pagetop

プロの占い師が集う[占いブログ]

>このブログのトップ

鑑定を受けられたい方へ

予約が入っていないとき。
鑑定を受けられますよという時。
占いTOWNさんの待機室(笑)に待機しております。

もし、ここで顔を見たら是非、お越しくださいね?

foaf プロフィール

プロフィール
名前 朱華
e-mail hanezu_syuka@ybb.ne.jp
性別
自己紹介 私のところにきてくださる方は、
運命の分岐点や重要な通過点にいらっしゃる方が殆どのようです。

この先の未来がより良いものになりますように、
お手伝いをさせていただければ、幸いです。

貴方との邂逅を楽しみにしております。
出身地 長野県
居住地 東京都
好きな
食べ物
フルーツ全般

  November/2011  

S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

記憶の欠片

2008-06-25

「人は記憶を改ざんするんだろうか?」

あるクライアントさんに聞かれた。

「ああ、ごまかしますよ。
 人は弱くて、生きていけないから」

私はそう、答えた。


小さな小さな記憶の欠片。
その人にとっては大きな欠片。
何故、この時期になって、思い出したのだろうと、その人は苦笑した。
それを手繰るために、私は呼ばれたんだろう。
だから、手繰る手伝いをした。

催眠療法で。


手繰った事実。
それが今までの「なんとなく」その人がしてきた行動と一致する。
そう、「なんとなく」のすべては、過去に一致する。
そう、今の結果には、・・すべて原因がある。
何らかの、要因がある。


恐れ、弱さ、執着、安心。
それらがその記憶に符合していく。

その人が見ている情景と心情が流れ込んでくる。
ドラム缶の色。草の匂い。
靴は紐靴じゃない。でも、運動靴。

恐怖も。忘れようとする思いも。
流れ込んでくる。
すべてを理解はできないけれど。
少しは、理解できた。

セラピストを、私は幸せな職業だと想う。
誰かの痛みを100%はわからないけれど、
少しでも、誰かが明日を生きるために役立てる職業は、
余りないから。

幸せな力をもらったと想う。
誰かの思いを読む能力は、
精神系のセラピストとして生きていくなら、とても有用だから。
誰かを救うことはできないけれど、
助けになることはできるから。


ずっと。
力なんてなければいいと思ったり。
あるなら、
絶対的な力であればと想ったりしたけど。

大人になって、年を重ねて。
あるもので何ができるかを考えるようになった。


・・・。
一つ一つのセラピーや。
一つ一つの鑑定を、いつか私は懐かしく思い出すんだろうか。

いつか。
私がこの世界から身を引くとき。
「朱華でいられて嬉しかった。ありがとう」
そういえるように、精一杯、朱華でありたいと願う。

過去の記憶の欠片を。
大切にできる人生でありたい。

Posted by hanezu 19:41:03Comments(2)TrackBack(0)

深淵(後編)

2008-03-05

「もう・・いいよ」

何か言おうとしているのを制するわけでもなく。
疲れたから止めさせようという訳でもなく。
もういいよと本当に想った。

「私達が抱いた気持ちは。
 そう、貴方が言うように、出会うために必要だったもので。
 もう、手放してもいいものなんだ。
 ・・・貴方だって、知ってる。
 あの人がいつか弱くなっても。どこへも、私達は行けないこと」

私がそう、静かに告げると。
小さな女の子は、クマのぬいぐるみを強く抱きしめて。
・・・目を閉じた。

 
「強い人を、お母さんと同じくらい大事に想うなんて、予測してなかった」

「誤算だったね、それは。
 ・・・私達にとって、強い人は道具ってどこかで想ってた節もあったのにな」

「でも、彼も、お母さんも。私が強くなかったら愛されない、必要としてもらえない」

「本当に、そうか?
 彼と一緒にいるには、賢くなければならない。それは確かだと想う。
 でも、それは。
 ・・賢くあろう。自分を磨こう。精一杯やろう。その姿勢だと想う。
 現に、今よりもずっと愚かだった頃も、変わらず愛してくれただろう?」

