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プロの占い師が集う[占いブログ]

foaf プロフィール

プロフィール
名前 山田光復
e-mail info@kouhuku.com
性別
自己紹介 中国風水師
風水コンサルタント会社
ベストフォーチュン代表取締役社長
国際運勢鑑定士協会会長
NHK文化センター講師
SBS学苑講師
シダックスカルチャーセンター講師
NPO日本優良リフォーム協会特別会員
出身地 千葉県

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東京都渋谷区渋谷2-11-1ストラテジックタワービル4階
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〒438-0057
静岡県磐田市千手堂1037−9
電話0538−36−0790

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中山元大臣とマスコミ

2008-09-29

朝の日課になている
「読書」と「朝ズバ」

『日教祖をぶっ潰せ』発言は、大臣として拙かった!

それはそうと・・

「偏見で物を言うのは良くないと」と
中山元大臣を批判しているコメンテーターは、
偏見で批判している。

このように、私も偏見で、ブログの記事を書く。
この記事を読んでいる皆さんも、偏見で読む。

偏見とは?
辞書では
「かたよった見方。ゆがめられた考え方・知識にもとづき、客観的根拠がないのに、特定の個人・集団などに対して抱く非好意的な意見や判断、またそれにともなう感情。」

???
かたよった見方。
???

「ゆがめられた考え方」
ということは

「ゆがんで無い考え方」とは?

特定の個人
特定の団体

誰もが抱くこと。

特にマスコミは偏見社会である。

『良く言うよ』
と思ったのは私だけでは無いはず。

Posted by jojiyama 09:01:54Comments(0)TrackBack(0)

山田幸福?

2008-09-26

ラジオを聞いた方から問い合わせの電話。

「山田先生のホームページがあると言われ、
yahooで検索しても出てきません、どうしてですか??」

何故か電話番号は知っている。

「やまだこうふく、検索したのですが。」

よくよく聞いてみると

『山田幸福』と検索したようだ。

《山田光復》では無い。

光復というのは日本では一般的で無い。

日本語では無いので仕方が無い。

もっと頑張れらねば!!!mark_07

Posted by jojiyama 13:29:07Comments(0)TrackBack(0)

SBS学苑浜松にて募集

2008-09-25

静岡県浜松市にて
「SBS学苑 浜松校」にて
中国風水講座 第4期生 募集中
今期は、監修した本
「風水で幸せになる家づくり」を教材にして行います。
月に一度、第1土曜日午後1時半より全6回です。
詳細は、SBS学苑へ直接お問い合わせください。

近県の方、お待ちしています。

Posted by jojiyama 19:02:35Comments(0)TrackBack(0)

スピリチュアルブーム11

2008-09-23

51165.jpg

スピリチュアルブーム10 の続き

古代中国思想の儒家から来た
「先祖祭祀」の思想において、先祖の魂を慰霊するには、
必ず「子孫」が必要ということになる。

特に、血統の近い人に祀ってもらうという点において、
直系の子孫の中でも男子が必要ということになってくる。

そこから、孔子の説く儒教における
「孝」の思想が確立していった。


この「孝」とは?

?先祖を祀ること、
?親に仕えること、
?子孫を残すことの三つを指している。

この「先祖祭祀」をするに当たって、
先祖、親、自分、子孫という
≪生命の連続≫ということから、
【血統】の重要性が説かれていたのである。

その帰結として、古代中国の思想では、
「葬式」が大切にされ、
また、招魂すれば肉体がよみがえると考え、
先に述べたように、魄を保存する「お墓」が重視されたのである。

昨今、日本でも風水ブームであり
多くの中国人風水師達が、各地で講座を開講して
多くの占い師達が顔を連ねているようであるが、
陰宅風水、一つをとってみても、その背景にある
このような思想的背景というものもしっかりと学んで欲しいものだ
表面的な術だけを学んでも、根を持たない「痴」になってしまう。

Posted by jojiyama 06:21:49Comments(0)TrackBack(0)

