんな部屋を」

あいつ。
それは彼の人生の中で、最も愛した人で。
彼を裏切って、彼に執着しながらも、その人生を終えた人。
正の向こう側で、そっと銀朱様を見守る存在になったもの。
私が、酒豪の女神様と呼んでいる、人だったもの。

「・・他の2つの部屋は、多分、片方は、自殺者が過去出ている部屋で。
 もう片方は立地も風水的にも悪いところでしたから、選びませんでしたが・・。
 この部屋は、貴方の後ろの方が心地よさそうなので、ここにしました」

本来、私が内覧をしたいと願ったのは別の部屋だった。
だが、土日はその部屋は管理者がおらず、内覧できなかったのだ。
仕方がなく、不動産屋さんに別の部屋を案内してもらった。
それが、この部屋だった。
まるで、導かれるようにして、出会ったこの部屋。
お風呂が狭いのが唯一の不満点だけど、
ここにしたのは、彼女が笑っていたから。

「最近、よく、感じるんだ」

声が震えていた。
僅かに、涙の気配がしたから、伸ばした右手で彼の目元を隠した。
暖かい感覚が私の手を濡らす。
銀朱様は、泣いていた。

「会いたい・・・」

その言葉には、絞るような想いが含まれていた。
本当に、愛しかったのだと思う。
誰より、何より。

泣いてもいいよ。
忘れなくてもいいよ。
その涙をあなたは無駄だと言うかもしれないけれど、
それでも零れてしまうものなら、受け止めさせてほしい。
それ位しかできないし、それができる今を私はうれしく思う。

口には出さないけれど、そういう思いで。
目元をそっと隠した。
涙はとても、暖かかった。


私は・・彼女に嫉妬はない。
ただ、2人を見ていると生と死という絶対的なルールを思い知る。
そう、通常はこれを超えることはできないし、
私にだって、一時的にしか越えられない。

・・・多少、話ができたところで、二度と抱きしめてもらうことができない。
それも、知ってる。


不意に、私の右目だけから、涙が流れた。
左目はなんら、泣いていないのに。
いくつも零れて、膝に落ちた。
多分、女神様の想いを拾ったのだろう。
否定するでもなく、追い出すでもなく、止まるまでそのままでいた。

ただ、そのまま。

Posted by hanezu 18:03:35Comments(0)TrackBack(0)

会いたい

2008-04-24

引っ越した部屋、幾度目かの夕食。
この部屋に引っ越してきてから、手料理が増えた。
買ってきた惣菜+簡単な手料理という感じで献立を考える。

帰ってくる時間が今日は30分しか違わなかったから、
大急ぎで夕飯の準備をした。


帰ってきて、タバコを吸いながら酒を飲む。
それから、用意されたものをテレビを見ながら口に運ぶ。
普通の家庭の夕食の風景に、互いに不思議な感じがすると笑った。

「まさか、ここに住むことになろうとは、ね」

食事の後。ゆっくりと酒を傾けながら窓の外を見やる。
真向かいに見えるラーメン屋さんに目をやって、銀朱様は苦笑した。

「あいつといた頃、この辺で探していた。こんな部屋を」

あいつ。
それは彼の人生の中で、最も愛した人で。
彼を裏切って、彼に執着しながらも、その人生を終えた人。
正の向こう側で、そっと銀朱様を見守る存在になったもの。
私が、酒豪の女神様と呼んでいる、人だったもの。

「・・他の2つの部屋は、多分、片方は、自殺者が過去出ている部屋で。
 もう片方は立地も風水的にも悪いところでしたから、選びませんでしたが・・。
 この部屋は、貴方の後ろの方が心地よさそうなので、ここにしました」

本来、私が内覧をしたいと願ったのは別の部屋だった。
だが、土日はその部屋は管理者がおらず、内覧できなかったのだ。
仕方がなく、不動産屋さんに別の部屋を案内してもらった。
それが、この部屋だった。
まるで、導かれるようにして、出会ったこの部屋。
お風呂が狭いのが唯一の不満点だけど、
ここにしたのは、彼女が笑っていたから。

