私は共感能力者➀

今回のヒーリング講座でも、少しお話をさせてもらいましたが、共感能力(エンパシー能力)と言うものがあります。

私のような仕事をしていくうえで、必ず必要になる能力ですとお話をしました。

エンパシーとは相手と共感する力。そしてその力が非常に高い人が一定の割合で存在していて(日本人の場合は5人に1人)そういった共感力の高い人達をエンパスと呼んでいるそうです。

私の能力も、霊を視たり話せたりする霊能力も、人の体を視るヒーリング能力も、このエンパス(共感能力)から来ているのだと思っています。

エンパスの人は共感力が高いので他人の気持ちや感情、その場の空気やエネルギーからの影響を受け、それを自分のことのように感じます。

相手の身体の状態が ある程度どういう状態かを分かったり、相手の身体の調子を まるで自分の体のことのように感じたりもします。

相手の考えがなんとなく分かったり、相手の気持ちを まるで自分の気持ちのように感じたり、という状態が意識的に出来たりします。

そしてそのような自分をエンパスだと 気付いてない人がほとんどなのです。

私(神楽)の能力も、長い時間を掛けていろいろと工夫をしながら今に形を変えてきましたが、そのおおもとはこのエンパスなのだと思っています。

 霊の気持ちも感じる・・・磁場の変化も感じる・・・

 人の気持ちも感じる・・・感情を色や熱で感じる・・・

 人の体の調子も感じる・・・手の平から痛みや熱さで感じる・・・

私に接してきた方々は、ああなるほどと思うかも知れません。特にクライアントの皆さんは・・・霊能力だけではないし、その霊能力も同じ原理が基本なのでしょう。

エンパス能力は、ネットで調べると・・・

「エンパスもHSPも 生まれ持った能力です。

少ない刺激でも すばやく反応する脳を 生まれつきもっているため、人が見落としてしまうような ささいな情報や

他人のちょっとした態度や表情から、 相手の心を感じることが できるのです。

また、 高い共感力と敏感で繊細な気質によって 様々なものを感じ取るため、対人面での悩みが多く、 生きにくさを感じることも 多いようです。

でも、生まれ持った 高い共感力や繊細さは 人をサポートする役目や よき相談相手として すばらしい能力を発揮します。」と書いてありました。

私の場合はここに、少し強引な気の力が使えそうなのです。捻じ曲げと言う・・・