恐ろしい話『10年から20年後に無くなってしまうだろうお仕事』と言う怖い記事を見ました。

世の中は、どんどんコンピューター化してしまっています。人工知能の発達で、今は電化製品やPCやスマホなどを通して、とても便利になったと喜んでいましたが、そうと言ってられない世の中になって行っているようです。

参考までに書きますので、これから先に活かしてください。

~~~~~~~~~~

供給過剰の問題は、柔道整復師や整体師などのいわゆる治療家の仕事、それに美容室や歯科医院、さらには士業(先生業)の世界にまで深刻なダメージを与えているそうです。占い師も同じでしょう(汗)

接骨院の数は2002年には25,975店舗だったのが、2012年には42,431店舗に急増しているそうで、10年で1.6倍になってます(厚生労働省:平成 24 年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況より)。

これは、コンビニ最大手3社のセブン・イレブン、ローソン、ファミリーマートの店舗数の合計41,085店舗よりも多い数なのです。

それも、これは接骨院だけの数で、整体院なども含めると10万店舗を超えるのではないか、ともいわれるほど急増しているそうなのです。

また、美容室や歯科医院もコンビニよりも多く、供給過多になっていると聞きます。

他にも、士業(先生業)と呼ばれている先生の方々の仕事にも、やはり供給過剰の波が襲ってきているそうなのです。

(※厚生労働省:平成 24 年衛生行政報告例 )

  • 公認会計士は、2000年には、16656人でしたが、2014年には、33977人と2倍以上に増えていますし...
  • 行政書士は、2005年~2014年の間に37,607人から44,057人に増加
  • 社会保険労務士は、10年で26,460人(2005年)から38,878人(2014年)と1.46倍に...
  • 税理士も、10年で69,243人(2005年)から74,501人(2014年)
  • 司法書士は、2006年から2015年の間に、18,509人から21,658人まで増えています...

このように軒並み資格者の数が大きく増加しているという事です。

しかも、この勢いはまだまだ続くそうで、世の中の経済不安から資格有利の空気があるからでしょう。

そうなってくると、ますます供給過剰が進み、仕事の価値や量や収入が大きく下がってくることになるでしょう。

技術革新やインターネットの発展によって、インターネット企業が台頭し、多くの仕事に手を広げて飲み込んでいきました。

わかりやすい例でいうと、Amazonの登場で街から本屋さんが次々と消え去っています。本屋さんは21,495 店(2000年)から、13,488店(2015年)と、たった15年で約40%が消え去っていってしまったのです。

また、技術の進歩によって、人間の仕事が奪われているのは本屋だけではないようです。造業やWebデザイナー、翻訳業など、人工知能が学習可能なこと、ロボットに代替出来てしまうようなことが多い分野は、これから何十年かの間にロボットにとって変わられていくことになってしまう怖さを感じました。

銀行や証券会社なんかも、人がいらなくなってしまうのではないかと思う。

怖い話ですが、もっともっと人工知能の発達で、我々の仕事はコンピューターに奪われてしまうのかも知れません。

でも、私が何故この話をお伝えしたかと言いますと、逆に言えば・・・人工知能やコンピューターでは出来ない仕事を見つければいいような気がしたからです。

何かないだろうか・・・看護師さんは機械では難しいかな?暖かさを求められる仕事、血の通った気持ちが加わらなければいけない仕事を考えて行ければ・・・

私の仕事だって、同じまな板の上に乗っているのかも知れないので、真剣に考えています。

ホラーよりホラーなお話です。