「それに・・」と一度言葉を区切って、足を進める。
多分、私が欲しかったのは、この手だから。
ウェーブがかった甘栗色の髪を、わしゃわしゃっと撫ぜた。


いつか・・・母は私に言った。
もう少し、抱きしめたり、頭を撫ぜてやればよかった。
だから、きっと、甘えるのが下手なんだと。
・・そう思う、自分でも。
でも、完璧な教育なんてどこにもないから。
人は自分の弱みを克服していく機会が与えられる。


「・・お母さんは、私達が弱かった頃から愛してくれた。
 自分を犠牲にしてまで、たくさん、愛してくれた。
 ・・・強い人と一緒に行って、お母さんを幸せにしなくたっていいんだよ。
 今、幸せな私達を、彼女は幸せそうに見てくれる。・・・十二分だろう。

 別に、自分を犠牲にしなければ、誰かを幸せにできないわけじゃない。
 誰かを犠牲にしなければ、自分が幸せになれないわけじゃない。
 両方、叶えられる。精一杯を続けた・・・未来の私なら。
 今、精一杯、成長しているだろう?」

「・・・・・楽観的過ぎるわ。それ」
泣きそうな顔で、そう、私の恋のサブパーソナリティは私を見上げた。

「子供のお前に言われたくはない」
ワシャワシャと笑いながら、いっぱい撫ぜてやる。
豪快に。
笑いながら、彼女は泣いていた。

「私には力がないから。
 愛されなきゃ、力がないままだって想ってた。
 誰かの力の上に乗るには、賢く利用しなきゃって思ってた。
 そうでなければ、私がお母さんを幸せにはできないって想ってた。
 お母さんが幸せなら、あとはいらない。お母さんが誉めてくれるなら。
 お母さんが幸せになったら、きっと誉めてくれる」

「・・・ずっと、精一杯やったねって、こう、誉めてくれる手が欲しかったんだよな。
 その向こうに、私を精一杯護ってくれたお母さんの幸せがあるなら、
 何の問題もないよな。
 ・・・大体。私達が笑っていなければ、彼女は笑ってはくれない」

そうだろう?と問い掛ける。
ちょっとひねくれた私の恋のサブパーソナリティは、小さく頷いただけだったけれど。
言うこと聞いてあげると、嬉しそうに笑った。



「最後に、聞きたいことがある」

帰り際。
私はひとつのことを尋ねた。
その問いはあえて伏せるけれど、彼女は、こう、答えた。

「・・・私は強くて、優れてる。
 そう、確かめたかっただけ。もう・・しないわ。
 だって、空洞があくだけだもん・・」

「そうか」

ありがとうと礼を言い、意識を覚醒の方向に導く。
最後の問い。返ってきた答え。
随分と残酷な答えだなと思いながら、目を覚ました。

心の深淵。
深い闇。
・・・・どろどろした部分。
目を背けて生きていくことはできるけれど、
それを選べばきっと、
いつか私は私のことを嫌いになるだろう。
そう思う。
成長できなくなったら、私にとっては終わりだ。


掌の上。
そこに乗るものはやはり、限りがあって。
無限には乗らない。どんな偉人でも、限界はある。
もし、ないのであれば、世界は平和だろう。
ただ、凡人な私には、まだ、掌を広げていくことは可能で。
そのために、知るべきだったことなのだろうと想う。

私のサブパーソナリティが教えてくれたこと。
・・ゆっくりと噛み砕いて、自らの血肉にしていこうと想う。
これから、成長をしていくために。

納得できる人生を歩むために。

Posted by hanezu 23:35:30Comments(0)TrackBack(0)

深淵(中編)

