昨日の朝、一睡も出来ないないままに
品川発の新幹線「こだま号」に飛び乗る
行き先は、10時から始まるNHK文化センター浜松での
四柱推命講座の講義の為だ!
通常は、「ひかり号」を使うが
今回は、奇門遁甲の時盤を使用するため、2時間以上移動しなければならに。この「こだま号」は丁度、2時間の移動時間である。
我ながら、運の良さを感じる。
指定席をとり、ゆっくり寝ていけると思い自分の席を探すと
3人掛けのシートを180度反転させ、向かえ合わせの6人シートにして
若者達、5人が盛り上がっていた。
どうも、学生時代の仲間、5人で
仲間の内の一人の実家がある、浜松に行く最中であった。
私が席を見つけると、その内の一人、が私に気が付き
「席。元に戻します。」と笑顔
私は
「静かにしていますから。仲間にいれて下さい」と座った。
さすがに、私も野暮では無い
若者達の旅の楽しみを奪う訳にはいかない。
やはり、若者達の旅の楽しみは、移動中の会話や交流である。
社会人1年生の様子で、各々の職場で現状を語り合っていた。
露骨にその話にうなずくわけにもいかず
目を閉じて聞かぬそぶりでいたが、
結局、全ての会話を聞き、寝ることも無く浜松に到着した。
会話の中で、大変印象深かったのは
『幼稚園の先生』の話。
いわゆる
『モンスターペアレンツ』の事だ。
詳細は書ききれないが、とにかくビックリした。
氷山の一角の話だろうが、いったい今幼稚園や学校は、今どうなってしまったのか?
しかし、はっきり言えることは
モンスターペアレンツにもペアレンツがいたということ
おそらく、団塊世代になろう。
このころから、日本の性倫理が崩壊してきたことも間違い無い。
モンスターペアレンツを育てた親・・
『ゴースト・ペアレンツ』とも言おうか。
決して関連性が無い話では無い。