学ぼうとする人には三種類の区分があります。

全く知識のない人。

少し知識のある人。

大いに知っている人。

この中で3番目の大いに知っている人とは、いわゆる専門家の方ですが、このレベルの方は、聞く耳を持たないと言う難点があります。

独自の理論を持っている自負があるからでしょうが、その知識に頼る傾向が強いのです。

私の担当の霊関係の仕事の場合は、依頼者によってそれぞれ案件が違ってきます。同じ方法が通用しない場合が多々あるので、柔軟な考え方が危険から守る重要な防御になるのです。

聞く耳というのではありませんが、すべて新しい事件としてチャレンジして、それを覚えておくようにする。

そう考えると・・・全く知識のない人でも、人の話をよく聞いたり、人のやり方をよく見ている人間は、固定観念的な専門知識を多く持っている人よりも、柔軟で貪欲に、効率的に吸収していくのでしょう。

ここで考えられるのは、知識とは・・・固定観念という障壁と私は考えます。

私の覚え方は単純明快です。それは怖いから真剣に覚える・・・です。

これが肝心なのです。怖がらない霊能者は、早死にしてしまいますからね。

全く他人事ではない介護問題。

私も父親を長い介護の上に数年前に亡くしました。

今は母親が、病院におりますが、脳梗塞の上動く事が出来ずに8年になります。

私は、弟と共に両親のあれこれをやってこれました。それは、苦労の末に良き病院に巡り合えたからだと、つくづく思っております。

自分たちでは見る事は出来ない・・・仕事の事もあるし、誰かが犠牲になったら、その介護は、両親をも苦しめてしまい、誰もが喜ばしくない結果になってしまったであろう危機がありました。

今あるのはある意味奇跡の結果だと思います。

介護には絶対に必要だと思う3つがあります。これは私が思う絶対ですので、反対意見もあるでしょうが・・・

1 自宅で介護を考えるよりも、施設や病院を真剣に探し回る事。

2 家族の中だけで解決しないようにする事。

3 一人だけで面倒を見ようとしない事・・・です。

将来に・・・いい思い出になるか、悲惨な悪夢に感じるかは、この3つに掛かっているかと思いますので、参考にしてください。

普通はこうだとか、日常会話の中でも良く使われる言葉ですが、この普通と言う言葉の意味が、実に曖昧で難しい言葉ではないかと思う。

普通の基準はあやふやです。

普通とは、その言葉を使う人の、生きてきた人生観がそのまま反映された言葉だと思う。

Aさんと言う人が生きて来て感じる普通感・・・それは他の人にも当てはまるのならばいいのだが、意外にも微妙な解釈のずれがあるものです。

十人十色、それぞれの持つ「普通感」。それなのに、みんながその自分の思う普通感で、あれこれと判断するから問題が起こるし、人は悩む。

「普通は」と言う言葉は、別に全国共通でもないし、全人類が同じ解釈でもない・・・とても何となくなくな世界の言葉なのです。

ですから・・・安易に普通と比べる必要はない。オンリーワンで良いんじゃないかな?常識さえ持って居れば・・・

あれ?この常識感も、人によって違ってくるのかも知れない・・・

人って難しい・・・言葉って難しい・・・

私の仕事も普通じゃない・・・笑

悩み落ち込むと、人は硬直してしまい、下を向いてしまう事が多いでしょう。

でも、それで何が変わるのだろうか?何かが好転するのだろうか?

