なんだろう・・・今年の夏は。毎日の様に雨が降る。

日照時間もとても短い夏です。(東日本)豪雨や天変地異的災害が、いつ起こるかは分からない時代です。

そこで、少し耳にしました自販機のプラスになるかと思う情報を書きますので、念のために覚えておくといいと思います。

~~~~~~~~~~

自動販売機って、どのくらいあるかご存知ですか?全国に250万台もあるそうです。国民50人に1台ある計算だそうです。(地域によっては違うと思いますが)

これらが災害時にはフル稼働して支援に回る災害ロボだと言うのです。

コカ・コーラの自販機は、電光掲示板が付いていて、非常時には災害情報をテロップで流す仕組みになっているとの事です。(どういう仕組みかは分かりませんが、凄い事ですね。)自治体からのお知らせやニュースなども速報されると言います。

また、アサヒ飲料の最新型自販機には、非常用バッテリーがあり、パソコンや携帯の充電などが出来るそうです。

サントリーなど他の自販機も、災害時協定で、中の飲料を無料で配布するそうです。帰宅困難者対応をするとの事・・・ですが。

それから、ほとんどの自販機には、非常用電源があって、停電時でも使用可能で街頭が消えて暗闇の中でも、夜道を照らしてくれる有難い自販機なのだそうです。

また、道に迷った時には、自販機を見てください。自販機には必ず住所表示がされていますので、迷子になっても位置確認できるのです。

普段は飲料水だけを買う自販機ですが、こんな対策が練られていることを考えると、物凄い数がある自販機も、心強く見えて参りますね。

* あと・・・災害の時は、充電用のコードと三又コンセントなどを持って居るといいようです。避難所などでも、コンセントの確保が大変だったという声が沢山聴かれていますので、あるととても便利の様ですからね。

呪詛って聞いた事がありますか? 呪いや恨みを晴らすために掛ける、おまじないの強烈なタイプと思ってくれれば分かりやすいかも知れません。

今回仕事で、その強い呪詛(呪い)を掛けられた家族を視ました。

その呪詛に対して、その家族は十分 心当たりがある状況で、相手の顔を私が伝えると、相手の顔と人物像そのものだったようです。

なぜ呪詛まで掛けられたかの内容は、いまはお話しできませんが、症状としては緊急SOS状態でした。

急遽 会ってもらえませんかとのメールが来て、私の仕事が終わるまで待っていますと言って、県外から車を飛ばしてきました。

いつもお会いするクライアントとは違った雰囲気を感じ、私はお会いしました。(よく鑑定する方なのに・・・別人のような)

話を聞くと、完全に逆恨みをされている内容で、私がお母さんの頭の中を見たところ、護符の文字が視えました。

すると横にいたお母さんが驚きの声をあげました。

話を聞いてみると、急にお母さんの頭の中にも、口と言う字がいくつも並んだ文字のようなものが見えたと言う事でした。

それは私が見えた護符に書かれた文字そのものでした。どうやらお母さんの頭に送られてきていた呪詛を、私が読みこんだ時にテレパシーのようにお母さんにも画像化して視えたのでしょう・・・驚きましが。

その護符から呪詛送りの主を見つけ出して、呪詛返しを仕掛け鑑定は終わりました。

いや・・・これはもう鑑定の域ではない仕事になりましたので、その分の仕事代はもらいましたが・・・

かなりしんどい仕事でした。送られてくる呪詛の念から、送り主を探し出し・・・そして弾き返す。

そして「人を呪わば穴二つ」を実感してもらうようにしてみました。

呪詛返しの印呪法。

私の所に来るまで、お母さんは前日まで寝込み動けずにいて、息子さんも学校に行けないくらいぐったりして、食事を全く取れない状況でいたようです。

そしてご主人が、今回の最大の被害者でした。突然 強烈な腰痛に襲われて5日間が過ぎていたそうです。そっと歩くのがやっとの状態で苦しんでいたそうで、病院に行っても原因は不明だったそうです。

そのクライアントさんから、今日メールがあり、ご主人の腰の痛みが少し楽になったそうです。

私も見た久しぶりの呪詛の護符文字でした。

私はいつも思うのですが、呪いを掛けた人間は簡単に考えるのでしょうが、相手の辛さ被害は相当なものになるのです。

病院に行ってもその原因は分からずに治療の仕方も無いと言われるのがオチです。(検査はしてもらった方が良いですが)

そしてそんな不安の中、被害者はどんどん苦しみが増していくのです。