「最近、よく、感じるんだ」

声が震えていた。
僅かに、涙の気配がしたから、伸ばした右手で彼の目元を隠した。
暖かい感覚が私の手を濡らす。
銀朱様は、泣いていた。

「会いたい・・・」

その言葉には、絞るような想いが含まれていた。
本当に、愛しかったのだと思う。
誰より、何より。

泣いてもいいよ。
忘れなくてもいいよ。
その涙をあなたは無駄だと言うかもしれないけれど、
それでも零れてしまうものなら、受け止めさせてほしい。
それ位しかできないし、それができる今を私はうれしく思う。

口には出さないけれど、そういう思いで。
目元をそっと隠した。
涙はとても、暖かかった。


私は・・彼女に嫉妬はない。
ただ、2人を見ていると生と死という絶対的なルールを思い知る。
そう、通常はこれを超えることはできないし、
私にだって、一時的にしか越えられない。

・・・多少、話ができたところで、二度と抱きしめてもらうことができない。
それも、知ってる。


不意に、私の右目だけから、涙が流れた。
左目はなんら、泣いていないのに。
いくつも零れて、膝に落ちた。
多分、女神様の想いを拾ったのだろう。
否定するでもなく、追い出すでもなく、止まるまでそのままでいた。

ただ、そのまま。

Posted by hanezu 18:03:22Comments(0)TrackBack(0)

9年

2008-04-22

もし、私なら。
耐えていけないと想う。
ある日、帰る場所がなくなったとしたら。
愛しい家族が変わり果てた姿で家から発見されたら。

多分、私なら。
静かに憎むだろう。
愛しい人の命を奪った存在の全てを、否定するのだと想う。
死の、その先まで。

多分、一生。
縛られつづけるのだと想う。
自分の生み出した、憎しみに。
護れなかったことを悔い続けるのだろう。


ブラウン管の向こう。
9年。余りにも長い時間。
変わらないことの強さを、その人の目を見て悲しく想った。
・・・。
こんな形になるために、愛しい人と出会った訳じゃないのに。


・・・。
言葉に、ならない。
極刑でも、愛しい人達は帰ってこない。当然だ。
彼だけが・・・年を取った。・・生きているから。


1つの区切りを終えた今日。
せめて、夢の中ででも、大切な人と会えるように小さく祈ろう。

他人様の私には、そのくらいしかできないけど。
せめて、生と死の狭間で、会えますように。

Posted by hanezu 22:49:01Comments(0)TrackBack(0)

静寂もまた 動きである

2008-04-21

華道・茶道・柔道・箏(こと)。
小さな頃はそれはそれなりに、厳しい家だったから、
そういうこともやってきた。

1つとしてプロにはなれなかったけれど、
今でも、やろうと思えば多分、体が思い出すんだろう。


古からこの国に伝わるそれらは、
私に大切なことを教えてくれたような気がする。

静と動。それで一体であると。


たとえば、茶道。
必ず、止める、動く。
それを中途半端にはやるなと言われた。
止まるところは止まる。
動くところは優雅に動く。


柔道もそう。
相手の力に逆らうことなく流されたり、
時には踏みとどまったりする。
また、一気に攻勢を仕掛けたりもする。

動も静も一体で。
どちらがいいということではない。
ただ、「どちらか」を常に選び、
選んだことを頭に置きながら、次を考える。

動かざることもまた、動きなのだと。
そう、教わったような気がした。


人は、パニックになると動きたくなる。
でも、動く前に、一息ついてみてはどうだろう。

・・・その一息で、自分の目の前が断崖絶壁だったことに気づくことも、
その一息で、これから上る階段は険しいけれど楽しいことに気づくことも、
きっと長い人生の中では、あるから。

Posted by hanezu 21:55:16Comments(4)TrackBack(0)

願いをかなえるために必要なもの

2008-04-20

家で待っているだけには、なりたくないんだとふと想った。

「週末は立てこんでいてな」

水曜日に戻った時にそう、口にしていた。
確かにスケジュールが立て込んでいるらしく、
銀朱様は家に戻ってこなかった。

同じ職業をしているけれど、
レベルはまったく違う。
絶対に失敗が許されないことを、彼は淡々とこなしている。


待つだけにはなりたくなくて。
できれば、家に帰ってこられる時間が増えたらいいなって想ってて。
だとしたら、私ができることって何だろう。
そう思った。

・・・。

目の前に、埃がかかってしまった参考書がある。
資格取得、だろうなとため息をつく。
・・また、やりますか。

いつか、経験をした時に。
人よりも数倍の速度で成長できるように。

経験が今までの知識をつなぎ、それが力となることを私は知っているから。


願いを叶えるために必要なことは。
口にすること。
そして、動くこと。
時には、静寂という動きを選択すること。
覚悟すること。

祈るだけなら、きっと、明日は来ない。

Posted by hanezu 18:20:09Comments(4)TrackBack(0)