お化け屋敷で例えたら、乗り物に乗って運ばれるタイプのお化け屋敷ならば、目を閉じて耳をふさいでいたとしても、ちゃんと出口まで帰れるのですが、

歩いて回るタイプのお化け屋敷だったらどうだろう。

自分で進まなければ、怖い所に留まる事になる。目を閉じたらまともに進まない。

自分で出口を見つける勇気が必要なのです・・・

勇気を持って動いてみれば、以外と思っていたほどの苦労も無く解決してしまい、進む事が多いのです。

怖いと思うから・・・難しい事と言い訳をする。言い憎いと思うから、無理だろうと言う。

こんな臆病では、何も解決しないのですから、自分で動きましょう。

そう言う人を、私はフォローします。

動こうとしたり動き始めた人を、応援するのが私の仕事ですから・・・

自分では動かないで、それで助けてくださいは・・・さすがに私でも助けようがないのです。

私は長年・・・普通の霊能者でした。 素人の頃には、頼まれたら何でも見てあげたし、ヒーリングもしてきた。 そこには責任が無いから出来たことでした。

プロになると、リスクがいろいろな部分で絡んできたりする。自分の発言にしても当然に・・・プロとはそういうものだと思う。

そうして真剣に霊能者として生きて来た私が、その生きる道筋の中で、さまざまな職業の人たちと知り合い信頼しあう関係になった。

その中で漫画家さんも作家さんたちとも知り合い、私の事を書いてくれるように、不思議なくらい自然に進んだ。

そして原作者としての第一歩をスタートしました。(そこまで凄いことではないけれど)

霊能者の仕事は私のライフワークであり天命だと思う。

しかし、人間関係が導いてくれた、マンガ原作者・・・そして作家さんたちとの巡り合いを考えると・・・

書き物のジャンルも大好きなので、作家業にも進みたいシナリオライターもいいなと思いました。

ホラーではなく、不思議な主人公をメインにしたような漫画?小説?ドラマ?映画?を形にしたい。

まあ、そうは言って居ても、ここで人脈とのつながりが途切れてしまうか、何も発展しなければ、それまでの独りよがりに終わってしまうだけですから。

運命の導きに委ねて、もう少し私の宙船に揺られてみようかと思います。

神楽京号という宙船は・・・飛び立ちました。どこへ向かうのだろう。

ひとは日々を、意外にも淡々と・・・コナシ的に過ごしているかも知れない。

実は自分の性格や趣味などを、突き詰めて知らないまま生きて来た人もいるかもしれない。

仕事が忙しいから?子育てが忙しいから?生きるので精一杯だから?

それはいろいろな理由があるでしょう。もちろん仕方のない事もあるでしょう。

でも、せめて自分に問いかけるくらいの時間はあると思います。

電車の中やお風呂の中やトイレの中など・・・

自分はいま・・・自分に何をしてあげると嬉しいのだろうか・・・と。 何をしてもらったら嬉しいのだろうか?・・・と。

何も、お金が掛かる事ばかりではないと思います。

心の問題にかかわる事かも知れません。 家族に関わる事かも知れません。 恋人に関わる事かも知れません。 仕事に関わる事かも知れません。

嬉しいと喜ぶ自分の顔が見られる方法を考えればいい・・・

そうしたら・・・今度はそれを実現できるように目標を持てばいい。 自分へのご褒美に・・・自分が喜ぶ事を見つけてあげる・・・

自分にも優しくなろう・・・そしてその次に、人にも優しくなればいい・・・

遅くなりましたが、本日は満月です。

遅くなってしまったので、申し訳なかったとは思います。

パワーストーンたちを、気持ちよく月光浴させてあげてください。

浄化で清め、エネルギーを再注入充填してあげてください。

その満月時間は

4月11日(火)15:08です。

明るい時間になりますが、問題なく月光のチカラは届きますから、ご安心ください。

満月

ここの所、オフ会の記事ばかりで・・・興味のない方々にはつまらない記事だとは思いますが、お許しください。

2017年の神楽京の春のオフ会が、桜満開の時期の4月8日に、無事終了しました。

今回も30数名の皆様に集まって頂いて、楽しい宴を催す事が出来ました。

参加者の方々の多くから、「何回か参加させて頂きましたが、今回が一番楽しかったです。」と感想を言われ、嬉しく思いました。

今回は、色々な意味で雰囲気を変えて見たりしてみたのですが・・・その努力の甲斐はあったかなと思い嬉しかったです。

クジで当たる景品にも、色々なドラマがあったかなと思います。(外れた方はすみません)

