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プロの占い師が集う[占いブログ]
占い師プロフィール

鑑定を受けられたい方へ

予約が入っていないとき。
鑑定を受けられますよという時。
占いTOWNさんの待機室(笑)に待機しております。

もし、ここで顔を見たら是非、お越しくださいね?

foaf プロフィール

プロフィール
名前 朱華
e-mail hanezu_syuka@ybb.ne.jp
性別
自己紹介 私のところにきてくださる方は、
運命の分岐点や重要な通過点にいらっしゃる方が殆どのようです。

この先の未来がより良いものになりますように、
お手伝いをさせていただければ、幸いです。

貴方との邂逅を楽しみにしております。
出身地 長野県
居住地 東京都
好きな
食べ物
プリン♪

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anan(ぱーと2)

2008-10-14

ある日の夕方のこと。
私の部屋のソファにananが置いてあった。

「スペシャルテストで徹底診断!あなたの中に潜むSMパワー」

そんな題名に惹かれて、買ってきてしまったのだが。
銀朱様、それを見て、ぱらぱらとめくる。


「お前、絶対、ドSだろ」
診断のページに目を落とすなり、銀朱様は一言零す。

「あははは、違いますよー。
 私、人畜無害の天然記念物ですしー。
 どこの世界にのほほんなドSがいるっていうんですかー♪
 大体、サディストセラピストって、職業選択間違えている気がしますですー」

「じゃ、やってみるか」

お互いに、にこにこと笑いながら、質問に答えていく。
数分後・・・結果発表♪

結果は。

2人とも、S
ほぼ満点でS。
それも、銀朱様よりも、私の方がドS

「・・・・・・(ショックで口も聞けない朱華)」
「やっぱりな・・・。
 時折、同じ匂いがするんだよな。」

私はそこまで俺様じゃないです!
と、言おうとして、怖かったので止めた。。。。


SとMの間、ノーマルでないだろうなぁ・・というのは判っていたが、
よりにもよってドSだなんて・・・(涙)

ああ・・・
お母さん、私は職業選択を間違えたのでしょうか・・。

Posted by hanezu 21:55:13Comments(1)TrackBack(0)日記

復活♪

2008-10-14

皆様、ご心配をおかけいたしました♪
朱華、今日から元気よく働いております!
メールも順次、お返しいたしますので、しばらくお待ちください。

皆さん、本当にご心配ありがとうです(涙

Posted by hanezu 20:59:25Comments(0)TrackBack(0)日記

風邪(汗)

2008-10-12

せっかくのオフ。
家で勉強しながら、ゆっくりと過ごそうと思ったのに。
風邪を引いた。

それこそ、結構な風邪。
こんなときに限って、銀朱様は帰省中。
這うようにコンビニまでいって、食料を買い込んで帰ってくる。
階段がきつい・・。

「38度かぁ・・・」

ぼーっとする頭で、体温計を見る。
38度と少し。
とりあえず、寒気がする体を毛布で包み、寝ることにした。

食欲がない。
でも、食べないと薬が飲めない。
食べられるものだけを食べる。

今日明日、寝込めばおそらく、よくなるだろう・・・。
ふ・・
とんだ三連休になってしまった(苦笑)

まぁ・・少し休めということなんだろう。

Posted by hanezu 19:17:46Comments(6)TrackBack(0)日記

診断結果

2008-10-11

「関節が少し、甘いみたいですね・・。
 普通の人だと、ここまで骨があるんですが、
 上側の骨が短いんですよね・・。
 判りやすく言うと、脱臼しやすい、ずれやすい、痛めやすい人です」

大きな病院で、股関節のレントゲンをとってもらった。
骨に異常はないが、関節が甘いらしく。
ずれてしまうことによって、痛みを伴うらしい。
これは一生のお付き合いということだ(苦笑)

「関節の稼動部分も、ちょっと狭いみたいですから・・。
 あんまり開脚とか、得意じゃないですよね?」

医者にそういわれて、そういえば、体は硬くない方なのだが、
開脚だけは昔から、不得意だったことに気づいた。

診断結果は今のところは、股関節炎。
そんなに酷いものではなくて、安静にしていれば、それほど怖いものじゃない。

「足回りの筋肉はつける必要はありますが、
 まず、炎症を抑えてから、筋トレをする形になると想います。
 2W様子を見て、MRIで検査した結果を見て、対処を考えましょう。
 ただ、運動はしばらくは控えてください」