ご心配、ありがとうございます。

2008-04-19

えっと、関係各所から、ご心配いただきありがとうございます。
朱華です(汗)

今、順番にメールをお返ししております。
メールの返信が遅れてしまっていて、申し訳ありません。


「辞めちゃうの?」
「自分のせい?」
「いきなりいなくならないで下さいね」

と、皆さんからの優しいメッセージを頂いておりますが、
とりあえず、あと1〜2年はペースをゆったりさせながら、続けていこうと想っています。

ですから、鑑定外のメールも鑑定依頼メールも、普通に送って頂いて構いません。
遠慮なさらず、今までどおりでお願いします。


もし、私がこの世界から完全に身を引くときは、
何らかの告知はしますので、
しばらくお付き合いください(笑)



貴方と私に、幸運がありますように。

Posted by hanezu 21:26:01Comments(0)TrackBack(0)

東京すぴこん

2008-04-19

こんばんは、朱華です。
今回も東京すぴこんに参加いたします。
詳しくはこちら

GWを利用して、地方から東京に遊びに来られる方も多いと想います。
是非、旅のついで?に朱華に会いにきてくださいね。


よろしくお願い致します−♪

Posted by hanezu 20:04:18Comments(0)TrackBack(0)

久方ぶりの怒り

2008-04-18

私は、1年に3〜4回しか怒らない。
元々のんきなのか、
それとも成長したのか分からないけれど。
今年は怒ったことがなかったのに。

・・・・。
今日、今年初めて怒ってしまった(苦笑)


私の怒りは、罵詈雑言をはくタイプの怒りではなく。
静かで、フツフツとした怒り・・・(私は蠍座です)


個人的なことではなく、
会社対会社の出来事だったので、
すぐに銀朱様に出てもらうことにした。
私はのほほん・・としている方がよく、
言葉の刃を振るってはならない。
・・・それが銀朱様の考えだし、それが代表としての彼の役目なのだろう。


一部始終をメールで伝えたあと。
銀朱様から電話がかかってくる。


「社長、お疲れ様です」

「話は聞いた・・・。
 こちらは道義を通している。こちらに落ち度はない」

いつもの社会人としての「腰の低さ」。
「柔和」で「温和」な彼の影はなく。
背筋が凍る程の圧力を感じさせる声。

正直。
怖い。

「安心して、業務を遂行してろ。
 これから、喧嘩してくるから」

「は、はい」

「うちのスタッフ捕まえて、
 訳のわからん理論を持ち出して、勝手をする奴は。
 みっちり、叩いて教えてやらなきゃな・・」


そう、不敵に笑った気配がして。
いつもの声に戻る。

「お前は前だけ向いていろ。
 背中は俺が、きちんと護ってやる」

その声に、肩の力が抜けた。
いい上司を持ったなと、本気で想った。


いつか。
「私に任せときなさい」って、笑って誰かに言えるようになりたいなと、想った。

彼の下で働く人達の背中を、
いつか彼が護りきれなくなるだろうから。
その時は、今日してもらったように護れるようになりたい。

多分。
継ぐとは、そういうことなんだろう。
私が、彼より、若く生まれてきた理由(わけ)は。
そういうことなのかもしれない。


いい形に解決してくれるだろう。
彼の交渉能力は、私よりずっと上だから。


しかし。
久しぶりに怒ったら、どっと疲れてしまった・・。
怒るって、エネルギーを使うのだな・・。

毎日怒っている人は、
たくさんたくさん、疲れを抱えているんだろう。
・・辛いだろうなと想った。


今日はゆっくり、しようと想う。
ゆっくり、ゆったり。

この気持ちのスピードが、多分、私の最良。

Posted by hanezu 21:16:07Comments(3)TrackBack(0)