2008-03-03

「何故、弱い人とは一緒にいられない?」

聞きたかった。それを。
自分の、本音を。
彼女は、目を逸らし、私に答えた・・・・。


「弱い人は私を、護ってくれないでしょう?
 私より弱いなら、それはいらない。
 強い人に愛されなきゃ、幸せになれない」


逸らした瞳は閉じられて。
初めて、シリアスな横顔が見えた。
予測していた答え。
その答えを聞いた後、イメージの中で目を閉じる。

「このサブパーソナリティが生まれた瞬間は、・・いつ・・だ?」

そう問い掛けて、3つ数えて、指を鳴らす。
・・・呼吸を整えて、イメージの中で目を開けると。
そこには、小さな頃の私がいた。



お母さんと養父の話を聞いている私。
昔住んでいた家。真夜中。
息を殺して、聞いていた。
養父が母に対して、言葉の暴力を振るっていた様子。
母は明らかに養父に対して、冷めていた。

・・・まだ、私が幼いのに。
こんな幼い頃から、母は養父に対して冷めていたのか。
となれば、冷めてから15年は、一緒に暮らしていた計算になる。

離婚しなかったのは、家族を想ってだったのだなと確信した。
その位、母の目は凍てついていたから。
彼女一人なら、いくらでも生きていけただろう。
我慢したのは、私のため。



呼吸を整えて、再び意識を恋愛のサブパーソナリティの部屋に戻す。
私がイメージの中で目を開けると、先ほどの少女は泣いていた。

「お母さんは、「女の子は愛されていた方が幸せ」だといったけど。
 ちっとも幸せそうじゃなかったわ。
 それはきっと、優秀な人に愛されてなかったからよ。
 強い人に愛されたら、幸せになれる。今がそうじゃない。今、幸せでしょ」

それが私の本音の一部。
そう、これが見たかった。鼓動が、あがる。


私は、人の闇が好きだ。
自分の闇も、他人の闇も。
綺麗事よりも、ずっと、好きだ。
・・・生々しいそれを見て、それと向き合っている時間。
最も人生の中で、生きていると感じる。


・・確かに母はたくさんの人に愛された。
男女問わず。
それが、養父にとっては許せなかったことであり、
その存在を手にしたことは、自分の存在意味を実感できることだったんだろう。
だから、養父は母の外出を厳しく管理した。
他の男性に見せびらかすように、一緒に出かけることもあった。
自分が優れている、自分は人生の勝利者だ。
そう、母を見せびらかすことによって証明したいかのように。
でも、母が自分に対して愛情を向けていないことが分かったから、
彼は彼なりの苦しかったんだろう。


そして、その関係を見て、小さな私は想ったのだろう。
私は、決めたのだろう。強い人と歩こうと。
・・・自分の存在が、お母さんの重荷になってしまっていたのを、
あの時代の私は、知っていたのだ。


「私は強くなるの。強い人と一緒にいるために。賢くなるの。愛されて、幸せになるの」

「・・・もう、いいよ」

張り上げた声に対して。
目を閉じながら、私は声をかけた。


・・・そんなもんじゃないだろうに、本当に、欲しいのは。

Posted by hanezu 23:02:23Comments(0)TrackBack(0)

深淵(前編)

2008-03-02

「お前のそれは、たくさんのものを壊してしまうな。
 俺が、きちんと飼いならしてやらなければ」
いつか、頬を掬われて、銀朱様にそういわれた。

それ、とは。
「恋愛において、相手を支配したいという欲求」だ。

相手を自分に引き寄せて、心を掴んで。
その過程を楽しんでいる。
・・あまり誉められたもんじゃない、そういう自分の一部分。
私が掴みきれない人でなければ、私と長くは一緒にいられない。