まともな人間の考える事ではないとは思うのですが・・・血迷う人間や、追い詰められた人間は、何をするかは分からないものです・・・これが人のこころなのでしょう。魔を飼う人の心なのです。

呪詛返しは、とても簡単な事ではありません。こちらのリスクも大きなものになりますので、最近の私は誰にでもやらない仕事の種類ですが、今回のクライアントさんは付き合いの長くなったクライアントさんだから、施術をおこないました。

良くなる事を願って・・・

世の中には、この二通りの考え方をする人を、大きく分けて考えられると思います。

ポジティブ人間は、イコール自信を持っている人間と思われるかもしれませんが、実際には自信があるなしではなく、失敗を恐れないという意味でのポジティブなのです。

ネガティブ人間は、イコール自信がない人間を言うのではなく、失敗を恐れるし、失敗からなかなか立ち直れない人間をいいます。

生きていくと、ポジティブに生きている人間の周りには、不思議と人が集まってくる光景を、私はたくさん見てきました。

もちろん失敗もたくさんあるだろうし、うまくいくことばかりではないと思うのですが、それでもめげずに、プラス思考に変えていき、めげないしくじけない姿が、みんなからは好感度が感じられるのでしょう。

失敗してもいい・・・何もしないより...

失敗したって、修正していける能力があれば、それは失敗にはならないのだ。

私もそう考えて生きています。

なぜならば・・・私自身、こうとしか生きようがない、人生を痛感しているからです。

だからこそ・・・せめて家族や私を応援してくれている、愛するべき皆様に・・・私という轍(わだち)をしっかりと残していこうと思います。

道を刻む・・・強く刻む・・・生き様を刻む・・・私が通った道にはしっかりと・・・轍がついているはずです。

扇子

今回は、仕事の関係でバタバタしたのと、ノロノロ台風が、日本を横断している状況でしたので、満月情報どころでは無かったかなと思い、遅くなってしまいました。

改めて満月情報をお伝えします。

2017年8月8日(火)03:11

もう満月の頂点時間は過ぎてしまっていますが、あの風や雨の中、月の光やパワーとかを言えませんでしたから・・・

それぞれの判断で、お願いします。

満月

仕事とはいえ、私の仕事は見知らぬ人とお会いする事が、まず最初の緊張である。

今でこそ、沢山の顔なじみのクライアントさんがいらっしゃってくださいますから、この緊張も少なく済みますが・・・笑

もしかしたら・・・ちょっとでもクライアントさんが躊躇したら・・・お互いの予定が合わなければ、一生出会う事が無い、交わる事が無い人間関係であったかも知れないと思うと、物凄く不思議な縁を感じてしまう。

もちろん一見(いちげん)さんもいて当たり前ですから、それで終わってしまったとしても、それはそれで仕方がないですが、それが・・・自分が関係して来たり、関わった人たちの成長や躍進していく姿に関われるような、自分の人生が嬉しく楽しい。

今日のクライアントさんも、10年前くらいにお会いした方で、あいだ5年ほどのブランクがあり、突然鑑定依頼のメールが来たと思ったら、その後は、コンスタントに毎月鑑定の予定を入れてくれて現在に至ってます。

今では、皆さんが自然に受け入れてくれるようになりました、鑑定の時に次回の予約を入れてくれる流れも、不思議と言えば不思議かも知れませんが「神楽さんに会いたいから来るんです」と言われると、まだ何も問題が起こっていない段階で予約を入れてくれる気持ちが、気恥ずかしくもなりますが、嬉しい・・・笑

そんなこんなで、年内はきっちり埋まってしまいました。ありがとうございます。2017年の出会いと人間関係に感謝しながら頑張ります。

そして年明けも・・・ぼうぼつと入り始めている現状です。来年のカレンダーが、まだ発売されていないので、緊張して記帳しています。(汗)

仕事でお会いできる人たちは、私の勝手な考え方ですが、私は縁ある友達だと思っています。

どのくらいの人と、どのくらい続くのか分かりませんが、楽しみでもあり怖くもあり・・・

24年を超えて付き合ってきたクライアントさんもいたりします。の人たちがいるからこそ「実際にあった怖い話の心霊事件簿 神楽京」の原作が書けるのでもあります。感謝しています。

今までの仲間たちに・・・これからもよろしくお願いいたします。

そしてこれから出会う未知なる仲間に・・・よろしく。

あなたは大切だと思う相手はいますか?