日当たり

2008-04-16

家に帰り。
ご飯を炊きながらお掃除&お風呂の支度をする。

料理を作る時間はないこともあり。
近くのおいしい総菜屋さんで惣菜を買って来たものをお皿へ。


仕事と仕事の合間に、銀朱様が帰ってくるらしい。

お掃除を全力でしながら、ふと想う。
・・・・。
まるで、新婚みたいだなと。


前の結婚の時は、私のほうが遅かったから、
こんなことはなかった。
専業主婦の時も、こんな気持ちになったことはなかった。
忙しいけど、不思議に満たされている。


毎日に、自分の時間なんてほとんどなくて。
ただ、ひたすら毎日を過ごしている。
忙しさ加減は、今までと同じかそれ以上で。
それなのに、不思議と幸せを感じる。


それはもしかしたら、
日当たりのいい部屋に引っ越したからかもしれない。


前の部屋は、雨戸を閉めると光が入らない部屋で。
日当たりが本当に悪かった。
でも、今の部屋は、朝おきると。
さわやかな光が入ってくる。

人は夜の闇に癒されて。
人は朝の光に背中を押される。

そんな言葉を昔聞いたけど、
それは本当かもしれない。


一緒にいられた時間はたった2時間。
それでも、おかえりといってらっしゃいは言えたからよしとしよう。


当たり前を。
当たり前にしない。
今度こそ。

Posted by hanezu 23:03:42Comments(0)TrackBack(0)

リストカット

2008-04-15

傷に触れた時、痛みを感じた。
リストカットの傷。
自分の傷ではないのに、切ない痛みを感じた。


この傷は、本当に痛くて、辛い。
心の叫びを現したモノなんだろうなと想った。
私はその人じゃないから、全部はわからないけれど、
その人にとって、本当に痛くて辛いことだけは分かった。

自傷しても、何もならないことは本人が一番知ってて、
やっちゃいけないことも、多分・・分かってて。

でも。
それしかできないから、そうしてしまう。
そんな自分が嫌い。
だけど、愛して欲しい。必要として欲しい。
自分を変えたい。

たくさんの・・矛盾した想いが伝わってきたけど、
私はそれ以上は踏み込まなかった。

相手が話さない以上、踏み込まないのが「ルール」だから。
土足で踏み入っていい領域じゃない。
開け放たれない扉をこじ開けても、
それはそこに依存を生むだけだから。

それは、双方を幸せには導かない。
私はただ、私の扉を閉めないことだけを伝え続ける。

私は微力だ。
だけど、無力じゃない。
貴方が手を、伸ばしてくれれば、
一緒に、変わっていける。


私自身は自殺未遂はしてしまったことはあるけれど、リストカットはない。
先端恐怖症である私は刃物が苦手だからこそ、
リストカットをしなかったんだろうと想う。

そうでなければ、多分、やっていただろう。

死にたくないと死にたい。
痛いと痛くない。
辛くないと辛い。

両極端な精神(メンタル)。
0と1しかない世界。
適当(ファジー)な存在の人間が、完全にデジタルに乗っかれる訳がないんだ。
だから、矛盾に苦しむ。


もう少し、適当でいいんだよ。
一日で全部変われるわけがない。
弱い貴方を認めて、1つずつ変えていけばいい。
積み重なれば、未来が変わっていく。

自分に刃を向ける程の勇気がない私すら。
今、こうして、生きている。


叫びを、聞かせてくれと願う。
自分を傷つけるくらいなら、
私と貴方の可能性にかけてみてくれ、と想う。


私は貴方を救えない。
でも。
貴方が貴方を救う手伝いは、できるはずだ。
中古なあたしだからこそ。

Posted by hanezu 22:35:44Comments(2)TrackBack(0)

は、入らない!

2008-04-15

・・・・。
入らない。
入らなかったんだ。

それは、スカートのウエストじゃない。


入らない。
入らなかったんだ。

銀朱様が選んだ・・・・ベッドのマットレス。
新しく買った、ダブルのベッドのマットレス(涙)
螺旋階段で詰まってしまい、あえなく取りおき(涙)

で。
通販会社さんに相談したら。
マットを吊り入れるのに3万かかる、と。


朱華「どうします?」
銀朱「・・・微妙だな」


そうだ、私の引越しが。
タダで終わるわけがない。



・・お笑いの神様、どうか。
こんな大惨事を、最後に準備していないで下さい(涙)


よし、こうなったら!!
ふふふふふ。
私、いい考え思いついちゃった♪
うふ♪

Posted by hanezu 21:33:05Comments(0)TrackBack(0)

