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<title>風水師　山田　光復の鑑定日記</title>
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<tagline>風水鑑定実践の現場・風水効果・占術家に役立つ情報を提供させて頂きます。</tagline>
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		<title>スピリチュアルブーム11</title>
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		<dc:subject>専業プロ風水師の日常</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ スピリチュアルブーム10の続き   さて、招魂再生というシャマニズムは中国においてはもちろんのこと、 朝鮮半島にも日本列島にも広く存在していました。  それらシャマニズムの大半は、単にシャマニズムのレベルにとどまったのに対して、 儒教は後に天才孔子の手を経て家族道徳につながり、 さらに中国に皇帝制が確立した前漢王朝時代に政治理論を作るまでに大成して、 以後、内部発展を続けながら、中国を支える大文化として存続していきました。 　 このように、シャマニズムを基盤にして歴史を動かす大理論体系を作ったのは、 世界においておそらく儒教だけです。  また、個人のみならず政治・社会レベルまで含めてそれに対抗できる理論や文化は、 少なくとも東北アジアには現われなかったのです。  だから、朝鮮半島や日本列島において固有のシャマニズムが存在してはいたが、 儒教理論が輸入されてくると、その力に対抗し得ず、 呑みこまれてゆかざるをえなかったのです。]]></content>
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		<title>スピリチュアルブーム10</title>
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		<dc:subject>専業プロ風水師の日常</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[スピリチュアルブーム9の続き  それでは魂を呼ぶと（この世）に帰ってくるのはなぜ？  それは、古代中国人の世界を見る見かたに関係している。 古代中国人は、足で踏みしめる大地が存在することを認めている。  古代中国人は大地の存在を認め、天を円形のドームとして見ている。  このドームは、昼は太陽が通り、夜は星座でちりばめられている。 この円形としての天と直線としての地とで囲まれた線の中、すなわち天下・地上の限られた有限の空間をのみ古代中国人は信じたのである。  故に、古代中国人には無限の空間という感覚はない。  だから、この天下・地上以外のその他のところ、たとえばキリスト教の言う天国・地獄も、仏教が言う極楽・地獄も、古代中国人にとっては存在しない、無関係な世界でしかなかった。  だから魂はどんなに上へ上っても、天空のドームの線のところでストップするのであり、その線を越えて外に出ることはない。すなわち、天国や極楽には行かない、いや行けないである。  魄もまた、地下といっても地表に近いところに白骨として在るだけなのである。つまり魂も晩も天外・地外へ行くことはないのであって、生きている人間や万物と同じく、（この世）の中にいるのである。だから、呼べば（この世）に帰ってくることができるのである。」  古代中国人が家族の連綿たる継続に最も重要な価値感をおいているのは、子孫が絶えてしまえば招魂再生をしてくれる人がいなくなり、自分の死後の営みが絶えることになるという恐怖感から来ています。  だからこそ、血統重要視した。]]></content>
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		<title>今日は富山から個人レッスンに来て頂いた</title>
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		<dc:subject>専業プロ風水師の日常</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[３日間、個人レッスンを受ける為に富山からお越し頂いた。  交通費・宿泊費は自己負担であるから本当にありがたいことです。  今ごろホテルで復習していらっしゃることと信じております。  今日の午前中に、過去お世話になった方々に監修本の案内のメールを送らせて頂いたら、 懐かしい方々から、多くの返信のメールを頂戴したこの場をかりて、お礼を申し上げます。  本当にありがとうございました。  何らかのお役に立てれば幸いであります。]]></content>
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		<title>スピリチュアルブーム９</title>
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		<dc:subject>専業プロ風水師の日常</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[スピリチュアルブーム８の続き・・   死ねば魂・魄は分離し、それぞれ天上・地下へと行くという思想が古代中国思想であることをお伝えした。  ということは、理論的には、離れたものは再び結びつけることができる。 そこで、分かれた魂・魄を再び結びつける。 そうすることによって、（この世）に再生が可能だ考えたのである。  招魂復魄再生  頭蓋骨だけを残して他はこれを地に埋めた。この埋めることを「葬」といった。 頭蓋骨はこれを廟に納めて祭った。 「廟」というのは御魂屋のことである。 頭蓋骨はその後「神主」という木製の位牌の原型となるものがおかれた。  この神主に魂．塊を依りつかせる招魂再生儀礼が、儒教流に言えば祖先祭祀なのである。 冠婚葬祭（儒教では「冠昏喪祭」）の「祭」とは、祖先祭祀を称するのである。  この「祠」や「社」に行くための道を「神道」と呼んでいた。  神道は『易経』で天地至神の道と説かれているが、歴史的に考察してみると 日本古来より今日に伝わった神道には、儒家の思想の流れを継承して形成されたものがあると見ることが出来る。  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづき]]></content>
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		<title>お蔭様で多くの方にご購入頂いています。</title>