今回は、私も泊りでの初開催でした。皆さんの苦労を、本当に感じ、改めて泊りがけで来てくださる方々に感謝しました。

終わりは、いつもよりは1時間くらい早い、AM2:30頃になりました。

1次会 本会場

2次会 カラオケBOX

3次会 もう一度部屋を変えて、同じカラオケBOXと・・・

本当に遅い時間までありがとうございました。

次回は、またよろしくお願いいたします。

霊能者 神楽京 と言うより・・・人間 神楽京をよろしくお願いいたします。

もう、かれこれオフ会のような事を含めて、10回以上開催して来たのに・・・何故か 毎回訪れる前夜の興奮状態。

眠れない・・・みんなに会うので興奮しているのかも知れない。

何を話そうか・・・今回のオフ会は、いつもと違い、私が色々と話をしようかと思っています。

いつもは参加したクライアントさん同士のお話で、御縁を結んで頂く事をメインに考えていますが、今回は、それは勿論してもらいますが、いつもは2次会でしているようなお話をしてみようかなと考えて・・・余計に眠れなくなってしまった。

今回は、引っ越しましたので、私も上野にホテルを取りましての参戦です。

雑誌「実際にあった怖い話」の編集長の国広さんもいらして下さいますし、長野冬季オリンピックの、マークのデザイナーの篠塚さんも参加してくださいます。

それから、日本TVのポンなどで、スーパーエコごはんと言うジャンルで、何度も尺を取っている桃世真弓さんも来ます。

さあ。どんな2017年春のオフ会になるか・・・楽しみにしています。

2017年の春のオフ会が間もなくですが・・・

ふと、今回で何年目になるのだろうかと・・・考えました。

始まりは・・・もう少し少人数の集まりで始めたつもりです。それも御徒町で・・・それが「2009年・・・春のオフ会」でした。

しかし、その年の年末に、私は重度の病気になり、大きな手術をした事によりオフ会はしばらく延期になりました。

しかし、オフ会とは別に、友達たちが手術後退院直ぐの、翌年の3月の私の誕生日にパーティーを亀有で開催してくれたのでした。

そして私の手元にある記録では、2012年春のオフ会を、4月27日に開いていました。これが回復後のオフ会元年でした。

(2011年は、東日本の大震災があり、浮かれた気分にはなってはいけないと思い静かに過ごし、私も体調の回復に勤めました。友人の)田中好子さんが亡くなったりしましたし・・・悲しみに暮れる年でもありました。)

しかし・・・不屈の精神で、それから毎年2回から3回のオフ会を開催してきました。

2009年 春のオフ会

2012年 春のオフ会・秋のオフ会

2013年 春のオフ会・秋のオフ会

2014年 春のオフ会・夏の納涼会・秋のオフ会

2015年 春のオフ会・秋のオフ会

2016年 春のオフ会・秋のオフ会

そしてこの度の、2017年の春のオフ会の開催にこぎつけられました。

今まで、12回以上のオフ会形式の集まりを開催させて頂いてまいりました。

毎回沢山の方々のご協力で、ただただ・・・飲んで食べて話してだけの会ですが、遠方からも集まってくださり感謝の一言です。

ありがとうございます。こんなに続けてこれたのも、皆様のお蔭です。

途中、永久保貴一先生にもご参加いただき、大変お世話になってしまいました。永久保先生ありがとうございました。

今回は、私自身の引っ越しの時期に重なってしまいましたので、誠に申し訳ないのですが、いつもより若干人数を抑え気味にしてしまいました。

いつもならば40名ほどになるのですが、今回はゆとりのある32名ほどのご参加です。

準備を万端にして開催しますので、皆さまよろしくお願いいたします。