予言の検証

2008-09-21

今年の初めに、私の経営する会社
株式会社ベストフォーチュンが運営する
「ネットショップベストフォーチュン」のトップページに掲載した。
『2008年の予言を検証します。』
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2008年の吉凶(2008年2月5日〜2009年2月4日)2008年は中央に一白水星貧狼星がはいります。
一白はまた、文昌星と魁星もめぐり、文学芸術に大きな力を発揮して、頭脳明晰にしてくれる働きがあります。
人間関係や縁談にも向いている反面、色情の悪い影響を受けやすく、スキャンダルが起こりやすいのできをつけましょう。
文化関係、旅行業は不愉快な事件が起こりやすいので気をつけましょう。

中年の男性は健康面に十分気をつけましょう。おもに腎臓や生殖器の病気に気をつける必要があります。

南の方位は三サツと歳破、五黄と、悪い星が三つ重なっているので十分に注意が必要です。
改修や修理は行わないようにしましょう。これを動かすと重い病気になるかもしれません。

2008年の天干である戊(つちのえ)は、五行で「土」になり、「土」の代表的なものは土地になります。
2008年は不動産の発展によい影響をもたらしてくれるでしょう。

このほか金属業、金融業もすこぶるよいでしょう。
また、「火」に属する事業、例えば電力・電信・電子・石油化学工業も景気がよいでしょう。

2008年は「木」に属する事業があまりよくありません。建築・紡績・衣類・印刷・紙業などが景気があまりよくないでしょう。

西方には三碧が廻ってきて蚩尤(しゆう)星の悪い影響を受けやすくなります。
主に言葉によるいざこざが起こりやすく、西方のヨーロッパ・アメリカが影響をうけやすいでしょう。
暴動事件や高官の更迭、米ドルの失墜、株式の下落によって各国が影響を受けることでしょう。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ここで云う、一白貪狼は、日本の九星気学の真似した、根本となる
紫白星のことである。
得に中国では、龍運と云い、大地のエネルギーの変化を読み取るために
使われるもので、人の運勢や、個人の方位の吉凶を占うものでない。

冷静に判断してみて、同級生がみんな、同じ運勢で、同じ方位の吉凶というのは無理がある。。!

この様に、紫白星(9種類)と六十干支(60種類)を組み合わせると、
9×60=540種類の組み合わせで判断することができる。
ということは、検証する為には、540年かかることになる。
大正時代に構築された九星気学では、検証する余地は無く、
西洋占星術や中国占術の足もとにも及ばない。

Posted by jojiyama 06:20:07Comments(0)TrackBack(0)

NHK文化センター四柱推命講座

2008-09-19

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NHK文化センター浜松にて

四柱推命入門講座 4期生募集中

早いもので、この9月で丸3年3期生が終了する。
10月4日(土)から4期生の講座が始まります。

今回は、途中受講を可能にして頂いた。
多少、経験がある方。
独学で学ばれた方は十分に対応が出来ます。
月2回のペースです。
最初の6か月は、ゆっくりやりますので、
十分途中受講でも間に合いますので
近県の方は、是非問い合わせてみて下さい。

プロ養成講座ではありませんので
家族や御友達を占ってあげ
良きコミュ二ケーションの糧になれば幸いです。

昨日、卒業生の方にお会いしました。
フラワーアレンジのスクールをされている方で、
生徒さんを無料で占ってあげ、大変喜ばれて、本人も勉強が役に立った
と、喜んでいらっしゃいました。

問い合わせ
TEL.053-451-1515(NHK文化センター浜松)

Posted by jojiyama 15:42:12Comments(0)TrackBack(0)

昨日はありがとうございました。

2008-09-19

昨日、浜松の地域情報センターで一般参加の講演会に呼ばれ講演をさせて頂いた。
普段は、建築・建設関連会社の社内の研修や総会に呼ばれることが多いのだが、一般参加は珍しい。

160名の小さなホールではあったが、一杯のお客様が来て下さった。
本当に感謝であります。

その場で感想が聞けないのが残念ではあるが、主催者側から一昨中に、来月も、お願いしたいということであったので、多くの参加希望があったのは間違い無いようだ。

来月の講演依頼がキャンセルにならなければ、昨日の講演は良かったということになろうと・・信じたい!