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		<dc:subject>専業プロ風水師の日常</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[監修させて頂いた  「風水で幸せになり家づくり」の本が多くの方に喜ばれている  今日、磐田の風水のお店ベストフォーチュンで予約で鑑定した方が、 お店の並びの本屋で私の本を購入し、同じ本が置かれているということで お店に寄って下さった方が、「山田光復」のお店と気がつき予約して来られ方だった。（少し分かり難い・・スミマセン）  門下生からは『内容に対して安すぎる』といことで多少不人気ではある。  ところで、今回 浜松で一般向けの講演会のオファーを頂いた。  通常、企業の集まりで呼ばれることが多く 一般参加が出来ないものが多く、宣伝も出来ないのだが 今回は、一般参加可の講演会である。  少し宣伝を・・ しかし、参加人数と私の講師料は何の関係もないのだが。。（笑）  9月18日（木）午前10時会場・10時半開演 場所：浜松市地域情報センター　　ホール 参加費：￥１０００（税込み）  （これは、安すぎる！！ちゃんと講師料くれるかなぁー）  直接会場への問い合わせは対応出来ないそうだ。  参加を希望される方は、講師紹介で予約をとっても構わないということです。近県の方で参加を希望される方は、私宛にメールを下さい。  yamada@kouhuku.com]]></content>
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		<title>奇門遁甲！作盤法の検証１</title>
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		<summary type="text/html">奇門遁甲の作盤法には、大きく分けて 活盤と飛宮がある。 また、作盤に重要な局数の....</summary>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[奇門遁甲の作盤法には、大きく分けて 活盤と飛宮がある。 また、作盤に重要な局数のサイクルも多種ある。  私の恩師は見事なまでに使い分けている。 勿論、私も恩師に伝授して頂いた様に使い分けいる。  現在は、尊敬してやまない先生から御享受頂いている。 この場合、恩師からの内容は一旦忘れ、白紙の状態で謙虚に学ばなければならない。  これは、この業界の常識といえる。  恩師より修行していない人に限って この「流派では・・」「この先生は・・」という失礼な質問をする。  ネット上でいかにも自分の流派が正しいと誇らしげに 他の先生の鑑定を批判するものも多い。  先ずは、恩師につき人として学ぶことだ。 これには、流派の差は無い。  最近、理由はわからないが 「山田先生は松永○○のパクリですか？」という質問があった。  残念ながら私の恩師も、今お世話になっている先生も 松永○○では無いし、何者かも良く知らない。  私の恩師に失礼な話だ！！]]></content>
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		<title>不倫はいけな！！</title>
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		<summary type="text/html">大変参考になるサイトがあります。  不倫・浮気撲滅対策室 http://www.....</summary>
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		<dc:subject>専業プロ風水師の日常</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[大変参考になるサイトがあります。  不倫・浮気撲滅対策室 http://www.office-kazuhiro.com/bokumetutop.html  このサイトをよく読んでもらいたい。 特に占い師諸君には重要な内容である。  人を幸福に導く仕事であることは、占い師ならだれもが そのつもりであろう。 だとしたら、不幸になることを幇助してはならない！！]]></content>
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		<title>結婚記念日</title>
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		<summary type="text/html">８月２５日は、私達夫婦の結婚記念日。  早いもので、１６年。  家族で妻の実家に....</summary>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[８月２５日は、私達夫婦の結婚記念日。  早いもので、１６年。  家族で妻の実家に来ていたので 横浜の「はまぎん　宇宙館」に大雨の中出かけた。  何年ぶりだろうか？  プラネタリュ−ムを鑑賞した。  ９歳・７歳・４歳の子供たちも感動した様子だった。  一面に広がる星空 人工ではあるが、不思議と感動と共に 込み上げてくるものがある。  我々、人間を感動させる為に星空が存在するがの如く 誰から教えてもらわなくても感動出来るものがある。  同時に、教えてもらわなくても心痛むものがある。  やはり、悪なるものは明確に存在する。  いつまでも、夫婦・親子。 仲良くありたいものだ  離婚・親子の断絶・・　　誰もが心痛む。  そうならないよう、お手伝いが出来れば幸いである。   ・・・ホロスコープをまた勉強しようかなぁー・・・]]></content>
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		<title>勝っても負けても感謝を・・</title>
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		<summary type="text/html">勝利した時に皆さんのお陰ですと、言うのは当然なのかもしれないが、  負けた時に、....</summary>
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		<dc:subject>専業プロ風水師の日常</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[勝利した時に皆さんのお陰ですと、言うのは当然なのかもしれないが、  負けた時に、それが言えるかだが・・  自分が順調でいる時は、自然に感謝の思いが出るが そうでない時は更に不満を探してしまうもの。  『数えてみよ、主の恵み！』  感謝なことを、指折る習慣を持ちたいものだ。]]></content>
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		<title>完全オフ日</title>
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		<summary type="text/html">今日は、渋谷本社・静岡事務所・ショップ共にオフでした。  家族サービスを終え、１....</summary>
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		<dc:subject>専業プロ風水師の日常</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は、渋谷本社・静岡事務所・ショップ共にオフでした。  家族サービスを終え、１時間前に自宅に帰ってまいりました。 明日も、朝からハードスケジュールですので、早めに休みます。 本日、御連絡下さった方々、失礼致しました。]]></content>
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