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プロの占い師が集う[占いブログ]

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私が信じていること

2007-09-12

タバコを吸う権利があるなら、吸わない権利もある。
人として生きること。
タバコを吸うなとは言わない。
しかし、私はタバコは吸いたくないと言ってもいいのではないか。
そう思う。
私は、健康的に生活していきたい。
自分の体を大事にすることは、地球を大事にすることと同じことだと思う。
私は、自分が出来る限りの事はやっている。ごみの分別はもちろんのこと。
洗濯洗剤は使わない、省エネも心がけている、自分が出来る範囲の事はやるように
している。
人は一人では生きていけない。と、そういう前に、
人はどこで生きているのか?と考えてほしい。
地球の上で生きているのだと考えてほしい。
人は一人では生きていけない、お前は一人で生きているわけではない、
だからタバコを吸うなと言われる筋合いがないと
言われても、私は吸いたくありません。と答えるしか他ない。
ご飯を食べるなとは言っていません。
私は健康的に生活していきたいと言っているだけです。
地球を汚しているのはタバコだけではないと十分承知です。
でも、出来るところからやることが一番自分の体にとっていいことでもあり
環境問題に対して取り組む一歩だと
私はそう思います。
私はタバコを吸いたくありません。

Posted by heart 16:52:46Comments(0)TrackBack(0)

最近の出来事

2007-09-12

9月9日
占い師に隣の住人がベランダで吸うタバコの臭いで被害に遭っている
これはどうしたらいいのか、隣の住人は何を思っているのか、を相談した。

その占い師曰く、例えば線香焚いていて隣の人が止めてくれと言って来たらどう思う?と聞かれた。
私は、控えますけど。。。と答えた。
占い師は、私だったらそんなこと言われる筋合いないって思う。
だから、これは仕方のないことだから、換気するとか引っ越すとかするしかないんじゃないの?
と言ってきた。

線香とタバコを一緒にしないでほしいと切に思った。
線香のにおいで舌がビリビリしたりお腹痛くなったり頭痛がしたり息が苦しくはならない。
好き嫌いの問題だと思う。
しかし、タバコはもう発がん性物質が含まれる成分が入っているものだと世間で発表されているではないか。
好き嫌いの問題ではない。
私は、第六感も鋭いが、五感も鋭い。鋭いというか敏感すぎる。
だから、近くにいる人の健康状態まで手に取るように分かってしまう。分かってしまうのは
私が体感しているからだ。生活していくのが大変だし、相手の健康状態分かったって医者じゃないから
治してあげられるわけでもない。ただひたすらお大事にと願うばかり。

この感覚は私にしか分からない。私じゃない人間に私のことを分かってくれと言った所で
私にならない限り分かるはずがない。
だから、今回の件で、「仕方のないこと。」と片付けられた瞬間、「我慢しろ苦しむ他ない。」と言われたような気がして
一気に気持ちが落ちた。しかも霊感占い師ということだったから、
私の立場になってものを言ってくれるのかと思ったら、この結果だった。

私は今まで、というか思春期の時に、自殺未遂をしてから、
自分を愛し自分の体を大切にするように心がけてきた。
なぜなら、私をどん底から救ってくれたのは神様だった。
私はあなたを愛していると言ってくれたのは、神様だった。
あなたの苦しむ姿はみたくない。笑っていてほしい。そう言ってくれた。
だから、私は神様に言ってもらったことをたくさんの人にも伝えたいと心から思った。
その信念で、まず自分を愛してほしい、自分の体を大事にしてほしいと伝えるために
この仕事をしていると自負している。
いや、自負していた。

この件を通して、その信念が通用しないと思った瞬間、この仕事が出来ないと感じた。

私は、自分を溺愛しすぎたのだろうか。自分の体を過保護に扱いすぎたのだろうか。
私のやり方は間違っていたのだろうか。
いつもクリアな気持ちでいたい。クリアな状態にいたい。という気持ちでやってきたのだが、
このやり方はもう壊すべきなのだろうか。
と、考えた。

