「怒り」について
2007-04-08
先週、親と子どもとともに1泊の旅行をした。
とても幸せで楽しい旅行だったのだが
自分の中で思ったことがあった。
「怒り」についてである。
今回、親の車に乗せてもらったのだが、なぜか親は自分の車の
カーナビなのに毎回、設定するのを間違えてばかりいた。
それを見ていて…ついに私は苛々して
「いいから貸して!私がやるから。」
と剣幕で設定をしてしまった。
横で子どもがそんな私にびっくりして
「そんなに怒らないで〜」と言っていた…(−−;
こんな一件があった。
このことで、はっとした。
そう、これが友人や他人なら…
絶対こんなふうに感情的にならない。
まず黙って様子を見て「よかったら設定しようか?」
と言ってフォローするだろう。
親だから…
私の中で「親はこうあるべき」ってのがあるからではないか、
それで、それとは違う親を見たから怒りという感情が
でてきたのではないかと感じる。
「怒り」というのは相手や自分に期待してるレベルがあって
そのとおりではないと出てくるもの。
自分の原点である一番執着している相手に対しては…
まだまだそんな感情があるようだ^^;
「怒り」は一種のエネルギー。行動力のない人には
よいスパイス、原動力になるかもしれない。
そしてある程度のストレス発散になるかもしれないが…
身体的にも精神的にも、そして周りにも動揺をきたすもの。
あまり出すものではない^^;(当たり前か。)
皆さまも…あまり周りに変な期待をせず過ごしてくださいね^^
Posted by kimika 07:55:55 │Comments(2) │TrackBack(0)
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