最近一人でブームなことがあります。なつかしのメロディを聞きまくるというブームです。先日親友の車に乗ったときにいきなりオーディオからテレサ・テンさんの歌が聴こえてきて「最近の歌はダメよね。昔の歌は良いわ〜 歌詞に味があるわ。メロディも覚えやすいわ」と大盛り上がりになり、練習して懐メロカラオケにいきましょうと約束したので、私も早速古い曲を集め始めたのです。
今日は柏原よしえさんのCDを借りてきまして、歌詞カード見ながら熱唱しています。自慢じゃありませんがかなりの音痴なので、人様には聴かせられませんけども親友とのカラオケなら許されるでしょう。柏原よしえさんの「夏模様」という歌があるのですが、これがもう切なくて、うっとりしてしまいます。「渋谷で5時」という菊池桃子さんと鈴木雅之さんのデュエットも一人で男声、女声わけて練習しております。というか5時の待ち合わせってちょっと早すぎないかしら?と突っ込みを入れながら絶唱です。
最近また運動不足解消のために歩いているのですが、ポータブルオーディオに入れて聞きながら歩いていると時間があっという間です!(このダイエット法なら続くかも、とちょっとだけ期待)
別に意識して流行おくれになろうと思ったことは一度もないのに、いつから最新の歌についていけなくなったんでしょう... 学生の頃はおこづかいをためてはライブやコンサートに通っていました。マイケル・ジャクソンの初めての日本公演も行ったんですよ〜。なのに最近ではコンサートもすっかり足が遠のいて…
いやしかし、懐かしい音楽をまた聴くのも一興です。リアルタイムで聞いていた頃のことを思い出し、切なくなったり楽しくなったりするからです。最近は古い音楽もダウンロードで購入できる場合が多いようです。