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私の事・・・

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名前 神楽 京
性別
自己紹介 ブログを通じていろいろなお話を、親しみやすくお伝えしていきたいと思います。

霊能者も人間ですから・・・の心をブログにいたします。
趣味 音楽鑑賞
ショッピング
アート
出身地 東京都
居住地 東京都
好きな
食べ物
色々書きましたが、やはりコーヒーが大好きなようです。
でもみなさん・・・ここに書いたからと言って、気を使って送って来てくれなくても大丈夫ですからね。ありがとう〜

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実体験 愛猫を妖猫に変える愛するが故の悲劇 4

2012-02-03

Mさんに背中を向かせ、その背中に渾身の印を結び、そして背中に直接の九字の印を結んだ。
「臨・兵・闘・者・皆・陳・裂・在・前」を右手の人差指中指で作った刀で切る!
しかし、通常であればこの時に感じる、助かりたい人の心の底から願う気が、私の援護射撃をしてくれる筈なのですが・・・この時ばかりは一向にMさんの背中からは感じられませんでした。
私はさすがに焦りました。汗

「Mさんも強く願ってください。浄化しますので・・・まさか、この期に及んでもこの妖猫、化け猫の事を?」
私はMさんの背中に手を押しあてたまま聞いた。

この間もベッド下から吹き付けてくる妖猫のチカラ・・・
「可愛い・・・素敵・・・成仏させられちゃうのは嫌だなと思います。」
帰ってきた言葉は、このような時には最悪の言葉であった。

アウェー状態?望まれていない仕事?
そうこうしている間に抑えきれなくなった妖猫は、ベッドの下から素早い動きで走り出ました。その姿は猫の姿ではなく、しなやかな黒豹のようでした。
「あっ・・・くそ」
私は立ち上がって後ろを振り返りながらMさんに
「この部屋から逃げました・・・協力してください!もうあの猫は悪霊ですよ!今に大変な事になりますから!目を覚まして。」さすがに私の言葉に、Mさんはハッとしたらしく「それは困ります。すみません」といい移動しようとする私についてきました。
その時「僕も手伝います」そういってRくんが前に出てくれた。
「うん。頼むよ・・・手伝ってくれ!」私はRくんに素直に力を借りることにした。彼には何か力があるように感じたからこそ・・・
           続く

Posted by kagura 02:06:53 │Comments(2)TrackBack(0)




Posted by 歌舞伎さんへ at 2012-02-04 01:27:38

はじめまして・・・
やはり霊的な内容のブログを期待されているのでしょうかね?
やはり・・・

Posted by 歌舞伎 at 2012-02-03 18:08:12

こんにちは、かなりどきどきしながら読んでおります。

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