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私の事・・・

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名前 神楽 京
性別
自己紹介 ブログを通じていろいろなお話を、親しみやすくお伝えしていきたいと思います。

霊能者も人間ですから・・・の心をブログにいたします。
趣味 音楽鑑賞
ショッピング
アート
出身地 東京都
居住地 東京都
好きな
食べ物
色々書きましたが、やはりコーヒーが大好きなようです。
でもみなさん・・・ここに書いたからと言って、気を使って送って来てくれなくても大丈夫ですからね。ありがとう〜

  May/2012  

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実体験 意外な所から送られて来た生き霊 その後日談

2012-04-02

以前 こちらに書きましたブログの後日談が、今ご当人の奥様からメールで伝えられてきましたので書かせて頂きます。

内容は前の記事を読んでもらうとしまして、奥さんの肩から首にかけて痛み、そして誰かに見られている感覚の主、それがご主人だった案件なのですが・・・
私が訪問した時に、ご主人の部屋、寝ている部屋などにいると落ち着かないようなフィルター、結界を張り巡らしました。

するととても手ごわかったご主人が、勤務場所が変わりました。

通勤には支障をきたすので、寮をご自分で手配してきたそうです。

まあ 週末は帰ってきたりはするでしょうが、家に執着が物凄く強かったご主人が、自ら寮生活を決断したと言う事は、大きな違いが生じたのだと思います。
と言う事は、間違いなく生き霊を送る気持ち、奥様への変な執着も無くなるのも同時期におき始めていると思います。

家族から送られている生き霊・・・鹿嶋の仕事、好転の兆しがリアルな結果を連れてやって来ました。
もう少しの我慢でしょう。

Posted by kagura 13:18:13Comments(3)TrackBack(0)

実体験 意外な所から送られて来た生き霊 9

2012-02-24

ちょっと 待とう・・・この生き霊はUさんのご主人が送って来ている物だ・・・身内でもある。
後々の影響が出て来てしまうと、それはそれで問題であろうから、あまり強い生き霊がえしは出来ないから・・・ここは慎重に。

私はその生き霊の根っこの部分を握った。そしてその右手にそっと左手を乗せた・・・そしてその根を通して生き霊の送り主に、念波を送った。
なにを乗せて?それは・・・「何事もなかったように・・・」だ。
私の手の中で、握られた根っこはプルっとひと震えして消えた。

そして奥さんに対する意地悪さだけは緩むように・・・
少しは旦那らしく考えられるように・・・だ。

少し・・・いや・・・かなり子供っぽい性格をしているようだったので、少し懲らしめの意味を含めて・・・奥さんの痛みが分かるようにしてみたつもりです。

翌日 東京へ帰る高速バスの車中、Uさんからメールを頂きました。
これからご主人の変化や行動を見るのが楽しいと言っていました。

あれれ?逆になったかな?笑
でも、それは生き霊が取れたからこその心の余裕ではないかと思う。

Uさんも 、体に気を付けて、跳ね返してあげる気持ちでいてあげてください。
          完

Posted by kagura 22:05:53Comments(4)TrackBack(0)

実体験 意外な所から送られて来た生き霊 8

2012-02-21

ご主人から来たタイムリーなメール。まるで何かを感じたかのようなタイミングである。

「さあ・・・やりましょうか?」私はUさんを後ろ向きにした。
まずは私の右手の平で頭頂部を押さえる。丁度 気の抜け口があるのでそこに蓋をするイメージだ。

頭頂部のチャクラ・・・使える人は稀でしょうが、孔だけは開いています。
生き霊は苦し紛れにそこから逃げようとしますので、払う時には別な逃げ道をふさぐ必要があるのです。

そして蓋をしてからその右手のひらを、Uさんの首筋、そして背中へと下ろしていく・・・

そして肩甲骨と肩甲骨の間少し上あたりが捕獲場所である。
「チリチリしているな・・・」私の手が何かに触れる・・・ちょうどひと肌に温めたたらこか明太子のようなイメージだと思ってもらっていいだろう。
それがチリチリと静電気のような感触を放ちながら、クネクネトたらこ状の物がくねっている。
これが生き霊の根だ・・・その先は空間に吸い込まれるようにつながっている。
          続く

Posted by kagura 02:06:37Comments(0)TrackBack(0)

実体験 意外な所から送られて来た生き霊 7

2012-02-18

私はUさんの保険金で作られた駐車場を見ました。
奥行きがあって電動式シャッター付きの立派な駐車場でした。
「これが奥さんの保険金で?」

「そうなんです・・・お金を返してもと言っても帰してくれません。それにこの時の入院以来、何故か主人は給与を渡して来なくなったんです。
一緒に買い物に行った時に、主人が財布から買うのですが・・・どうして財布を渡してくれないのと聞いても、なにも答えてくれないんです。きっと私の入院中に、自由にお金が使える喜びを知ったんだろうと思いますが・・・女でも出来たとか・・・?かな」

「酷いもんだ・・・保険金は痛い思いをしたあなたに出たお金ですからね。支払いも奥さんのお金からでしょう?」

「はい。退院の時には私が払いましたから、私のお金のはずなのです。」

「・・・・・・・・・」私はあまりのエゴの塊のような人に呆れて声が出ませんでした。
「それでいて・・・奥さんをずっと見はっている・・・そして何かあったらねちねち言ってやろうと言う気が、バリバリと音を立てるくらいに、Uさんの背中の生き霊のエクトプラズムは作動しています。

