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プロの占い師が集う[占いブログ]

伽耶です

お幸せな未来へのお手伝いができますよう、 心を込めて日記をつづります。 いつかお会いしましょう。

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事後報告で申し訳ございませんが・・・

2008-07-22

暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

事後報告で大変申し訳ございませんが、はずかしながら体調を崩し、急にお休みをさせていただいておりました。この1週間ほどメールのご返信をはじめとして、一切のお仕事を急に休ませていただいたためにお客様各位にはご迷惑をおかけいたしまして深くお詫び申しあげます。

急なことだったので、お知らせもしないままに大変失礼いたしました。今日自宅に帰ってきましたのでこれから皆様のメールやお電話にご返信差し上げようと思っています。一人で仕事をしておりますために、事前のアナウンスもなくご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。

まだ本調子とはいえませんが少しずつお仕事に復帰の予定です。本調子になるまで少しまだ時間がかかるかもしれませんが、お許しいただければありがたく存じます。

まずはお詫びまで。。。

Posted by kaya 17:05:37Comments(0)TrackBack(0)

ペニンシュラバンコク

2007-05-10

今回のバンコク滞在はGW中ということもあり旅費が大変お高めだったので
ホテルはスタンダードクラスの平凡なホテルを予約しました。
しかしやっぱりホテルがイマイチだと妹が怒り始め…

「ちょっとはラグジュアリーなところに連れて行って!!」とせがむので
バンコクのお姉さまに相談したところ
ペニンシュラ・バンコクのチャイニーズレストランを勧められました。

http://bangkok.peninsula.com/pbk/dining_02.html

ローカルな雰囲気の安くて美味しい食堂も楽しいですが
やっぱりすばらしいサービスと雰囲気の中でお食事を頂くのが
落ち着くし楽しいものですね…

こちらのレストランのチャーハンは、蓮の葉に包まれており
うっとりするお味でした。
帰りはチャオプラヤ川の対岸に船で送っていただきました。
次回のバンコク滞在ではここに泊まりましょうね!と
値段も見ないで固く誓い合う(?)姉妹なのでした。

Posted by kaya 00:22:51Comments(0)TrackBack(0)

お月様と運気

2007-01-07

新月のときにお願いをすると叶いやすい、とか
満月には目標達成の効果があるといったお話を
聞かれたことがあるかと思います。
私もお清めやお祈りをするときには月の動きを確認します。
最近お客様にお聞きしたのですが、
ムーン・ダイエットという本もあるそうですね!
近く読んでみようと思っています。

さて、新月・満月のころ、
実は私の仕事も大変忙しいのです。
対面鑑定の方は皆さん随分前から予約してくださるので
忙しいのは夜間の電話鑑定です。
新月・満月の前後は、かえってメールを確認すると
大変たくさんの予約メールが来ています。

お月様のパワーは、特に女性に大変強く働くようです。
情緒不安になったり、
ささいなことで彼と喧嘩したり、
何もかもがいやになったり、
突然すごい食欲に襲われてダイエットに挫折したり。。。

新月・満月のころのご相談はその多くが
「突然」何かが起こったというご相談なのは
そのせいなのだと思います。
その影響は前後2日ほどあるようです。

新月・満月の時期に急に腹が立っても、怒ってはいけません。
もしかしたら本心ではなく月の影響かもしれないからです。
直前まで順調だと思えたことが急にいやになることがあります。
それを私は「新月のリバウンド」と呼んでいます。

強い力がはたらいているからこそ、そんなふうに変化が起きるのです。
ですので強い力を味方にして、運気を整えていきましょう。
満月・新月の日は、身を清めて瞑想するととてもよいです。
月の力を全身で受けて、そのパワーを目標達成の
追い風にするのだとイメージしながら
瞑想するのです。
今度の新月は19日。ご一緒にやってみませんか?

Posted by kaya 19:05:28Comments(4)TrackBack(0)

結婚が決まる民宿!?

