なかなか来ない彼からの電話…
良い方に出会いたいと思って自分なりにがんばってるのに良い出会いがない…
そんなご相談を受けるたびにお話しするのですが
「電話…かかって来い…○○(←彼のお名前)よ、私の番号を押せ…」
とか
「今日の合コンこそ、背が高くて、ハンサムで。性格が良くて…(以下略)…
来いよ… そんな人が絶対来るように…来て頂戴…」
こんなかんじで必死に願ってませんか?
だとしたら――― ダメです!!
今すぐ止めましょう!!
夢や希望をかなえるのに願うことは大切です。
しかし時々その願いが強すぎて執着のようになり、
せっかく良い運気が来ていても執着のような強い念が逆効果になっている場合があります。
願っても叶いにくい、どうも流れがうまく行かないという方、
その思いは願いではなく執着とか、念とか、そんな強いものにいつの間にか
変わっていませんか?自分でチェックして見ましょう。
たとえ話をひとつ。
もしもあなたが「幸運」というものになったとたとえましょう。
いまからAさん、Bさんという二人の女性、どちらかの元にたずねていくお仕事をします。
どちらに行くかはあなたの意思で決められるとします。
Aさんは幸運を待ちかねています。
今か今かと「幸運」と言うあなたを待っています。
BGMはあみんの「待つわ」です。
♪ 待つわ〜待つわ〜 いつまでも待つわ〜〜 と歌っています。
Bさんは幸運がやってきた日のことを考えて自主トレ中です。
幸運がやってきたらああしよう、こうしようと考えてニヤニヤしています。
BGMは広瀬香美さんの「ロマンスの神様」です。
♪待っていました〜合格ライン〜〜 と鼻歌が聞こえてきます。
Aさん、Bさん、どちらにあなたは行きたいですか?
私が思うに幸運はBさんのほうを尋ねると思います。
「待ってました!!」と準備万端で歓迎してくれるBさんなら
せっかくの幸運をムダにすることなく、めいいっぱい生かして、
さらなる幸せを叶えてくれそうだからです。
待つ時間は長く切なく苦しく感じますが、「待ってました!」と幸運を迎えるための
ウォーミングアップをする時間にしていただきたいと思います。