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プロの占い師が集う[占いブログ]

鑑定を受けられたい方へ

予約が入っていないとき。
鑑定を受けられますよという時。
占いTOWNさんの待機室(笑)に待機しております。

もし、ここで顔を見たら是非、お越しくださいね?

foaf プロフィール

プロフィール
名前 朱華
e-mail hanezu_syuka@ybb.ne.jp
性別
自己紹介 私のところにきてくださる方は、
運命の分岐点や重要な通過点にいらっしゃる方が殆どのようです。

この先の未来がより良いものになりますように、
お手伝いをさせていただければ、幸いです。

貴方との邂逅を楽しみにしております。
出身地 長野県
居住地 東京都
好きな
食べ物
プリン♪

  September/2008  

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こありずむ、さいしゅうわ(笑)

2008-09-30

右足の股関節を痛めた。
というか、開くとコリン・・♪と毎回音がする。
結構、その時は痛い。
そう想うと、昔から悪かったのか、と気づく。

「関節と骨の間が狭い感じがするねー。
 しばらくは安静。必要以上に歩かないで。
 それで、様子見ましょう。痛かったらまた来て」

そう言った医者は、私の話などまったく聞かない。
口を開こうとした瞬間、はい、終わり。処置室言って、と体質を促した。

だから、前から痛いから、我慢して来てるんだ!
右と左の足の稼動範囲の違いは、筋力のつき方の違いですか!
違うだろーーーー!
流れ作業でみるんじゃねぇ、医者だろーーー。

大体!鎮痛剤が効かない程の痛みって、言っただろーーー!
・・と言いたいのをぐっと抑えた。
もう、これ以上、この医者と話したくない。
っていうか、会話になってない(涙)


とりあえず、骨に異常が(とりあえずは)なかったのだけ確認し。
今度の土曜日の午前中に、他の医者に行こうと誓う。

立ち去り際。
「軽い方がいいんだよね。あと、できれば」
・・・腹立つな、言い方が(笑)


職場に戻り、診察結果を心配そうにしていた銀朱様にメールで伝える。

「災い転じて福と為す!(きらーん☆)
 よし!今日から、ウェイトコントロールだ!
 その腹の肉。未練あるのか?ないだろ?すてちゃえすてちゃえ」

「・・・胸のお肉もなくなったら・・・」

「胸は科学の力で何とかできる」

・・・・・。
と、言うわけで。
朱華は栄養を取りつつ、本気でダイエットに打ち込んでおります。
うぅ・・・しばらくはコアリズム、できなさそうです。
あぁ・・・・・。ビリー先生と同じように、お蔵入り・・。

Posted by hanezu 20:39:47Comments(2)TrackBack(0)

決断

2008-09-29

「忘れるなよ。
 お前はお前のためにやるんじゃない。
 ・・喜んでもらおうぜ、たくさんの人に」


迷っていた。
取材を受けること。

発端は金曜日。
ある雑誌から、取材させてくれと依頼があった。
私も結構、買っている雑誌だ。
とてもありがたいお話なのだが、正直迷っていた。

雑誌は、ありがたいことにたくさんの人に知っていただける。
でも、それは表の仕事の人に・・知られてしまう可能性も出てくる。
面倒なのだ。それは、とても。
別に副業を禁止されているわけではないし、
まったく表と裏の仕事を関係させてもいない。

でも、世間一般はそうは見てくれないのも、知っている。
スピリチュアル=胡散臭いというのも、よく知っている。
この裏の仕事を知られることによって、
場合によってはたくさんの人に迷惑をかける形になってしまうかもしれない。

まぁ、知られたくない人間に知られてしまっていることは、百も承知だ。
先日、ちょっと圧力をかけられたが、
首を縦に振らなければ・・物事は灰色だ。

まぁ、仕方がない。自分の運命を含めて、誰も恨んだりしない。
でも、好きにブログを書けなくなるのはおもしろくないな・・・。
その点だけがストレスが結構(かなり)溜まっている(笑)
ちっ!監視下で書くのは面白くない!


・・熟考した。ここ3日。
そして、決めた。取材を受けようと。
それは、・・私がクライアントさんにできる、せめてもの恩返しなんだと想う。
私のその想いをなぞるように、銀朱様は言った。

「きっとな。お前のクライアントさんは喜んでくれる。
 「雑誌にのる前に、私は知ってたんだよ!」って。
 自分のことのように、喜んでくれる。
 お前は、クライアントに恵まれているもんな。
 なぁに・・・・心配するな。
 俺が変装させてやる!まかせておけ!!」

絶対に出るな、と言われると想っていた。
だけれど、・・・やるなら条件がある!変装しろ!と銀朱様は言った。
そして、変装道具は一緒に買いに行こうとも。
(どうやら、私のセンスは許せないらしいデス)


「・・俺は、お前の人生が羨ましいのさ。誰かの記憶やココロに残ることができる。
 俺はそういう人生は歩けない。
 俺が共に歩けと言った道は、その誰かから朱華という存在を奪うことだ。
 ・・・・それは、申し訳なく想う」

赤信号に引っかかった時。
彼は小さく笑いながら、少し寂しそうにそう口にした。
カフェと占いの館を組み合わせた、小さな店をやらせてやりたかったんだがなぁ・・。
お前を俺の右腕にしたくなったんだよ、悪いな・・と、少し遠くを見るような目で言った。

「でも、決めたのです。
 朱華になる前から、私は貴方と一緒に歩くと」

マジメに私が答える。
その瞬間、眉間に”(ダブルコーテーション)を深く刻みながら、
子供のように口を尖らせた。

「浮気したくせにーーー」
「・・・・ごめんなさい、もうしません」
「嘘つけーー嘘つけーー」

さてと・・。
どうやって変装しようか。

今から楽しみだ。フフ・・・。


 <変装会議....>
銀朱「なー。魔法使い風の帽子とか、マントとかさー」
朱華「キャラかぶります・・・」
銀朱「じゃー、あの、口元隠して、ベリーダンスの衣装で・・」
朱華「お肉が・・・はみ出ます」
銀朱「痛々しいな、確かに」
朱華「(涙目)」
銀朱「サングラスで借金取りっぽいバッグを持って・・・」
朱華「・・・どこの世界に、見た目が借金取りの癒し系がいるんですか!」

