パフォーマンスと聞くと、何かお調子者のやる大げさな行為のように感じますが、私は人の人生とは、どれだけ素敵なパフォーマンスが出来るかにで、大きく違うような気がします。

どうせ一回しかない人生を、遠慮ばかりで、本当の自分を出せないまま終わっていくなんて、寂しすぎると思います。

人に迷惑を掛けないのならば、大いに素敵なパフォーマンスをしかけましょうよ。表現しましょう・・・最大の自分を。

泥臭くてもいい・・・格好良くなくてもいい。自分が納得できるパフォーマンスが出来ているならば。

私はこうしていまの「霊能者」と言う仕事を、勢いよくパフォーマンスしています。

慎重に考えたならば、なかなか仕事として踏み出せない仕事分類でしょうが、勢いで飛び出して頑張っています。

皆さんも自分の人生を、最高のパフォーマンスで燃えましょう。

昨夜は、昼間の暴風雨が嘘の様に、待ち合わせの時間になったら晴れて、助かった~と思いました。

{実際にあった怖い話}の編集長さん達とのお食事会でしたので。

色々な先の話まで出来ましたし、美味しいお酒とお食事が出来て、大変有意義な宴でした。

実は先週は{HONKOWA}の編集長さんとも、直でお酒を飲む機会が出来まして、色々と為になるお話が出来ました。

あ~、自分は今、作家さんなんだな~と実感できるような一週間だったな~と思いました。(汗)

私の描いている原作漫画、「心霊浄化師 神楽京」の方も、大変うれしい流れを作って頂けているなと、思いましたので、感謝です。

みなさん 、応援よろしくお願いいたします。笑

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恐らく・・・私の名刺に書かれている肩書は、普通では考えられない方が気なのでしょう。

今まで沢山の方々と巡り合い、名刺を交換させて頂いてきました。

その中には、大企業のとてもえらい方もいました。大メディアのトップの方もいました。キー局の方々でした。

医療関係の大物もいました。芸能人もいました。政治家の方もいました。

その人たちと、紹介されて名刺を交換すると、必ず私の肩書で止まるようです。

「こういう職業の方の名刺を頂いたのは初めてです。いらっしゃるんですね、こう堂々と書かれている名刺をお持ちの方が。」と言って受け取って下さって、今でも付き合ってもらっています。

確かに・・・「霊能者」とは、なかなか恥ずかしい肩書かも知れない。でもそれは、私は約30年間も作り続けてきた名刺の肩書きなのです。

変な奴だと疑われてもいい・・・変な奴だと笑われてもいい・・・そうぶれずに来たからこその今なのだと思っています。そしてついて来てくださる方々がいるのだと思います。

哲学者のショーペンハウアーはこういっています。

「成功には3段階ある。第1段階は、人から笑い者にされる。第2段階は、激しい抵抗と反対に遭う。第3段階は、それまで笑い者にしていた人が同調する」という名言を残しています。

そこまで行かないと、信じてもらえない事に挑戦してきたのは理解していますので、それを目指してきました。

信念だけだと思います。信念を通したければ、この第1段階や第2段階くらい、当たり前の事だと思って負けない気持ちを持てなければ、初めからやらなければいいのでしょう。

私はまだまだ成長途中でしょう・・・心してチャレンジをしていきます。

今週は、実際にあった怖い話の編集長さまと、編集会社の社長さまと、納涼会をお誘い頂いております。

嬉しい限りです・・・大事にしてもらっている事が有難いです。

人と付き合う・・・簡単なようでとても難しいものです。

他人と付き合う事が得意な人には何でもない事でも、まず人と話す事が苦手だとか、自分の意見を上手く伝える事が出来ないと言う人にとっては、途方もなく大変苦痛な事なのです。

