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葵翠花の上を向いて歩こう〜♪

子育て奮闘中?占い師 葵翠花 の日常&感じたことについて。
ときどき開運法もご紹介するつもりです♪
コメントも是非☆よろしくお願いします(^-^)

2007-01-31

楽しむ能力

23318.jpg うちの子どもは気に入らなかったり
うまくいかなかったりすると
悔しがったり、泣いたりするが、
その根本には、どんなときも楽しんで
過ごそうとする心がある。

そのためか、嫌なことがあり感情的になっていても
少ししたら機嫌が直り、そのことをコロッと忘れている。
そして気がづくと、大人から見たら何とも思わない事や物でも
遊んだり、笑ったりして楽しめる対象として感じている。
さらにもっと楽しむために、ペンや色鉛筆で描いたり、
物を組み合わせるなどして自分で手を加えたりもする時もある。

とにかく常に物事を楽しいほうに持っていける
楽しむ能力を持っている。


この頃、他の子はどうなんだろうと思い、
公園や保育園の延長保育中の子どもの様子などを眺めてみた。
すると他の子も、みんな喧嘩や葛藤はあるが
基本的にポジティブにその場を精一杯、楽しんでいた。

もしかしたらこれがもともと人が生まれながらに持っている
性質なのかもしれない。


小さい頃は常に前面にでてたこの能力。
大人になると、先をやたらに考えるようになって
影に潜んでしまうけれど…無くなってはない。

私は子どものお蔭で改めて思い出し、実践してる。
そして毎日を素敵に過ごしてる。

皆さまも幼少の頃を思い出し、楽しむことに専念してみては?
意外と大人になってもできるものだよ☆^▽^
2006-11-22

きれいなおねいさん☆

子どもに対して、大人の女性を表現するとき
どう言えばよいか、いつも考える。

私自身は名前を知っていれば、必ずその名前でお呼びする。
知らなくても決して「おばさん」とは言わない。
その延長でお年を召した方にも「おばあちゃん」
などと言わない。(当たり前かもしれないが…)
そういう呼び方が失礼だと思う方もいらっしゃるので
使わないようにしている。

しかし子どもは…
「おばちゃんわね〜」と声をかけられるからか
それとも保育園に行って上の子の話を聞いているからか、
私は教えてもないのに「おばちゃん」という表現を
ときどき使う。

子どもだから使ってもいいんだけど…
一緒にいる時、まだ若い方に向かって
その表現を使われるとちょっと焦る。^^;


ところが最近、それとは反対のことで焦ることがあった。

近所に爽やかで素敵な30半ばの女性がいらっしゃるのだが、
その方がさっそうと通り過ぎるたときのことである。

「きれいなおねいさん、行ったね〜。」

とうちの子は言ったのだ。

ちなみに私はそんなこと言うように吹き込んでない。

「そうだね、行ったね〜^▽^」

と私も返したけど、大人が言うとイヤミのようなことも
子どもが言うと違うのだろう。

そのきれいなおねいさんを見たらニコッて笑ってくださった。

ほっ…


たいしたことではだけど、
呼び方には気をつかってしまうものである。

皆さんはどうなさってる?^^
2006-10-20

保育園の懇談会

昨日、夕方から保護者懇談会があった。

年に1回だからぜひ!と案内に書いてあったので
実施時間が2時間もあったが、初めてだし、どんなものかと思い、
占いの鑑定を早くにきりあげ参加した。

少し遅れていったので、行ったときには
先生と保護者の方皆さんがすでに1つの輪になっていた。


お茶がだされてる。床に座ってる。
どうやらこれは保育士さんが進行をする
子育ての悩み相談の座談会であったようだ。

内容は2歳児クラスなのでトイレトレーニングの話が半分をしめた。
私自身も2歳後半になるうちの娘がまだ…というのも
ありとても勉強になってよかった^^

でも一番テーマが大きいなと感じたのは、上の子への接し方の話。
手をかけてるのが偏ってるのではないかという親のジレンマ、
不安など。それに対する対処法、解消法など聞けた。
小学生の上の子への悩みのほうが大きかったりする現実もあった。

