スケジュール上、少しばかり埋まってしまっていて、皆様にご迷惑をお掛けしています。

少し先になりが、空きの予定をお伝えしておきますので。

また、春のオフ会はこれからなのですが、試みとして、7月28日(土)に、昼のオフ会などを開催した場合に、参加してくださる方はどのくらい

いるのだろうかと、アンケートを取りたいと思いますので、そちらもご検討ください。

7月28ひ(土)ひるの12時から開催で、5時間1万円会費。場所はいつもの所で。

ご検討の上、教えてください。実現できるかどうかは人数次第ですが。

~~~~~~~~~~~~

スケジュールの空き(2月16日現在)

3月10日(土)

6月11・12・14・18・21・29日

7月2・4・5・6・9・10・18・19・20・23・24・26・27日

8月1・2・3・6・7・8・10・21・23・24・29・30・31日

よろしくご検討ください。

今月、私は一人残っていた母親を亡くし見送りました。

これで私のルーツになる両親はいなくなりましたが、介護をしっかりして見送れた事が、一番何よりもだったと思います。

介護に少子化・・・介護って、本当にお金や人手が掛かるのです。

施設があるじゃないと、知らない人は考えるかもしれませんが、施設って・・・お金が掛かるんですよ、初めの頃は3カ月単位での転院が良い付けられていて、入院させたら次の病院探しでしたし、その後施設を探したら・・・べらぼうな入所金が掛かると言う所ばかりで・・・本当ににびっくりしました。

かといって、自宅で誰かが見ると言うと、その人の仕事や収入なども犠牲にした上に、物凄い精神負担を与えてしまう事になるのです。犠牲者ですよね・・・

今までは、サラリーマンには転勤が当たり前で、出世の為なら仕方がないと思われていましたが、最近のサラリーマンは、介護の為に転勤は出来ませんと言うそうです。難しい選択ですよね・・・

私の所は弟がいて、2人で手分けをしていろいろやって来ました。仕事も、私はこういう仕事をしていましたし、弟も、上手く時間を作れる仕事だったので、何とかこなして来れましたが、最後は長期療養型の病院で息を引き取る事が出来ました。

ここは他と比べても、私たちでもなんとかなるレベルの金銭的な負担でしたから、救いでした。

あくまでも私の感想ですが・・・在宅介護はお勧めしません。

私の所は、父親が脳梗塞で倒れてから18年介護・・・母親が脳溢血で倒れてから11年介護と・・・途方もないと思える介護経験をしました。

ただ、とてもいいドクターが居た長期療養型の病院だったからこそ、見送れた思います。

長くなればなるほどに、悲しい事にいい思い出が一つづつ消えて行ってしまうと言う実感を経験しましたが、それでも自宅介護よりは全然幸せだったと思っています。

金銭的に難しい人も沢山いる事は知っています。行政も冷たいのですよね・・・本当に。

介護を理由にしての転勤拒否・・・どうなるのだろうか・・・その後が心配です会社とは、それほど冷たいものです・・・でも、会社側からすれば、そうしなければ会社が持たないと言う・・・

これからの介護時代・・・足りないものばかりになるのかも知れない。

今回...火葬場の空き待ちには参りましたから・・・何かの参考になれば。

生きていれば、どうにもならない時もある。

どんなにその場を取り繕って逃げられたとしても、下手な小細工は、後で自分でも分からなくなることがある。

嘘を嘘で塗り固めたら、本当が全く分からなくなってしまうものです。政治家や官僚の答弁などを見ていると、思いきりそれにあたハマっているので驚く。

勿論 嘘も方便であったり、時にはいい嘘の付き方もある。私も伊達に歳を取って来た訳ではないので、人を助ける嘘が世の中にある事も知っています。

でも、自分だけのことを考えてつく嘘は、言い逃れでしかないのです。どんどん真実から・・・目的から・・・目標から外れて行ってしまっても、もう戻る事は、いや、戻せることは誰にも出来ない状況になってしまう事があるのです。