ホームセンター

2008-04-14

日曜の昼下がり。
家族連れの多いホームセンターを銀朱様と歩く。

昼間に一緒に出かけることも、私たちは少ない。
ましてや、一緒にホームセンターに行くことなんて今までなくて。
あーでもない、こーでもないと言いながら、
いろいろな物をかごに入れていく。
そんな時間がある今が、不思議で。
別の人と。
私は結婚をしていたのだということを、思い出させる。

こういう風景は、二度目だったから。

私達の始まりは世に言う不倫だ。
その上、出会って1月で離婚していて。
世間一般では、略奪愛と言うらしい。
その上、現在、現場は違うがオフィスラブ。

・・・そこだけ見ると余りいいカップルではないかもしれない。
だけど、幸せの形は人それぞれで。
何不自由なかった結婚生活より、幸せだ。



家の台所に、モールを一緒に這わせる。
モジュラージャックの口が私のPCルームからは遠くて、
無線LANも考えたのだけれど、速度を考えて有線にする選択にしたのだ。

アルコールで床面の油分を落とし。
モールを両面テープで貼り、配線を通していく。
作業をしながら、たくさんのことを話した。
この部屋の意味。私の存在。帰る場所。昔のこと。

2人とも。
別の人と一生を歩む決心をして。
それが潰えて、今ここにいる。
それがあるから、ここにいられる。
その時の恋愛に本当に一生懸命だったから、
その時の時間を当たり前にしてしまったから、
この掛け替えのない時間を大切にできるのかもしれない。


無くしたから、絶望したから、
正気と狂気の境目を知っているから、
私達は、きっと強い。


少しは、料理ができるようになろうと想う。
おかえりなさいと伝えたいから。

Posted by hanezu 21:57:10Comments(2)TrackBack(0)

恋の違い

2008-04-13

いくつか、恋をした。
この年になるまで。

私は、綺麗な方ではない。
でも、良い恋、悪い恋共にしてきたと想う。


幾多、した恋には2種類あった気がする。
溺れてしまって、自分の「牙」が抜けてしまうような錯覚に捕われるもの。
その人のために、自分の「力」を磨こうと努力を続けるもの。
その2種類。

前者を続ければ、必ず余り良くない別れが待っていたし。
後者は後で振りかえって、たくさんの幸せをもらったことを自覚できた。

前者と後者の恋の違い。
それは、尊敬なのかもしれない。
その人を、人として「尊敬」しているか?
こればかりは、片思いの時には皆「いい人」に見えるから、
じっくり付き合ってみるまでは分からない。
じっくりと付き合ってみて、最初は尊敬できなくても。
育成していくという付き合い方もあるんだろう。
私が、そうされたように。

恋愛も人と人の絆だから。
相手の「人としての器」を認めることができなければ、
続けていくことは困難なんだろう。
「一人になりたくない」と言う想いや打算、計算などで続ける関係が、
互いに成長する関係を作ることは・・難しい。


貴方は。
今、隣にいる人を尊敬しているだろうか?

Posted by hanezu 19:49:37Comments(3)TrackBack(0)

はじまり2

2008-04-12

引越し当日。
通勤路を銀朱様と歩いた帰り道。

立ち止まり、見上げるように目を細める。

「どうした?」

頭をわしゃわしゃと撫ぜられて。
また、歩き出す。
まるで、子供のようだなと自分で想った。


途中でお酒を買った。
まだ、ダンボールだらけの家で傾けるために。


「よく、ここまで来たな」

いつもより、優しい声が部屋に響く。
カーテンがないと、音が部屋の中に反響する。

「大変だっただろう?」

そんなことはない。
もう、引越しにも慣れた。
この1年も、この4年も、幸せだった。
それを、ゆっくりと継げた。

「さっき、言いかけたんだがな」

小首をかしげて、その先の言葉を待つ。
彼が感じていたこと。
この先の私の道。

「・・・ずっと、朱華を続けるのか?」

彼はこの5年。
私を近くで見てきた。
多分、お母さんの次に私を知っているだろう。
だから、問い掛けたんだろう。

「お前が、誰かの役に立ってくれるのは、誇らしい。
 俺にとって、誉れだ。
 だが・・・」

その先は言わなくても分かった。
そう。
このままなら、いつか、「両方」が手詰まりとなる。
それだけじゃなくて。
このペースで仕事をしていけば、過労で倒れるだろう。
両方とも、体力と精神力を著しく消費する職業だから。
残念ながら、私の体はそんなに強くない。

