| 「ちょっとした話」 の記事一覧 |
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「西の魔女が死んだ」
2008-06-09
「西の魔女が死んだ」梨木香歩/著
映画化されるそうで^^(見に行きた〜い)
私のお気に入りの一つである、この本。
*新潮社の書籍紹介より*
中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女
まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもと
で過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃん
から、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心か
なめは、何でも自分で決める、ということだった。
喜びも希望も、もちろん幸せも……。
上記の紹介のとおり「魔女」がでてくるといっても
全く現実から離れてる話ではない。
物語は中学3年となった少女まいの元に届いた
「西の魔女」である祖母の死から始まる。
じつはこの本、たまたまダンナが
書評を見て買った本だったんだけど。
今は私の本棚に入ってるくらい(もらってしまった)好きな本。
映画化を機に、また読もうかな^^
文庫にしては字が大きめだし、出だしから読み手の心を
上手い具合につかみ引き込むので、とても読みやすいしね。
自分の生き方を見つめなおすのに良い一冊。
皆様もよかったらぜひ♪^^
Posted by kimika 15:09:59│Comments(3) │TrackBack(0)
日本の魔除けハーブ「菖蒲」
2008-05-08
画像は「季節の花 300」より
過ぎたゴールデンウイーク中のお話。
近頃は便利なもので、季節のイベントで使うもの、
例えばお月見の「薄」、ひな祭りの「桃の花」など
気の利いたスーパーでは売ってたりする。
例にもれず、端午の節句である子どもの日も
「菖蒲」が売っていたので買った。
そして、さっそく菖蒲湯を作ってみた。
子どもの健やかな成長を願う儀式思って
何気にやってみたのだが…
これ結構、いい。
匂いはアロマの精油のティーツリーに近い香り。
もしかしてと思い、効能を調べてみた。
すると殺菌作用、虫よけの効果があると書いてある。
効能もとても似てる。
これなら端午の節句じゃなくても、
作って入っていたいと思う爽やかさでありました^^
ちなみに菖蒲湯には無病息災の効果だけでなく
厄除けとしての効果があるらしい。
軽くなるから、あながち嘘ではなかろう。
そういえば虫よけ系のハーブの精油は
魔除けの材料に使われてる。
パチュリやゼラニウムなどなど…
特にパチュリは、友人の占い師の方が身体にぬって
(原液の精油じゃないよ〜)嫌な男を寄せ付けないように
することに成功していたなぁ…
そういう「虫」も寄せ付けないのかもね^m^
というわけで…?
皆様も来年は子どもじゃなくても菖蒲湯に入られてみては。
すっきりするよ〜♪^^
Posted by kimika 15:58:07│Comments(4) │TrackBack(0)
文句やケチをつける人の言葉
2007-11-06
私はある事情で定期的に
この頃、病院へ行っている。
(病気ではないからご安心を^^)
その病院のあるお医者さんが
前に見た患者さんが去った後に言った言葉。
次の患者の私の前で言ったこと。
「さっきの患者、全く人の話をきいてないんだから…」
そうなんだと聞き流して診察を受けていると
この先生、自分の感じてる世間話をちょいとしたりするが
こちらの質問になんだかちゃんと答えてくれてない。
というかエコーの説明もわかりづらい。
どうもしっくりこないまま
最後に確認でお聞きしたことに対して
私に返してきた言葉。
「全く、人の話をきいてないんだから…」
同じことを言われた。
確かにその場にいる看護士さんレベルなら
わかる内容だったのかもしれない。
でも…医療やエコーという機器の画像の見方をよく分からない
素人の私には、もう少しわかりやすく教えていただいても…
な〜んて思ってしまった。
今回は、そこでハタッと思ったことである。
こんなふうに文句やケチをつける人って
その人自身がそうしてることが多いんじゃないかなってこと。
上記をわかりやすく言うと