2006-12-03

もう随分前に?過ぎ去った20代のころのお話をしようと思います。

女子校育ちの私は20代のころ、
一時期同級生の間で
「伽耶ちゃんの家に泊まると結婚が決まる」と大人気に
なったことがありました。

そして我が家についたあだ名が「民宿良縁」
おもしろいでしょう?
これには主人も苦笑いしておりました。

特に何かおまじないをしてあげることはないのですが
請われれば占いはしてあげますけど
みんなお買い物がてらうちに遊びに来て、2,3日泊まると
どういうわけかどんどん結婚が決まるのです。

たとえば同級生のIちゃん。彼女はフランス留学から帰り、
日本で就職してしばらくたってうちに遊びに来ました。
5日ほど泊まっていたでしょうか。
その翌月の合コンでとっても素敵な男性と知り合い、
半年後に結婚、今はご主人の転勤でベルギーに住んでいます。

親友のMちゃんもうちに泊まりに来た翌週の合コンで今のご主人と知り合い
女の子だけのMちゃん家に養子に入ってくださって
家業をついで下さり、
最近おうちも買われ、幸せいっぱいのご様子です。

今数えただけで10人以上ですね。
私も主人が忙しく出張ばかりで家を空けることが多いので
お友達が来るのが嬉しくて楽しみだったのですが
まさか、という感じでどんどん良縁に恵まれるので
主人に「定年退職したら民宿しましょうね」と
今でも話しているくらいです。

私だけが特別ではないのだと思います。
周りにいらっしゃいませんか?
なんだか人が集まる明るい人。
世話好きで、いつも笑ってて、そんな人には
どうやら縁を結ぶ力があるようです。
そんな方を思い出したら、その方を訪ねて
その方の手料理を召し上がってみてください。
不思議と出合い運がめぐってきますよ。

このお話をすると「一度伽耶さんの家に泊まりたい!」って
お客様いらっしゃるのですが、
民宿良縁の開業までお待ちください!
主人の定年後だから、あと20年後かしら・・・

Posted by kaya 19:28:33Comments(4)TrackBack(0)

奥様は魔女・・・じゃなくて占い師

2006-11-21

書きかけのまま止まっていた、「これまでの物語」の続きです。
前回はココ↓です。
http://www.uranaiblog.net/user/kaya/kaya/category_1537.html

結婚してからもしばらく主人には占いのお仕事のことを
秘密にしておりました。
というのも、電話鑑定はしていなかったので
(はじめたのは今年の6月です)
外でお客様に会う分には主人にはわからないし
そのころはお客様のおうちにうかがうか、
お外のカフェでお会いしていたんです。
占いのお勉強の本も、英語の勉強を兼ねて洋書で読むことが
ほとんどなので、英語が何よりも苦手という主人には
ばれようがないと思ったのです。
実際主人の目の前で本を開いて読んでいても
「ウゲー、また英語だー目が腐る!」なんていって
目をそむけるので、ぜんぜんばれませんでした!
私は下手の横好きで語学の勉強が趣味なので
「ああ、またなんかやってるなー」という感じで
あまり気に留めなかったのだと思います。

それに彼は占いをまったく信じないタイプ。
テレビに占い師の方が出てくると
「気分が悪い」と言って
チャンネルを変えてしまうほど…
理解してもらおうというほうが無理だな、という感じだったんですね。

そしてばれた理由は…

お客様に誘われて、とあるボランティアイベントに
参加したときのことです。
私は占いブースを出して、対面鑑定をしていました。
自宅からも遠く、限られた方しかこないイベントだったので
少々気が緩んでいたのは確かです。
イベントも終わりに近づき、そろそろ片付けようか
と思ったころ

「キミィ!! なにやってんの!!!」

聞き覚えのある声に顔を上げると…主人でした…

仕事の付き合いで誘われてちょこっと顔を出したのだそうです。
その日に限って、イベントなので盛り上げようと、
わざわざレンタルまでして謎の中近東風衣装に
身を包んだ私を(よりによって…恥ずかしすぎ)
鬼の形相で主人が見ているのです。

そしてこれはちょっと恥ずかしすぎる話なんですけど
びっくりした私はなぜか鼻血を出し…
衣装を汚しちゃいけないとあわてふためき、
ちょっとしたパニック!
今思い出しながら自分で噴き出してしまいました。

救いだったのは誘ってくださったお客様が
「あら、伽耶ちゃんのご主人?こんにちはー」
なんて明るく言ってくださって
その後お食事まで誘ってくださって
いかにこれまでお付き合いしてくださったかを
いろいろお話してくださったのです。
ボランティアイベントだったのも幸いしたかもしれません。
「はぁ、はぁ」と下向いてきいていた主人、
ちょっとかわいそうでした。

これを機に、おおぴらとはいわないまでも
少しずつ
「今日はお客様にお会いするの」とか
「明日は○○でお仕事なの」というように
「占い」という単語を避けて、
でもお仕事してることを匂わせるようになりました。

今は…応援してくれているような気がしますけど
どうなのかしら?
あえて触れないようにしているので、よく分かりませんが
応援してくれていると信じたいです!フフフ

今夜にでも聞いてみようかしら?

