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私の事・・・

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名前 神楽 京
性別
自己紹介 ブログを通じていろいろなお話を、親しみやすくお伝えしていきたいと思います。

霊能者も人間ですから・・・の心をブログにいたします。
趣味 音楽鑑賞
旅行
出身地 東京都
居住地 東京都
好きな
食べ物
バニラコーヒーはまっています。
なかなか手に入らない事が悩みの種です。

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東京都の防災管理課の津波対策の誤算。

2012-02-04

3月11日の東日本大震災の時、東京湾に1.5メートルの津波が観測されたそうです。
その津波の高さ自体は、そんなに問題になる高さではないかも知れませんが、東京都防災課は慌てているそうです。

それは何故か・・・何と内閣府の中央防災会議でも、東京湾内の最高の津波の高さは、50センチ未満と予測していたそうです。
それが1.5メートルの津波が到達した訳ですから・・・

では何故50センチ未満という予想を出していたのかと言うと、東京湾は入り口が狭く大きな津波が入りにくいからだそうです。

東京直下型地震が来るのではと言われて、いま津波想定の見直しをしているとの事です。

いま地震は少し小休止状態に入っているようです。しかし、安心は禁物です・・・
大きな地震前には、結構 静かになる事が多くあるようですから・・・
今の小休止状態をどう取るかは個人責任ですから、自由です。

今日は東京都は大規模な帰宅難民対策を兼ねてテストを行ったようです。
そんなニュースを見ていると、心の準備にはなりますが、国が自己責任を促しているように見えてきます。

Posted by kagura 01:37:45Comments(2)TrackBack(0)地震関連のお話し&出来るだけ地震予知いろいろなお話し

実体験 愛猫を妖猫に変える愛するが故の悲劇 5

2012-02-03

私は化け猫の逃げた方向を探る為に、廊下に出て意識を合わせた。
「2階に行きましょう。」そう言ってR君の部屋を出た。

音叉を鳴らしながら、妖猫の意識を探りながら追った。
(私のやり方であって、他の能力者の方とは違うかも知れませんが、霊や化け物でも意識という気持ちがあります。むしろ強過ぎるくらいの気は隠せないのです。)

階段を注意しながら1段づつ登った。結構 怖いのです・・・能力者といえども・・・

「この部屋にもいない・・・そしてこの部屋にもいない・・・ただこの部屋はとても嫌な気が充満しているようです・・・それは浄化しておきます。しかし奴の気が感じられない・・・」

「残るは屋根裏部屋か・・・」引き下ろし式の屋根裏部屋への階段を上り、屋根裏のロフト部分に登ってみたが、そこにも気配は感じなかった。
たとえ今いなくとも、少し前でもいたのであれば、感じる筈の気すら無かった。
「外に逃げたのかな?もうこの家にはいなくなったのかも知れないね。」
そう言った私に、Mさんが
「神楽さん・・・このトイレが残っています。」と言った。2階で見ていないのはここだけだ・・・
              続く

Posted by kagura 22:11:23Comments(0)TrackBack(0)実体験 愛猫を妖猫に変える愛するが故の悲劇霊のお話し

実体験 愛猫を妖猫に変える愛するが故の悲劇 4

2012-02-03

Mさんに背中を向かせ、その背中に渾身の印を結び、そして背中に直接の九字の印を結んだ。
「臨・兵・闘・者・皆・陳・裂・在・前」を右手の人差指中指で作った刀で切る!
しかし、通常であればこの時に感じる、助かりたい人の心の底から願う気が、私の援護射撃をしてくれる筈なのですが・・・この時ばかりは一向にMさんの背中からは感じられませんでした。
私はさすがに焦りました。汗

「Mさんも強く願ってください。浄化しますので・・・まさか、この期に及んでもこの妖猫、化け猫の事を?」
私はMさんの背中に手を押しあてたまま聞いた。

この間もベッド下から吹き付けてくる妖猫のチカラ・・・
「可愛い・・・素敵・・・成仏させられちゃうのは嫌だなと思います。」
帰ってきた言葉は、このような時には最悪の言葉であった。

アウェー状態?望まれていない仕事?
そうこうしている間に抑えきれなくなった妖猫は、ベッドの下から素早い動きで走り出ました。その姿は猫の姿ではなく、しなやかな黒豹のようでした。
「あっ・・・くそ」
私は立ち上がって後ろを振り返りながらMさんに
「この部屋から逃げました・・・協力してください!もうあの猫は悪霊ですよ!今に大変な事になりますから!目を覚まして。」さすがに私の言葉に、Mさんはハッとしたらしく「それは困ります。すみません」といい移動しようとする私についてきました。
その時「僕も手伝います」そういってRくんが前に出てくれた。
「うん。頼むよ・・・手伝ってくれ!」私はRくんに素直に力を借りることにした。彼には何か力があるように感じたからこそ・・・
           続く

Posted by kagura 02:06:53Comments(2)TrackBack(0)実体験 愛猫を妖猫に変える愛するが故の悲劇霊のお話し

急激に静かになった日本列島の地震

2012-02-02

茨城に行く前はあんなに揺れたのに・・・
連日 新聞でもニュースでも地震がすぐにでも来そうな雰囲気だったのですが・・・
いつの世も、そんなものかも知れませんが・・・そんな報道の後は、日本列島が静まり返ってしまった感じがします。
息をひそめている日本列島の地殻。そうですよね・・・地震は昔から、忘れた頃にやってくると言われるものでしたから、こう注意を促されたりしたら、逆に静かになってしまうのかもな・・・と、なんだか納得してしまいそうです。