ふと3時間ほど時間が空いたので、
久しぶりに自分に対して、ヒプノセラピーを行った。
前々から会いたいと想っていたサブパーソナリティ(副人格)がいたからだ。

人には無数の人格、サブパーソナリティがある。
その1つ1つが自分自身、メインパーソナリティを作る。
自分を構成している、1つの要素、だ。

今回、私が会いに行ったのは「恋愛のサブパーソナリティ」。


ゆっくり鼻から息を吸って、ゆっくり口から吐いて。
自分に対して、予め設定してある、「後催眠」の語句を口にする。
何度も行っている私にとっては、後催眠の語句だけで、すぅ・・と催眠状態に入った。

目の前に広がるのは、草原。抜けるような・・緑と青。
一度イメージの中で目を閉じて、3つ数えると。
草原に階段ができた。
・・暗いそれを降りると、重くて黒いドアがあった。
嫌な感じだなと苦笑しつつ、ドアを開ける。


想ったよりも、その先は明るい場所だった。
天窓から光が降り注ぐ。
・・・白が支配した、そんな空間。
分析をはじめる自分を今は眠らせて、穏やかにイメージを展開させる。

部屋の奥にベッドがあって。そこに、女の子が腰をかけていた。

どこかで見たことがある子だった。
にこやかな笑みを浮かべる、白い、ふわふわのドレスをまとった女の子。
ベッドに腰掛けて、クマのぬいぐるみを右手に抱きしめている。
人懐っこそうなんだけど、「私」の奥で警鐘が鳴る。

・・・こいつ、子供の姿だけど、女だ。
昔みたいに、自分の一部がイヤでも、逃げたり、否定したりはしない。
だが、私にはろくな人格がいないのかもなと、自分の人格を見て、気を引き締める。

こいつに、誤魔化しや大人の理論なんて、通用しない。
純粋で汚い。・・・子供の純粋さと狡さの向こう側に、女の汚さが見える。
最も、私が嫌う女の汚さを、自分の奥で見るとは想わなかった。
軽くショックを受け、詰まった息を抜くようにため息をついて、仕切りなおす。


「会いに来た。貴方が・・私の恋愛のサブパーソナリティ?」
「そうよ、でも、別に呼んでないわ、私は」

可愛くない返答をする癖に、可愛い笑顔で笑う。

「いつぐらいから、私の中にいる?」
「・・ずっと前よ。ずっと。6歳くらい」

大き目の熊のぬいぐるみを背中の方から抱きしめて、
上目遣いでコチラを見やる。

「私、貴方のこと、好きじゃないわ。
 貴方が私のこと、好きじゃないから」

子供だから、鋭い。
それでも、にこやかな笑みを崩さないあたりが、女だ。

「ねえ、私がいなかったら、銀朱様にも出会ってないわ。
 愛されたかったから、彼の傍を選んだのでしょう。
 あの人は変わらないし、あの人はずっとそばにいてくれるし。
 あの人は育てなくていい位に、強いもの」

「・・・・そうだな」

当時のことを思い出し、あえて、否定はしなかった。
その通りだ。
彼に運命を感じたけれど、彼が弱ければ、ついてはいかなかっただろう。

弱い人と一緒には行けない。


・・・自分自身から、その言葉が出て、ハッとする。
それは、どうしてか?


「私は強い人と生きていくの。そう、決めているの。
 弱かったら、護ってもらえないじゃない。
 弱かったら、護らなきゃいけないじゃない。
 弱かったら、いつか一人になっちゃうでしょ?役に立たないなら、いらない」

「何故、弱い人とは一緒にいられない?」

聞きたかった。それを。
自分の、本音を。
彼女は、目を逸らし、私に答えた・・・・。

Posted by hanezu 23:53:03Comments(0)TrackBack(0)