鎮痛剤等の処方箋をもらい、家に帰る。
その途中に、銀朱様とお母さんに連絡を入れた。
2人とも、ショックを受けていたけど、
まぁ、体と上手くお付き合いをしていくしかないよねということで収まった。


ジタバタしても、どうにもならないことだと、2人ともよく分かっているからなんだろう。
生まれつきなんだから、今まで知らなかっただけだから。

ま、MRIの検査を見てから、ゆっくりこの先のことを考えようと思う。

少しゆっくり歩いても。
きっと私を大切にしてくれる人たちの気持ちは、変わらないと・・・想っているから。
不安はまるでない。

不思議だな。
波乗りもスキーも、ダーツもできないかもしれないこと、
もっとショックを受けると想っていたんだけど。

今、私は満たされているのかも、知れない。

Posted by hanezu 11:49:59Comments(0)TrackBack(0)日記

朱華の休日

2008-10-09


「おいで」

優しい言い方で手を伸ばされた、水曜日の夜。
懐いた犬のように、鼻歌を歌いながら、にじり寄ると。
そこには悲劇が待っていた。

「いやぁぁぁぁぁぁぁ(じたばたじたばた)」

有無を言わせず、わき腹の肉を掴まれる!
「ここにも、ここにも、ここにも、ここにも、肉があるじゃねぇか!!」
わき腹。
おなか。
背中。
お尻。
二の腕。
「ないぺた」な胸は掴まず、肉がある所から掴んでいく。


「この肉が、この肉が!!!胸よりあるじゃねぇか!!」
「ひぃいぃぃぃいい!!」

半泣きになりながら必死に逃げ惑う私。
何とか、そのてから逃げて、部屋の隅っこの方からソファの銀朱様を見る。

「・・・いじめない・・・?いじめない?(涙目)」
「おいで」

その言葉を信じて、近づくと。
また、わき腹を掴まれる。

「ぎゃーーー!いじめないっていったじゃないですかーー!」
「俺は同意してない。大体、この肉が、この肉が悪い!!
 大体、俺の好みはスレンダー。
 お前、コロッコロじゃねぇか!!ちくしょぉぉぉおーー!」

腹が捩れるくらいに、強制的に笑わせられた後。
また、部屋の端っこに逃げる。
それを繰り返すこと、5回。

涙を撒き散らせながら、笑い疲れてぐったりとした私の頭を撫ぜて。
満足そうに銀朱様は、そっと笑う。

「そんでも、お前なんだよなぁ・・。
 丸くても、四角くても。
 俺はお前がいいんだよなぁ・・
 フッフッフ・・・お前がきゅっとしまったら、科学力で胸を大きくしてやろう
 ないぺただけは、変わらんからな」

銀朱様の紫の上計画。。。。
う、うまくいくんだろうか・・・(汗)


 <番外>
銀朱:「おい。お前、乗れ。体重計」
朱華:「・・はい(のし)」
銀朱:「・・・お前、5キロも減って・・(涙目)」
朱華:「(こっそり、人差し指で棚につかまっている)ふえ・・?」
銀朱:「おのれーーーーーーーーーー!!超くすぐりの刑に処する!!(超怒)」
朱華:「ぎゃーーははははははは、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
銀朱:「明日から、俺がカロリー計算してやる!おぼえておけ!」

こうして、休日の夜は更けていくのでした・・。

Posted by hanezu 20:38:28Comments(0)TrackBack(0)日記

ビーナス

2008-10-07

スキだった。

昔から・・・憧れていた。

その美しさ。

その曲線美。

はじめてみた時に、ドキドキした。

こんなに、こんなにすばらしいものが、あるなんて。と。

まさに、あの、恥じらいのポーズは、ヒロインにしかできないもの!!



なのに。
真っ二つになっちゃったなんて。。。


餃子のびーなす!