私としては占いの相談でもあったりするので、
もちろんこれからの自分にもだが仕事としても参考になった。

結果的に、保育士さんの意見や他の方の気持ちを知ることで
私自身の今後のあり方を考えることのできた素敵な時間だった^^

そして…うちもそろそろ2人目の子つくらねばとも
密かに思った懇談会だったかな^m^


子どもを通して、新しい世界を経験させてもらえる。
これは自分のためにいいね。大変なところもあるけど楽しい♪

もし、子どもとの生活を躊躇してる方がいらっしゃったら
いろいろな発見、学び、楽しみがあるからぜひ!とお勧めする^^
なんとかなるものである。大丈夫☆^▽^
2006-09-30

七五三

うちの娘は数えで3歳になる。

まだ1ヶ月ちょっと先のことだけど…七五三を迎える。

そのため近頃、神社や写真屋の予約、着物の準備、
その時の予定などで親と連絡をとりあうことが多い。

私自身は、3歳の行事はしていないので、
記憶があるのは7歳のときの思い出だ。

いくらなおしても鼻緒が足を締め、痛くて歩けなかったこと。
千歳飴をそのまま渡され、食べ方がわからず困ったこと。
とにかく流れで写真をなんとなく写したことなど。

あんまりいい場面は覚えてないけど^^;

でも今、自分がその立場になると親が一生懸命してくれたこと
なんだとありがたさでいっぱいになる。


さて、7歳ならまだきき分けがある。
しかし3歳。正確には2歳8ヶ月だ。
あまり当日もたもたしてると嫌がり怒る可能性あり。
より段取りよい予定と状況づくりが必要だ。

そのために…

彼女は、教育テレビ『ピタゴラスイッチ』でている舞妓さんや
毎週見ている『功名が辻』ででてくる奥方達を
「お姫様!いる!」と言っている。

それを利用?して『お姫様になろう大作戦』で行くつもりである。

さてどうなることやら。^^


皆様は七五三はどんな感じだった?


※そうそうブログのよく読まれてる方はご存知だと思いますが
金沢すぴこんは『心のエステシャン☆Yumi☆のセラピー日記』の
YUMI先生のところにお世話になります。
(伯風先生でなく、申し訳ございません^^;)
よろしくお願いします☆^▽^
2006-08-29

メリーゴーランドマニア

近頃、外にでるとメリーゴーランドばかり乗る。

子どもがずっとお気に入りだからだ。

ディズニーに行ってもメリーゴーランド。
マザー牧場に行っても、花やしきにいっても…

このままいくと関東のメリーゴーランドを制覇しそうだ。

小さい頃、私はそれには興味はなかったので、
人それぞれ好みがあることを感じる日々でもある。


メリーゴーランドといえば、hide の『HURRY GO ROUND』や
中島みゆきの『時代』をなぜか思い出す。

いずれも輪廻転生を意識した歌詞である。

あまりにもメーリーゴーランドに乗っていると、
その歌が頭にめぐり、なんだか不思議な気持ちになってくる。

輪廻転生のプチ体験?なんて思えてきてしまう。
一緒に乗る人もいる、というところもなんとなくね。


まぁ歌詞とはうらはらに楽しいからいいんだけどね^^
2006-08-21

そのときを楽しむ

一昨日、近くで花火大会があった。
近くだから、ドーンドーンとすごい音がする。

最近ずっと、娘は「花火、見ようね〜。」と言ってた。
その音を聞いて、目を輝かせている。

とても見たそうである。
さっそく、自転車に乗せ、行けるところまで行く。
途中に見える花火にすでに夢中になっている。

よしよし、もっと大きなのを見せるからねと
自転車を降り、川の土手で花火を見ることにした。


さて、花火みようかねーと、落ち着く。

夫、娘との夜のランデブー☆
一緒に微笑みながら見るのを想像して、
「大きいね〜」と声をかけ、娘を見ると…

全然、見てない。

は?!となりの婦人の方にアッカンベーしてる!!

おいっおいっ!