眠れる場所

2007-10-08

忘れてしまえば、ラクなのだろう。
それでも、忘れられないのが人間だから。
だから、悲鳴を上げる。

セラピストとして、あるクライアントを見送った後。
僅かな休憩時間に、空を見上げた。
都会の空は四角く切り取られて、少し色あせている。


忘れられたら、ラクなのだろう。
でも、忘れられるはずが、ない。
人間には忘却という権利があるけれど、どこかで全部覚えている。

目を閉じて。
思い出しそうになることを、心の箱に追いやった。
役目の最中に泣くのは、・・・違うから。


優しい思い出もあるから、家族との問題は根深い。
他人であれば、どんなにラクだろう。本当に、ラクだろう。

いつか、つけなければいけない決着。
常にどこか冷静であろうとするのは、
多分、それを常に意識しているからなんだろうと、自分を分析する。

私も。
いつも葛藤している。
表に出さない時も。こうしてたまに出す時も。
ずっと葛藤している。
だからこそ、この仕事を選んでいるんだろう。

他の人の心の欠片から。
自分を理解することも多い、この職業を。


月曜日の仕事が終わったら、
やっとプライベートで会えるらしい。
少し、その胸でトロトロと眠りたい。

私が泣いて、眠れる場所は、そこだけだから。

Posted by hanezu 09:18:50Comments(2)TrackBack(0)

若かった頃

2007-09-18

昔、10年前位か。大きな喧嘩をした。
物凄い気の強い同業者で、ゴスロリ系の服を着ていた。
経緯は覚えていないが、確か、取っ組み合いになった。

コチラは武道をやっていた身で、向うは素人。
挙句、コチラは血気盛んな年齢・・。当時は今以上にガタイがよかった。
・・結果は火を見るより明らかだろう。

大きなフリルを掴んで、引いたら、フリルが取れた。
若かった私は、まるで蝶の羽をもぐかのように、引きちぎった。
・・・あの頃は、加減を知らなくて。
子供の残虐さをまだ、持っていた。
羽根をもがれた黒い蝶は、怯えた表情を見せた気がする。
その時の私は、ただ、冷たい表情をしていた気がした。

その直後、当時好きだった人に思い切り叱られ。
一生で1回だけ、平手で叩かれた。


この間、ヒプノで心のハードルを1つ越えたクライアントさんがいた。
そのクライアントさんが言っていた。

「ゴスロリの服を着ていると、何だか、強くなれる気がした」と。

彼女にとって、ゴスロリの服は心の鎧だったのかもしれない。
全ての人がそうではないけれど、
少なくとも、彼女にとってそうだったんだろう。

ふと、その言葉を聞いて、
昔の自分の過ちを思い出した。

もしかして、その時の彼女の服も、彼女の心の鎧だったのかもしれない。
そう思うと、当時分からなかった「好きな人がどうして烈火のごとく怒ったのか」分かる気がする。


あの日、平手をもらった時は分からなかったけれど。
10年後になって、あの蝶の怯えも。
平手の意味も。
好きな人の悲しそうな顔も。

・・分かった気がした。

Posted by hanezu 20:43:19Comments(0)TrackBack(0)

自分を変えていく 7日間のワーク(7)

2007-09-04

7日間、お疲れ様でした。
それでは、最後のワークをはじめましょうか。


最後は・・
「○○さんを許します」と一度だけ口にしてください。
(心で許していなくても良いです)

その後、
「○○さん、ありがとう」と10分〜20分くらい、口にしてください。

心はついてこないかもしれません。
その日で解決しないこともあるかもしれません。

それでも、
今後1日3分でいいので、
「○○さんありがとう」と口にしてください。
(言霊の力を借りるわけですね)