人の話をきいてない患者ばかりだと毎回、思ってるお医者さん。
じつは彼が患者さんの話をきいてなかったりする。
ということである。
で、言いたいことは…
そういう心無い事を言われても、それを
間に受けて心を痛めないようにねっということ。
会う人、みんなにケチをつける人はいる。
じゃあそれを言った人ができている人かっていうと
そうじゃないのがほとんどである。
そんな人に言われた事で
気を病む必要はないよ〜てことである^^
Posted by kimika 17:16:57│Comments(2) │TrackBack(0)
幸せの近道☆
2007-10-09
この連休は運動会が多かった。
確か、愛子さまも…。
その日は夕方のニュースで何度も同じ映像をみた。
(交差して肩に手をあてて踊っている映像)
でも気になったのは、踊りに使われている曲。
昔ながらの古そうな童謡だった。
やはり学習院、セレブ?が通うところだから
穏やかな曲で上品に踊るのかなと少しびっくりした。
しかもその曲で楽しそうに踊っている。
日頃もそんな曲で暮らしているのかなと思ってしまった^^;
うちの保育園の年少組はちびまる子ちゃんのエンディング
「アララの呪文」だった。
他の幼稚園や保育園でもだいたいノリのいい
アニメソングが多くて「アンパンマンマーチ」や
前回のブログで書いた「おしりかじり虫」だったとか聞く。
その頃から環境によって教育は違うなあと思った。
でも愛子さまやうちの子、他の子の笑顔を見て
そんなことは(ある程度)どうでもいいのかなと感じた。
それは…
子どもは、与えられた環境の中で、
精いっぱい楽しむことができる能力があるから。
穏やかな古い童謡でも楽しむ。
ノリのいいアニメの刺激的な曲でも楽しむ。
そこから…
その姿勢、大人も改めて学んだほうがいいなと思った^^
どんな状況でも楽しんで過ごそうとする心は
子どもの頃は持っていても、大人になるとを忘れたりする。
子どもを毎日見てると、それが幸せの素だと気づかされる。
皆さまも近頃、幸せじゃないなんて思ったら、
その心を思い出してみてね^^
Posted by kimika 22:02:37│Comments(0) │TrackBack(0)
親戚回り☆
2007-08-22
お盆が終わり、仕事はしているのけど…
いやはやナカナカ親戚を回るのは
エネルギーのいることで^^;
まだちょっと動きをセーブしている自分。
充電中〜♪
まぁ現在の体調が、通常とは違うからなんだけどね。
(注意深く読んでくださっている方は私がどんな状況かは
気づいた人はいるみたいで…お気遣いありがとうございます^^)
というわけで…
今日はその親戚回りの話。
うるさいこと言われるって避ける人もいるかもしれない。
いろいろ神経使うし、気遣いすることあるから、めんどくさいしね。
私も以前はそう思ってた。
だけど、この頃は積極的にしたいと思ってる。
関わっていくとね、いいところがどんどん見えてきたのよね。
まずいろんな話がきけるのが楽しみ。本を読むより興味深い。
親戚がどんな事を思って暮らしているのか知ることで
自分だけの世界でおさまることがない。視野が広くなる。
あかの他人には話さないことを
親戚だから話してくれるってことが意外とある。
その話が有益というか、考えさせてもらえるところがあり
そこも面白いのかもしれない。
そういう意味で…
お盆やお正月などに親戚と交流を持つのはお勧め^^
意外と先入観なくやってみると充実感があって、
こちらが身構える事でも何でもないよ〜☆
Posted by kimika 17:37:01│Comments(2) │TrackBack(0)
「自分」の居場所は?
2007-06-20
体の中で「自分」という意識の
居場所がどこにあるかを知る方法を
以前、気功の先生をされてる方から
聞いたことがある。
その方法というは…
まず普通に直立の姿勢をとる。
次にそのまま前に倒れてみることらしい。
倒れた瞬間、抵抗を感じ、すぐ手がでた人は
頭に自分の意識が存在してる人。
少し遅れて手が出た人は胸に存在してる人。
だいぶ倒れても手を出さずにいられた人は
丹田辺りに存在している人ということらしい。
すぐに手が出る、頭に自分の意識ある人は
西洋人に多いそうな。
で、東洋人のほうが、丹田までいく人が多いのだと。
でもそれって気功やってる人?なーんて思っちゃったけど^^;
私はその当時、聞いてやった時は、胸でした^^
皆さまは体のどこに存在してるのかな?
