「連休にバンコクにきたってほんと〜!?なぜ、わたしに、いわないか!?」と
とっても怪しい日本語で電話がかかってきました。
大学院時代の後輩で、バンコク出身のK君は
風の便りで私がバンコクにきていたと聞き、
しかも連絡しなかったことにとっても怒っているのです…
いや、わざとじゃなくてですね、
帰国する機内で「そういえば、K君に連絡すればよかった…」
と思い出したのでした。
歳のせいにはしたくないけれど、最近こんなことが多いのです。
終わってから思い出すという例ですね。
仕事兼ねてだったから、とか、
家族も一緒だったので・・・などなど言い訳三昧をした上で
「ところで、どこで、ごはん、食べたか!?」
と聞くので
「えっとね…あちらに住んでいるお客様と一緒に
カニのカレーを食べに行ったの。
お店の名前は…確か、ソンブーンってところよ」
と言うと
「おいしかっただろ!? あそこは、ほんとに、おすすめだよ」と
K君。地元の方も太鼓判を押すお店だったのですね。
http://www.bangkoknavi.com/food/restaurant.php?id=8
こちらのプーパッポンカリーは本当に美味でした。
バンコクに行かれる際には是非お立ち寄りくださいませ!
しかしK君の日本語は数年たってもまったく進歩しておらず…
はじめて会ったとき
「わたしは、K君さん、と申します」と自己紹介されて腰を抜かしそうでしたが
今も似たり寄ったり!一体どうやってその日本語でビジネスしてるのかと
聞いてみましたところ
「伽耶の英語も、進歩してないだよ!!」
と怒られてしまいました。オアイコですね!