ありがとうは色々なものを変えていきます。

相手のためではなく。
自分のために。
自分が許せないという怒りを手放せるまで、
習慣として続けてみてください。

続けることによって。
関係性も、貴方の気持ちも。変わってくることでしょう。


 <絶対に許すことが出来ない人へ>
今回のワークで、「絶対に許せない」。
そう想った人もいるはずです。

その時はどうか、許せない自分を許してください。
否定する自分をどうか受け入れて、思い切り否定してください。

だけれど、その時に溢れてきた感情はどうか抑えずに、
また、紙に書きなぐってみてください。
それもまた、解消なのだと想います。


・・許せない。
それは誰も責めることは出来ません。
時には、時間しか癒すことが出来ないこともあります。

時が少しだけ傷を癒してくれた後。
それを手放したいと想った時に、
リトライしてみてください。

このワークも完璧ではないから、
貴方のお役に立てるか判らないけれど。

少しでもその時の貴方のお役に立てたら、嬉しく想います。

Posted by hanezu 20:23:56Comments(0)TrackBack(0)

自分を変えていく 7日間のワーク(6)

2007-09-03

こんばんは、朱華です。
ワークも残り2回。
いかがでしょうか?

・・・許せない。
それは、相手ではなく、自分を追い詰めていきます。
まるで、自分を真綿で締め付けるような・・・。
そんな風に緩やかに破滅へと導いていく。

私はそう思っています。

世の中の争いの多くは、
「許せない」からはじまるのだと想うのです。


さて、今日のワークをはじめましょう。

相手と関わることによって、
貴方が「学んだこと」はなんだったでしょう?

また、もし分かればで構いません。
どういう風に相手と接していれば、お互いに幸せでいられたでしょうか?


正解はありません。
考えること、感じること、書いてみること。

コレが大切だと想うのです。

やってみた方は分かるかと想いますが、書くということは心の整理のお手伝いをしてくれます。


・・・いい形で整理を付けていきましょうね?

Posted by hanezu 20:20:05Comments(0)TrackBack(0)

自分を変えていく 7日間のワーク(5)

2007-09-02

人は許せないという気持ちに囚われたり、
憎しみに囚われてしまうと、
たくさんの大事なことを埋もれさせてしまうといいます。

昨日のワークはそれを思い出していただくためにやっていただいたのですが、
いかがでしたでしょうか?

それでは、今日のワークにいきましょうか。


今日は、
相手に対して「謝りたいこと」を書き出してみてください。
出来るだけ、多く。


ひとつもない!という人もいるかもしれません。
それでも、「痛み」を貴方が知ることにより貴方が優しくなれたなら。

それもまた感謝することなのかもしれませんね。

それでは、やってみましょう。

Posted by hanezu 20:58:33Comments(6)TrackBack(0)

自分を変えていく 7日間のワーク(4)

2007-09-01

さて、昨日のワークはいかがでしたか?
いろいろ、考えることが多かったと想いますし、
気持ちがついてこなかった人もいると想います。
今はそれで構いません。
それで良いのです。

それでは、次のワークにいって見ましょうか。

次は、「その人に対して感謝できること」を紙に書いてみましょう。

できるだけ、多く。
小さなことでもいいのです。
うれしかったことを、書いてみてください。

時間をかけても構いません。
出来るだけ多く・・思い出して書いてみてください。


・・・憎しみの余り、忘れてしまったこともあったことを・・。
思い出せるかも・・しれません。

Posted by hanezu 23:47:21Comments(0)TrackBack(0)

▲ページの先頭へ

朱華の予定

朱華の予定は以下をご覧下さい。

朱華カレンダー♪


なお、適当につぶやいています。
「今なら、鑑定可能だよー」と呟いていることもあります。
たまに気になったらご覧下さい。

朱華つぶやき

お知らせ

 <対面鑑定について>
5月の対面鑑定可能日は、
19,20,26,27となっております。

よろしくお願い致します。

お守りおつくり致します。

貴方に合わせたお守りや、
ご依頼に合わせたお守りを作成しております。

使う石や作るアクセサリによってお値段違いますので、
ご希望をお聞かせ願えればお見積もりいたします。

ブレスレット・ピアス・ストラップ
ペンダントトップ・ネックレス
の中から、お好きな形をお選びください。

使う石によってですが、
8000円〜ご準備しております。
ご予算をお知らせください。

まずはお問い合わせください。