・・・神様。明日が見えません。。。。

Posted by hanezu 23:34:56Comments(5)TrackBack(0)

バニーさんと私

2008-09-28

勇気を出した。
いつもの帰り道。
ちょっとだけ、寄り道。

きちんと地図も調べたんだ。
想ったより、駅より近くて。
家にも近くて。
おお、ここなら!と想ったんだ。

地下に続く道までいったんだ。
店の前まで行って、ドアノブに手をかけたんだ。
でも・・・入れなかった・・。


せっかく、メイドさんが、
ウサギの格好をして、お酒を振舞ってくれると言う、
期間限定のお店を見つけたのに!
バニーさん好きの私にとって、
至福の時間を味わえると想ったのに!
仕事帰りにいい酒が飲める!と想ったのに。
なんか、店内が。
「バニーさん以外の女の子はいらない」っていうオーラを出していたんですもの(涙)
入りにくくて、やめてしまった・・。
ぐすん・・。

メイドさんは好き・・。
そして、メイドさんを見ている男の人を人間観察するのが好き・・・。
でも、話し掛けられても、話すネタがなくて。
話すのは面倒で、逆に疲れてしまう。。。


よし!来月の目標は、行きつけのメイドカフェ(バー)を作ることにしよう!
お目当ての子を作ろう!
そう決めた朱華なのでした。


 <しかし・・・>
「お父さんはそんなことに使うために、お給料を出しているのではありません。
 きちんと学習しなさい、きちんと。
 大体、お前は女だからいいものの、男で「バニーさん大好きッス。スリスリしたいっす」っていったら、
 女性の多くはやだーって想うだろうが!・・・きちんと真っ当に生きなさい!」

・・・銀朱様に怒られてしまいました。ぐすん。
ち・・。会社の同僚とか、その他の人を巻き込んでくれる・・。
一人で行かなきゃ、怒られないもん♪きっと。

Posted by hanezu 21:51:07Comments(2)TrackBack(0)

まるで輸血のように

2008-09-27

当たり前のものがなくなる。
あの頃、手の届かなかったものが、自分の中に形成されていく。
私の中でたくさんのものが入れ替わっていく。

単数ではない。
複数のものが、同時に入れ替わっていく。
まるで、輸血でもしているかのように。
血が、入れ替わるように。

案外、今までの人生は、
この入れ替わりに気づいてこなかっただけで、
多分、今は・・・「日常」の顔をした「変化」に気づけるようになっただけなのかもしれない。
誰だって、生きていくために「新陳代謝」を行っているのだから。


失うことに対して、
泣く事も、喚く事も、
寂しいと想うことも、辛いと想うことも、
怒りすら感じない私は、
安堵をどこかで感じている私は、人として欠けているだろうか。

予測できなければ、看板を下ろすしかない。
ヤワなココロなら、この職業は続けられない。
人の弱さを理解できなければ、この職業を続けていく資格はない。

いくら私でも、青天の霹靂のようなことがあれば揺らぐけど、
自分と相手、双方の弱さが引き起こした結果は、
もう、随分前に予測できてしまったことだから、揺らげなかった。

起こっている複数のことを、カードは告げてくれていた。
それを「変えようと思えなかった」から、そのままの結果が訪れただけのことだ。
知っていて。気づいていて。
変えようと思い続けることができなかったのは、私の罪だろう。

「片方だけ」が何とかしようとしても、
双方の関係は必ずしも良き方向に向かわないとしても、
私から努力しつづける必要はあったのかもしれない。


「私は・・・ずるいのでしょうね」

小さく私が呟いた言葉。
それ以上は聞かず、銀朱様の大きな掌が頭を撫ぜた。
それでも、泣けなかった。

Posted by hanezu 23:06:18Comments(0)TrackBack(0)

ボーナスステージ

2008-09-26

離婚して5年。
私にとって、この5年はボーナスステージだ。

本来、私はあの夜、死んでいるはずだった。
あの日、「裏切られた」という想いを抱いたまま、
閉じられた世界の中で自らの不幸を嘆いて、
自らの過ちを反省することもなく、
誰かのせいにしながら、死んでいるはずだった。

・・・・生きていてよかったと思うから、
今をボーナスステージだと、いつしか思うようになった。
誰かに何かをお返しするために、
私は生かされたのだと思うようになった。


そして、私は今問われている。
どう、生かされたことを「返却」していくか。



久しぶりに、迷うことができた。
手の中に、ボールはある。
やるか?退くか?
私はどうやら、今回は選べるらしい。

自分の全ての能力で、結果とリスクを見極める。
私のカードが導き出した結果を。
自分自身が・・信じたいような、信じたくないような。
そんな気持ちだ。

リスクを割り出して、
あとは、決めるのは2~3日待とうと思った。
夜、物事を決めるのは、私にとってはあまりいいことじゃない。
夜は人を少し、昼間と違った感覚にさせる。
自分自身の大切なことは、太陽が出ている間に決めると、私は決めているのだ。

この5年に、思いを巡らせる。

・・・。
答えは、もう、やはり決まっている。

Posted by hanezu 23:30:54Comments(0)TrackBack(0)