Posted by jojiyama 09:42:08Comments(0)TrackBack(0)

汚染米の本質

2008-09-17

米販売に関する規制緩和が
引き金になっていることは周知の事実。

企業家のモラルという心の問題と
心に影響を与える、環境の問題である。

法律は、ある意味環境の問題になる。

風水師の立場でいえば
環境の問題は最重要課題である。

Posted by jojiyama 07:56:58Comments(0)TrackBack(0)

スピリチュアルブーム12

2008-09-16

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スピリチュアルブーム11の続き(古代中国)

やがて、屋外にあった「祠」が家の中に移されるようになる。
これが今日の「仏壇」となっていった。

実は、仏壇=仏教では無い。

したがって、この先祖を祀る儒家の風習は、日本における
「先祖祭祀」の原点になったとも言えよう。

先祖を祭祀する際に、祝詞(のりと)や供物などの甕を持って先祖に捧げる姿の、その捧げる祝詞の形を「口」の文字で表し、そこに、持っていく人の二本足を付けて、「兄」という文字が生まれた。正に一族の中で、最初に生まれた男子が「先祖祭祀」をするところに「兄」の文字の由来がある。

Posted by jojiyama 06:47:04Comments(0)TrackBack(0)

梅花心易について

2008-09-14

想像以上に反響が大きく
特に「梅花心易」自体に関する質問が多かったので少し解説します。

易は先ず

「立卦」といい
乾から坤までの、8種類の卦を
上下に重ねて、8×8=64卦を出し、
それを変化させる為の、変爻の場所を6種類出します。
(よって、パターンが64×6=384ある)

この384パターンを解読し、推察していきます。

この立卦の方法も様々あります。

簡単にいいますと

棒を使ったり、サイコロを使ったり、コインを使ったり、
占いたい年月日時間や、何も使わなかったりします。

個人的に何を使っても同じであるが、
易者のレベルによりますが、
道具を使うと全く当たらなくなる易者もいます。

そして、この卦の読み解く方法が大きく分けて3種類あり、

「周易」
「断易(五行易)」
「梅花心易」

がそれです。

「周易」は、易経(えききょう)に記された
64卦の解説内容、卦辞(かじ)を基に、推察していきます。
中国、周の時代の易なので、周易といいます。
しかし難しいのは、易者本人の人生観があまりにも影響します。
人格的に受け入れられない易者は避けたほうが良さそうです。

その後の時代圏に誕生したのが「断易」
62卦一つ一つの記号、爻(こう)に12支を割り振り、占った年月日の干支との、相性から占うもの。吉凶を占うには、即断即決です。
これは、個人的な見解で極めて偏見ですが
「断易」を専門にする先生で幸せそうな方がいないのは気がかりです。

最後は、梅花心易ですが
出た64卦を変化させ、全部で八卦を8個出し、
その相性で占います。
特に立卦法は、年月日時間で出しますから
誰がやっても同じ卦が出る点が良く、先入観や体調には全く左右されない点です。
今回の地震の占いも、この時間の立卦法でした。

しかし、問題は読み解き方の難しさです。

巽為風五爻変だからといって
同じように解釈できる人がいるのか?と考えると微妙です。

タロット占いをされる占い師の方なら習得は早いでしょう!

現在、個人レッスンで通っている現役のタロットの先生がいらっしゃいますが、トビぬけた感性でマスターしようとしています。
私など軽く抜かれそうです・・・face_13

Posted by jojiyama 13:37:37Comments(0)TrackBack(0)

梅花心易は成就した

2008-09-13

9月13日午前3時すぎに
東北地方内陸部に揺れが観測された

巽為風 5爻変

は、これで成就した。

梅花心易も捨てがたい。

Posted by jojiyama 07:05:14Comments(0)TrackBack(0)

頼もしい長女!

