老若男女問わず、人生誰にも絶好調な時もあれば、絶不調と言う時期もあるものです。
密教占星術で表すと、9年と27年に一度の割合で大凶年が訪れますが、羅喉星や金曜
星などの表現で公開中の九星占いなどでは、今年火曜星に当たる方が9年に一度の割
合で訪れる絶不調年にあたります。
その他出し方が複雑ですので、サイト内での公開は見合わせていますが、破門と呼ば
れる運勢に突入している方が、27年に一度の割合で訪れる絶不調年にあたり、この
間を難なく乗り切るには中々難しく、密教では特殊な作法が必要とされています。
そこで今回のコラムでは、9年に一度の割合で訪れる大凶年の算出方法をお知らせ
させて頂きますので、今後その時期に大きな事や買い物をしないで済むように、おお
よそのパラメーターとしてご利用下さい。また、誰にでもいずれやってくる期間です
ので、この期間に直面しても、難なく過す為の方法をご紹介させて頂きます。
密教占星術による年宿の出し方は非常に簡単で、生まれ宿を年宿と数えますので、
角宿生まれの方で、今年が角宿なのであれば、来年が角宿の次の宿である亢宿となります。
この事を考えると、人生での大方の吉凶は27年生きてみない事には解らないとも言
えるのですが、27歳以上の方であれば今までの人生の中で幸福であった時、不幸であ
った時の思い出が蓄積されている事と思います。
特にそんな人生の中で最も凶位が強いのは、前述でもご紹介させて頂いた火曜星にあた
ります。そこであまり意味のない事なのですが、運氣の整合性を確かめるために、過去
の運氣(人生)を確かめるというのもおもしろい物ですので、一度過去の運氣を振り
返ってみるのもいいでしょう。
ちなみに九星とはいずれも数え年で計算しますので、0歳を1歳として計算し、次の
手順で永遠に流れています。
羅喉星(1歳)→土曜星(2歳)→水曜星(3歳)金曜星(4歳)→日曜星(5歳)→
火曜星(6歳)→計都星(7歳)→月曜星(8歳)→木曜星(9歳)→羅喉星(10
歳)へ巡り、以後も9を足し算し、土曜星が11歳となります。
既にご存じの方も多いと思いますが、もし貴方の年運が九星の何に当たるかを知りたい
場合は、au公式サイトであればTOP PAGE→「陰陽道占術の館」→「2007年の運
勢」をご参照下さい。
その他27宿で計算されている暦表を見ればさらに詳しく知る事が出来ますので、
興味のある方は一度書店などで自分の密教九星の流れを知ってみるのもいいでしょう。
(ただし九星気学とは全く別の物ですのでご注意下さい。)
そして最も凶位の強い火曜星に当たる年は、6歳・15歳・24歳・33歳・42歳・
51歳・60歳・・・に当たるという事が解るのですが、現在火曜星の影響下にある方は、
日頃の生活の中で出会っている人との出会いに注意が必要です。
何を注意しなければならないのか?と言うと、「再会」という出来事ですが、
旧友との再会、過去に別れた恋人との再会・・・等の事で、再会と聞くと、どこかドラ
マのワンシーンの様なイメージがありますが、火曜星の場合はそんな素敵な物では
無く、不幸との再会にもつながりやすいので、対応には細心の注意が必要です。
特に過去に酷い目に遭わされた人や、多大な苦労を招いた人・・・などの再会があり
得る期間ですので、もし火曜星の影響下に関わらず、嫌な思い出の人との街で偶然
出くわしてしまったならば、それは運氣の低迷や不調を意味するサインでもあ
るのです。
そんな場合は、既に完売してしまい非常に申し訳ないのですが、赤と白が半々に混ざ
り合う天然石、アプリコットアゲートやハーフカーネリアンなどを入手しましょう。
出来れば当サイト内で販売できれば・・・と考えておりますが、3月2日現在でも確認
できません・・・。そこで後は皆様の足とご縁にお任せするしかないのですが、ハーフ
カーネリアンやアプリコットアゲートは、あくまでもその一例で、それ以外のアイテム
(小物入れ・アクセサリー・キーホルダー・絵画・・・等々)でももちろん大丈夫です。
今年中に入手できれば、いつまでも厄除けのアイテムとして貴方を護ってくれますので、
火曜星の方に限らず、稜逼期間の多い一年を難なく乗り切るためにも、皆様が無事に
これらのアイテムに出会える事を祈念しております。