答えろ、おやつはひつようか。

2008-09-25

「そうだ!今日こそお前に言いたいことがある!!」

お家に帰ってきて、一頻りお酒を飲んだ銀朱様は、
思い出したように、勢いよく私に言い放った。

「お前におやつは必要か!
 今日はプリンだった。
 昨日はパンだった。
 その前は、チョコだった。俺は覚えているぞ!朱華!
 俺の目をごまかせると思うな!」

ち。
おやつをこっそり買って食べていたのだが、
ち・・・なんとなく、チェックしていたのか。
それも、私のおやつの内容まで、彼は覚えていた。
恐るべし、その記憶力。

「おやつは心のオアシスです」

ほわわん・・♪と、穏やかモードをかもし出す。
ごまかすためにかもし出したその雰囲気が、銀朱様のご機嫌を斜めにしたらしい。
眉間にダブルクォーテーション(”)を寄せながら、
口元だけ笑わせて、にじり寄ってくる。
それに圧倒されて、私は後ずさりをした。

「ひぃ・・・」
「答えろ!!これは何だ!」

急に懐に入り込まれて、おなかのお肉を掴まれる。

「ひーーーおにくですーーー」
「ただの肉じゃない。贅肉だ!
 この腹におやつは必要か!答えてみろ!(ふにふにふに)」
「ひーーーーー、必要ないですーー」

笑い転げて過呼吸になっている私の腹を、ふにふにと触り続ける。
瞳孔が開いて、しばらく動けなくなるまで笑わせた後(約5分)、
満足そうに銀朱様は言った。

「大体、俺の好みはスレンダーだ!
 俺の辞書には、スレンダーとは、引っ込むところが引っ込んでいて、
 出るところが出ているという図だ。
 そう、峰フジ子みたいな、あんなかんじのシルエットが好みだな」

どうやら、ストレス解消に使われたらしい。

「うぅ・・・」
「じゃ、そういうことで、シメにうどん食いに行くぞー♪」

時間は午前0時。
・・・こんな時間にうどんを食べたら。
また、腹につくのに。

「いきたくないですーーーー!」
「ははははははっ!!お前に選択の余地はない。
 付き合え。そして、普段に努力せよ」
「言ってることがめちゃくちゃですーー(涙)」



我が家の暴君につれられた結果、
きっと、私は明日の朝、
体重計に乗りながら、泣きそうになっているんだろう。


ぐすん。。。。

Posted by hanezu 20:51:35Comments(0)TrackBack(0)

たまには私も占ってもらおう!

2008-09-23

たまに思う。
3ヶ月に一回位か。
たまには私も誰かに占ってもらいたくなる。

だが、そのたびに気づく。
・・・・占ってもらう内容がない、と(汗)


恋愛は、なるようにしかならないし。
仕事は、やるしかないし。
結婚は、しばらくはこのままがよいし・・。
よく考えれば、悩み事がないのだ。

正確にいえば、悩みはあるにはある。
だけれど、占ってどうにかなることじゃない。
方向性が定まらない場合の悩みに占いは効くけど、
定まっている今は、それに向かって歩くだけだから。

今の私にカードは必要ない。
だけど!!

たまには私も乙女になってみたい!
恋占いにときめく乙女になってみたい!

そんな風に思う、朱華なのです。

Posted by hanezu 09:59:47Comments(4)TrackBack(0)

パンか?チーズか?

2008-09-22

ここ数日。
背中が痒かった・・。
アトピーが季節の変わり目には必ず酷くなってしまう私は、
仕方がなく病院に行く。

今回から病院を変え、
職場から非常に近いけれど、皮膚科で有名な病院に向かった。

そこの女医さん、私の胸元と背中を見て、一言。

「あー。
 残念ですが、カビ生えてますね」

カビ!!
カビ!!
私に、カビ!!!

がーん・・・・。


「わーーーん、おとうさーーーん。
 はねず、カビ娘だったよーーー!」


処置室で薬を塗られた後、
実家に帰省中の銀朱様にメールを打つ。
かなりショックを受けている私を気遣って、
「大事にゆっくり治していこうな」と優しい言葉をすぐに返してくれた。


前々から、理解していることだが、
私はあまり体が強くない。
抵抗力がなく、気をつけていないとすぐに体調を崩す。
気をつけていても、カビ生える(笑)

「パンか?チーズか?・・・うぅ・・・」


完治まで、しばらく掛かるけど。
ゆっくり治していこうかな・・と想う。
シクシク。。。。

Posted by hanezu 20:55:37Comments(5)TrackBack(0)

ぺんぺん草

2008-09-21

思い返せば、小さな頃から、1番になったことなんてなかった。


かけっこも。
勉強も。
図工も。
音楽も。

何ひとつ、人より秀でていなくて。
馬鹿にされる方だったように振り替える。
そういえば、ぺんぺん草みたいだよね、って言われたこともあった。

誰でもできることしか、できないからって。



新宿。
ここは「たくさんの人」が、1番を目指しているところ。
東も、西も。
ちょっと息が詰まる。


「私、・・・1番になったことなんてないんですよ。
 何一つ秀でていなかったから。
 お母さんは私の一生懸命さを誉めてくれたんです。
 だって、それしか誉めるものがなかったんだもの」

新宿の町を見下ろしながら、小さく呟いた私の頭に。
大きい大きい掌が降ってくる。

「・・・雑草が1番、強い。挫折を一杯知ってるからな」

それ以上は言わなくていいだろ?と言わんばかりに、
私が見下ろしていた新宿を見て、銀朱様は口にした。

「昼間の歌舞伎町なんて、汚いもんだな。
 煌びやかさなんて、どこにもない。・・・咲いている花もない。
 夜の世界の昼間の姿なんて、そんなもんだ」


煌びやかに「咲いている」と表現できるほどの花もない、
ぺんぺん草みたいに「生えている」私。
未だに一番にはなれないから、一生懸命さだけは失わないようにして生きてる。
大きな掌が懸命に護ってくれている行為に、せめて答えるために。