天災はいま、大雪のニュースで一杯です。
少しして・・・忘れた頃には注意を忘れずにいましょう。

Posted by kagura 22:24:38Comments(0)TrackBack(0)地震関連のお話し&出来るだけ地震予知私のつぶやき・・・

以前に今回事故の玉川温泉に行こうとしましたが・・・

2012-02-02

今回雪崩で3人の方が亡くなってしまった東北の玉川温泉。
亡くなった方々にはご冥福をお祈りいたします。

私は以前、大病になった時にこの玉川温泉に誘われて行こうとした事がありました。
その時は、交通的な事がありましたので、私が尻込みをしてしまい実現しませんでしたが・・・

その時行った事がある方の話では、がん患者の方が多く湯治に来ているそうで、皆さん必死な気持ちでいらしているそうで、とても観光気分で行くような温泉ではないようです。
私もその当時、手術後の湯治として真剣に行こうと思っていましたが・・・

お湯が「強酸性のお湯」だそうです。ですから入浴時間自体は5分とか10分とかの短い時間の繰り返しで入浴してくださいと書いてありました。

強酸性ですので、肌がピリピリして長くは入れないそうです。肌がむけるような感じなのかな?

でもその位だからこそ、ガンに効くのかもしれませんね。
そして今回話題になった岩盤浴・・・地熱と周りに立ち込める硫黄性のガスなども、病気に効くのかも知れません。

まさかそんな、病気を治したくて湯治に行く所で、命を失うとは思ってはいなかったと思います。

しかし・・・この湯治場にひとが行かなくなる事はないのだろうと思います・・・それほどの効果と歴史がある温泉なのかも知れません。

Posted by kagura 21:54:12Comments(0)TrackBack(0)いろいろなお話しためになって欲しいお話し

実体験 愛猫を妖猫に変える愛するが故の悲劇 3

2012-02-02

「ファー!」漆黒の艶ある体に、深紅の瞳でこちらを睨みつけて、牙をむき出し威嚇のひと鳴き・・・
しかし小さな猫ならこのひと鳴きも可愛いかも知れないが、この妖猫くらいの鳴き声になると、流石に私も後ずさった・・・

「これはあなたの飼っていた猫を核として、集まって来た浮かばれない猫とたちの霊が集まって形になった猫の霊、化け猫ですよ。」
私は少し慌ててその事をMさんに伝えた。すると・・・

「はい。車に惹かれていた猫などを見かけると、その猫を引いた人間に罰が当たれ!と言っていたし、死んだ○○ちゃんが、たとえ化け猫になってもいいから生まれ変わって欲しいと真剣にお願いしてしまいました。」
あまりにもさらっと言うMさんの顔を思わず覗き込んでしまった。

「何を言っているんですか?相手は化け猫ですからね?生まれ変わったとしても今までの○○ちゃんのように可愛い訳ではありませんからね!」
猫から意識を外さないままMさんを説得する・・・

「ええ・・・でも可愛いですよ。だから本当に化け猫でも良いから私の所に帰って来て欲しいと思いました。」

こんなに思いを寄せてしまっていたら、引き合う力を断ち切らなければ今の状況を解決する事は出来ない・・・

しかし、本人が望んでしまっている今を、どうしたら除霊までこぎ着ける事ができるのだろうか?
「Rくんがこのままでも良いのですか?」私は隣にたたずむ息子さんを見ながらそう言った。
その声でいくらか母親の意識が戻ったようだった。
「それは駄目です。この子には良くなってもらいたいから・・・」と言った。よし・・・ここでやらなければいけないな。
私はそう思い、Mさんを座らせて私に背中を向けさせた。
               続く

Posted by kagura 14:51:12Comments(2)TrackBack(0)実体験 愛猫を妖猫に変える愛するが故の悲劇霊のお話し

実体験 意外な所から送られて来た生き霊 1

2012-02-02

生き霊・・・とは、恨み・嫉妬・憎しみなどを抱く者が、その相手を強く思う気持ちが自分の見えない気に乗って、相手の元に居つく、または憑依して、その相手を憎み傷つけ呪い見張り、その結果その相手を弱らせていく。

しかしその送る本人には、生き霊を送っている自覚は無い事が多い。

このお話は、その生き霊を送られた女性がクライアントとして相談をしてきた所から始まるのです。

「はじめまして・・・Uと申します。」クライアントのUさんとお会いした。
「どうしました?相談事は何ですか?」私はいつものようにそう切り出した。しかし・・・・何かおかしい・・・この家の空気は。
しかし私は話を聞く事に集中をした。

「実は私は病気続きで、昨年なども入院と手術続きでした。何が私に起きているのだろう・・・と思うのです。それが不安で・・・」
元気なさそうにそう語るUさんにはお子さんがいなかった。
結構広いお家に、ご主人とラブラドールと住んでいるそうです。

「神楽さん、この家には何かいますでしょうか?最近は主人とも喧嘩が絶えないし・・・」
相当参っている状態に見える。

しかし・・・何かが違う。経験則からしても、何かが噛み合わない感触がする。
霊?悪霊?妖怪?動物霊?祟り?・・・・生き・・・霊か?
              続く

Posted by kagura 00:55:50Comments(2)TrackBack(0)実体験 意外な所から送られて来た生き霊霊のお話し人間関係のお話し

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