敢えて多くは語りませんが、先日発生した秋葉原の事件は実に悲惨な物でした・・・。
その事件の衝撃が抜けきれない間に、大阪でも無差別に人を斬りつける事件が起きてしまいましたね・・・。
戦国時代じゃないんですから、道を歩いているだけで斬りつけられるのは、本当にたまった物ではありません。
今から10年前になる1998年には、ノストラダムスの予言の事もあり、世紀末だの、世の末だの、乱世だのと、社会の悲惨さを嘆く言葉がたくさん飛び交いましましたが、もしかしたら今の世の中の方が厳しいかもしれません。
そこで今回のコラムでは、皆様に厄除けを重視とした秘術をいくつか公開させて頂きますので、早速今日からでもおためし下さい。
中にはたったの2秒で終わると言う非常に簡単な術もありますので、怖いな・・・、不安だな・・・、不気味だな・・・と言う時には、是非次の作法を試してみましょう。どれも短い物ばかりですので、他の術と併用しながら使うのもいいでしょう。
1.秋葉権現 浄火の術
不動明王と同様に、聖火を持って厄難を焼き清める術。現在トラブルに巻き込まれている方や、夜道や危ない場所を通る時。イジメから身を護る時などにお使い下さい。
おん ひら ひら けん ひら けん なう そわか (合掌して7回)
唱える際には、作法や場所を問いません。
余談ですが、私はこの真言を唱えると、どうしても平井堅が出てきます・・・。
2.夜道を一人で歩く際には
千手観音の真言ですが、あらゆる方向から加護を得るという意味があるそうです。
おん ばざら たらま きりく (合掌して7回)
唱える際には、作法や場所を問いません。
3.事故とのご縁を無くすための法
人気霊符の1つでもあるサムハラ真符ですが、「さむはら」と言う言葉を唱えるだけでも厄除けの効果があるのです。しかもたったの3回で大丈夫で、サムハラ真符を表示させてから唱えると非常に効果的です。
さむはら・さむはら・さむはら(合掌しながら唱えます:7回でも可)
4.おはようからお休みまでを護る法
何かのCMでありそうなフレーズですが、読んで字の如くの法。
次の真言を起床時に唱え、お風呂に入る前に唱え、就寝前に唱えると効果的です。
オン アニチヤ マリシエイ ソワカ(摩利支天真言:7回)
補足として、学校や職場に入る前や、大切な人と会う前に唱えても効果的です。