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霊の世界とこの世 2

2006-09-24

同じ世界に人間と霊の空間が・・・ある。
視える様になった時、夜道を歩いていると、道端に座り込む少し半透明な人と、良く目が合いました。
何故か他の人はその存在に気がつかないようで、
その時女性がその半透明の人?の上をズコズコ乗って通り過ぎていく姿を不思議に思いました。
その時のその半透明人の、物凄い形相も覚えています。
確かあの時・・・その半透明人は、その女性の背中にしがみついて行ってしまいました。
その女性は何も気つかないまま・・・
これほどこの世と霊の世界は、歪みの中に同居する世界なのかもしれません。

Posted by kiyoman 22:17:48 │Comments(5)TrackBack(0)

Posted by 大説 at 2006-09-29 22:28:57

再度のご返事ありがとうございました。
またよろしくお願い致します。

Posted by 井口です at 2006-09-28 23:26:54

大説さん こんばんは
死者に対して上げる作法の中で、死者を迷い無く導くという意味では、大変効果があると思います。
お経などもそういう意味では肉体から、迷い無く魂を引き離すために唱えるソウルブルースなのです。
死者の書自体もそれと同じ効果かと思います。

Posted by 大説 at 2006-09-27 22:23:29

早速のご返事ありがとうございました。
確か、オルダス・ハクスレーが亡くなる際に、夫人に死者の書を朗読してもらい、それを聴きながら息を引き取った、という話を聞いたことがあったもので、これを死者に対して読んでさしあげることは、かなり効果的な供養になるのだろうか?と思いましたもので。 謝々。

Posted by 井口です at 2006-09-26 22:39:27

大説さん こんばんは
難しい質問ですね。笑
チベットの死者の書ですか・・・
死者 または霊魂に国際的な違和感は無いと思っていますが、文化的な受け入れ方は確かに 若干違う部分もあります。
死者に聞かせる場合には、貴方の言うとおり、文化的な所だけアレンジすればOKではないですか?

Posted by 大説 at 2006-09-26 22:22:52

はじめまして。
山口県の大説と申します。流水さんの御本で先生のことを知りました。ちょっと死後のことについて質問があるのですが、御回答いただけましたらありがたいです。
以前NHKでも放映していましたが、チベットの死者の書について、この本を死者あるいは位牌に対し、49日間読んで聞かせることは故人の霊の救済に有益でしょうか?もちろん日本とチベットの文化的な違いを考慮して若干内容を日本風にアレンジする必要があるかとは思いますが。
先生のお考えをお聞かせください。

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言霊の伝言師

言霊の伝言師
名前 井口 清満
性別
自己紹介 霊関係の仕事に携わっていますが、中身はいたって普通の人間です。
どちらかというと、明るくてポジティブな人間です。
皆さんの期待しているような格好をしていませんし・・・笑
趣味 映画鑑賞
スポーツ
アート
出身地 東京都
居住地 東京都
好きな
食べ物
バナナ・あんみつ・お肉系・・・
ピーマンは大っ嫌いです!!

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