その方が相手にしてくれるため余計にエキサイトしてじゃれてる。
草むらに飛び込んだり、キャッキャッ遊んで見るどころではない。

は…花火はいいのか…。

花火を見せようと抱っこしてみたが、無関心。
どうなってのか…。

もう、あきたんだろうと思い、
あきらめて、とりあえず最後を見て帰る。


家に着く。
娘、ベランダに直行。そこで言った言葉

「花火見えないね〜」

も、もう終わってるよ。
今までのは、なんだったのか?!
土手の花火は…。


子どものおもしろさ再認識。

う〜ん^^;

でも楽しむってことは、
これもありなのかもしれない。
2006-08-04

お気に入り

誰でも小さい頃は、お気に入りというものがある。

かわいいぬいぐるみ、小さいタオルケット、温かい毛布など
子どもによってそれぞれである。

とくに幼少期は、それがないとおちつかない、寂しい、
物足りないなどで、肌身離さず持っていることが多い。


うちの娘は、なんと…おむつにつかう布が大好きだ。

肌が弱かったので、布おむつを最初の頃は使っていた。
それを赤ちゃんの頃、見つけて以来、手触りが気に入り
どこ行くにでも持って行こうとするようになったのだ。

今は紙おむつが主流なので、若い人はあまり気づかない。
しかし、それを持っていると、やっぱり年の上の方は、
それ、もしかして…と声をかけてくる。
その時、親としては、少し恥ずかしいものである。


でもそんなに大好きな布。
保育園ではさすがに辛抱して、なしで過ごしている。
迎えに行くと、即行「ヌノ〜!」と要求するわけだから
存在を忘れているわけではない。
彼女なりに、とてもがんばっている。

見習わなければ。
私もがんばろうと、やる気をもらう。

もっと自分にストイックに、厳しく。
そして相談される方には、暖かい心で最善をつくしていきたい。


※このブログ、いつも読んでくださる方も、いらっしゃるようで。
 本当に感謝です。いつもありがとうございます!

 読んでくださる皆さまへ
 もし何かありましたら、全力で鑑定させていただきます。
 それぞれにあったサービスもさせていただきます。
 そのときはお気軽にお問い合わせください(^^)☆
2006-07-24

ヘルパンギーナ

最初、これを聞いた時、なにそれ〜!?と思った。
外国人女性の名前か?それとも布袋さんの新たな曲か?なんーて。
夫はイタリア料理のデザートか?と言っていたけど…。

これは幼い子どもの三大夏風邪の一つらしい。
高熱がでて、喉に水泡ができ、それがすごく痛い病気だ。
保育園など集団保育の現場だと、夏にきまって流行る病気。


先週、お医者さんが娘の症状を見て、この病名を言われた。
高熱が出なかったので、軽かったのかもしれない。
でも喉は痛かったらしく、その時は固形物を食べなかった。

お蔭さまで今は治り、ふつうに食べれるので一安心なのだが。

子どものことを考える、よい機会をいただいた。

私の場合、しっかり子どもを見なさいというメッセージとして
子どもが病気になることが多い。
子どもが苦しくなるのはね、やっぱりちょっと…
心の持ち方、気の使い方、改めねば。


それにしても…三大夏風邪。
プール熱、手足口病、ヘルパンギーナらしいが
みんな、得体の知れない個性的な病名達である。

病名って聞くだけでも、親からすればハラハラするものが多い。
それだけ、油断するなよってことかと思うけど。

どちらにしろ…病気にならないよう、できるかぎり気をつけよう。
2006-07-11

虫刺されから、とびひ へ…

夏は、蚊の季節である。
我が家にも、マンションの上階にもかかわらず、
うっかり網戸を開けてままにすると、部屋に入ってくる。

娘の保育園でも、入り口で大きい縞々の蚊を発見。
娘は肌が弱いから、刺されなければいいが…
と思っていた矢先である。


先週の金曜日、娘は蚊に刺された。
それだけならよかったが、次の日、そこがグジュグジュしてきた。
あれ?と思ったと同時に、娘の体のいたるところに
小さい水ぶくれみたいのができ、同じような症状になってきた。

水ぼうそうの予防接種は受けてある。
これは、何? 
もしかして とびひ?

