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<title>朱華と迷える乙女達？</title>
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<modified>2008-09-07T19:48:50Z</modified>
<tagline>占い師朱華の日常＆恋愛について。
また、人生観についてお話していきます。
占い師は未来が見えるかもしれません。
けれど、見た未来を変えるために努力しているのは、皆さんと同じだと想います。

生身の私を、ご覧下さい。</tagline>
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		<title>未来線</title>
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		<summary type="text/html"> ずるいだろうか。 見えている未来を言わないのは。  クライアントなら、こちらも....</summary>
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		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ ずるいだろうか。 見えている未来を言わないのは。  クライアントなら、こちらも仕事だから言うし、 クライアントも受け入れる覚悟を持って依頼してくれるから、まっすぐに伝えられる。 けれど、友人だとそうもいかない。 受け入れられる覚悟なんて、できないだろうから。 ・・覚悟しているなら、クライアントとして来るだろう。 「お友達」として、尋ねる甘さがないならば。    「友達じゃないの？見えてたなら早く言ってよ」  その言葉に昔は「言ったじゃないか」と返したけど、 今はもう、笑って流すことにしている。 許される範囲でのアラートはあげた後だから。 そういうことを、口にされるときは、もう手遅れだ。 だから、笑って流すことにしている。 その直後に別れがあるなら、怒っても仕方がないから。    「私、どうしたらいいんでしょうね。 　正解がわからないのですよ。 　伝えた方がいいのか？最後まであきらめない方がいいのか？ 　でも、最後までは付き合うことはできないんです。 　私は貴方と行くと決めたから」 ２月ほど前、銀朱様に問いかけたことがある。  「お前に許される・・できることをして。それでダメなら。 　それは相手の自由だから、そっとしておいてやれ。 　人によって、幸せの形は違うから。お前から見て最悪でも、そいつが幸せかもしれない。 　自由というのは、羽ばたいて、どこかへ行って。野垂れ死ぬ自由もあるんだ。 　それをお前は侵すことはできない。 　その人の選択を受け入れてやることは、相手の自由や権利を認めることだ。 　だから、許される範囲以上のことはしてはいけない」  泣きじゃくった私に対して。 まるで、子供に言い聞かせるようにして・・彼は教えてくれた。 彼もまた、"未来線"を見られる人。 調子がいいときは、私より長いラインを見ることができる。 だから、私の抽象的な言い方もわかったのかもしれない。   「全てのことが予測できて。不確定要素なんて排除できる。 　完全な未来を見る力があればいいのに」  「でも、そうしたらもっと苦しいぞ。きっと。 　やる前に全てのことが見えたら、生きることさえ諦めてしまうかも知れない。 　それを伝えたら、誰かを殺してしまうかもしれない」  人は自分勝手なんだよ。 銀朱様はそういって、締めくくった。]]></content>
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		<title>休日の過ごし方♪</title>
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		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[昨夜、新しく勉強用のＰＣを秋葉原で購入。 昨今のＰＣは携帯電話と同じようなシステムで、 筐体が安い代わりに、通信料が割高なものが売られている。  １万円程度で手に入ったノートパソコンを、 本日は楽しく、いじっていようと想う。   さーて・・・・。 すごくドキドキワクワクして、早起きしちゃったけど。 ・・・。 ＰＣ目の前にして、ニコニコしながらネットワーク結んでいる乙女に、 ちょっと寂しさを感じる・・。   もう少し楽しい、休日の過ごし方はないもんだろうか（笑]]></content>
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		<title>対面鑑定キャンペーンについて</title>
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		<summary type="text/html">こんばんは、朱華です。 言い忘れていた・・。表の仕事がハードで（笑） すみません....</summary>
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		<dc:subject>占い師として</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[こんばんは、朱華です。 言い忘れていた・・。表の仕事がハードで（笑） すみません！  遅れましたが、 半月だけ、対面鑑定のキャンペーンをやらせていただきます。 9/6（土）〜9/15（月・祝）まで。 対面鑑定料金を1000円割引させていただきます。 ご予約＆お支払いの時に割引キャンペーンの旨を必ずお知らせください。   もし、鑑定を受けようと悩んでいる方がいらっしゃいましたら、 この機会に是非、赤坂にお越しくださいね？ よろしくお願い致します！]]></content>
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		<title>私の時計</title>
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		<summary type="text/html">やっと表の仕事が落ち着いて。 やるべきことも見えてきた。 ３日が過ぎ、今日。 そ....</summary>