ペンペン草の私は華麗には咲けないけど、私にできることもあるのだと想う。
ぺんぺん草の別名はナズナで、・・・薬草だから。

Posted by hanezu 08:00:14Comments(2)TrackBack(0)

お誕生日狂想曲

2008-09-20

昨日は、会社主催のお誕生日会当日。

私と同じ現場は銀朱様以外は女の子であることもあって、
お誕生日会を行うことが恒例となっている。

今回の幹事は私。

・写真を個包装にプリントした、チロルチョコ
・エステ券
・シャンパンタワー

社員のみんなの協力もあって、
以前より練っていた計画を実行に移し、
一応、お誕生日会は成功した。


本当は、
「ホストクラブでドンペリコール」
「バンジージャンプ」
「両国で力士に担がれて、練り歩く」など、色々あったのだが、
予算と本人の嘆願によってボツに・・(笑)


特に3番目の計画の見せ場は、
シャンパンタワーじゃなくて、
「枡タワー」になる予定だったのに、ちょっと残念。


・・・。

ちなみに次のお誕生日は私。


どんなサプライズが待っているのか、今からちょっと楽しみ♪

Posted by hanezu 12:03:43Comments(0)TrackBack(0)

白い道

2008-09-19

「私・・また、神様に救われたんだ・・・(ほわわん)」

青い雲が流れるのを、ほほわん・・とした気持ちで、
お空を流れていた。

以前のブログで書いたことがある人。
脱税でつかまっていたらしい(笑)


本当に良かった。
本当に良かった。あそこにいなくて。
そのままいたら私、「いけにえ」にされていた(笑


私には「白い道」が見える。
決まって見えるときは、「間違ってはいけない」時。
間違ったら、アウトな時。
白い道以外を選ばなければ、それで終わりな時。

ごく稀に、クライアントさんにもそれが見えるときがある。
そういうときだけ、厳しく伝えることにしている。
・・・そっちに行ってはなりません・・と。
(ごく稀だから、1年に10件あるかないか位だけど)


思い出せば、あの時も「白い道」が見えた。
自分の感覚を全部は信じないけれど、
「白い道」が見えたときだけは、全面的に信じる。
危機回避能力だけで、私は生きてきたから(笑


今、この瞬間にも、私の前には白い道が見えている。
その道を通るのは、多分、すごく痛みがいるけれど。
この道しかないから、歩こうと想う。

まだ、終わるわけには行かない。

Posted by hanezu 07:30:44Comments(0)TrackBack(0)

銀朱様としゅ−くりーむ

2008-09-17

職場で。
おやつ時になると、気分転換を兼ねて、コンビニに出かける。

出かける旨を銀朱様に伝えつつ、
買ってくるものがありますか?と尋ねると、
大体、3回に1回くらいは「シュークリーム」と答える。

ちょうどおやつに食べるのにいいらしい。


「どっちがいいかなぁ・・」
コンビニに出かけて、冷蔵庫の前で2種類のシューに迷う。
同僚の、通称「おてんば姫」にどっちのシュークリームがよいか尋ねると。

「どっちでもシュークリームだからいいんじゃない?」

そう、おてんば姫に言われて、
散々迷った挙句の果て、ちょっと高いシュークリーム(130円)にして、
デスクまで持って帰った。

嬉しそうに開ける銀朱様。
でも、食べてみても「んー」といまいちな顔をしている。

「なー、これしかなかった?(はむはむ)」
「そうですねー。この間食べていたシューとこの2種類しかなかったですね」
 「俺、セブンの300円くらいのシュークリームがよい(はむはむ)」
「(わがままさんめ・・・)」


我侭な王様は、
それでも嬉しそうにシュークリームを平らげる。
まー、その我侭具合が好きなのだが。
離席していると、机の上に150円がおいてあった。
どうやら20円はお駄賃らしい(苦笑)


日常。
今、当たり前に過ぎていく時間。
それを振り返る日が来るのだろう。


願わくば、幸せだったし、今も幸せだとその時、胸を張っていえるように。
今を大切に積み重ねていこうと思う。

Posted by hanezu 21:00:24Comments(2)TrackBack(0)

カメと教官

2008-09-16

3連休明け。
ちょっと体調不良だった私を、銀朱様はお家まで送ってくれた。

とりあえず、3連休の間に積みかさねた勉強のことを伝える。
珍しく、いい感じだと褒めてもらった。

・・・見えないところで、積み重ねていることは、多分、彼しか知らない。
それを認めて、褒めてもらえる私は、とても幸せだと思う。
だからこそ、続けていられるのかも知れない、勉強もお仕事も。


帰り道、半分ほどに差し掛かって、尋ねられた。

「お前は、お前にできることは、他人にもできると思うか?」

私は首を縦に振った。

「はい。・・積み重ねていくことは、誰にでもできる。
 1日10分でもいい、情熱を傾けて続けることができれば、努力は自分を裏切らない。
 私はそう思います・・
 ・・私のいけないところは、自分ができることは他人にもできる。
 そう、真っ直ぐに思ってしまうところでしょうね」

それは無言で、時には他人のプレッシャーになる。
彼はそう言いたかったんだろう。


「・・ま、一理あるんだがな。
 今日から、積み重ねていくという努力のことを「できる」というなら、誰だって可能性はある。
 俺もそう思う。
 でも、人は弱い。一瞬で結果を出すことより、続けることの方が「できる」のに、「難しい」」


人は弱いから、他人の弱さを許してやりなさい。
信号待ちで、彼は私の頭を撫ぜた。
彼は私から、何かを感じたのだろう。

車が動き出すとき、不意に唇を開く。

「私、器用ではないんです。
 天に才を与えられたわけでもない。
 不器用で、不恰好で。積み重ねていくことしか、知らない。
 器用だったら、もう少し効率がよいのに」

・・占いでも、癒しでも、SEとしても。
私は残念ながら天才ではない。
だからこそ、たくさん本を読み、実戦に身を投じて。
知識と知恵と経験を積み重ねて、ここまできた。
そうでなければ、天才と肩を並べることなんてできない。


