3日前、ウチにツバメの雛がやってきた。
朝、父が犬の散歩のときにツバメの巣が崩れ落ちているのを、発見した。その場所は、約1年おきに巣が崩れ落ちていたので、父は「またか・・・」と思い覗き込み、巣をひっくり返してみた。そこにはツバメの雛が・・・生きているのか死んでいるのか確かめるため、ツバメの雛に触れてみた。生きていた。しばらく、親が来るのを様子見ていたが、親らしきツバメが一向に来ない。「このままにしていたら死んでしまう」と思いつれて帰ってきた。
父は、ポケットからツバメの雛を次々と取り出した。まるで、ドラえもんのポケットのみたい。
「これで最後」と最後の1羽を取り出し、数えてみた。な、なんと7羽もポケットに潜んでいた。
今まで、保護した雛の数はせいぜい3羽。わたしは「どう餌をあげよう・・・」と思った。
連れて来てしまったのだから、しかたがない。今更
元に返すこともできないし。
とりあえず、朝一、近くのホームセンターに行き、練り餌とミルワーム(生餌)を買って、近所の農家の人にわらをもらって、急いで家に帰った。
今までのヒナたちは、1〜2日は経たないと自分から口を開けてくれなかったが、今回のヒナたちは1羽が食いしん坊さんがいて、それにつられてみんな自分から「ごはんくれ〜!」と裂けんばかりに大きく口を開けて催促してくれた。嬉しかったのとほっとしたので、気が抜けてしまった。
まぁ〜しかしよく食べること食べること。
何はともあれ1日も早く巣立ってくれ〜!