最近、フラワーレメディに興味を持ち、
勉強をしています。
日々、セッションをしていると、
精神的に不安定な方はとても多く、
頭や首、肩ががちがちに凝っていて、
運動をしても、マッサージをしても、
取れないといいます。
それは、身体ではなく、心が凝っているから・・・
現在、チャクラのヒーリング・リーディング
などは行っていますが、
より、ストレスを軽減させ、
心を癒す方法はないのか?と考え、
フラワーレメディを取り入れることにしました。
カウンセリングプラス
フラワーエッセンス1本、使い方の指導も含め、
メニュー考案中!
セッションは9月頃開始の予定です。
参考まで↓
フラワーレメディは、
心の平安を取り戻したり、否定的な感情に対処するための癒しのシステムです。
イギリスの医師であり細菌学者であったエドワード・バッチ博士によって1936年に完成されました。
彼は高名な医者でしたが、患者の訴えに耳を傾けるうち、
真の病気の原因は感情や心の乱れにあると考え、
自身で新しい治療法を模索するようになります。
そして野生の植物に心や感情を癒す不思議な力があることに注目、
長い年月をかけた研究の末、
38種類からなるバッチフラワーレメディを完成させました。
バッチ博士は、心理的な不均衡を7つのカテゴリーに分類して、
それぞれに最も効果のある花を特定しました。
(1)不安
不安・パニック・恐怖・悪夢がある方には「ロックローズ」
短気・衝動を抑制できない方には「チェリープラム」
訳もなく不安を感じる、胸騒ぎがする方には「アスペン」
2)優柔不断
決断力に自信がなくなったとき「セラトー」
落胆・躊躇・自信喪失してしまったとき「ゲンチアナ」
自暴自棄・絶望感・むなしくなってしまったとき「ゴース」
(3)現実への無関心
郷愁・ホームシック・過去への固執に「ハニーサックル」
無感動・喜びを見つけられないときは「ワイルドローズ」
心身ともに疲労困憊し、無気力のときは「オリーブ」
理由もなくひどい憂うつに襲われたときには「マスタード」
4)淋しさ
一人になりたい、引きこもってしまうとき「ウォーターバイオレット」
短気・自分よりのろまな人に感じる苛立ちに「インパチェンス」
自己陶酔型で自分の苦しみを他人に押し付ける、
または、一人ぼっちが嫌いな人に「ヘザー」
(5)周囲からの影響や考え方に過敏
ノーと言えず、自己を犠牲にしてしまう方に「セントーリー」
思春期、閉経期など人生の節目にあって心が安定しない方、
または、過去と決別し新しい人生を始めようとしている方に「ウォールナット」
嫉妬・猜疑心・復讐心・憎悪に「ホリー」
(6)落胆
自責の念・罪悪感・自己嫌悪に「パイン」
無理をして責任感に押しつぶされそうな方に「エルム」
恨み・妬み・不公平感・自分は正しく評価されてないと思う方に「ウィロー」
(7)他人への過大な関心
自分本位な独占欲、他人への要求が多い、
他人も自分の理想どおりで有るべきだと思う方に「チコリ」
横暴で尊大、無慈悲な方に「バイン」
完ぺき主義、他人の欠点が目に付く方に「ビーチ」