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光乃神人☆ソウルブレイク 『TEAM COMMITMENT』

スピリチュアル(6次元までの人間界)
宇宙意識界(7次元からの光の意識界)

という2つの観点から、日常生活に活かせる開運(人生を拓かせる)ポイントをお話して参ります。

魂の学びの法則というのは、とても壮大で崇高で楽しいものですよ。
今後、直接お会いできる場を設けて参りますので、楽しみにしています。よろしくお願いします。

こちらのブログでは、日々のカウンセリング・セッションの中で気づいたこと、<BR>
皆さんにお伝えしたいことを取りまとめて共有していきたいと思います。
 

2008-02-27

バランス感覚

【2】ウィークリーナレッジ
                   ナレッジ→共有すること


「バランス感覚」

バランスと聞いて、負のイメージを浮かべる方はおそらく居られないでしょう。
バランスとは同義語で「調和」ともいわれます。
調和される状態とはなにか。

意識にかたよりがなく、真ん中にいるということですね。
真ん中とはなにか。
一見、どっちつかずの曖昧なものに見えますが、球という立方体で考えてみましょう。
立方体こそ3次元の象徴なためです。(ちなみに平面は2次元)

○ これを球とします。
          ↓
球の天辺(てっぺん)○に点を置きます。
そして、上から球を眺めます。

すると、より高いところに行けば行くほど、やがて球はその点に包まれます。
天辺の点の部分は、まさに球の真ん中に位置されます。

これが、“ど真ん中”の状態です。

つまり、球全体の面積を含むのが、天辺(=ど真ん中)であるわけです。

そのため、どっちつかずの曖昧さ、ではなく、全てを含み包む。
これが、意識を例に出すと、真ん中の意識ということになります。

◇ この4辺を繋ぎ合わせると、○に近づきます。

4辺を分かりやすく、以下のように置いてみます。

 善
正◇邪
 悪

分かりやすくご説明するために、以上の4つの言葉を使用してみます。
善(神)意識、正(聖)意識、邪意識、悪意識。
これらは、どれが良(善)くて、それが悪いという二分化論ではありません。
正の考えもあれば、邪の考えもあるからです。
大まかに意識というものを区分すると、この4方に分けられます。

ど真ん中(調和)とは、すなわち、これら4意識を包括するものであるということになるわけです。
そして、この4意識のど真ん中の○とは、数字でいえば0(ゼロ)を意味します。

ゼロとは、どんな意味合いがあるのでしょうか。

数字の起源は、バビロニア(今のインド地方)とマヤ文明で記録が残っているそうです。
そして0は、自然数には含まれないとされています。自然数とは(N>1)とされており、バビロニアでも1から数字は始まります。
ゆえに、0は“無”とされています。

正数(+)、負数(−)という基準は、0を基点にしていますね。

高い低いの基準も、真ん中の0という基準点があるものです。
左右も同様でしょう。

+ よくこのような、グラフとかでも使われる図がありますが、+の真ん中は0ですね。

0とは、無でありますが、無というのは、“無い”ということではなく、創造の無であると私は捉えています。
0があるがゆえに、1も−1も生まれます。

0という基点があるがゆえに、上下、左右、高低という二元化を図ることが可能です。
ゆえに、0は無いのではなく、“そもそも最初からある”わけです。

最初から0は存在しています。

ゆえに、それ以外の付け加えたものは、全て有ることになります。
有るか無いかという有無や、高い低いの高低、右か左かの左右、これら二元論は、0という基点があってこそ存在し得るものだからです。

0とはつまり、数学的に無なのですが、0は確かに存在はしています。
0とは、高低も有無も正負も左右も生み出す「創造」を意味すると考えています。

チャネリングにより、宇宙創造神の創造神は、どのように創造されたのか?
(創造主ともいわれます)
万物創造の大元、その源は一体どのように創られたのか?

みなさんも、創造されたことがあると思います。

私はそれを創造の源へチャネリングを試みました。
そして、教えていただいたのは、

「有るとか無いとか、創る創られないという二元論は人間的な(物質的)考えにすぎない。
無いとか有るのではなく、そもそも存在しているものだ。創造されたのではなく、ただただ在るのである」

つまり、創造の源は、生まれたとか創られたのではなく、最初から(最初という表現も適切ではありませんが)ただただ在ったということです。

そして、それはつまり、0(ゼロ)と同じ意味合いであり、存在であるということです。
0が創造を意味する数字であるのも同じ論理なわけです。

そして、0は○という球を意味し(私は0もそもそもは、最初○というカタチで表記されたと思っています。○と0の判別のために、今の膨張した0に数字として置いたのではないでしょうか)