こうなった時には・・・破たんです。人間関係も、信用も・・・

間違った時には、出来るだけ素直になりましょう。きっと誰かが助けてくれるはずですからね。

逃げない逃げない。怖くてもその場で解決させましょう。その勇気は買われるはずですよ。

私事で、いろいろな事があり、なかなか仕事に集中できない状態ですが、今のそんな状況や問題も、生きていけば必ず訪れる悲しみとかもあります。

今を・・・そんな今だからこそ、自分の人生を存分に生きてみようと、改めて思った。

人の命・寿命なんて、終わってみて初めて分かるもの。年齢が若くても亡くなる人はいるし、物凄く長く生きて、自分の子供を見送るという悲しい運命の方もいる。

だから・・・自分の両親が死んでしまうと、自分というものがこの世に生まれた入り口でもある、ルーツが消えてしまって少し戸惑ってしまう。

やり残しのないような、後悔の少ないような人生を存分に生きていこうと思う。

ありませんか?

過去を振り返って、あの日のあの決断が無かったらば、今の自分になっていなかっただとか・・・

思えば遠くへ来たもんだ的な気持ちになった事もありませんか?いまの自分は、どうしてこうなったのだろうか・・・と。

それが振り返っている未来の自分が良くなっていたのならば、全く問題はないのでしょう。ただの懐かしい思いで話で終わりですが、これが色々な失敗の結果で、物凄い後悔をしている人が、過去を振り返ったとしたら・・・まあ、後悔をしたところで何が変わる訳ではないのですが、だからこそ・・・後悔しないように冷静に、後で『あの時のあれがな~』という言葉を吐かずに済むように決めて行ければいいのでしょう。

私も今、自分の人生を大きく振り返る事が沢山あります。

まさか霊能者として仕事をして生きて行けているとは思わなかったですから。自分が作るブレスレットに共感者が沢山いてくれて、たくさんご依頼のブレスレットを作れるような立場になるとも思っていませんでした。

今年の3月で私は58歳になります。世間ではリストラの対象の年齢なのに、信頼して下さる皆さんに、毎日会いに行けている自分がいるのです。

振り返って見ると実に面白い・・・お金を貰えない、その代わりのご馳走もしてもらえないと言う、何もメリットのない時期を疑問に思いながらも生きてきたからこその・・・と振り返ります。

そしてその切っ掛けを与えてくれた、六本木のビル持ちの高級服のオーナーさんに、妹を助けてくれたからと言う意味で『御礼』ですと、場所をタダで借り、お茶を入れてくれる女性まで貸してくれた。挙句の果てに・・・『先生はお客さんはいるの?』と聞かれ、いませんと答えたらなんと、『お店の顧客が良い人が多いから、皆さんに興味があるかどうかお声がけをしてあげますから』と言ってくれて、集まった人は見事な顔ぶれの女性たちでした。

夏目雅子さん/田中好子さんお母さんも居たし、大物の奥方もいましたし、漫画家さんもいました・・・ここの後にマルシアさんとも出会ったし。ここのクライアントさん達が、プロ・神楽京のすべてのスタート地点であり、プロ初めの応援団だったと思っています。

それに凄いこぼれ話が・・・この部屋を無償で貸してくれた方の息子さんは、私と知り合った後にですが・・・今は何と北海○日本○ァイターズの球団社長になっています。凄い出世で驚きました。

神楽京が、28歳の頃の物語です。私には楽しい思い出があります。もちろん嫌な思いでも沢山ありましたが、それは思い出すことが出来ないくらいに小さい痛手に変わりました。

皆さんも・・・今を振り返る事がある前提を持って、あれこれ考えて進むのもいいですよ。

皆既月食が見られるようですね。

1月31日に南東の空で午後8時48分に欠け始めるそうです。

今回は、たいへん条件のよい皆既月食だそうです。

