ストレスは、小さいうちに退治しましょう。

ストレス・・・そのストレスの原因になった事は・・・きっと嫌だと思った物事や人が絡んでいる事がほとんどでしょう。

しかし、人はそんな人や問題から、無意識に意識してしまい逃げ腰になってしまうのでしょう。

私にも経験はあります。意識した訳でもないのですが、その原因から目をそらしてしまい、解決しようとは考えずに、距離を開ければいいんだとしか考えなくなってしまっていた事もあります。

逃げても原因が無くなる訳ではない事は、誰でも知っていると思います。

ストレスの中に突っ込んでいき、逆に相手をガン見してやったり、わざと大げさにして問題事を処理したりする事が、一番早い解決方法なのではないだろうか・・・

「何か文句ありますか?」みたいな強い気持ちは必要ですよ。必要な心のウイルスでもす。弱い気持ちを食い尽くしてくれる必要悪な破壊的意識。

何故ならば、ストレスって悪魔みたいなものだと思っています。

目を伏せて逃げる人を、喜んで追いかけてくる悪魔か,もののけだと思ってみるといいですよ。

負けていられないし、早めに弱っちい悪魔の時に退治しましょう。

そうしないと・・・ストレスは心も体も破壊してしまいますからね。

最近の相談事で多くなっているのは、親子の依存で起こる、恐ろしいくらいなストレスの問題です。

ただ、まだ原因が母親だと気が付いて相談にくる人はまだいいのです。母親の依存過多が引き起こしているストレスと、気が付かないで悩んでいる人も多くいます。

いや・・・気が付いているかも知れませんが、母親だと思うから眼を伏せて見ないように気にしないようにと、無理して知らんぷりするからこそ手遅れになる病があるのです。

そして自分の心が破壊されてくる・・・まるで母親の人形のような人生を送っている方も沢山いるのです。挙句の果てには、私が死んだあとは自由にしなさいと言う、まるで責任感の無いような言葉をぶつけられた人もいます。

ストレスとは、どこから飛んでくるかは分かりませんが、早めに早めに・・・向き合い自分で破壊しましょう。

出来なければ誰かに助けを求めればいい・・・あなたにとってモンスターでも、他の人から見たら大したことがない、恐怖も何も感じない相手かも知れませんからね。