ああ・・・
なんて人生は儚いんだ・・・。
ビーナスファンとしては、ちょっと落ち込み気味なのである・・。

うぅ、早く復帰してね、餃子のビーナス。

Posted by hanezu 20:53:08Comments(0)TrackBack(0)日記

望んだ道

2008-10-06

息を抜いて、空を見上げる。

「正念場」

その三文字だけが、自分の中にある。
中間テスト、なんだろうな。
私の人生において、今は。


昔は、朱華色になりたかった。
限りなく、優しい色。
でも、それは「運命が私に求めた色」ではない事も、
最近、よく、分かっている。

通過点なのだ、この色は。
激しい赤も、優しいピンクも。
・・・その先に行くための通過点。


優しいだけじゃ、何一つ護れない。
余裕綽々でいなければ、見落としてしまう。
強さが全てを助けられるわけじゃないけど、
強くなければ、奪われるだけだと言うことも知ってる。
強くない人でも生きていける場所は、
・・・残念ながら、この国には少なくなってしまった。

それでも、「普通」を選べば、そんなに強くなくても生きていけるけど。
私はそれを選べない。
・・・・穏やかに見えて、私はそうではないのだろう。
当たり前の毎日を繰り返すことを、少なくとも今は望めない。


かつて、私は願った。
「大切な人の助けになりたい」
それを今、与えられて、試されている。
そして、その試練をクリアしようと進むことを、私は選択している。


人生の正念場。
泣いたり笑ったりしながら、しがみ付くように進もうと想う。

あの日、私が願った道の上に、私はのっているのだから、
苦しいと泣くのは、チャンスを与えてくれた運命に申し訳がないだろう。

Posted by hanezu 21:21:42Comments(0)TrackBack(0)日記

無事、OZ magazineさんの取材が終わりました。

2008-10-05

「朱華ちゃん・・大丈夫かしら」

そんな心優しい心配メール、皆様、有難うございます(笑)
無事、OZ magazineさんの取材が終わりました。
12/1に発売される、占いの増刊号に載せていただけるようですので、
皆様、是非、変装した朱華をご覧下さい。

さて、変装ですが・・。
変装しました。
(コスプレではありません、変装です)

「違うっ!!お前じゃない!」
って、銀朱様が言うほど、化けてみました(笑)
女性は髪型と服装とお化粧で化けられるというのは、どうやら本当のようです。
本人、超びっくり。
今の内に、しゃしんとっとこ・・なんて思ってます。

このお化粧、明日まで持たないかなぁ・・・。
なんて、思ってます。

 <ひとこと>
やっぱり言われました。
「イメージと、違うんですね。
 全然しゃべらない人だったら、どうしようと思いました」
記者の方にそう、言われてしまいました(笑)

やっぱり、イメージと違うみたい。。
ぐすん。

Posted by hanezu 18:29:46Comments(4)TrackBack(0)日記

飲み会

2008-10-04

飲み会は好きじゃない。

酔っていても、どこか覚めていて。
その場の全員を見ている。
大体、プライベートでない限り、酔えるはずがない・・。
周りはライバル企業もしくは、自分達を見定めに来ている企業で。
利害関係が一致している今は「パートナー」だけど、半年後もそうだとは限らない。
ここは、世知辛い、IT業界(笑)

企業の偉い人の冷たく舐めるような視線に、にこにこと営業スマイルを浮かべ。
周囲に気を配る。

盛り上がっていないところはないか?
寂しそうな人はいないか?
力関係はどうか?
この人の行動指針は一体どこにあるのか?
会話・空気・視線・飲み方から、その人の行動原理を割り出す。
酒を飲んでいるときは、その人の本質が見えやすくなるから。
きっと、酒によって「ココロのバリア」が、薄くなるんだろう。
だから、それを、ずっと見ている。
酔ってますよーと笑いながら。


私は、元々、そんなに酒は強くない。
むしろ、下戸だった。
でも、下戸だと仕事にならない現場(ゼネコン)にもいたこともあって。
それ以来、強いと言われる口になった。

本当は今も強いわけじゃない。
弱いから、アルコールが回る前に、トイレに行く。
最悪、水を飲んで胃から追い出す。
ゼネコンにいた時に、そういうやり方があることを覚えた。
今は多少は自分の限界がわかるから、
大体は飲んだ振りをしつつ、そっとグラスを空と取り替えたり、
ウーロン茶をウーロンハイだとごまかして飲む。
笑いながら、見つめている。