0は創造であり、○も創造である。(同じもの)
創造のシンボルは○である、と。

地球も、宇宙球も丸くできている。
そして、その丸い地球は、地上の万物を育む創造の生命体・惑星である、と。

チャネルにより、先に○の創造の意味を知ったわけですが、数字の0との関連性を確認するために、数学者の書籍を読んでみました。
すると、まさに紀元前300年くらい前の時代から、数学者(元々はみんな哲学者という分類でありひとつ)は○の立法体を数字と公式で表しており、地球の丸さを研究していました。

チャネルとは、潜在意識下を活用したポジティブ(能動的)インスピレーションの活用スキルですから、ひらめきや気づきも同様なものです。
研究者・哲学者(現代でいう科学者)たちのひらめき・インスピーレーションの積み重ねによる研究成果というものは、チャネリングそのものであるということ。

つまり、探求を続け、研究を重ねれば、必ず行き着く“本質”“摂理”は同じものになるはず。

今回、そういった意味でも、“調和とはなにか?”から始まった探求が、“創造“を意味する球○となり、また、数字の0と繋がり、数学者の研究成果とも繋がったわけです。

地上の学問(知を愛する上での研究活動)としての哲学には、多くの現代にとって依然として不可思議・神秘とされる分野へのヒントが詰まっていることに改めて感動を覚えました。

みなさんも、数学を含め哲学、物理学、なんでもよいですから、ぜひ学問書を紐解いてみてください。
お勧めがありましたら、ご紹介くださいね!
2008-02-08

今週の研究・探求 『終末予言について』

(メルマガにて記載したものです)


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【4】今週の研究・探求

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今週は、『終末思想(予言)』について発表します。

昨今、予言者たちより終末的なものが発信されていますね。

例えば、地球人類の人口の8割が死滅するとか、大災害、天変地異とか。

そして、対応策として環境問題や地球に優しくとか、人間の思考観念を善意識
(愛と調和に満ちたもの)に、ということですね。

簡単に言うとこんな感じです。

みなさんも一度は見聞きしたことがあるかと思います。


そして、それらは本当にそうなるのか?

なぜ、そういうことが提唱されるのか?


善意識とは、奉仕精神(貢献する、捧げる)によるものです。
善意識は、神意識とも呼ばれます。
すなわち、無償の愛を注ぎましょう、ということです。

意識には、大きく分けると4つの意識があります。

善(神)意識、正(聖)意識、邪意識、悪意識の4つです。

で、このような相関図になります。

 善
正 邪
 悪


善の対極は悪です。

悪意識とは、統治、管理という性質があります。
つまり、自身が主体となり他者をコントロールするということです。


※悪なのでダメなものだ、ということではありません。
 善もマイナス部分では「偽善」といわれるように、純粋さを装った押し付け
 にもなります。
 悪もプラス部分では、自分が一線に出て物事を進めていくという自立性。
 マイナス部分では、他者を自分の好きに振りまわりコントロールするという
 攻撃性。
 それぞれに、プラスポイント、マイナスポイントがあるので、良い悪いと
 いう二元論ではないのです。


つまり、これを『対の法則』と私は呼んでおりますが、善意識を発揮すると、
対である悪意識が発揮されます。

善の人は、悪が常に目の前にたちはだかるということです。


ですので、終末思想でいわれる、破滅・破壊・悲劇ということは、悪意識の
キーワードそのものですよね。

ということは、破滅・破壊・悲劇という感情・考えを強くもっている方とい
うのは、善意識の方々なんですね。

悪意識の方々にとって破滅・破壊・悲劇というのは、普通の概念ですので、
いちいち大げさに感じたり考えたりしません。
それらを敏感に察知し、反応するのは、対の意識である善意識によるものな
のです。

ですので、善意識の方々が提唱しているものなので、彼らはその対応策とし
て、「奉仕」をうたっているはずです。

つまり、地球に優しく自分たちのできることをやろうということで、ボラン
ティアやNPO活動をされたり、瞑想をされたりしていますね。


結論を申すと、どちらも偏った意識であるということです。

繰り返しますが、どっちが良い・悪いではないのです。
それぞれの見方に立つと、それらはその方にとって真剣なことなのです。


調和というハーモニーの状態から見渡すと、このようにひとつひとつの事柄
をみてとることができます。

終末的思想は、善意識からくるものであり、正・邪意識からみると、大した
インパクトは感じられません。

ですので、25%は可能性がある、ということでよいです。

長くなるので、この辺で。
ご感想等をお聞かせください。

メルマガ発行したばかりで、文章のボリュームなどの適度なものを把握して
いません。ぜひ、お声をお聞かせくださいね!
2007-10-10

思いグセを捨てる

ご相談者さまとお話をしていて、共通キーワードとしてあるのが、思いグセからの開放です。

こちらのブログでもお話をしておりますが、ネガティブな想念(不安、懼れ、怒り等)は、そういった世界(人、過去、意識界)に繋がっているだけなのです。

つまり、幻をみているかのようなものなのです。

ですので、ほとんどが勘違いのようなもので、幻想なのですね。

誰かが自分を責めている・・・
周りの状況が自分に冷たい・・・
相手が自分をわるく思っているのではないか・・・

それらは、幻想なのです。

そういった似たような出来事があった過去とシンクロとしていたり(過去)