母からも、言われていた。
「お前の体だけが・・心配」
もしかしたら、銀朱様は、母から頼まれていたのかもしれない。
無理になる前に、止めてくれと。
・・・そういう、人。


「・・・緩やかに絞っていこうと思います。
 1〜2年かけて」

私の返事に、少しだけ、銀朱様は視線を伏せた。
「自分でも、決めていたんですよ」


がらんとした前の部屋。
引越しが終わって、振り向いた時、決心したのだ。
何人も何人も、この部屋で人生を見させていただいた。
その部屋を後にする時、決めた。

緩やかな終わりを、選ぼうと。



朱華でなくなること。
それは私にとって、とても大きなことだと想う。
緩やかに、1〜2年した後。
かつての「朱華」のように、既存のお客様しか形にしてもいいかもしれない。
まぁ、どういう形にするかは、今はそんなに考えなくてもいい気がする。
今すぐ、辞める訳ではないのだから(笑)


ゆっくりと。残りの時間を楽しみながら。
いつもどおり、私にできる事をしようと想う。
いつもどおり、精一杯。

Posted by hanezu 19:10:44Comments(5)TrackBack(0)

風邪・・・(涙

2008-04-11

お部屋のお片づけをしようと想ったら・・・。
風邪を引いてしまいました。
道理で、鼻水が止まらず、喉が痛いわけですね(涙



とりあえず、今日はゆっくり眠ります。
おやすみなさい・・♪

Posted by hanezu 20:03:08Comments(7)TrackBack(0)

はじまり

2008-04-10

真夜中。
銀朱様を見送ってから、窓の外を見る。
カーテンがまだないその窓から、車の流れが見える。
ここから、また、はじめる。




私の家は4F。
ちょっと特殊な造りになっていて、1Fに1世帯しかいない。
そして、・・・エレベータはない(笑)

約束より1時間ほど遅れてやってきた引越し屋さんは、
2人の契約だったのに、遅れたお詫びとして5人も投入してくれた。
引越し自体は、人海戦術で2時間程度で終了。
今回の引越しスタッフの方はとってもいい方ばかりで、
ワガママなお願いも嫌な顔一つせず、やってくれた。

ダンボール約30箱。
本がその内3分の1。
そろそろ本棚に入らなくなってきているその本の数は、この1年で倍に増えた。

ずっと。決めていたことがある。
それを、話さなきゃならないと思っていた。


引越し屋さんが帰って。
入れ替わりに銀朱様がやってくる。
約束していた、家の近くにあるラーメン屋さんで引越し中華蕎麦をご馳走してもらって。
秋葉原の駅まで歩く。
方向音痴の私でも、ちゃんと駅までたどり着けるように。


まるで、小学生が。
保護者に連れられて、学校までの経路を教えてもらうように。
手をつないで、歩く。
「アキバは萌えの宝庫だから、お前、寄り道多くなるな」
その目が優しかった。

歩きながら、いろいろなことを話す。
その中で、一つだけ、銀朱様が言葉を呑んだのを、私は感じた。


多分。
彼が言いたいことと。
多分。
私が話さなきゃならないことは、同じ。


何時も思っていた。
いつか、私は2つの道から、1つを選ぶ日が来るんだって。

Posted by hanezu 12:33:01Comments(2)TrackBack(0)

まりりんと一緒

2008-04-09

41949.jpg

こんにちは、朱華です。
現在、引っ越し中です。


まりものまりりんとまりこは、
手荷物として移動中。

画像は、駅のホームで電車を待つまりこ。

うまくのるかしら。。

Posted by hanezu 17:15:03Comments(0)TrackBack(0)

癒しのボヤキ

2008-04-08

最近、楽しみにしていることがある。

でも、別に野球が好きなわけではない。


私は・・私は。
ある人のファンなのだ。

その人は・・・。
野村克也、そう・・・楽天の現監督。

もう。もう。このシーズン、私は彼のボヤキに首っ丈なのだ。

内容が正しいとか、そうでないというのは横においておいて。
あのキャラクター性にカリスマを感じるのは私だけだろうか。
最近の彼は昔よりも丸くなって、あのボヤキにちょっと私は癒されている。
何よりも。
うちのおじいちゃんに目元がそっくり・・♪
何だか他人に思えないのだ。