「不器用だっていいんだ。
 いや、不器用でいろ。
 出会ったばかりのお前は、器用になろうとして、ちぐはぐだった。
 今の、愚直なまでに真っ直ぐなところ、それがお前の強みだろ?
 お前は、うさぎとカメのカメでいいんだ」

家の前。
ちょっと感動して、泣きそうな私は敬礼ポーズで口にする。

「教官!あたしは、ドジでノロマなカメです(ぐすぐす)」

「・・・・・・そうくるか・・・(ため息)」

無力な私の積み重ねを、きちんと拾い上げてくれることがとてもうれしいから。
・・・私も誰かの積み重ねをきちんと拾って、褒めていこうと思う。
カメな私に教官が、教えてくれたこと。

Posted by hanezu 20:39:56Comments(0)TrackBack(0)

ピタゴラスイッチ

2008-09-15

私。
生まれ変わって、手先が器用な人間になったら。
やってみたいことがある。

ピタゴラ装置。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ピタゴラ装置


ピタゴラスイッチという教育番組の最初と最後に、
最初に指先で押してあげるだけで、
あとはドミノ倒しのような感じで、
いろいろな装置が連鎖的に動き、
最後に番組の題名を示してくれるという、きっと男の子はワクワクするような装置なのだ。
(専用のDVDが出ているくらいに)

あまり、テレビは見ない方なのだが、
これをやっていると、どうしても見てしまう。
私にとっての憧れ・・(うっとり)


同じようにあこがれて、これを、夏休みの課題にやろうと思って、
きっと挫けた子供が、日本中で何人もいるんだろうな・・。

いつか子供ができたら、
トライしてみようかな、一緒に。

Posted by hanezu 17:35:12Comments(5)TrackBack(0)

休日

2008-09-14

休日。
巷は3連休。皆さんはどうお過ごしだろうか?
私は本日はゆっくり休ませていただいた。
(メールは明日お返ししますので、しばらくお待ちくださいね)


「私、休日は家から出たくないんですよ。
 っていうか、プライベートはあまりしゃべりません」

そう言うと、「え”」といわれることが多いが、
私はプライベートは非常に内向的だ。
特に読書以外に趣味はない。
もともと、団体行動は仕事以外では好きではないから、
休日はいつも一人で過ごしたい方だ。

穏やかにお茶でも飲みながら、
ゆっくりと読書をして、その世界に没頭したい。
今日は日ごろのその願いをかなえるために、
比較的ゆっくりさせてもらった。



5年前の今日からは信じられない。
今だって、自分の無力感に毎日悩む日々だけど、
あの日より、ずっとずっと幸せだ。


あの夜。
私は夫のPCから見つけてしまった。
私の愛人と夫が繋がっていた事。
私からお金を慰謝料としてのお金を巻き上げようとしていたこと。
夫にも愛人がいて、その人との資金にしようとしていたこと。

死んだらラクになれるんだろうなと思ったとき。
血相を変えて連絡をくれたのが、銀朱様だった。
まだ、私を拾って2週間しか経ってなかったのに、
2回しか会っていなかったのに、
包丁握り締めていた私に向かって、電話で怒鳴りつけた。

「許さん。絶対に許さん。死ぬことなど許さん!
 心を凍らせても、生き延びろ。俺が絶対に溶かしてやる」


不遜で自信家で策略家で、やさしい私の王様の最初の我侭。
それが私を確かに生かした。


それから5年後。
少なくとも、地に足をしっかりつけて、私は進んでいる。
思えば、奇跡に等しい時間をすごさせてもらった。
・・・いろんな人に支えてもらいながら。


今、誰かに負けたくないとか、そういう気持ちはない。
ただ、あの頃、私を食い物にした人達では届かない場所に行きたいと願う。

あの頃の私だって、必要だったんだよって。
無駄じゃなかったんだよって。
それを糧にしていこう。

朱華ならきっと、私に言うから。

Posted by hanezu 19:45:20Comments(0)TrackBack(0)

必殺。

2008-09-13

「あー、今日もいい仕事をした♪」

仕事が終わって。
地下鉄を歩く。
改札まであと2mくらいだっただろうか。
改札で体が当たった男の人たちが、目の前でケンカが始まった。

やばい!と想って距離を取ろうとした瞬間、
背中から蹴られた男に私の仕事カバンが直撃。

買ったばかりのPCが入ってるのに、私のカバン吹っ飛ぶ。
それも・・・カバン自体も先週火曜日に買ったばかりだ。

その上、その蹴った男は。
こともあろうに、私のPCを腹いせにまた蹴ろうとしている!!
冗談じゃない!

とっさに・・・やってしまった。

必殺。朱華きーっく♪


仲裁に入ったのか?ケンカをしに行ったのか?
それは、秘密として。
とりあえず、駅員さんが止めに入ってくれ、
怪我1つなく、お家に戻ってこれた。


そんなことがあって、クタクタに疲れた私。
御家に帰って、除湿機のお水が一杯になっていたので、
お水を捨てるために台所に向かう。

「さーて、終わったら〜」

足元に。
大き目の。
黒いコが通りかかる。

とっさにやってしまった・・。

必殺。朱華アタック。。


かくして、私の電化製品はまた1つ。
ゴキブリさんと一緒にお星様になったのである・・。

PCはおそらく生きていると想うが・・。
もし、動かなかったら、さすがの私も、人を恨みそうだ・・。



 <追伸>
「お前は、・・・のほほんとしているから・・(くどくどくどくど)」

きっと多分。これも。
明日の、お説教の内容になるんだろう。
しくしく・・。

Posted by hanezu 21:27:06Comments(0)TrackBack(0)