奥さんや旦那さんかも知れない。 恋人かも知れない。 子供かも知れない。 友達かも知れない。 仕事で助けてくれる同僚かも知れない。

大切だとは分かっていても、こういう相手には甘えられたり甘えさせてくれるので、意外と大切にすると言う事とは逆の態度を取ってしまってはいませんか?

分かってくれている筈だと思う気持ちが、いい加減な・感謝の気持ちを適当にしていたりするものです。

こういう事の結果が、よくいう「無くしてから分かる」事なのだと思います。

まあ世の中切羽詰まっていたりすると、優先順位というものは、他人を一番に考えがちですが、もう一度 足元と言うかいちばん身近な位置の大切な人を確認してみてください。あらゆる当然と思っている人の事です。

そして、心底 大切にしてみてください。その人がいてくれてよかったと思えませんか?

味方は無くさずに増やすから意味があるのです。

まずは自分の中心部にいる、一番の理解者たちを大切にしましょう。

人の心は、浮き草のようなものです。気に掛けなければそっとどこかへ流れて行ってしまうものかも知れませんからね・・・

感謝をする相手って・・・「大切」な人が一番先ですからね。

私は・・・魔法使いでも神様 仏様でもない。結局ただの人間です。感情もあります。

でも、少しばかり普通の人とは違う能力を持っただけのただの人間なのです。

元々は、霊が視え、霊のいう事が聞こえ、意思の疎通が出来る能力と、少しばかりヒーリングの能力と、感じる手のひらを持っているだけ・・・

そしてほんの少しだけですが、そのまま進んだらまずい運命を、出来る限りの範囲で、少し捻じ曲げて回避させてあげる事が、稀に出来ることです。

何故私が急にこういう事を書いたかと言いますと、最近、依頼をしてくださる方には申し訳ないのですが、死にそうな人を確実に元気には出来る訳ではありませんし、会った事のない人の運命を捻じ曲げてあげたり、ヒーリングをしてあげたりも出来ません。

これらはやれても自信はありませんと言う意味を含んでいますが。

こういう能力で、一番力を発揮できる時とは、私がその相手を何とかしてあげたいと、強く思った時だと思っているからです。

感情の盛り上がらない相手ですと、どうしてもパワーは最高に持っていきにくいのです。私は未熟だからだと思いますが。

藁をもすがりたいと思って問い合わせて来てくださる人たちの、期待を裏切りたくないと思う気持ちがありますので、これを書かせて頂きました。

それを踏まえたうえで、お問い合わせくだされば、助かります。

普通で考えれば、簡単な事ではない事をお願いして来ている事を、冷静に考えてから・・・ご連絡ください。

心霊浄化師・神楽京の載った漫画が発売されました。

今回は、あれこれの都合によりまして、巻頭からではありませんが、2話目に載っていますので、是非お読みください。

今回は、土地の神様に関した事件の物語です。

人は知らずに色々な土地に家を建ててしまいますが・・・

そのルーツには、何があるかは分からないのです。

そこには、私もビビってしまった存在がいました。

この続きは・・・

20170724_223019 (1).jpg20170724_223046.jpg

口は一つしかなく、耳は顔の両サイドに、広範囲を聞き逃さないぞみたいな場所についています。

「聞くは一時の恥、聞くは一生の宝」ということわざがありますが、人は口をフル活用する前に、耳をフル活用する事が大切だと言う事なのです。

そして得た知識を使い、真ん中の口から意見を述べる、または人を信頼させる話をするために顔の真ん中についているのです。

アラビアのことわざに「聞く方が有利、しゃべると相手が有利」というものがあるそうです。

確かに信頼できない人たちの前では、一理ありそうです。

きっと人はその数分だけ・・・

口の倍だけ耳を使いなさいと言う事だなと思います。

聞けますか?真摯な気持ちで・・・

ただし、考えればすぐに分かる事や、やってみればすぐに分かる事なのに、すぐに聞く人になってしまってはいけません。

これは嫌われる大きな原因になってしまいますから。

分からない時・・・聞く。しかし聞くためにはその礼儀を重く守る精神は忘れずに・・・

聞くだけで「アリガトウ」もない大人も沢山いますからね。