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キリストの聖遺物

2006-10-15

昨夜 12chでキリストの事の検証番組がやっていました。
マグダラのマリアの事は、ダヴィンチコードの時分に、沢山TVで放送されてましたが、昨日は久しぶりなので見てしまいました。

聖遺物(少しこの遺物・イブツと言う呼び方に抵抗がありましたが)の事について検証していました。
キリストの遺体を包んだ布の話は過去にも書物で読みましたが、それを一歩踏み込んで調べていたので興味が湧きました。
その布にキリストの姿が焼き付けられて写っている。
本などで読むと、当日天変地異が起き、稲妻が起きていたそうなので、焼付け実験でも必要であった帯電が起き、本物の聖遺物である可能性があるとの検証でした。(後頭部位置に血痕もあり)

でも、本物か偽者かは私には・・・
ロマンを今更掘り返して、どうするのか?と思うのです。
キリストがいた、そして今のキリスト教ができた。
それで良いじゃないですか?
キリスト様が、実は生々しい人間だったなどと、今更証明する必要はないし、キリスト教徒には、惑わせる情報になるだけなのですから・・・
人間て・・・なんて愚かで悲しいのか。
キリスト教自体、キリスト様が作ったのではなく、その後に残った人達が作ったものなのです。
ロマンとして、神聖なものと思いましょう。

Posted by kiyoman 21:54:47 │Comments(2)TrackBack(0)

Posted by 井口 at 2006-10-16 08:32:37

スイミーさん こんにちは
無知なる発言 申し訳ございません。
私自身はキリストの行いと意味を信じています。
私が述べたのは、今の科学者達が、あれやこれやと検証し合う事に批判をしたのである事をご理解下さい。

Posted by スイミー at 2006-10-15 23:13:52

信者とそうでない方とのお考えに多少のギャップはあることでしょう。
ちなみに「せいがいふ」というのが我々の中では通称です。聖骸布と書きます。
ただ、キリストは生身の身体であって人として過ごし、死してそして復活なさった
ということはとても意味深いことなのです。それは旧約聖書から預言されていて
キリストご自身もそれをご存知でそれを成就するためにご自身がいることも
ご存知の上での全ての行いだったのですから。
人の子が神となられたということがその布によって今検証されるというのはある意味で
受難、復活を目の当たりにするかも、ということでとりあげられたのだと思いますよ。
ですからその人間イエスということも実は重要であるのです。おわかりなるかわかりませんが。

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言霊の伝言師

言霊の伝言師
名前 井口 清満
性別
自己紹介 霊関係の仕事に携わっていますが、中身はいたって普通の人間です。
どちらかというと、明るくてポジティブな人間です。
皆さんの期待しているような格好をしていませんし・・・笑
趣味 映画鑑賞
スポーツ
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出身地 東京都
居住地 東京都
好きな
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バナナ・あんみつ・お肉系・・・
ピーマンは大っ嫌いです!!

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