紀元前の頃から重宝されている風水による開運法。
ここ最近では、新聞の折り込みチラシでも見かける事が出来るのですが、新築のマンションや、分譲住宅などにも、標準装備で風水が盛り込まれている物件が多いようです。
一昔前まで、家相診断というと、どうしても「占い」という傾向が強かったのですが、今となっては、徐々にそのイメージが消え去り、暮らしの中での常識になりつつあるようですね。
結論から言えば風水は占いではありません。
風水を一言でわかりやすく語ると、衰退と成長をうまく使い分ける暮らし方。
これは占いうんぬんに限った事ではなく、この世の中にあるすべての物は、衰退と成長というしがらみの中で時を重ねています。
となると、いつの時代でも人がアンチエイジング(老化防止)に凄まじい努力を重ねるように、運氣の衰退に関しても全力で氣を配るのは当たり前の心理といえるでしょう。
衰退するよりも、活き活きと成長し続ける方がいいに決まっているんですから、これはもう占いだけで語れるお話ではありませんね。
そこで今回は、家運の成長につながる風水による開運法をいくつかご紹介させていただきます。
とは言っても、その数は莫大なボリュームとなりますので、今後は皆様がいつでも閲覧できるように、サイトの中にもデータベースを作っていく予定です。
そして上手に衰退を象徴するモノを手放し、暮らしの中へ成長するモノを取り込んでいってみましょう。
そこで少し余談なのですが、この世の中には成長(陽)と衰退(陰)が関係しています。これは東洋思想の基本的な考え方なのですが、過去にとある依頼者様からこんな質問をされた事があります。
陰を退け、陽ばかりを増やす事は、陰陽のバランスを乱す事になるのでは?という物。
すばらしいご質問ですが、このあたりはカオス法則に関係してくるのですが、どんなに完璧を目指しても、どんなに成長を目指しても、必ずそのひずみが生じます。
栄えた陰には衰退があるように、どれだけ成長に全力を尽くしても、100%陽になる事は出来ませんし、陰もしかり・・・。
それでは風水によるお得な開運法、その1をご紹介させていただきます。
これはあまり一般的な風水本には載っていない究極の方法なのですが、金銭で苦労されている方は、是非次の2点を生活の中に盛り込んでみてください。
1.あなたがお休みの時、足の方向にはガスコンロはありませんか?
もしあれば、非常に早いペースでお金を失う事になり、これはご家族の誰か一人の足が向いていても同じ作用が働きます。
2階にいるご家族が、1階にあるコンロの方向に足を向けていてもいけません。
解決策
1.寝る向きを変える
2.コンロの位置を変える
3.平面の八卦鏡を炊事場に配置する
(最良の物は、獅子八卦太極平面鏡 入手が困難です)
4.炊事場の神様(荒神様)のお札を貼る
5.厨神加護符を待ち受けにする
2.西の方向に、桃の香りがする芳香剤を置く。
西の方角といえば、黄色の物で有名ですが、桃の芳香剤はその上をいく奥義の1つ。
神戸に在住している中国の方のお話しでは、本物の桃を置く事はもちろんの事、手に入らない時期には、桃のお酒をおいているようです。しかし現代は非常に便利な時代で、スーパーや薬局に行くと、桃の芳香剤は簡単に手に入りますね。
このあたりは風水というよりも、如意宝珠を大切にする、密教的な要素が強いかもしれません。
この応用版(進化系)で、豹や鳳凰の置物と一緒に桃の芳香剤を飾るという物もあります。
余談:私は過去に桃の芳香剤を配置し、母親から「これトイレ用やで!」なんて事があったような、無かったような・・・。