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		<dc:subject>占い師として</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[やっと表の仕事が落ち着いて。 やるべきことも見えてきた。 ３日が過ぎ、今日。 そして、明日で１Ｗ。 落ち着いて、占いの仕事もやっとできる感じだ。  とりあえず、新しいお守りの委託先へ何品かテスト品の依頼をかけた。 選んだ石で何品かテストで作ってもらって、 クライアントさんが喜んでくださったなら、製造ラインに乗せるとしよう。 （届いたら、ブログにのせますね？）   一日、一日、当たり前のように時間が流れる。 私にとって当たり前の日々は熾烈で。 光の速さで駆け抜けていく。 今年はまだ、大きなことが待っている。   赤坂のサロンが１１月末でなくなってしまうらしい。 先月には決まっていたから、 もう、行き先はほとんど決めていて、日本橋に調整中だ。  どこかの占いの館に所属しようとはやはり思えず、 ひっそりと続けていこうと想っている。    赤坂で過ごす、最後の季節がもうすぐやってくる。  当たり前がいきなり壊れてしまって、お店がいきなりなくなった。 新宿の車中で、銀朱様に縋り付いて大声で泣いた。 悔しくて、たまらなかった。  まだ、この仕事を続けたい。 まだ、やりたい。 神様。 足りないなら、一生懸命やるから、私に場所を下さい。 そう祈った。  そして・・そろそろ３年。 私の時計はまた、動く。   場所が変わっても、誰かが私を必要としてくれるなら。 嬉しいのだが、と苦笑しながら。]]></content>
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		<title>そして、２日目</title>
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		<summary type="text/html">「ツメが甘い。」 「申し訳ありません」 「性善説もポジティブ思考もシステム屋には....</summary>
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		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[「ツメが甘い。」 「申し訳ありません」 「性善説もポジティブ思考もシステム屋にはいらん。 　甘いんだよ。それで通ったら、ラクにシステムは作れるが」  目がマジな銀朱様に２日目にしてそう言われる。 先が思いやられる展開だ（苦笑）  システム的欠陥を見つけてしまった私。 報告したところ、厳しいつっこみが入る。 そりゃもう、かなり厳しい。  「こことこことここ。・・・考えてなかっただろう、お前」 「も・・申し訳・・・ありません（冷汗）」  はい、ボス！ そこ、私の責任範囲であります。 当時、もっと突っ込んでおくのでした！ 海よりも深く、山より高く、反省しております。 そんな気分。  ぐしぐしと厳しさに耐えつつ、お家に真っ直ぐに帰る。   私にとって。 職場恋愛というのは初めてだから。 秘書検定で習った、「人との距離」を必要以上に気にしている。 これでは近づきすぎだと、気づくと。 他人の距離に修正して、何食わぬ顔で笑う。 現実は、夢よりずっときつくて。 結構、慣れるまでは辛いだろう、きっと。   帰りの電車の中。 ふるふると電話が震える。  「明日、帰ろう、家に」  短く、ぶっきらぼうなその言葉。 でも、知ってる。 気遣ってくれたんだということくらいは。  でも、きっと明日も多分。 また、お説教が家でも始まるんだろう（笑）   それでもいい。 私が貴方の生きる理由（わけ）になれるなら。]]></content>
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		<title>御伽噺の先へ</title>
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		<summary type="text/html">今日から。。。 銀朱様と同じ職場になって、同じプロジェクトになった。  そう。願....</summary>
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		<dc:subject>朱華の恋愛</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[今日から。。。 銀朱様と同じ職場になって、同じプロジェクトになった。  そう。願いだった。 そう。夢だった。 少なくとも、３年前には。 まったく、手の届かない夢だった。  昼過ぎ。 ＰＣをいじっていて、ふと気づく。  ああ・・・この情景。 デジャヴで見たことがある。 本当に４年くらい前の夢。   なんで、彼と一緒に働いているんだろうと想った。 当時、私はただの事務職で。 当時、彼はデザイナーで。 私達は、「まったく違う道を歩いていた」から、 あの頃は単なる夢だと想っていたけど、 今、現実に起こって、・・昔、夢で見たことを思い出す。   夢にギリギリ指一本だけ届いて、叶えられて。 夢は現実になった。  だけど、現実になってみると、自分の力不足が歯痒い。 ・・足りなさ加減が自分で自覚できる。 指一本、ぎりぎりでたどり着いた未来だから、無理はないけれど。 やっぱり、自分に対して悔しい。   御伽噺は、夢が現実になったところで終わるけれど。 現実は、夢が現実になったところはスタートだから。 ここが、一歩目。   「・・・本当に、一緒になったんだな」 「・・・夢のようですね」 「ああ・・・本当に、そうだな」  ２人だけのエレベータの中で、交わした言葉。 まだ、風邪が辛そうで。 大分、本当は心配だ。  本当は休んで欲しい。  でも。 今の私の実力や立場では、 彼の代わりを務めることができない・・。 残念ながら。   次の夢は。 肩を並べて、走ること。 代わりになれること。 「後は頼む」 そう、笑いながら言ってもらえること。   そのために私に必要なのは、 努力を継続し、経験を積み重ねる・・・気力。   御伽噺の続きが、大事な人のハッピーに繋がるように。 私は御伽噺の先にある「日常」を積み重ねる。  当たり前の日常を積み重ねられる「強さ」が、 私の強みなんだろう。]]></content>
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		<title>風邪</title>
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		<summary type="text/html">「すまないねぇ・・・」 「それは言わない約束でしょ（涙）」  週末デート。 赤坂....</summary>
