東京、王子神社、王子駅北口
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御祭神:
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
国土の基礎を築き、多くの神々を生んだ、イザナミの夫。
伊邪那美命(いざなみのみこと)
国土の基礎を築き、イザナギと共に多くの神々を生んだ。
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
伊邪那岐(イザナギ)が黄泉国の穢れを禊により祓った際、左の目を洗った時に燦然と輝いた光と共に生まれた。高天原を治め、皇室の皇祖神として仰がれている美しい女神。
速玉之男命(はやたまのおのみこと)
事解之男命(ことさかのおのみこと)
イザナギトイザナミが現世と黄泉の国との境で永遠の別れをした際にイザナギの吐いた唾から生まれたのが「速玉男命(はやたまのおのみこと)」、掃き払ったところから生まれたのが「事解男命(ことさかのおのみこと)」と言われている。
境内の右手には髪の祖神「関神社」が祭られており、毛塚が建てられていた。「かもじ・かつら・床山・舞踊・演劇・芸能・美容師」など、髪の毛やかつらに関連する職業の人達の信仰を集めているようだ。
暑さや日照りに強い銀杏の木は、保水力があり、 神社や寺の周辺が火事になった時には、銀杏の木が水を吹いて燃え広がるのを防いだという話があるそうだ。つまり類焼を防ぐ為の防火樹として、江戸市中の神社仏閣には銀杏の木が良く植えられたらしい。
境内にはこの銀杏の木の他にも大きな木が沢山植えられている。