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占い師☆ベルの愛燦燦

 

2008-03-27

門外漢の目

41374.jpg 時代小説作家のY氏が直木賞に輝いたのは

現在の奥さんと再婚されてからで
確か50歳ぐらいだったと記憶しています。

それまでは
小説なんて書いた事さえ無かったらしいのです。


氏が小説家で身を立てるまでは

事業の失敗?とかで多額の負債を抱え(確か一億!?)

昼間の仕事を終えて帰宅してから

さっさと小説の執筆に取り掛かるというハードな日々。


一章節書き終えると即奥さんに読んで貰って

感想を聞いたそうです。


「これ凄く面白い!この続きはどうなるの?早く続きが読みたい!」

奥さんが目を輝かせて言うその言葉を聞き

俄然!執筆意欲が高まった!という事です。


氏は、何年か前の直木賞受賞後に

「女房のお陰なんですよ!」と話していましたが


素人なんかに何がわかるか、等という

うがった考えを持っていなかったのですね。


専門的な事は全くしらない門外漢だからこそ、

かえってその良し悪しがよく判る、と言われている所以ですね。


小説家に限らず

自説や持論、自分の仕事には自信がなければ

仕事も楽しめず成果も上がらないでしょうけど



専門以外の方や家族などの何気ない言葉や感想から

重要なヒントや力がいただけたりもするのですね。

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この記事へのコメント
MY7☆さん、コメント有難う御座います。

そうなんですよね〜☆

MY7☆さん、
どうかお気付きの点など、どしどし聞かせて下さいね(*^^)v
Posted by ベル at 2008-03-29 14:21:34
門外の人こそが!

ですね。
Posted by MY7☆ at 2008-03-29 01:46:52
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