おはようございます
しばし日記やメルマガ、ブログの更新をしておらず、ご心配をおかけしました。
コンディションはベストではありませんが、ベターです
肉体のトレーニングをキッチリしたいところです。
それで、ベスト
3月の講演以来、イベント・セミナー類を開催できておらず、すみません。
講演は、多くの方に聞いていただいて感謝です。
チャネリングの仕組みと修得方法について内観と関連付け、お話させていただきました。
ご質問等お気軽に〜と資料に入れましたがメールがないところをみると、取っ付きにくかったのかなあ。
真剣に聞いていただいて、10名くらいの方にはぴんとこられたようですので、嬉しく思っています。
表裏一体・左右・上下・対なるものの調和をテーマに、各分野の研究と学びを続けておりますが、最近のテーマは、「結果、何をするのか」ということです。
「よく、ご自身で色々分かるから、悩みなどないのでしょう?」
と言われますが、自分のことにアドバイスをいただくことは余りありません。本当に行き詰った時ということは、僕には例えば、その悩みというのは生き方であったり、表現の仕方だったりします。
本当の悩みというのは、コミットコメント(あらゆる存在)との対話を通じて発生しませんが(生きる意味、テーマを理解しているためです)、何かのテーマを研究している時に行き詰ることは多々あります。
ただ答えを明示いただくというのは、まずありません。
と、いうのは、その提示いただいたヒント(図、場面、言葉などなど)をすんなり理解できる”瞬間”、つまりタイミング(時は、来た!的な)が揃った時に、明示されるものだからです。
そのヒントを、答えを感じるのはタイミングが揃った時、すんなり理解できてスッキリするからですね。
なので、そこまで到達していない段階では、ヒントを理解できないので、試行錯誤は続くわけです。
セッションをしていて、「今、これを知ってよかった」とお感じになられるのは、ご自身もそのタイミングであったということですね。
その”瞬間”までまだもう少しだな・・・という方も多いものです。
そのときは、その瞬間を迎えるよう、セッションでの会話・伝達を通じてバランスをとり、タイミングをとり引き出すよう調整していきます。
話がズレましたが、そのように理解しているので、自分自身についても、思い悩むことは特にないのです。
苦しいくらい悩む時は、瞬間が合っていないだけなので、考えずにやってみる、もっと考えてみる、ちょっと置いとく、のいずれかを選択します。
そして、時が来たりて、スムースに進行します。
ただ、悩むことはあります。
”生き方で”、というのは自分の発信してゆきたい、創造してゆきたい内容をどうカタチ作ろうか、ということです。
1対1で直接お話できるカウンセリングセッションは、とても好きな形のひとつです。ぐんぐんご相談者さんの意識やエネルギーが上昇していく様を感じることは嬉しいですし、本領発揮されるキッカケに気づかれた時の躍動感と可能性の開放は、感動的ですらあります。
なにより、その方の歩んできたルーツ、今なぜここ在るのか、という源と歩み(sorce&root)を僕も拝見し体感させていただくことは、とても素晴らしい体験です。
それは常に斬新であり、新鮮であり、美しいものです。
その源と歩み(略して『ソーツ』)を紙面に明記し、お知らせ(確認)することを今後機会を増やしていこうと考えているところです。
その他では、近況報告になりますが、法律の勉強をしています。
創造の根幹としてあるのは「法(則)=定理・真理など、」「言葉=文字」「数字」の3つです。
そして例外なくこの3つはどの文明、時代、文化でもあったものです。
万物創造の真理を学び、発展するにはこの3つをバランス良く学び触れることが有用です。
そこで、学ぶために本格的に取り組んでみようと思ったのです。
法の理解には、法律を。
言葉の理解には、外国語(日本語含む)を。
数字の理解には、数学・科学全般を。
そこで法律の資格を今年目標に取り組んでいるところです。
日本語の理解には文章を書く・学ぶことで。
英語を通じて、欧米的(シリウス・アルクトゥルス的)世界観を。
数学を通じて、創造の根幹を。
※例えば・・・
釈迦尊の世界観、考えを共有し理解するには、数字の本質的意味を理解することで深まることがあります。
言語を理解することで、宇宙的にいえば各ルーツの系統のそれぞれの価値観・個性を知ることに繋がります。
キリストの世界観、考えを共有し理解するには、言葉を学ぶことで理解にいたることも多いのです。聖書が世界で一番のベストセラーであり、英語を学ぶものは聖書の読書から入ることもその意です。
法を知ることで、3次元の「活動の結果」「カタチ」のプロセスを知ることが出来ます。
またメルマガかブログか日記にて詳しく小分けに書いてみますね。
もちろん、現代の法学がそのまま真理を表現したものでありませんが、法の学習を通じることで、歴史・哲学など自然科学・人文科学・社会科学など学問全般に通ずる、なにより人の歩み・考え方=生命のパターン、気質を知ることに繋がります。
JUNさんの話は、難しいんだよね〜
とよく言われますけど、シンプルです。
『感動』をカタチに。
『感動の創造を』
そのための、栄養・養分・土壌であるということです。
やっぱり分かりづらいかな〜?
いえいえ、考えるのではない、感じてください・・・笑
よい一日を