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霊界案内2

2005-07-13

続から
死者は、自分の呼びかけにもまったく反応しない皆の姿をみて、次第に自分の死を理解し始めます。
何よりも決定的なのは飾られた自分の写真と、棺に横たわる自分の姿を目の辺りにするからです。
「そうか・・・自分は死んだのか・・・」と。確かに簡単に理解できるわけではありませんが、ほとんど私が出席したお通夜ではこのような光景が見られます。
私はこういう時には、死者と目が合わないようにする事が大事なので、非常に気を使います。
この時に死者が唯一目が合うのは、我々のように霊体が見える能力者しかいませんので、頼られるのを避ける為です。私の能力を知っている人関係の葬儀の場合には、死者がこれを今求めていますよや、あれを悔いていましたから、持ってきてあげるといいですよなどくらいは伝えてあげますが、場所が場所だけに出来るだけ控えるようにしています。
お通夜とお葬式のどちらの方が、霊体は強く動き回るかと言いますと、お通夜です。
お葬式の頃にはだいたい納得できているので、静かにしょげていますから。
考えてみますと、たまに事件で、自分が殺しておいて、何食わぬ顔で葬儀に参加している人が、後で分かったりしますが、これを当てはめて考えると、無茶で怖い話ですよね。
次回は、死者の魂はいつ頃あの世に上がるのか?変です。

Posted by kiyoman 11:57:53 │Comments(0)TrackBack(0)

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言霊の伝言師

言霊の伝言師
名前 井口 清満
性別
自己紹介 霊関係の仕事に携わっていますが、中身はいたって普通の人間です。
どちらかというと、明るくてポジティブな人間です。
皆さんの期待しているような格好をしていませんし・・・笑
趣味 映画鑑賞
スポーツ
アート
出身地 東京都
居住地 東京都
好きな
食べ物
バナナ・あんみつ・お肉系・・・
ピーマンは大っ嫌いです!!

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