ネガティブ想念の意識界に潜在意識が繋がってしまっていたり(世界)

その相手のネガティブ想念に同調して引き寄せていたり(人)

過去、世界、人に繋がってしまうことで起きる勘定・意識なのです。
ですので、そういった感情や意識が沸いたら、取り敢えず空高くふぅーーっと息を吐いて放り投げましょう。

10秒以上考えてみて、暗く気分が滅入るようなものは考えるのをやめてみましょう。

ネガティブな思考の負のスパイラルに入っている方はまず、これらをしてみることで少し楽になると思いますよ。
2007-10-08

今こそ出発点

前回、「今ここ」という瞬間に生きることについてお話しましたが、その今ここについて思い出す「詩」を本日は、ご紹介しましょう。



今こそ出発点


人生とは毎日が訓練である

わたくし自身の訓練の場である

失敗もできる訓練の場である

生きているを喜ぶ訓練の場である

今この幸せを喜ぶこともなく

いつどこで幸せになれるか

この喜びをもとに全力で進めよう

わたくし自身の将来は

今この瞬間ここにある

今ここで頑張らずにいつ頑張る


京都紫野・大徳寺大仙院住職
尾関宗園 和尚
http://www.b-model.net/daisen-in/


改めてこのお言葉をふと想い出したんです。

”今ここ”を生きるということ。

その一言に尽きるのだなと。


過去の経験・トラウマ・思い出による苦しみ

未来への不安・懼れ


過去も、未来も、変えることはできるのです。

それは、ただひとつ

「今、ここ」という瞬間を生きることです。

今、ここに専念・集中する。

その時の感覚・意識が、変わりたい自分、乗り越えたい姿、意識であれば良いのです。


変化に気づかれるはずです。

環境も場も状況も変化することを。

それを御一人御一人の状況・課題に合わせて、解決・好転の糸口としてお伝えして参りたいと思っています。
2007-10-05

【時間の超越】 過去も未来も変えられる

今日はこのお話をさせていただきますね。

今を良くしたい、未来を良くしたい、過去から解放
するには・・・です。


◆過去も未来も変えられる法則


◎過去・未来・人へと注目すると、エネルギーがそ れぞれの方へ流れて行くので「今」に力を発揮で きなくなります。
 「いつもこれから」で行きましょう。



    → 過去
 自分 → 未来    自分 ⇒ 今ここ
    → 今ここ
    →  人




・過去

 過去の失敗体験に注目すると、今ここの瞬間に集 中できなくなります。
 また失敗するのではないか・・・
 という不安・懼れに流れるエネルギーは大きいも のです。
 そこにエネルギーが流れることで、今ここへの集 中力と行動力が鈍り前に進めなくなります。


・未来

 「こうなりたい」「こうでありたい」という希望 にエネルギーを注ぐことで、失敗したくないとい う懼れを抱いたり、未来を予測したり、失敗しな い手立てを考えることにエネルギーがとらわれ、 『今ここ』に集中して取り組むエネルギーが減る ことになります。


・人

 人と自分を比較したり、人を羨んだり、恨んだり することにエネルギーが流れると、それは”否定 の決め付けたエネルギー”ですので、自分勝手な 判断になります。
 その判断は、相手を念で縛ることになり迷惑をか けることにもなりますし、『自分がなくなる』と いう状態に陥るため、『今ここ』に集中するエネ ルギーが削がれます。



・今ここ

 過去の失敗体験やトラウマ、未来への懼れ・不  安、人への羨望・劣等感を乗り越えてありたい自 分になるためには、『今ここ』という瞬間に集中 し、全力を尽くすことが唯一の道なのです。
 ありたい自分の実現が、過去の失敗体験や傷を癒 し、未来への懼れ・不安が、躍動感と変わり、人 への競争・比較意識ではなく、人への協力意識や 感謝の気持ちを抱けるようになります。


ぜひ、『今ここ』を実践されてみてくださいね。

人生をより良くすることは、思ったよりシンプルですよ!
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