Posted by kaya 12:47:10Comments(6)TrackBack(0)

電撃結婚

2006-07-27

少し間が開いてしまいましたが、これまでの物語の続きです。
私が今日、占い師を仕事とするようになったお話です。

こうして社会人になった私ですが、24歳で結婚する、と言うのは
ずっと分かっていて、どうやら会社で知り合うと言うのも
自分で分かっていましたが、
なんてったって彼氏いない暦○年ですし、自分のことを自分で見るのは
今でもですけれど、すごく難しくて
ちょっと願望も入ってるかなーって感じで、あまり信じてなかったんですね。
本当に24歳で結婚するか試してみようという感じでしたね。

大学時代、本当に恋愛に縁遠くて
ゼミでついたあだ名が
「行かず後家隊の隊長」
だったくらいなんです・・・
もちろん「後家隊」というくらいですから、他のメンバーもいたんですヨ。
そしてこのあだ名をつけたのは、教授だったんです・・・

しかし23歳の4月、いきなり会社の先輩に告白されて、
えーっ!?と思っている間にお付き合いが始まり、
自分でも「まさか…」と思っている間に
主人が実家に来て挨拶、
24歳の2月に婚約、
9月に結婚してしまいました。

もう、これにはビックリです!!!

一番驚いたのは自分ですが周囲も「ええー!」って感じで
後家隊の隊長だった私が一番に結婚してしまい
後家隊は無念の解散です。。。

そして社内結婚の関係と、自分の人生を見つめなおしたいという思いから
もう一度大学時代の専攻を学びなおすことにして
大学院に入学しました。

それを聞いた大学時代のお客様たちが、
また「奨学金」といいながらセッションの依頼をしてくださるようになり、
主婦、学生、占い師の3足のわらじをはく生活が始まったのです。。。

ちなみに主人には結婚後もしばらく
占いのことをずっと隠していたのですが
ひょんなことからバレてしまいました。
その話はまた後日・・・

Posted by kaya 19:03:28Comments(0)TrackBack(0)

女子大生占い師、誕生・・・

2006-07-08

こうして偶然占い師?としてのデビューを飾った(!?)私ですが、
まさか続けて占うことになろうとは全く思っていませんでした。
ところがまた、そのお友達のお母様がお電話してきて
「今度の水曜日、うちに来てもう一回みてくれない?」とおっしゃる。
もうエエーッツ!?て感じで、うれしい半面戸惑いのほうが多かったかな。
でも熱心に誘ってくださるので、伺ってみると
なんとそこには、おばさまのマダム仲間が数人いて
「待ってたわ〜♪」と
私を待ち構えていたのです・・・

もうアタフタしながらカードを切ってると皆さんがキャアキャアいいながら楽しんでくださって
私もだんだんその気になってきて・・・
乗りやすい性格なのよねぇぇぇ。
そしてセッションが終わったあと、
「はい、奨学金」って言って皆さんがまた包んでくださって。
私にとっては眼がてんっていうか、もう何が起こってるか分からないのね。
時給3000円の家庭教師のアルバイトを掛け持ちしてる貧乏学生だから
もう動揺しちゃって・・・
もちろんありがたかったんだけど・・・

だけど、ちょっと不安にもなってきました。
もちろん、小学生のときに買った古いタロットの本だけじゃなくて
その後いろんな本を買って自分で勉強していたけれど、
ハッキリ言ってシロート。
お金を頂くレベルじゃないのは自分でもよく分かっていたのです。
そんな不安をお話しすると、そのマダムのうちのお一人が
「じゃあ先生紹介してあげるわ!」といって
あるタロットの先生を紹介してくださって
私はその先生の元にタロットのお勉強に通うことになりました。

すると先生に習うようになってから、
一対一の家庭教師方式だったのですけど
どんどん分かるようになって、自分でも見え方が違ってくるのが
分かってきたんですね。
その先生はダウジングや占星術もなさるので、すこし教えてくださったのだけど
「伽耶ちゃんはタロットとダウジングだけにしなさい」っておっしゃって
占星術は基礎の基礎をちょこっとかじっただけになってしまいました。

こうして駆け出しの女子大生兼占い師になった私ですが
だんだん就職しないで占い師としてやっていきたいと思うようになりました。
ご紹介の方だけで随分お客様があったので、
このままフリーランスでやっていけるかも?と
思ったのよね。

ところがこの話を父にすると大目玉を食らってしまいました・・・
2発くらいとってもイターイゲンコツを見舞われまして(涙)
大学4年生のときに一旦占い師は引退(?)、
ごくごく普通のOLとして就職することにしたのです。

先生もこれには大賛成で、「一回社会にでなくちゃだめよ」とおっしゃって
私も、会社で働くということの意味を知りたいと思ったのでした。。。

長い長い話ですね。
まだまだ続きそうですが、今夜はこの辺で。

Posted by kaya 00:25:42Comments(0)TrackBack(0)

私が占い師!?

