pagetop

プロの占い師が集う[占いブログ]

 ☆☆☆


  paper-moon

本日、パワーストーンの
ネットショプ開店!

http://cart1.fc2.com
/cart/keikou176/




幸運を呼ぶパワーストーン

アメジスト(紫水晶)
 激情を鎮め冷静さを保つ、感情のコントロール、恐怖や不安を取り除く、人間関係の改善、安定をもたらす、禁酒禁煙、ダイエット、瞑想、邪気祓い、知性の強化、安眠 失恋の傷を癒したい。嫉妬や怒りの感情をどうにかしたい。不眠を治したい。自分を変えたい。ダイエットしたい。



タロットカード

 タロットカードは、絵柄から読み取るストーリーと自分とをシンクロさせて過去・現在・未来の状況や気持ちを観る占いです。悩んでいることがあれば、気持ちの整理もつき、見えなかった方向性が開けてきます。

  January/2008  

S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

マイ・ブーム

2006-06-07

 最近、お香に嵌っています!
疲れたとき、眠らないとき、お香を焚くと部屋の中にアロマが、いっぱいになったとき 
とても落ち着きます。・・・そこで、お香の歴史を調べてみました。

  お香が,わが国に初めてもたらされたのが五三八年。百済より仏教が伝えられたこの年、仏像、経典とともに、海を渡って来たとされています。四囲を浄め、一種壮厳世界を醸し出すものとして、仏事からやがては神事、宮中儀式の場にも重用されてきました。
 この香の基となる香木は、もともと熱帯、亜熱帯の植物で、日本には産せず、すべて渡来物に頼ってきました。飛鳥、奈良、平安時代には、遣唐使などのひんぱんな往来により、香木もまたさかんに持ち込まれます。奈良・唐招提寺を創建された唐の鑑真和上も、その一人とされています。以来、千年以上経た現代まで、香は私たちの生活に深く結びついて発展してきました。
 宗教儀式での香に続き、唐の長安で流行していた「薫物(たきもの)」が、王朝人の暮らしにうるおいを添えるようになります。これは種々の香木を調合し、梅や蜜で練り固めたものを、室内や小袖など衣類にたきこめる、実用と嗜みを兼ねた香。その愛でぶりは、源氏物語の梅ヶ枝の巻にくわしく、独自の香づくりにいそしむ平安人のしゃれ気を垣間見る想いがします。
 この後、互いの香を競い合う「薫物合(たきものあわせ)」に変化し、やがて天然香木を以って行う「香合(こうあわせ)」に展開していきます。この風雅な遊びは、後の香道の源になっていきました。
 戦国の世になり、簡便で実用的な香としての線香の手法が、明人によって伝えられるに至っては、香は隆盛期を迎え、その中心として、対明、南蛮貿易で賑う堺が、大きく時代の脚光を浴びることになったのでした。

Posted by keikou 17:02:22 │Comments(0)TrackBack(0)

名前 :
メール :
URL :
コメント :

↑PageTop