楽天が連敗、連勝、連敗と続いているけれど。
できれば・・・・・。
喜びながらボヤく彼の笑顔が見たいから。
どうか、神様、そろそろ勝たせてやってください・・(祈)

そんな風に、引越し前日に朱華は思う。

Posted by hanezu 12:16:49Comments(0)TrackBack(0)

大人・・。

2008-04-07

ライヤ先生のブログを見て。
・・取扱説明書メーカー。私もやってみました。

朱華の取扱説明書

これを見た、銀朱様の一言。

「以下のことに気を付けて下さい。の部分が、
 まるで、大人のおも・・・」

そこまで口にした瞬間、
思いっきり口を塞いでおきました。


小さな頃、家の近くにそういう(どういう?)お店があって。
朱華は母にききました。

ちびはねず「お母さん。オモチャで遊ぶのって子供だけじゃないの?」

はねずママ「そうねぇ。大人になればわかるよ(遠い目)」


・・・・。
大人になった今は、分からないフリをすることを覚えました。
ああ、純真可憐な乙女?のブログなのに。


気を取り直して、こほん!!

ちなみに銀朱様には、ホイミやケアルやエスナが効くようです。


・・今度、ホイミかけて、実験してみることにします。

Posted by hanezu 21:26:35Comments(0)TrackBack(0)

まどろみ

2008-04-06

何かの物語で見た。

争いをなくす兵器を作ったら、人はみんな眠ってしまったと。
自然に死が訪れるまで、その兵器は人に眠りをもたらし続けると。
その間、朽ちるまで、眠りについた人は幸せな夢を見続けるのだ、と。

悪趣味だけど、
神様の作るような武器だなと・・・ふと、思った。
確か名前が、エンジェルハイロゥだったか。
天使の輪。・・・悪趣味だ。



まどろみの中、目を覚ます。
目を閉じてみる夢が幸せだったから、
今日は目を開けたくないという朝だった。
でも、目を開けなかったら、誰かの役には立てない。
私に生きてる意味はない。


シャワーの中で、目を閉じて。
自分の望みを目をそらさずに口にする。
最近の日課。

叶えたいものは信じて、口にする。
言葉には魔法があるから。


いくつかのおまじないより。
1ヶ月に1回の祈願より。
1年に1回の願いより。

多分、自分自身に叶えられると言い聞かせて、
毎日口にするほうが、効果があるのかもしれない。
自分の、本当に願いが見えてくるという効果もあるし。


・・・口にする。
迷わず。
そのたびに、私は多分、選択をするのだと思う。
「今」を続けていくことに。

継続もまた、選択なんだろう。

Posted by hanezu 16:58:10Comments(3)TrackBack(0)

箱詰め

2008-04-05

・・・♪
本日、朱華、箱詰めしております。
いよいよ、引越しも大詰め。
というわけで。
お休みのお知らせです。

今週、8日〜10日の間、
電話鑑定&メールの返信をお休みさせていただきます。
(ネット環境移転のため)

メールには目を通してはおりますが、
返信は遅くなってしまいます。
申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。



しかし、荷物っていつのまにか増えるものですね。
・・んー、いくらやっても終わらない・・(涙)

Posted by hanezu 12:48:04Comments(3)TrackBack(0)

5年

2008-04-04

妹から電話を受けた。
妹も今日、引越し先が見つかったらしい。
母が手助けしてくれたらしいが、これで、やっと独り立ちできる。

・・・妹は、シングルマザーだ。
蒸発した男がどこにいるかは見当はついているものの、
それを追うより、自分の今の生活を立て直すことを彼女は優先した。

「自分のしたことの責任を持つこと」
それは、当たり前だけど。
それは、当たり前にできないこと。
・・それを苦しみながらも実践している彼女に、私ができることは多くはない。

私の背負うものの1つ。
私がくじけたり、逃げたり、できない理由の1つ。
私が強いと言われる理由は、背に乗せている者が多いから。
たった、それだけ。


1人で子供を育てるのは大変だろう。
自分の自由なんて、ないだろうから。
でも、子供と共に歩く彼女は私にはとても羨ましい。
かといって、今、それを選べない。
自分の御子のために、自分の背に乗ったいくつかを下ろすなら、
もう少し、時が満ちるのを待とうと想うのだ。