2008-09-12

昨晩、業務を終えてゆっくりと妻と話す機会を得た。

夕食での会話を教えてくれた。

長女小2、7歳
「今日学校でお兄ちゃんの担任の先生にあったよ」

長男小3 9歳
「・・・・・?」

「それで・・?」

長女
「先生に聞いたの
 『お兄ちゃんはどうですか?』って」

長男
「・・・・」

「・・・・」

何故か? 緊張な空気が流れる。。。。


「そえで、何て先生言ってたの?」

長女
「うん。 『いい子にしてるよ!』と言ってた」


全体
「わっははは・・・・」
緊張の糸が切れると共に
大爆笑!!

内弁慶の長男

家ではハチャメチャだが
学校では、それなりに振舞っているようだ。

Posted by jojiyama 07:14:27Comments(0)TrackBack(0)

9月13日東海地震!?

2008-09-11

昨晩、長女が9月13日に地震が来るの?
と神妙な面持ちで話しかけてきた。

小学校で友達が話題にしていたらしい。

磐田市は大変ブラジル人が多い市。
その予言者は、ジェセリーノ?という方、ブラジル人?らしい・・
様々な予言を的中させてきたらしい・・

ちなみに、私の予言では
今年は、地震と水害に注意!!!

ちなみに、ちまたでは
東海地震がいつ起こってもおかしくない。

ちなみに、ここ日本は
地震が多い国。

結論、常に地震対策は必要である!!

こうしている
今この瞬間に起こってもおかしくない。

とはいいながら
梅花心易を

2008年9月11日14時51分
子の年ー「1」 9月ー「9」 11日ー「11」
未の刻ー「8」 から立卦。

巽為風 五爻変

専門的になるが

之卦の体神ー艮土を用神の巽木がこくして吉。

これは、天災を占うには珍しい卦が出た
通常、コンサルに出やすい卦で
「浮かれず。現状維持を打破しろ」の意味。


梅花心易での結論

騒ぎすぎて良いことは無い。
対策は必要で、危機管理のチャンス
家族で万が一の時のために、避難路、集合場所等の話し合いが必要。
地震は起きても大きな山の周辺で収まる。富士山周辺

Posted by jojiyama 14:42:04Comments(0)TrackBack(0)

便利なMc

2008-09-08

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昨日は、浜松でご自宅の風水鑑定
少し遅くなった

今、名古屋空港近くのMcにいる。

個人的には、あまり好みでは無く食べないが
モバイルサービスの利用で寄らせて頂くことは多い。

7時20分の便で高知に向かうのだが
遅れるわけにはいかないと
車で来たのだが、あまりにも早く着いてしまった。

空港の駐車場も6時からで途方にくれていた
「どうしよう?」

ふと目をのばすと、
朝もやに『黄色の M のネオン』

朝マックをたのみ
パソコンを開く

携帯で店内を撮影しメール送信
pcでメールを受け画像をアップ

これがこの写真!!

貸切状態であったが
このブログを書いている最中に
次々とお客が入って来る。

本当に便利になったものだ

人類の知恵に感謝!!

Posted by jojiyama 05:53:39Comments(0)TrackBack(0)

スピリチュアルブーム11

2008-09-07

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スピリチュアルブーム10の続き


さて、招魂再生というシャマニズムは中国においてはもちろんのこと、
朝鮮半島にも日本列島にも広く存在していました。

それらシャマニズムの大半は、単にシャマニズムのレベルにとどまったのに対して、
儒教は後に天才孔子の手を経て家族道徳につながり、
さらに中国に皇帝制が確立した前漢王朝時代に政治理論を作るまでに大成して、
以後、内部発展を続けながら、中国を支える大文化として存続していきました。
 