月は20時48分に欠け始め、21時51分には完全に欠けて皆既食となります。皆既食が1時間17分続いた後、23時8分には輝きが戻り始め、真夜中を過ぎた0時12分に元の丸い形となります。 多くの方にとって比較的観察しやすい時刻に起こる月食です。

月食は、月が地球の影に入ることによって起こります。月が地球の影に完全に入り込む月食のことを「皆既月食」と呼ぶのです。


月の変化・引力の変化は、地球の何かしらのアクシデントの引き金にならなければいいのですが。

20180127_005047.jpg大都社さんから、実際にあった怖い話の3月号が発売されました。

私の原作漫画、『心霊浄化師 神楽京』の今回は、誰にでも起こりうる、お墓でも展開される人間関係的な因縁に悩まされる物語です。

是非、お読みください。

よろしくお願いいたします。

『考えてはいましたが、行動が出来なかった。』と言う事をよく聞きます。

クライアントさんと話していても、聞く事が多いフレーズです。

『考えています』は簡単にできる。自分の頭の中だけでの事だから、いくらでも消し去りなかったことに出来るからです。

でも、行動に移すという事は、引っ込みが付かなくなるリスクが違うので、怖くて当然だと思う。

でも、考えているだけの状態で、私は好転した事を見た事が無いのです。まあ、本当に偶然に奇跡的な現象が起きる事はあるかも知れませんが、それは恐らく求めていた内容とは、ずれも大きく生じてしまった結果だと思います。

自分が納得するためには、『十分考えて、それを何かしらの行動に移してみる』事が大切だともいます。

行動に移すのは自棄や勢いではなく、考えた上での慎重な行動で、自分で展開を確認したり変えて見ましょう。

止まっていた時間が、間違いなく動き出す筈です。

考えてばかりで終わりにしないで、動いて自分で流れを作る人生が、ラッキーを呼び寄せるのだと思います。

運と言うものは、いい時にあまり運のよそを考えたり感謝したりする事って少ないような気がします。

『ああ良かった』とか『助かったな』くらいの言葉は口にしたとしても・・・

でもこれが、運が悪かったと感じた時には、あなたならどう思いますか?

『あれがいけなかったのだろうか?』とか、『ちゃんと厄除けをしておけばよかった。』などの後悔の言葉のオンパレードだと思います。

運が強い人、本当に『強運』の人っていますね。そう言う人は、普段の大したことがない無いような時には、その強運は発動されないように思います。

いざと言う時・・・大きな差が出てしまうような大事な時に発動される『強運』・・・

こういう強運を持っている人の共通点を見ると、同じ性格をしているかも知れないと思う事があります。

運が悪かった時は『まあ、こんな時もあるさ』と意外と軽く終わりにしてしまう。

そして強運が発揮された時には決まって、強く感謝心を持って居るように思います。

お世話になっていると思う神社に、直ぐにお神酒を持ってお礼を言いに行ったり、良くしてくれた人に感謝して、時にその時にはつまらないものでも御裾分けといって分かち合う傾向があります。これは大したものだなと思うのですが、私もこういう御裾分けを、強運の人から頂いた事があります。

まあ、個の御裾分けは余談ですが、運が良かったと感じた時には、感謝する気持ちを強く持つ事が大切です。

運が悪かった時には、仕方がないと言って次に気を付ければいいさと、切り替えられるようになれれば、その後には必ず良い事が起こると信じています。

『幸運』『強運』を感じたら、感謝しましょう。神様はそこを見ているようですよ。

今年もよろしくお願いいたします。

私も今日の土曜日から、仕事をスタートさせます。スタートが遅れた分も、祝日も仕事をします。

今年の予約も、5月の8・10・11日の空きだけで一杯の予約状況を頂いております。

6月以降も、そこそこ埋まっていますので、病気や怪我に気を付けて、皆様にお会い出来るように頑張りたいと思います。

皆さま、よろしくお願いいたします。