欲張りな私に、めぐる次の5年。
その果てに、大事な人達と御子がいたら。
・・・・後悔ない人生を歩めるだろう。



これを読んでいる貴方と。
5年後の貴方。
そして、5年後の私が、笑っていられますように。

Posted by hanezu 21:41:39Comments(3)TrackBack(0)

運命の風

2008-04-03

夜。
引越しのための荷物を詰めながら想う。
最近、学ぶことが多い。

私は、冷たいだろうか?
自分に問い掛ける。すでに「私なりの」答えは知っている。
自分ではない他者がする選択に、私は責任を持ってやれない。
それほど、私は優しくはなれない。
それに、相手もそれを望まないのだろう。
他者にとって、自由は掛け替えのないものだろうから。


私は、表の世界では一線を引く。
自分の心のうちは見せない。
それは、・・・良くも悪くも、私は変化と共にあるからだ。
人を変えてしまうのか?変化の直前の人としか会わないのか?
どちらか未だに分からないけれど、影響を与えてしまうのは確かだ。
その人が望むと望まぬとも。

一線を引くことを冷たいと言う人もいるけれど、
私と出会い、私が関わる人には、例外なく、運命の風が吹く。
時には、人生を覆すような幸運が訪れ。
時には、悲しいけれど、全てを薙ぎ払うような風が来る。
どちらにせよ、「現状」ではいられない。変化が訪れる。
その人が望むとも望まぬとも。
私が望むとも望まぬとも。
・・・・だから、必要以上に人に関わらない。
クライアントさんの幸せを祈るだけで、手一杯だ(苦笑)


私のカードは、この上半期。
これからの私に必要となることが訪れると予知した。
この3ヶ月、少なくとも、その通りになっている。
表でも裏でも、たくさんの変化がこの3ヶ月にあった。

何もないと想われる毎日の中に。
私はたくさんの事を得ている。
自分の強み、自分の弱み。身に付けていかなければならないこと。
本当にこの3ヶ月で成長していると想う。
そして、この次の3ヶ月で、私はいくつかのハードルを越えていくんだろう。

今はただ、この1クールに全てを注ごう。
私とすれ違う人たちに、どうか幸せな変化が訪れることを祈りながら。

Posted by hanezu 22:23:00Comments(4)TrackBack(0)

昨日、ついたウソ♪

2008-04-02

「あの・・・お世話になりました。
 私・・・結婚することにしました・・・(ぽ)」

「あれ・・結婚はもういいって・・・」

「・・・・・・ええ、決心がついたんです。一生、一緒に歩むって」

「おめでとう、ほんとうにおめでとう!」

「・・・・・・ごめん。今日、何日?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・騙したな」

昨日はそう言って。

8人

、騙しました。

メールで騙した人数を入れれば、

25人♪


フフフ・・・(にやり)



・・・でもね。
ある友人はこう、メールで返してくれました。

「お前、何度目の結婚だよ!!」

・・・ち。
毎年、同じ手はもうつかえないか・・。
来年の嘘を1年かけて考えようと、画策している朱華です。

Posted by hanezu 22:59:50Comments(3)TrackBack(0)

ネガイ

2008-04-01

真夜中。
メールが送られてくる。
そこには、大事な人が私に願った嘘があった。

彼が欲しいのは。
あの切れ味の鋭い自分でいなくてもいい場所、
穏やかに刃を収めることのできる場所。
その願いを込めての、嘘だった。
彼らしい願い。

今日・・力いっぱい嘘をついたら。
明日から、それを本当にしていくから。
どうか、この1年も元気でいてね?
それが今年の私の嘘(ネガイ)。

今は「嘘」でも、願いは願って努力していれば「最中」になる。
だから。
次に巡る季節も、次に巡る春も。
大切な人が笑えるように、祈ろう。



 <番外>
トイレだけでも姫インテリアにしようと画策していた朱華。
好都合なことに、トイレの壁紙は、ピンクのエレガントな花柄・・・。
これはいける!と想い、トイレの写真を銀朱様に見せたところ。

「張り替えてやる・・・。俺の行動力を舐めるなよ・・・」

いつもの3倍以上、やる気になった彼の声が聞けました・・。

・・・・こうして、トイレまでもが姫インテリアの対象外に(涙)

Posted by hanezu 22:38:04Comments(0)TrackBack(0)

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