2006-07-07

こうして憧れの女子校に入学した私ですが、ときは「おまじないブーム」最盛期。
みーんなMyBirthdayを熟読して、読者全員プレゼントに応募して、
という環境下、
私はみんなよりも1歩進んでタロット占いができる、しかも当たる!と
結構な人気者になりました・・・

だいたい恋愛関係のことを占ってって言われるんだけど、
でもねぇ、やっぱり女子校ですから、なかなか彼氏なんてできないのよね。

ところが高1のある日、友達の片思いの相手のことがすっごく気になって
彼とうまくいかないかな〜なんて占ってみたら
どうやら彼も私が好きで、私たちは付き合うってお答え。
まさかー!でも、タロット様が嘘つかないし・・・と
ドキドキしていると、いろんな偶然が重なって
私にはじめての彼氏ができたのです・・・ びっくりしました。
まだね、高1だったので、映画見に行くくらいのお付き合いだったのですけど
毎日ウキウキしていましたね、フフフ。
すぐ自然消滅しちゃったけどね。
ちなみに恋愛はこれっきりサッパリ。

このころは自分の不思議なチカラを実感する機会が結構多くなってきました。
たとえばテレビを見てて、そのころ人気のアイドルが出てきて
その人と私がおしゃべりする場面がでてきて
おかしいなぁぁぁと思っていたのね。
だって全然その人のファンじゃなかったし。
だけど大学生になってから、その人と偶然会うことになってビックリしました。
どうせならマッチがよかったわ・・・ なーんて。

そうして高校三年生になって、大学受験をすることになったのですが
これもタロット様のお告げ通り、無事第一志望に合格。
都心の小さなワンルームマンションで一人暮らしを
始めることになったのです。

大学生活はすっごくたのしくて、厳しい両親から離れて
毎日夜遊び三昧・・・
相変わらずモテないんだけど、自由を謳歌、とっても楽しく過ごしていました。
そのうちタロット様のことも忘れていきました。。。

そして20歳のクリスマス・・・
気がつけば私は彼氏もいなくて、どこも行く場所がない!!!
このショック、分かります?
そんな私を哀れに思った女子校時代のお友達が、ご家族でのクリスマスパーティに
私を誘ってくださいました。
そして
「タロット持ってきてね!お母さんが伽耶ちゃんに見てもらいたいって」
と言うのね。
彼女のおうちはとても大きな会社のオーナーで、
経営者の方って占い好きな方多いでしょう。
彼女のお母様も占いが大好きで、私の話を前から聞いて
一度やってもらいたいわ、っておっしゃってたんですって。

そしてタロット持参でクリスマス、お友達のおうちにうかがって、
おいしいお料理を頂きながら、彼女のご両親の聞くままに
カードを切りました。
ご両親は黙って聞いているので、当たってるかどうか不安だったけど
自由に色々話したのを覚えています。
そして帰り際、おばさまが私に一通の封筒を。
「伽耶ちゃんのチカラは本物だと思うわ」といって、
遠慮する私に無理やり、鑑定料金を握らせたのでした・・・

これが私の占い師デビュー!?の日になりました。
いまでもときどき、おじさま、おばさまを見させていただくけれど
とても感謝しています。。。

Posted by kaya 17:54:17Comments(0)TrackBack(0)

練習の日々

2006-07-07

こうして今振り返っても不思議なご縁でタロット様と出会ったのですが、
コレを使ってどう占っていいか分からず困っていました。
まさか、なかよしの付録の「トランプ占い入門」にはタロットの読み方は書いてないのです。
それにまだ幼い私にタロットカードはなんだか大きいし、神聖すぎる気がして
持てあまり気味にそっと机の中にしまっていました。