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		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[「すまないねぇ・・・」 「それは言わない約束でしょ（涙）」  週末デート。 赤坂に迎えに来てくださった時には、もうすでに・・・ 銀朱様は風邪でダウン寸前。 おそらく、３８度以上のお熱がある感じ。 久しぶりのデートだったので、色々なコースを考えていたものの。 家にＵターン。 その後、看病に回る。  苦しそうに寝返りを打つ姿に心を痛めながらも。 ついでに彼の寝返りで顔面にパンチを受けつつ。   いつも、具合が悪い時に傍にいられないから。 神様がタイミングを合わせてくれたのだなと想いつつ。  とりあえず、午前中は看病に回っていようかと想う。   そういえば。 明日から一緒の職場だ・・・。]]></content>
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		<title>力を得ようとする訳</title>
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		<modified>2008-08-29T21:48:30Z</modified>
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		<summary type="text/html">スピリチュアル。 ・・それが取り沙汰されてから、数年。 目に見えない力を求める人....</summary>
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		<dc:subject>占い師として</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[スピリチュアル。 ・・それが取り沙汰されてから、数年。 目に見えない力を求める人が多くなったと想う。   スピリチュアルな世界に足を踏み入れたいと願う人に、 私は・・・問い掛けたい。  「貴方は何故、力を欲するか？ 　その力を何に使おうとするのか？」   信念なき力は、自らも他人も傷つける刃となる。 コントロールできない力は、ただの狂気でしかない。  誰かを癒すことを続けるには、体力も精神力も必要だ。 続けるのはとても難しい。 癒すことは時折、痛みを引き受けてしまうことだから。  時には誰かを諭したり、見送ったりしなければならない。 同時に、自分自身も自分と向かい合い、 変わっていく痛みを毎日のように強いられる。   自分を含めた人が、弱くて儚くて、たまらなく腹が立つことも多い。 無力感に悩むことも、多い。 どんな職業も大変だけど、スピリチュアルだって、大変だ。 同じように。   でも・・そこには、確かに。 通常のお仕事と同じように、「誰かに必要とされる喜び」がある。 必要とされつづけるには、自分を磨きつづける必要があるが。   心・技・体。 武道ではないけれど、それらをバランスよく伸ばしていくこと。 それは、痛みや苦しみの連続で。 楽しいことよりも苦しいことの方が多い。   それでも。 「やりたい」と願うなら、きっと、この問いに答えられるだろう。  「貴方は何故、力を欲するか？ 　その力を何に使おうとするのか？」  綺麗事じゃない自分と向かい合う瞬間は、 非常に生臭くて苦しいけれど。  そこに、貴方を癒し手にする答えがあると想う。]]></content>
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		<title>リベンジ完了！</title>
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		<issued>2008-08-28T20:54:44Z</issued>
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		<summary type="text/html">お疲れ様です、朱華です。 本日、この間落ちた試験、取得しなおしてきました。 リベ....</summary>
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		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[お疲れ様です、朱華です。 本日、この間落ちた試験、取得しなおしてきました。 リベンジ完了♪  応援してくださった方、ありがとうございました。   　＜本発送のお知らせ＞ 土曜日に集荷に来てもらう予定でいますので、 来週中には届くはずです。 待っていてくださいね？]]></content>
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		<title>モノリス</title>
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		</author>
		<dc:subject>朱華の恋愛</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[売り物件を背にして、真夜中、道に座り込む。 大きな建物（モノリス）を見上げるようにして。 そこは、ある会社のビル。 ノストラダムスの大予言が叶うか叶わないかで世界が揺れる頃、 銀朱様が出入りしていた会社。  彼が、大切な人達と明日を紡いでいた場所。 見上げるそれは、潰えた「来たらない明日」の墓標みたいだった。   昨日は、浴びるほど飲んだ。 会社の飲み会で４杯飲んだ後も、銀朱様とひたすら飲んだ。 でも、２人とも意識はしっかりしていた。 逃げたくて、飲んでいるわけじゃないけど、 これ以上飲めないっていう位に、飲みたい気分だったから。   座り込んだ後、小さく祈り。 銀朱様に問い掛ける。  「ノストラダムスの予言って、信じてました？」 「信じたかったって、言った方がいいかな。 　この世界なんて、終わってしまえばいいと想った。 　俺も、あいつらも、皆・・・そう想っていた。・・・お前は？」 「人は。・・・しぶといですから。案外。 　今は、人類滅亡なんて、信じませんよ。 　私には約束がありますから、そんなことを信じていたら、10年後のための努力はできない」  生きるという約束が。 幸せにという願いが。 今の場所が。私を生かしているから。 生きることを諦めることは・・もうできない。   時計の針が、今日を指す。 また、今日がはじまる。]]></content>
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