・・そこで見たものは、普段の私が「最善の一手」を打つための情報となる。
観察眼を磨いておくことは、
表の仕事でも、「この仕事」でも、必要なスキルだ。

この部分は触れてはいけないんだな。
この人はこれを誇りに想っているんだな。
この人はこういう生き方に憧れているんだな。
普段、この部分を抑圧しているんだな。

そんな風に相手を知っていることによって、自分も相手も、無駄に傷つけあわずに済む。
私は、争いが嫌いだし、苦手だ。
強くないし、戦うことが上策ではないことの方が多いから。
だから、避けるために、知ろうとする。

ずるいだろうか。怖いだろうか?
でも、全部判るわけじゃないけど、
知っておくことによって傷つけあうことを避けることができるなら、
それもまた「必要な行為」だと想う。


帰りのタクシーの中で、銀朱様に見たものと感覚を報告する。
そこまでが私の仕事。
そこでやっと、緊張の糸が・・ほどけていく。

「・・パーフェクトだ。1つも注文つけるところはない。
 ってところで、飲みなおすか!!」
「え、ダイエット中なんですが。。。」
「寿司くいてーーー!」
「もうやってるとこ、ありませんよ・・(汗)」
「いいから付き合え!俺は飲みたりん!!」

途中でタクシーを飛び降りる銀朱様にため息をつきながら、
私は3次会に突入した。


しかし・・・体重が減らない主原因。
この、2次会、3次会なんじゃないかと、マジメにおもっている・・。

Posted by hanezu 11:18:16Comments(0)TrackBack(0)日記

明日の私

2008-10-02

「いつものお前じゃないなぁ」

家の前まで送ってきてくれた、その帰り際。
いつも通りなのに、ちょっと不満そうな銀朱様。

両目に一杯涙を溜めながら、じぃっと目を見た。
本当は悲しいことがあったのに、我慢していた。

私が仕事場で泣くのは、絶対NG。
女の子だからこそ、NG。
絶対、それだけは、やっちゃいけない。
自分が情けなくなるから。
自分が嫌いになっちゃうから。
だから、お家に帰るまで泣くのはイヤだと想ってて。
帰りの車の中でも、泣くのをずっと我慢していた。
いつものように。

「意地っ張りなのな。お前」
「そ・・・そんなこと・・・」

ないです、と言おうして、涙がこぼれてしまって。
ふえぇぇぇん・・・と子供のように泣いた。
彼の左の肩口に、助手席から顔を埋める。


「・・・人の悪意を引き出さないようにしなきゃな」

最初から、技術も人との付き合いも。
パーフェクトに行くわけねぇんだよ、この完璧主義者。
大体、お前、そんなに器用じゃねえだろ?
そんな言葉とは裏腹に、優しいバリトンが降りてくる。
嫌がるわけでもなく。抱きしめるわけでもなく。
ただ、大きな掌は、私の頭をぽん・・と叩いて。

涙と鼻水だらけにしてしまったシャツを見て、
またかよ・・、と笑う。
救われた気がした。その笑顔に。


「付いてこい。よそ見せずにちゃんと俺を見てろ。
 選んだんだろ?俺と行く道を。
 俺はお前の前では無様な真似は見せない。
 だから、目を逸らさず、痛かろうが辛かろうが悲しかろうが。
 俺と一緒に歩けることに嬉しさを感じて、ついて来い。
 ・・・ほら、いつもの」

促されて。
目を閉じて。
「んー」と子供のようにキスをせがむ。
掠めるように唇の横に唇が当たる。
どちらかと言うと、恋人同士ではなくて。
お父さんが娘にするかのような、そんな感じ。

しとしとと降る雨の中。
車を見送って。
ふと想った。
「全部」から過保護に護らないのは、
私が生きていくためなんだな、と。
温室で全てから護って育てて、大輪の華を咲かせても、
小さな虫に食われて枯れてしまったら、本当に悲しいから。

・・・女神様達がそうであったように。


「俺は、ちゃんと見てるよ、お前の積み重ね」

伝えられたその言葉が。
何より嬉しくて、少し、痛かった。


言葉にできない色々な想いが。
明日の私を強くしていくんだと、信じている。

Posted by hanezu 20:15:24Comments(2)TrackBack(0)日記

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ご依頼に合わせたお守りを作成しております。

使う石や作るアクセサリによってお値段違いますので、
ご希望をお聞かせ願えればお見積もりいたします。


基本はブレスレットとさせていただきますが、
お時間さえいただければ、
ピアスやペンダントトップも可能です。

ブレスレットは使う石によってですが、
8000円〜ご準備しております。

まずはお問い合わせください。