利害や価値観が違う人同士が付き合う訳ですから、難しくて当たり前と・・ むしろ開き直る方が早いのかも知れませんが・・・

衝突と調整の繰り返しが世の中の流れではあるのでしょうが、辛抱強さも必要な人との付き合い・・・

価値観は、簡単には埋まらない物凄い溝なのかもしれません。価値観は視えないものですから難しくて当たり前。

出来れば価値観も利害も同じ人ばかりと付き合えたら、どんなに楽だろうと思う人もたくさんいるでしょう。

でも、視えないものだから、同じ価値観の人自体を見つける事が物凄く難しいのですからこそ、価値観は合わないものだと思う事から始めるしかないのです。

違って当たり前・・・だから、その真ん中にしましょう。

でも、その真ん中がすぐに分かれば楽なのにな・・・人間って難しいですね。

学校でも(いじめ問題が)・・・会社でも(人間関係。部下と上司)・・・夫婦でも(離婚問題)・・・兄弟姉妹でも(相続問題)・・・

上手く生きて行くのにも、疲れてしまうでしょうね。

でも、無理しないでもいいのですよ・・・あなただけではないのですから。皆さん同じ悩みに苦しんでいるのですから・・・

光と闇

善と悪

陰と陽

エンジェルとデビル

喜びと悲しみ

世の中にはいろいろなツイン・ワールドがある。

片側だけが生まれる訳ではなく、必ずその陰に隠れた、人にはあまり見せない部分がある。

これは世の中という広い範囲だけの話ではなく、個人という小さい世界観の中にも存在する。

私もよく話しますが、良い自分と悪い自分は、大体の人の中には存在すると思っています。 私にも存在はしていますから・・・

それをどちらを前面に、または多めに前に出せるかでその人が決まる。 理性という抑止力が働くから良い人の面を見せられる人が多いはずです。

でも、光が当たるからこそ闇が生まれるとは思うし、その光が強く輝けば輝くほど、そこに生まれる影の濃さもまた、真っ黒な闇になってしまうのだろう。

光とは意外と厄介なものなのかもしれない。

自分にも他人にも、必要異常な光を当てて見る事を控えればいいのです。

妬みや恨みやジェラシーなど・・・生む元は、人に光を当てて見過ぎた時に、見えて生まれる闇なのかもしれません。

自分にも人にも、一方からだけのスポットライトで照らさずに、なん方向からのスポットライトで照らして、影を薄くしましょう。

凄いと思える人も、きっとその分 苦労をしている姿が見える事でしょう。

そうすればツイン・ワールドは生まれないのかも知れません・・・

宇宙

適職とは、「その人の才能・能力に適した仕事」という意味ですから、ある程度はその方向で仕事を探したり、従事していたりしていると思います。

大まかに言うと、向いている仕事です・・・ ですから自分で探す事の可能な仕事でもあります。

その点、天職となると、その意味は「天から授かった職業。また、その人の天性に最も合った職業」という事ですから、とても難しいし、ミステリアスな意味合いを感じてしまいます。