タバコを吸う人の気持ちも分かる。
仕事から帰ってきて、ベランダで一服して・・・・。

だから、タバコを吸う人を見ると自分がやってきたことがバカバカしく思えるときもある。
こんなに自分を大事にしている私は、おかしいのではないかと思うときがある。
私は18歳の時、自殺未遂をした。もう行くところがないと自分を追い詰めて。
精神科には、短絡的な考え方ね。と言われた。
短絡的な考え方が出来たのなら、自殺未遂なんてしなかった。
自分を大事にしないで、自分の欲を押し通そうとしたから
選択枠が生きるか死ぬかだけになっただけだと、そう思っている。
だから、選択枠を広げることも必要なのだと学んだ。
こうやっていろいろ学んできた。
タバコを吸っている人を見ると、私が自殺未遂した時の自分と重なって見える。

私は、タバコの臭いを嗅ぐだけで、舌がビリビリして口の中がニコチンだらけになって
長時間その状態が続くと腹痛と頭痛、息苦しさがやってくる。
だから、外に出ると必ずタバコを吸っている人と出くわすから
私は、うがいをするためにお茶を持ち歩いている。
うがいしなければ、口中が、唾だらけになるからだ。唾だらけになるのは飲み込みたくないから。

このような状態に自分の部屋の中にいてもなるのは、おかしい。
やはりおかしい。「仕方のないこと」と言われても、誰も私の体質を理解してくれなくても
私は健康的に生きて行きたい。この願いが叶わないのは、そんな現実があるんだったら
私はとっくにあの時、死んでいたはずだ。

9月10日 もう一度、今度は、違う占い師に相談した。
「消費者センターに相談してみたらいいと思う。それからもう一度不動産会社に言う。
問題は解決されるようにみえるけど。」
「不動産会社は、住居人に対し、普通に生活出来る環境を維持する義務がある。」
という知識も教えてもらった。

私は、相談する相手を間違っていたのだと気が付いた。
不動産会社には再三、タバコの臭いがするから注意してほしいと苦情は出していた。
しかし、一般的にはタバコは嗜好品とされているからやめさせるのは難しいと言われた。
「仕方のないこと。難しい。我慢するしかない。」この言葉を言われると一気に力が抜ける。
でも、もう一度やってみようと思い
9月11日 消費者センターに電話する。
「一般的には、タバコの臭いで家賃を返金してもらうのは出来ないけど、
不動産会社にもう一度言ってみて、他の部屋が空いているなら部屋を変えてもらう交渉する余地はある。」という見解だった。
言ってもだめなようだったらもう一度連絡下さい。
電話を切った後、すぐに不動産会社にその旨を伝えたら、
先ほど、隣の部屋の人と連絡が取れて、タバコの件を伝えたら、分かりました気をつけますとのことだったので
もうしばらく様子を見てください。
という結果に終わった。

9月12日 以前よりタバコの臭いが減った。まだ若干するが、腹痛まではいかないので、
なんとか納得の行く環境をやっと手に入れることが出来た。

「仕方のないこと。難しい。我慢するしかない。」
この言葉にどれだけ、気持ちが沈み、絶望感に浸っていたのかと思うと、
やはり、私は、自分の信念を捨てることは、前に向かって歩く力を捨てることになると
そう実感した。
誰かの他人の言葉に踊らされて、気持ちを一喜一憂するよりも
最後の最後まで諦めないでやってみる。もうやりつくしたそのあと、
結果は天にゆだねる。
そうやって人生を生ききる事。人生はこの繰り返しなのではないかと
この一件を通して、改めて学びました。
最後の最後まで、生涯、私は私の信念を貫いて
最後の最後、人生が終わるとき、私がやってきたことは間違っていなかったのだと
そう思える時がくるまで、精一杯生きて行こうと、心から思いました。

Posted by heart 16:32:04Comments(0)TrackBack(0)

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