日曜は病院が休みなので、家で消毒をし、まず応急処置。
月曜日に病院へ行った。

「あ〜、とびび ですね〜。
 消毒棒、飲み薬、塗り薬だしておきましょう」

とお医者さん。やっぱり…

今まで、子どもの病気の本などを読んできたので、
頭では分かっていたつもりではあったが、私の動きが遅かった。
娘のことを考え、刺された時点で、すぐの消毒が必要であった。


娘は、この一週間、保育園で水遊びできなくなった。
今日なんか、蒸し暑いのに。
ごめんなさい…(−−;
これからは、もっと注意して、素早く対応しよう。

小さなお子さんがいらっしゃる方は、気をつけてください…
2006-06-28

成長を感じる (スイカ編)

娘はスイカが大好きだ。
スーパーに一緒に行くと必ず見つけ出し
「ほしいの〜」とねだる。

先日、保育園でスイカ割りがあったが、
彼女は割ることにはあまり興味がなく、
もっぱら食べることに夢中だったらしい。

昨日もスイカを求めた。
風呂上りのスイカはまた格別なのか、ニコニコで食べる。
ビールのかわりか?いくら好きでも…
私は毎日スイカは無理である(−−;

しかしながら、このスイカ、
去年は、黒と緑の皮までいってたけど…
今年はきちんと種をとり、赤い部分だけきれいに食べてる。
今では、成長したなぁ〜としみじみ感じるネタとなり、
育児の楽しみの一つになってもいる。
食べ過ぎないから、いいかな。


さて、私も成長する娘を見習って、占術を磨き、
ぼちぼち頑張るぞ〜。
2006-06-16

子どもは不思議

娘は夜、寝る時の掛け布団を嫌がる。
寝てからそっと掛けても、後で起きて泣いて払いのける。
近頃はタオルケットを試したが、ことごとく跳ね返されていた。

この子は布団を掛けられるのが好みじゃないのかな?
仕方なく腹巻をしたりと、体が冷えないようにしていたが…


娘は平日、保育園に通っている。そこではお昼寝をもする。
昨日、布団のことが気になり、保育士さんに尋ねてみた。

すると…
「後からですが、お布団かけて寝れてますよー。」

えぇ!なんでぇ…?!

じつはこれだけではない、食事も保育園のほうがガツガツ食べる。

私の対応が悪いのか??
と思い、保育士さんにどう対応してるかも尋ねてみたが
集団でやっているか、個人でやってるかの区別ぐらいしかない。

周りがしてると自分もなにげにする性格なのか…


適応性があっていいんだけど、親としては…
微妙で不思議な気持ちになるのは私だけでしょうか(−−;)
2006-06-04

月の星座おうし座

朝食の終わり時、
私が何気なく、主人の残したお茶を飲んだ。

「そ・れ・は おとーしゃんの!」

そう、近頃、娘は所有についてこだわってきた。
椅子でも、おもちゃでも誰のものか明確にし
きちんと所有権を主張する。


そういえば彼女の月の星座は牡牛座。
豊かさや所有をテーマにもつ。
まだ2歳、月の年齢域だから特に強くでるのであろう。

「ごめ〜ん、もったいないから飲んだの〜」と私。


もったいない…
やっぱり、モノついてこだわってる。
私の月の星座も牡牛座。


 さ〜て明日から鑑定に入ろう〜♪
2006-06-02

大事な人

今日の朝

娘の声がする。

「おかーしゃん、起・き・て」

目を開けるとあたりは明るい。
もう朝かと時計を見る。

5時前

まだ寝れるじゃ〜んと娘を見ると…
少し吐いてる。

え?!

抱っこすると体が熱い。
体温計を取り、計る。

39.0度

機嫌は普通だけど…
今日は鑑定の仕事に入るのを休み、病院へ。

「夏風邪ですね。喉もはれてるなー、熱もっと高くなるよ。大事にして」

とお医者さん。

しまった…。

いつもそう。

私の心が子ども以外のところに向かうとき、
いつもと変わらない対応、衛生管理をしてても

子どもは病気になる。

今回はブログ開設など、ネット上の仕事に頭が奪われてた。

子どもは体をはって教えてくれる。

  
一番大事なのは?


ごめんね、一番、大事なのはあなたよ。

神様からの大切な授かりもの。

いつも、ありがとね。

今はスヤスヤ…
寝息を立ててるのを見る。
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