昨日は、すぴこんの打ち合わせ&紫音ちゃんと常磐ちゃんをお呼びして、5人でお家ご飯でした♪
打ち合わせを終え。
その後、食事をして、飲み会開始。
段段と盛り上がる中で、
琥珀はあるものを取り出した。
琥珀:「それじゃー、これを」
そう言って、彼女が取り出したのは。
ラブヒゲ危機一髪。
要約すると、ナイフに命令が書いてあり。
ラブヒゲを飛ばした人がその命令を行うゲームなのだ。
本来合コン用だろ?と想いながら、ゲームはじめ!
銀朱:「俺さー。ダメなんだよねー。こういうの」
そういって、銀朱様、入刀♪
・・・。
一発目に飛ぶ(汗)
命令は・・。
「跪いて、右隣の人の爪先にキスをする」
・・・・。
銀朱:「(真っ青)」
常磐:「(にやり)」
銀朱:「俺・・跪くのなんて、ダンスクラブで働いていた時に注文取ったくらいだよ・・」
最初は渋っていた銀朱様も。
観念したように、常磐の右手を取る。
銀朱:「ご注文は・・・?」
常磐:「接吻を」
銀朱:「・・・(ちぅ)」
爆笑の渦。
接吻って・・・(爆笑)
憮然としている銀朱様を横目に、
再び、らぶひげは続く。
次にヒゲを飛ばしたのは、紫音。
紫音:「あー、トンじゃいましたねー」
琥珀:「なんて書いてある?そのナイフ」
紫音:「全員笑うまで、変な顔をする」
と言うわけで、皆、笑うまいと酒を飲む手を休めて、臨戦体制。
で。
全員:「せーのーさんはい♪」
(紫音の変顔炸裂)
全員:「(爆笑)」
その間、わずか5秒。
・・・嵐のような変な顔だった。
その後。
そんな光景が何度も繰り広げられるのだが。
中間報告。
琥珀:2回
常磐:1回
紫音:1回
銀朱:4回
朱華:0回
・・・実は私、これ、「飛ばしてはならないルール」だとしたら、強い。
なんとなく、分かるのだ。
銀朱:「ちくしょうぉっぉお!俺はこのゲーム弱いんだ。
お前、一度も引いてないだろ!気に入らん!
この浮気について語るっていうナイフ、引けよ!」
朱華:「勝負は勝負です。全力で、いきます」
銀朱:「気に食わん!お前のそういうところは叩き潰してやる!
ブレスレット、取れ!本気で来い!」
朱華:「よいですよー。では、全力で」
言われるままに、ブレスレットを取る。
こんな時に先読みの能力を使うのはどうかと想ったが、
まぁ、よしとしよう。
銀朱:「よし、俺はここを・・・(刺す)」
ぽーん・・・。(飛ぶ)
銀朱:「・・・。ウソだろ・・・」
銀朱様のナイフに書いてあったのは。
「次の勝負が着くまで、赤ちゃん言葉で話す」
琥珀:「銀様銀様、ウソでちゅ、ですよ」
銀朱:「・・琥珀、後で覚えてろ。。」
紫音:「覚えてやがれでちゅ、ですよ」
銀朱:「紫音さんまで・・・(涙目)」
踏んだり蹴ったりの銀朱様。
その回の勝負では、本当に無口で。
泣きそうな目をして、ゲームを続けていた。
そして、勝負が終わった時。
銀朱:6回
朱華:0回
・・・。
銀朱:「・・・・・ヒゲなんて嫌いだー−!」
朱華:「勝利〜♪」
久しぶりに、大人気ない銀朱様を見られて幸せな朱華だったのです。
そんな訳で、打ち合わせも無事終わり。
明日の、すぴこん。
一生懸命、鑑定させていただきますので、よろしくお願い致します♪