そうしていると、実家の近くに大型書店がオープン、
もともと本が大好きな私はお小遣いを貰ってなにか、童話・・・確かそのころは
クレヨン王国シリーズに大ファンだったので、それを買おうと
出かけたところ、児童書の隣が神秘系の書棚で、
そこに「タロット占い入門」という本を発見!!!
これは買わなくっちゃ!と大興奮してその本を買いました。
今ではもうぼろぼろで、テープで補強したその本ですが
今でも私の宝物で、たまに開いて読み直します。

こうしてタロット占いの方法を知ることができた私は
ちょっとした悩みや、自分の未来を占い始めました。
残念なことに大好きなマッチとは失恋の暗示・・・
当たり前ですね!
でも当時の私はすっごくショックを受けたのです。
フフ、おかしな話ですけど。
そして中森明菜さんとマッチの間も占いましたね。
そしたら・・・お二人が付き合ってる、相思相愛とでて
もうこれはダメだと、マッチは私を裏切ったわ、
私が大人になるまで待ってくれなかったわ、
仕方ないわ、フミヤに乗り換えましょう!
なーんて真剣に考えていました。。。恥ずかしい!
そうそう、おニャン子クラブに入れるかどうかも占ってました。
タロット様・・・ゴメンナサイ!!

そうして6年生になった夏、担任の先生が突然我が家を訪ねてきました。
スポーツ大好きっ子で、お勉強がお留守な私だけど
イレギュラーな家庭訪問を受けるほどの悪い子ではないはずなのにと
焦って子供部屋で様子を伺っていました。
そして先生が帰られた後、両親に呼ばれて、
とある、私立中学を受けなさい、といわれたのです。
どうやら担任の先生のお父様がその私立中学の教師をなさっていて
私の話をしたところ(にぎやかで元気ってことかしら)
是非受験するように、とおっしゃったのだそうです。
もうこれにはびっくりしてしまって・・・
そのころの私は毎日テニス三昧、真っ黒に焼けて
お勉強とは本当に縁遠くて
今から中学受験の勉強だなんて、という感じだったんですね。
ただ、その学校の制服はとても可愛くて、
あの制服を着れたらなぁと思うのも事実。
そこでタロット様にきいてみたところ
「合格する!」とおっしゃるではありませんか。

半信半疑というか、とても不思議な気持ちのまま
こうして受験勉強を始めたものの、
やはり準備不足でなかなか結果が出ず、
もうだめかしら、と思いながら3月、
なんとタロット様がおっしゃるとおり、私はその女子校に合格したのでした。

長い話なので、詳しくはまた後ほど書きますけれども
この女子校に行かなければ私が今、こうして
たくさんの方を占うことはなかったのです。
そう考えるとタロット様との出会いから運命的なものを感じます。

Posted by kaya 13:27:29Comments(0)TrackBack(0)

タロット様との出会い

2006-07-07

10歳のときに出逢ったタロット様と今までご一緒してきた話をつづろうと思います。

10歳の夏、たぶん「なかよし」だったと思うのですけれども
トランプと、トランプ占いの小冊子が付録についていて
偶然それを買ってもらった私は一生懸命、占っていました。
(古臭い話でごめんなさい)
初めて占いというものに触れて、すっごくワクワクしたのを覚えています。

すると叔母が遊びに来て、少し遠い街のお祭に誘ってくれて
私はそのお祭に出かけました。
そして浴衣姿の大人たちの間を、ぶつからないように歩くのに必死の私に
叔母が言いました。
「ねえ、そんなに占い好きなの?」と。
小さな私は
「うん大好き! マッチと結婚できるか知りたいから!!」と答えました。
実はそのころマッチに心酔していて
マッチと結婚するために生まれてきたと信じ込んでいたのです・・・
すると叔母が
「じゃあ、トランプじゃなくてタロットのほうがいいと思うけど?」
といいながら私の手を引いて、一軒の露店の前で立ち止まりました。
そこには古めいたものがなんだかんだ売られていたのですが
そのうちの一つを手にした叔母が私にそれを渡して
「これで占いなさい」
と言ったのです。

今思うと、どうしてお祭の露店でタロットカードが売られていたのか
すっごく不思議です。
そして、そのときの光景はありありと覚えているのに
叔母がお金を払った記憶がないのです。
それに、そのお祭がどこのお祭だったかも、今となっては分かりません。
・・・というのも、その後叔母は夭折してしまったのです。

こうして10歳の私とタロット様は出逢いました。

長いお話になりそうです。
続きはまた明日・・・

Posted by kaya 02:02:55Comments(0)TrackBack(0)

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