「怖い!気持ち悪い!先生、お願いです、何とかして頂けませんか?」

「そうだね・・・今回は私にもむかつく心が出てきましたから、心痛めずに出来そうです・・・生き霊がえし・・・・」

「先生・・・それって相手には何か分かるんですか?そして何か罰みたいな事は無いんですか?」そう聞いてくるUさんに、私は深く頷いた。

「今回は分かるようにわざとやります・・・見ていてください。

そんな話をしている最中に奥さんの携帯にメールが入った・・・相手はご主人からだった・・・こんな時間にあるなんて珍しいのに・・・」

「何かを感じたかな?」そう言って私は笑って見せた。
           続く

Posted by kagura 02:33:27Comments(0)TrackBack(0)

実体験 意外な所から送られて来た生き霊 6

2012-02-14

「それが・・・今の会社自体はとても大手の会社なのですが、今の主人が勤めている部署は、少人数のようで・・・実際ヒマそうで、夜勤の時などは2人だけだそうです。それも夜勤とは言う物のやる事などなく、仮眠などして時間を過ごしているみたいです。自分こそヒマで楽しているじゃないですかね?まったく・・・人に働け働けって・・・」

「ご主人は夜勤の時には時間は沢山ある訳ですね?考える時間が・・・」
私のその言葉でUさんと同席したMさんは気がついたようです。

「夜に?ヒマだから?たしかにその2人で組まなければいけない奴が嫌いで嫌なやつでそうです。だからほとんど口もきかないし、ストレスが物凄く溜まっていると言っていました・・・そう言えば最近。」

「どうやら間違いないようですね・・・取り払う前に説明します。」
私は入れてもらったコーヒーをひと飲みした・・・

「まず・・・今の職場で組んでいる人間が嫌いで嫌いで仕方がなくなった。しかし会社だから仕方が無いし、ご主人は意外に外の人には言えないようなのでストレスが溜まって来たのです。そして会社にも行きたくないとたびたび考えるようになって来たようです。」

2人は黙って聞き入っている・・・
「もともと女の人みたいな性格のご主人は、家にいるUさんに家にいて良いなと八つ当たりを始めたのです。そしてそれがどんどんエスカレートしていく中で、Uさんは本当に病気になり手術などを繰り返したりしたものですから、完全に会社でのストレス解消の先が奥さんになってしまったのです。」

「た・確かに女より女みたいな性格だな〜と最近良く思います。あれ?こんな人だったかなと・・・主人は私の入院で降りた保険金で、自分の車の駐車場をシャッター付きで立派なものを作ったんですよ・・・私の保険金でですよ?」
その話にはさすがに私も驚いた・・・恐るべしご主人・・・
           続く

Posted by kagura 22:33:13Comments(0)TrackBack(0)

実体験 意外な所から送られて来た生き霊 5

2012-02-14

ポツリとこたえるUさん。
「何か心当たりがありますか?」私はすかさず聞き返した。

「はい・・・うちは子供がいないのです。ですから2人と犬で暮らしているのですが、最近 主人は事あるごとに私に嫌みな言葉を投げつけてきます・・・いいよな、おまえは働かないで家にいて・・・少しは働けよ・・・と」

私も知っていますが、Uさんのお住まいの方は、地方ながらの事情で、仕事がなかなかなく、あっても時給が安い仕事ばかり・・・その上Uさんは体を壊して手術をしてまだそれほど間が無い事も知っていて、ご主人はそう言うようです・・・

「そうですか・・・そんな事を言われたりしているのですか・・・それでは言っても良いですね?あなたの背中の真ん中にしっかりと生き霊のエクトプラズム体がくっついています。そしてその相手を追いかけて行ったら・・・Uさん、あなたのご主人に繋がりました。私ははじめまさかと思いましたが、Uさんがなんだか怖くないと言ったので納得できました。他の生き霊だと嫌な感じがしますが、それが見慣れた家族なら嫌な感じは極めて薄くて当たり前なのです。」

「主人は何で?何の目的で私に生き霊なんか飛ばしているんでしょうか?」奥さんはさすがにショックだったようで、恐る恐る聞いてきた。

「ご主人は無意識ですよ・・・意識して飛ばしている訳ではありません。奥さん・・・あなたを見張っている感じですよ。ご主人の仕事は忙しいのですか?」私は気になる質問をした。生き霊を飛ばすには、相当意識を集中する気持ちと時間が無ければ難しいので。

すると奥さんの答えは、私を更に納得させる答えが返って来たのだった。
            続く

Posted by kagura 00:58:22Comments(2)TrackBack(0)

実体験 意外な所から送られて来た生き霊 4

2012-02-11

Uさんに分かりやすく伝える方法を考えた・・・

「Uさんはご自分かこの家に何か悪い霊がいるのではないかと思っていますよね?」
「はい・・・手術ばかりしたり、今も健康がすぐれないし・・・それに旦那とも喧嘩ばかりで・・・きっと何かが影響しているせいではないかなと思っています。」
Uさんは不思議そうに首をかしげて言った。

やはり・・・確かだ。キーワードが隠されている・・・

「Uさんは今、首筋から肩にかけてもパンパンになっていますよね?先ほど体を見せて頂いた時に感じました。」
私はジェスチャーを交えて説明した。

「はい。それもここのところ急に痛くなって・・・でも霊のせいだとは思っていなかったです・・・怖くなかったから・・・」

「怖くない・・・ですよね?しかし首の後ろ、頭の後ろから見られているような気がしませんか?」

「あっ!思います・・・見張られているような感じです。」
やはりそうだった・・・その正体も分かった・・・

「Uさん・・・この家には霊はいませんよ。ただ、生き霊がUさんいとり憑いています。それも・・・ご主人が・・・」

一瞬シーンとしたが、すぐにUさんが「分かります・・・主人ですよね」
静かにそう言った。
          続く

Posted by kagura 22:33:24Comments(0)TrackBack(0)

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