よかったら、教えてね〜☆
まぁだから何なのってところあるけどね。
お楽しみっていうことで^m^
Posted by kimika 21:03:47│Comments(2) │TrackBack(0)
関東人?関西人?
2007-05-30
私は現在、関東に住んでいるけど、
生まれは名古屋なので
このカテゴリーに入らない
中途半端?な存在なんだけど…^^;
こだわる人いらっしゃるよね。
学生の頃、京都に住んでいたので、
どちらの意見も聞いたことがある。
違和感持つのは、仕方ないんだけどね…
全く違うノリ、しゃべりだから…
でもね…それで決め付けるのもどうかなってこの頃、思ってる。
「関西弁って言い方がきついし、関西人はみんなこわいよね。」
「関東弁っていけずやわ〜。関東人はみな、すましてんちゃう。」
私からみたら…
ないない!!そんなことないよ。
ちゃうちゃう!!そんなことあらへん。
って感じなんだけど^^;
関西の方でもシャイで謙虚で可愛らしい方、いくらでもいる。
関東の方でも親切で、笑顔の素晴らしい方、沢山いる。
話し方で、相手の人格を勝手に決めるのはね…。
それと…ヘタにカテゴリー分けしないほうがいいとも思う。
何かトラブルあったら「だから関西人は…」「だから関東人は…」てね。
じゃあ、同じ出身の人なら絶対にトラブルにならないのかってことになる。
そんなわけない。
これ、出身だけじゃなく、他のことにもいえること。
例えば人種や外見や動作とかね。
太ってるからだらしないとか、
のろいから何もできないんだとか言うのって。
よく考えたらひどい決め付けである。
じゃあ、太ってないならキチンとしてるのか?
素早かったら何でもできるのか?ってことになる。
個性として認めてねってこと。でもそれが全てではないってこと。
それぞれを色眼鏡やカテゴリー分けして
決め付けてないで、本質を見てねってこと。
それが今回のご提案ということで^^☆
まあでも…いかにもヤクザっていう人に、決め付けちゃダメと
大丈夫と思って近づくのとは意味が違うので、あしからず^^;
Posted by kimika 20:40:29│Comments(6) │TrackBack(0)
いらないからあげるって…
2007-05-23
お歳暮、お中元、お土産
誕生日やバレンタイン、クリスマスのプレゼント
から田舎の野菜のおっそわけまで
贈り物って沢山あるけど…
「これ私、いらないから、あなたにあげる。」
って贈り物。ちょっとどうかと思う。
きっとその人にとってまだ価値を感じるから
捨てるのがおしくて、言うのかもしれない。
それともゴミやリサイクルに出すのが面倒で
会ったついでに言ってるのかもしれない。
どちらにしろ…
自分が捨てたいものを人に押し付ける行為である。
もともと贈り物は、貰い主の意見を直接聞かなければ
貰い主の希望と合致しづらい物である。
しかしそれは貰い主のためにある程度考え、
お金を出した物であることが多い。
だから、その労力と費用に対して貰い主はどんな物を頂こうと
感謝できる部分はある。
だが上記の場合、完全に貰い主への配慮は皆無である。
ゆえに貰い主は嫌悪してしまう。
どうしても手放したいのなら…せめて
「これ使う?もしよかったらあげるけど…」
みたいに相手の気持ちをうかがう感じで言ったほうがいい。
でも…
一般的に価値がないと思われるものはあげないほうが無難である。
私は実際、そういう目に会ったことはないけど…
人からのお話でよく聞くことなので、皆様の参考にと紹介。
これで気分を害して贈り主に対して疎遠になろうという方が
結構いらっしゃるので^^;
些細なことなんだけど…
人によっては人格を疑う行為に見えるようなので…気をつけてね♪
Posted by kimika 20:52:15│Comments(2) │TrackBack(0)
ボランティアについて☆
2007-05-19