お守り、UPしました♪

2008-09-13

おはようございます、朱華です。
土曜日の朝早くから、いつものように起きてしまい。
朝一番に、お守りの写真をとりました。

まず、ストラップとペンダントトップから。
お守り2

左から、
ローズクォーツ・ピンクオパール・ムーンストーンのストラップ。(9500円+送料)

心を落ち着け、魅力を引き出し、優しい気持ちにさせてくれるストラップです。
(おまじないは、恋愛系のおまじないだと相性がいいと思います)


真中は、インカローズのペンダントトップ。(8000円+送料)

10mm玉なので、大きめで、胸元に置いても、
いい感じで目立ってくれると想います。
情熱的な恋愛をしたい方や、恋愛を前に進めたい方にぴったり。


左がローズクオーツ・水晶のストラップ。(8000円+送料)

穏やかで女性的な強さを身につけたい方、
今の恋愛を穏やかに進めたい方にぴったりです。


お守り1

次はプレスレットです。


上から、ローズクオーツとシルバーのワイヤーブレスレット。(9500円+送料)

(アジャスターがついているタイプです)
これも、穏やかで女性的な強さを身につけたい方、
今の恋愛を穏やかに進めたい方にぴったりです。


真中がエンジェライトのマクラメ編みブレス。(9500円+送料)

スピリチュアルなお仕事をする方や、
癒し系を目指す方の力になってくれるでしょう。


最後に特売品。
アイオライト・水晶・アクアマリンのブレスレット。(7000円+送料)
この間、自分のブレスレットを修理した時に買った石の余りを使い、
ブレスレットを作ってみました。
良かったら、お手にとって見てください。



上記のお守りはテスト品なので、各2つしか手元にありません。
(特売品は1つのみ♪)
ですが、「石を変えて作って欲しい!」というお願いにはお答えできると想います。
その場合は、まず、お見積もり致しますので、お気軽にお問い合わせください。

よろしくお願い致します。

Posted by hanezu 08:05:23Comments(1)TrackBack(0)

お待たせ致しました、お守りについて

2008-09-11

お待たせいたしました。
新作のお守りについてのUP予定です。

一応、明日あたりに写真を撮って、
連休中にはUPしようと思っています。

今回は、
・ストラップ2種類(ローズクオーツ等)
・ブレスレット2種類(エンジェライト1種類・ローズクオーツ1種類)
・ペンダントトップ1種類(インカローズ)

を準備しております。

今回はテスト品なので、
「このデザインで別の石が欲しい!」というご要望にもお答えできます。
(ただし、2週間ほどお時間を頂くことになると思います)

楽しみにしていてくださいね?

Posted by hanezu 18:59:58Comments(0)TrackBack(0)

踊れ、踊れ〜♪

2008-09-11

昨夜。深夜のお話。

「・・・TVもつまらんな。そうだ。お前、踊れ」

我が家の銀朱様は、勝手にDVDを立ち上げ。
コアリズムを流し始める。

酔っ払った私は、ふらふらと立ち上がりながら。
いつものようにノリノリで踊る。

本人は、目の前のお姉さんと同じ動きをしているつもりだ。
だが、周りの目にはそうは映らないらしい。

「ぎゃーははははははっ」
「何故そんなに、動きが違う!」
「死ぬっ!死ぬっ!」
「お前、会議で困ったら、今後、踊れ」


全17分。
最後には、瞳孔が開いた状態で、
笑いすぎて倒れている銀朱様がいた。
その位、私のコアリズムはお手本のおねえさんと違う動きをしているらしい。

「これさー。ムービーにして、ブログ乗っけろよ!」

「見たい人なんて、誰もいないですよー」

「いや、結構いると見た」

「30人集まったら、ブログに出しますよ」

そんな風にはぐらかして、夜中の盆ダンスは終了した。


しかし・・・・・。
私がぽにょから杉本彩になる日は来るのだろうか。
少なくとも、私の占いでは、限りなくその可能性は低いと出ている(笑)

Posted by hanezu 06:20:17Comments(11)TrackBack(0)

父と娘

2008-09-09

「乗っていけ、帰ったら鑑定だろ?」

駅に向かおうとしていた私の携帯にメールが入る。
銀朱様からだ。

通勤に車を使う銀朱様。
普通に電車で通う私。

朝は別々。
帰りは都合が合えば、一緒に帰ることにしている。
かといって、彼は私を降ろしたら、次の現場に直行なのだが。

ビルにつけられた車に急いで乗り込む。
今日はどうだったか?というところから始まり、車の中で反省会を行う。
情報をシェアして、次の策を彼は練るんだろう。
大体、反省会の最後の方はお説教で、それが嬉しくて、ついつい、笑ってしまう。

「お前は・・・(くどくどくどくど)」

眉間に”(ダブルクォーテーション)をつけながら、叱るその姿が好きだ。
早く叱られないように成長しなきゃとは想うけれど、
叱られなくなったら寂しいんだろうな・・とも想う。
なんと言うか、時折、本当に「父親」のように見えるから不思議だ。

私には「父親」はいない。
「実父」と「養父」はいるけれど、
その2人とはもう、関係は途切れてしまった。
私に「父親」はいないし、彼を「父親」として扱う気はない。
「父親」になったら、いつかどこかに行ってしまいそうな気がするから。

私にとって「父親」は、いつか私を置いていってしまう人だから。


家の前の近くのコンビニで下ろしてもらう。
止まった車の中で、少し心配そうに訊ねられる。

「ちゃんと家に帰れるか?
 真っ直ぐ行って、信号過ぎたら右だぞ?」

「銀様・・・幼稚園児じゃないんですから、帰れますよ」

いつも帰ってるでしょう?と私は苦笑する。

「俺にとってお前は娘のようなもんだ。
 お父さんはいつだって、もぅ、心配で心配で・・・。
 お菓子をくれる人に着いて行ったりしないか。
 変な男を引っ掛けたりしないか・・」