天から授かった職業・・・私の仕事もきっとこの範疇に含まれるような気がします。

むかし・・・私は大人になり、サラリーマンとこの仕事を両立させて頑張ってきました。 その道のりの中で、サラリーマン生活は転職もしました。

しかし何故だか・・・今の霊能者としての仕事は、何故か踏み外さずに続けてきましたし、続けさせて頂いて来ました。

わたしも、その事を何ら疑わずにまっしぐらの様に・・・

求められるから辞められない・・・

もっと別の事まで求められるから、さらに上を求められるから頑張るし、また辞められない・・・

そうやって何も疑わずに生きてきて、サラリーマンを辞めた時に、こちらの仕事が私に残っていた・・・という感じなのです。

絶対この仕事で食べていけるとか、食べて行くとは思ってもいませんでした。

きっとそう考えながら生きてきてたら、きっと欲に変わって、また違った・・・悪い意味で変わった展開が待っていたのでしょう・・・

私がそちらの選択をしていれば、いまの私はいなかったと思っています。

自然だったから・・・強く何かを求めなかったから・・・天職・・・だと思えるのかも知れない。

神様には叱られてしまうかもしれませんが、私はいつもこう思っています。 「私は本当に、この仕事がしたかったのだろうか?適職だと思っているか?」と・・・

そしてその時の私の答えは・・・「NO」だと思っています。

本当はサラリーマンで終わっていたんだろうなと思っています。 したかった事は、もっとミーハーな仕事だったかもしれない。

それでもいまの私と私の仕事(能力)を、必要としてくださっている方々に生かされています。それが・・・天職だと思えるくらいに・・・

全国紙の漫画(実際にあった怖い話)にも描いてもらえているし、原作者として大切にして頂いてもいます。

いろいろな業界の著名人や芸能人ともお友達にもなれました。

でも、それは私の趣味の世界なのです。

私は天職の為に生きて行くだけ・・・そして前向きで倒れたいだけなのです。

神楽京(井口清満)も57歳になりましたが、幸せです。

今の時間も、空を見上げると・・・ほぼ満月の綺麗な月が輝いています。

梅雨の時期にしては、綺麗に見える月を・・・思わず見とれて眺めてしまいました。

いい感じの、チカラ強いパワーを感じさせて頂きました。

明日の夜は、満月になります。

曇りや雨空にならずに、綺麗な月が見ると素敵なのですが、皆さんお手持ちのパワーストーンに、エネルギーをチャージしてあげてください。

あなたを守ってくれて、疲れ切っているかも知れないパワーストーンに、悪い気を吐き出す場を与えてあげるのも、持ち主の愛だと思います。

さあ、忘れないように準備をしてください。

満月は・・・

2017年6月9日(金)22:10です。

満月

何かが急に可笑しくなる・・・ 歯車がくるってしまったように感じるくらい、何もかもうまくいかない。

いつもと何ら変わった事をしている訳ではないのに、周りの人が急によそよそしくなったり、感じる視線にとげを感じるようになった事はありませんか?

でも気のせいかな?しばらく経てば自然に戻るだろうと思っていたら、どんどん悪くなるばかりで、しまいには友達や同僚に「顔色が悪いけど大丈夫か?」なんて言われてしまったりして・・・ようやく

「生き霊や悪霊が憑いたかな?」と思った時・・・

除霊か浄化が必要なのですが、なかなかそう言う霊能者の人に知り合いがいないと言う人が大概だと思います。

そんな時に、効き目としては霊能者にしてもらう除霊や浄化に比べたら、効果は劣ってしまいますが、自分でできる浄化方法があります。

これは私がよくやりますので、皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

バスタブに湯を張り、そこに粗塩を3握りばかりを手の平で捏ねるようにしてから、お湯の中に入れて、その中に古くなってしまった日本酒などを適量入れるのです。

この中に肩までつかる事でかなりな効果があるはずです。

これを新月か満月の日に行うと、効果てきめんのように感じます。

そしてもう一つは、セージの葉の煙で、部屋や自分に煙をまとわせるように包む事も効果的です。

悪い時のサインは、煙が逃げるようにまとえない事があります。 こういう時は、少し頑張って浄化した方が良いでしょう。

自己浄化・・・心がける事をお勧めします。

昔・・・漫画に自分の事が描かれるなんて、考えた事はなかった。

それなのに・・・なぜかいつの間にか、今では大都社さんの「実際にあった怖い話」に「心霊浄化師 神楽京」と言う私の原作漫画を水月まな先生に描いてもらっている。

20170324_235519.jpgそして今までにも・・・いろいろな漫画家さんに描いて来て頂きました。嬉しく思います。

一番初めに漫画に登場したのは、流水りんこ先生の「流水りんこの恐怖譚」と言う漫画や「恐怖体験―霊能者は語る」や「オカルト万華鏡」と言う漫画でした。

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そしてその後に、秋田書店さんで、小沢カオル先生に描いてもらった「あやしい取材に逝ってきました。」と言う題名の漫画です。笑

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ここでは「I先生」と言う名前で登場しています。

そして何といっても「大都社さんの実際にあった怖い話」の中で連載してもらった永久保貴一先生の「井口清満の心霊事件簿」と言う漫画です。

不思議なものです・・・この先も、大都社さんの方で連載されている漫画の方の、コミックス化されるように頑張っていければなと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

漫画2

ご依頼いただきました皆様、大変ありがとうございました。

前回の年末企画で、130本ほどのブレスレットを作らせて頂いたので、この夏季 企画ブレスレットはm¥、それほどの数にはならないだろうなと、少し静観していましたが・・・

いつもご依頼してくださる方々も、今回もご依頼いただきましたし(本当に感謝です)、今回は、ブログの方から問い合わせをしてきてくださりました、全くの新規の方々から多数のご依頼を頂いた事が、驚きと共に嬉しく思いました。

総数で言いますと、56本ほどですが、かなりな数字なので、気を引き締めて製作モードにならなければと思っています。

ご依頼いただきました皆様には、本当に感謝しています。

これがまた別の繋がりになるかも知れないと思い、「ご縁」を大切にしたいと思います。

それと、いつものブレスレットのご依頼は、継続してお受けしていますので、よろしくお願いいたします。

新規の方からお受けできるのは、この企画ブレスレットの時だけなので・・・それがご縁ですから。