ボランティアをするのは大事なことだし、
したいと思って積極的に取り組んでいる方は
とても素晴らしいと私は思っている。
でも…これって人のためというより
自分のためにやってるという意識がいいのかも。
ボランティアって…
仕事とは違うので自分のペースでやるから無理がないし。
自分が役に立ったという充実感と喜びを貰え、
参加後の爽快感も得られることだからね。
結局、他者のためだけではない、
自身も与えられていること沢山あるから。
なんとなくギブだけのイメージがあるけど
究極、フィフティフィフティのことだと思う。
私もボランティアに近いことをしたことがある。
私は大学で陶芸を学んだため、卒業後すぐ
地域の人の希望で、地域管理の陶芸窯の焼成の仕方を
無償で教えたことがある。
それまでは…ある一人の方しか窯を使えなかったのだが
そのことで皆さんが使えるようになった。
その自由な姿を見て、それだけでもよかったと感じている。
私が何かをすることにより人が喜ぶ姿を見れること。
それが一番のギフトだったと今でも思っている。
そういう意味で…自分のためにボランティアはオススメする^^
「人が喜ぶ姿が見れるのが何でギフトなんだ?」という方は…
まぁやってみてから、もう一回考えて。
自分が何かすることで人が喜ぶのを味わうのは楽しいよ^^
だけど…
人のために何かする暇がねナカナカ無い…という方もいるよね。
そんな方は、別にいかにもボランティアってことする必要はない。
身近な人を助けたり、明るくしたり、
気持ちを楽にするので、十分だと思う。
で、その中で、すぐに時間もお金も使わずにできることは…
いつもニコニコしてることかな^▽^ 笑顔☆
よっぽど神妙な場所や時は別としてね。
それを見るだけで気持ちが楽になる人、沢山いるから。
そうするとね、再び自分にそれが帰ってくるから。
みんな楽になると、こっちも楽だからね。
そんなこといって…
私自身は体調が悪いと無表情のときあるから
堂々と言える立場じゃないんだけどね^^;
私も…改めて顔晴る(がんばる)ぞ〜^^♪
Posted by kimika 22:07:42│Comments(0) │TrackBack(0)
エネルギーの違い(首都高観光?)
2007-05-03
このゴールデンウイークの前半、
帰省のため首都高を利用する機会があった。
この首都高、混んでいる時は
その渋滞に気をとられ、気がつかないのだが…
スムーズに走れる時は、場所によって
エネルギーの質が全然違うのか、走ってると
コロコロと土地のエネルギーが変わるのを
感じることができる。
まぁ何気なく通ってたら、ずっとビルだらけ、
代わり映えはしない風景ではあるんだけど^^;
でも誰でも首都高を通って、
「あれ?今、土地のエネルギーが変わった。」
と思えるところがある。
首都高の3号線の渋谷辺りだ。
東名高速からずっと続きで走ってくると特に分かる。
その前までは、そこまで強い力を感じない。
えも言われぬ活気、きれいではない俗世ぽい感覚がする。
やっぱり発展してるところは
それなりの気が流れてるのねと思うところ。
お時間のある方は是非、用賀から3号線を通って
東京に向って走って体感してみてね☆^^
ちなみに4号線は通ったことないのでわかない。
また、いろいろ走って感じてみる。
ところで…
この3号線、六本木ヒルズに向かってまっすぐ進んでて…
で、手前で左にカーブするんだけど…
風水的に、お力のある企業しか入れなさそう。
体力ないと倒れてしましそうな場に建ってる。
まあ、現実的にも当たり前なんだけどね^^;
渋谷を通り過ぎたらそんなヒルズもお楽しみに^^
Posted by kimika 16:29:00│Comments(2) │TrackBack(0)
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