「もうしません(笑)」

「どうだか・・・」

右手を伸ばされて、頭を撫ぜられる。
短くなった私の髪をくすぐるように撫ぜた後、唇を重ねた。

「行って来る」
「行ってらっしゃいませ、銀様」

頭をゆっくりと下げて、見送る。

私は、小さくなっていく車の背中を見ながら、
少し煙草味の唇の名残を惜しむように、指先でこすった。

Posted by hanezu 22:56:39Comments(0)TrackBack(0)

パンドラの箱

2008-09-08

昔々、神様は人間を懲らしめようとして。
1人の女性を遣わせた。

たくさんの才能と美貌を与えた彼女を地上に送り出す時に、
神様は[開けてはいけない箱]を手渡し、
最後に彼女に「好奇心」を与えたらしい。

その女性をパンドラと言う。

パンドラは地上に降りた後、「日常」の中で、
好奇心に負けて・・開けてはいけない箱を開けてしまった。

すると、そこから様々な災いが飛び出し、地上を汚した。
慌ててパンドラは箱を締めたが、ときすでに遅く・・最後に残ったのは希望だった。


知っているだろうか。
その希望の解釈には2種類ある。

「人の運命は変えられる。希望があるから、どんな痛みも災厄も乗り越えられる」
「希望と言う名の幻想に騙され、空虚な期待を抱きながら人は生きなければならな
い」

私の考えは前者だ。
後者だとしたら、人生は苦痛以外の何者でもなく、
私達、占い師は存在自体が無駄になってしまう(笑)
それはちょっと考えたくない。
生まれてきた意義から覆る話だから、
私は信じたくないな・・と想うのが正直な話。


私がこの神話で人の暗黒面を上手く現しているな・・と想うのが、
「日常」と「好奇心」というキーワードだ。
人は破滅に足を踏み入れる時は、この2つが遠因となることが多いと想う。


好奇心はたくさんの文明や科学を作り、発展させている。
ただ、その好奇心は薬と同じだと想う。

適量なら、人を生かし。多量なら、人を殺すんだろう。


貴方の好奇心、適量ですか?

Posted by hanezu 20:31:46Comments(1)TrackBack(0)

未来線

2008-09-07


ずるいだろうか。
見えている未来を言わないのは。

クライアントなら、こちらも仕事だから言うし、
クライアントも受け入れる覚悟を持って依頼してくれるから、まっすぐに伝えられる。
けれど、友人だとそうもいかない。
受け入れられる覚悟なんて、できないだろうから。
・・覚悟しているなら、クライアントとして来るだろう。
「お友達」として、尋ねる甘さがないならば。



「友達じゃないの?見えてたなら早く言ってよ」

その言葉に昔は「言ったじゃないか」と返したけど、
今はもう、笑って流すことにしている。
許される範囲でのアラートはあげた後だから。
そういうことを、口にされるときは、もう手遅れだ。
だから、笑って流すことにしている。
その直後に別れがあるなら、怒っても仕方がないから。



「私、どうしたらいいんでしょうね。
 正解がわからないのですよ。
 伝えた方がいいのか?最後まであきらめない方がいいのか?
 でも、最後までは付き合うことはできないんです。
 私は貴方と行くと決めたから」
2月ほど前、銀朱様に問いかけたことがある。

「お前に許される・・できることをして。それでダメなら。
 それは相手の自由だから、そっとしておいてやれ。
 人によって、幸せの形は違うから。お前から見て最悪でも、そいつが幸せかもしれない。
 自由というのは、羽ばたいて、どこかへ行って。野垂れ死ぬ自由もあるんだ。
 それをお前は侵すことはできない。
 その人の選択を受け入れてやることは、相手の自由や権利を認めることだ。
 だから、許される範囲以上のことはしてはいけない」

泣きじゃくった私に対して。
まるで、子供に言い聞かせるようにして・・彼は教えてくれた。
彼もまた、"未来線"を見られる人。
調子がいいときは、私より長いラインを見ることができる。
だから、私の抽象的な言い方もわかったのかもしれない。


「全てのことが予測できて。不確定要素なんて排除できる。
 完全な未来を見る力があればいいのに」

「でも、そうしたらもっと苦しいぞ。きっと。
 やる前に全てのことが見えたら、生きることさえ諦めてしまうかも知れない。
 それを伝えたら、誰かを殺してしまうかもしれない」

人は自分勝手なんだよ。
銀朱様はそういって、締めくくった。

Posted by hanezu 19:48:18Comments(0)TrackBack(0)

休日の過ごし方♪

2008-09-06

昨夜、新しく勉強用のPCを秋葉原で購入。
昨今のPCは携帯電話と同じようなシステムで、
筐体が安い代わりに、通信料が割高なものが売られている。

1万円程度で手に入ったノートパソコンを、
本日は楽しく、いじっていようと想う。


さーて・・・・。
すごくドキドキワクワクして、早起きしちゃったけど。
・・・。
PC目の前にして、ニコニコしながらネットワーク結んでいる乙女に、
ちょっと寂しさを感じる・・。


もう少し楽しい、休日の過ごし方はないもんだろうか(笑

Posted by hanezu 07:52:00Comments(0)TrackBack(0)

対面鑑定キャンペーンについて

2008-09-04

こんばんは、朱華です。
言い忘れていた・・。表の仕事がハードで(笑)
すみません!

遅れましたが、
半月だけ、対面鑑定のキャンペーンをやらせていただきます。
9/6(土)〜9/15(月・祝)まで。
対面鑑定料金を1000円割引させていただきます。
ご予約&お支払いの時に割引キャンペーンの旨を必ずお知らせください。


もし、鑑定を受けようと悩んでいる方がいらっしゃいましたら、
この機会に是非、赤坂にお越しくださいね?
よろしくお願い致します!

