少し間が開いてしまいましたが、これまでの物語の続きです。
私が今日、占い師を仕事とするようになったお話です。
こうして社会人になった私ですが、24歳で結婚する、と言うのは
ずっと分かっていて、どうやら会社で知り合うと言うのも
自分で分かっていましたが、
なんてったって彼氏いない暦○年ですし、自分のことを自分で見るのは
今でもですけれど、すごく難しくて
ちょっと願望も入ってるかなーって感じで、あまり信じてなかったんですね。
本当に24歳で結婚するか試してみようという感じでしたね。
大学時代、本当に恋愛に縁遠くて
ゼミでついたあだ名が
「行かず後家隊の隊長」
だったくらいなんです・・・
もちろん「後家隊」というくらいですから、他のメンバーもいたんですヨ。
そしてこのあだ名をつけたのは、教授だったんです・・・
しかし23歳の4月、いきなり会社の先輩に告白されて、
えーっ!?と思っている間にお付き合いが始まり、
自分でも「まさか…」と思っている間に
主人が実家に来て挨拶、
24歳の2月に婚約、
9月に結婚してしまいました。
もう、これにはビックリです!!!
一番驚いたのは自分ですが周囲も「ええー!」って感じで
後家隊の隊長だった私が一番に結婚してしまい
後家隊は無念の解散です。。。
そして社内結婚の関係と、自分の人生を見つめなおしたいという思いから
もう一度大学時代の専攻を学びなおすことにして
大学院に入学しました。
それを聞いた大学時代のお客様たちが、
また「奨学金」といいながらセッションの依頼をしてくださるようになり、
主婦、学生、占い師の3足のわらじをはく生活が始まったのです。。。
ちなみに主人には結婚後もしばらく
占いのことをずっと隠していたのですが
ひょんなことからバレてしまいました。
その話はまた後日・・・