このように、シャマニズムを基盤にして歴史を動かす大理論体系を作ったのは、
世界においておそらく儒教だけです。

また、個人のみならず政治・社会レベルまで含めてそれに対抗できる理論や文化は、
少なくとも東北アジアには現われなかったのです。

だから、朝鮮半島や日本列島において固有のシャマニズムが存在してはいたが、
儒教理論が輸入されてくると、その力に対抗し得ず、
呑みこまれてゆかざるをえなかったのです。

Posted by jojiyama 00:27:18Comments(0)TrackBack(0)

スピリチュアルブーム10

2008-09-04

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スピリチュアルブーム9の続き

それでは魂を呼ぶと(この世)に帰ってくるのはなぜ?

それは、古代中国人の世界を見る見かたに関係している。
古代中国人は、足で踏みしめる大地が存在することを認めている。

古代中国人は大地の存在を認め、天を円形のドームとして見ている。

このドームは、昼は太陽が通り、夜は星座でちりばめられている。
この円形としての天と直線としての地とで囲まれた線の中、すなわち天下・地上の限られた有限の空間をのみ古代中国人は信じたのである。

故に、古代中国人には無限の空間という感覚はない。

だから、この天下・地上以外のその他のところ、たとえばキリスト教の言う天国・地獄も、仏教が言う極楽・地獄も、古代中国人にとっては存在しない、無関係な世界でしかなかった。

だから魂はどんなに上へ上っても、天空のドームの線のところでストップするのであり、その線を越えて外に出ることはない。すなわち、天国や極楽には行かない、いや行けないである。

魄もまた、地下といっても地表に近いところに白骨として在るだけなのである。つまり魂も晩も天外・地外へ行くことはないのであって、生きている人間や万物と同じく、(この世)の中にいるのである。だから、呼べば(この世)に帰ってくることができるのである。」

古代中国人が家族の連綿たる継続に最も重要な価値感をおいているのは、子孫が絶えてしまえば招魂再生をしてくれる人がいなくなり、自分の死後の営みが絶えることになるという恐怖感から来ています。

だからこそ、血統重要視した。

Posted by jojiyama 14:03:18Comments(0)TrackBack(0)

今日は富山から個人レッスンに来て頂いた

2008-09-04

3日間、個人レッスンを受ける為に富山からお越し頂いた。

交通費・宿泊費は自己負担であるから本当にありがたいことです。

今ごろホテルで復習していらっしゃることと信じております。

今日の午前中に、過去お世話になった方々に監修本の案内のメールを送らせて頂いたら、
懐かしい方々から、多くの返信のメールを頂戴したこの場をかりて、お礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

何らかのお役に立てれば幸いであります。

Posted by jojiyama 00:44:44Comments(0)TrackBack(0)

スピリチュアルブーム9

2008-09-02

50000.jpg

スピリチュアルブーム8の続き・・


死ねば魂・魄は分離し、それぞれ天上・地下へと行くという思想が古代中国思想であることをお伝えした。

ということは、理論的には、離れたものは再び結びつけることができる。
そこで、分かれた魂・魄を再び結びつける。
そうすることによって、(この世)に再生が可能だ考えたのである。

招魂復魄再生

頭蓋骨だけを残して他はこれを地に埋めた。この埋めることを「葬」といった。
頭蓋骨はこれを廟に納めて祭った。
「廟」というのは御魂屋のことである。
頭蓋骨はその後「神主」という木製の位牌の原型となるものがおかれた。

この神主に魂.塊を依りつかせる招魂再生儀礼が、儒教流に言えば祖先祭祀なのである。
冠婚葬祭(儒教では「冠昏喪祭」)の「祭」とは、祖先祭祀を称するのである。

この「祠」や「社」に行くための道を「神道」と呼んでいた。

神道は『易経』で天地至神の道と説かれているが、歴史的に考察してみると
日本古来より今日に伝わった神道には、儒家の思想の流れを継承して形成されたものがあると見ることが出来る。

                                                               つづき

Posted by jojiyama 23:21:06Comments(0)TrackBack(0)

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