Posted by hanezu 20:58:34Comments(0)TrackBack(0)

私の時計

2008-09-04

やっと表の仕事が落ち着いて。
やるべきことも見えてきた。
3日が過ぎ、今日。
そして、明日で1W。
落ち着いて、占いの仕事もやっとできる感じだ。

とりあえず、新しいお守りの委託先へ何品かテスト品の依頼をかけた。
選んだ石で何品かテストで作ってもらって、
クライアントさんが喜んでくださったなら、製造ラインに乗せるとしよう。
(届いたら、ブログにのせますね?)


一日、一日、当たり前のように時間が流れる。
私にとって当たり前の日々は熾烈で。
光の速さで駆け抜けていく。
今年はまだ、大きなことが待っている。


赤坂のサロンが11月末でなくなってしまうらしい。
先月には決まっていたから、
もう、行き先はほとんど決めていて、日本橋に調整中だ。

どこかの占いの館に所属しようとはやはり思えず、
ひっそりと続けていこうと想っている。



赤坂で過ごす、最後の季節がもうすぐやってくる。

当たり前がいきなり壊れてしまって、お店がいきなりなくなった。
新宿の車中で、銀朱様に縋り付いて大声で泣いた。
悔しくて、たまらなかった。

まだ、この仕事を続けたい。
まだ、やりたい。
神様。
足りないなら、一生懸命やるから、私に場所を下さい。
そう祈った。

そして・・そろそろ3年。
私の時計はまた、動く。


場所が変わっても、誰かが私を必要としてくれるなら。
嬉しいのだが、と苦笑しながら。

Posted by hanezu 18:55:55Comments(7)TrackBack(0)

そして、2日目

2008-09-02

「ツメが甘い。」
「申し訳ありません」
「性善説もポジティブ思考もシステム屋にはいらん。
 甘いんだよ。それで通ったら、ラクにシステムは作れるが」

目がマジな銀朱様に2日目にしてそう言われる。
先が思いやられる展開だ(苦笑)

システム的欠陥を見つけてしまった私。
報告したところ、厳しいつっこみが入る。
そりゃもう、かなり厳しい。

「こことこことここ。・・・考えてなかっただろう、お前」
「も・・申し訳・・・ありません(冷汗)」

はい、ボス!
そこ、私の責任範囲であります。
当時、もっと突っ込んでおくのでした!
海よりも深く、山より高く、反省しております。
そんな気分。

ぐしぐしと厳しさに耐えつつ、お家に真っ直ぐに帰る。


私にとって。
職場恋愛というのは初めてだから。
秘書検定で習った、「人との距離」を必要以上に気にしている。
これでは近づきすぎだと、気づくと。
他人の距離に修正して、何食わぬ顔で笑う。
現実は、夢よりずっときつくて。
結構、慣れるまでは辛いだろう、きっと。


帰りの電車の中。
ふるふると電話が震える。

「明日、帰ろう、家に」

短く、ぶっきらぼうなその言葉。
でも、知ってる。
気遣ってくれたんだということくらいは。

でも、きっと明日も多分。
また、お説教が家でも始まるんだろう(笑)


それでもいい。
私が貴方の生きる理由(わけ)になれるなら。

Posted by hanezu 20:59:16Comments(2)TrackBack(0)

御伽噺の先へ

2008-09-01

今日から。。。
銀朱様と同じ職場になって、同じプロジェクトになった。

そう。願いだった。
そう。夢だった。
少なくとも、3年前には。
まったく、手の届かない夢だった。

昼過ぎ。
PCをいじっていて、ふと気づく。

ああ・・・この情景。
デジャヴで見たことがある。
本当に4年くらい前の夢。


なんで、彼と一緒に働いているんだろうと想った。
当時、私はただの事務職で。
当時、彼はデザイナーで。
私達は、「まったく違う道を歩いていた」から、
あの頃は単なる夢だと想っていたけど、
今、現実に起こって、・・昔、夢で見たことを思い出す。


夢にギリギリ指一本だけ届いて、叶えられて。
夢は現実になった。

だけど、現実になってみると、自分の力不足が歯痒い。
・・足りなさ加減が自分で自覚できる。
指一本、ぎりぎりでたどり着いた未来だから、無理はないけれど。
やっぱり、自分に対して悔しい。


御伽噺は、夢が現実になったところで終わるけれど。
現実は、夢が現実になったところはスタートだから。
ここが、一歩目。


「・・・本当に、一緒になったんだな」
「・・・夢のようですね」
「ああ・・・本当に、そうだな」

2人だけのエレベータの中で、交わした言葉。
まだ、風邪が辛そうで。
大分、本当は心配だ。

本当は休んで欲しい。

でも。
今の私の実力や立場では、
彼の代わりを務めることができない・・。
残念ながら。


次の夢は。
肩を並べて、走ること。
代わりになれること。
「後は頼む」
そう、笑いながら言ってもらえること。


そのために私に必要なのは、
努力を継続し、経験を積み重ねる・・・気力。


御伽噺の続きが、大事な人のハッピーに繋がるように。
私は御伽噺の先にある「日常」を積み重ねる。

当たり前の日常を積み重ねられる「強さ」が、
私の強みなんだろう。

Posted by hanezu 21:17:13Comments(0)TrackBack(0)

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朱華の予定

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お知らせ

 <11月の対面鑑定について>
15.16.22.23.29(全日)

30はお引越しのためにお休みです。

よろしくお願い致します。

お守りおつくり致します。

貴方に合わせたお守りや、
ご依頼に合わせたお守りを作成しております。

使う石や作るアクセサリによってお値段違いますので、
ご希望をお聞かせ願えればお見積もりいたします。


基本はブレスレットとさせていただきますが、
お時間さえいただければ、
ピアスやペンダントトップも可能です。

ブレスレットは使う石によってですが、
8000円〜ご準備しております。

まずはお問い合わせください。