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いじめ・・・そしていじめられる子

2006-10-21

何時の世もいじめはあります。
しかし 最近のいじめは陰湿ないじめである。
子供の世界も大人の世界も。

もともと虐めを喜んでする人種は、陰湿なタイプなのです。
前向きな人間が頭に来たら きっと直接言って、殴っているでしょう。
昔は肉体を使った喧嘩がありました。
最近はあまり聞きません。
子供達が少しずるくなったのでしょう。
自分は高い場所にいて、自分以外の人間を扇動する。
自分の安全を確保してから苛める・・・
私は腹立たしい!
何の得があるのだろう。
何の徳もあるのだろう。
徳・徳・徳
この行いには徳が含まれていない。
いや、むしろマイナス徳が発生しているのだろう。

今回の福岡のいじめは、その扇動者がなんと先生らしい・・・
自分が人気者になりたいから、スケープゴート。
教育委員会も、文部科学省も、ここらで大きな意味の教育を考えてみては?
安部首相の言う教育の改革は、まず教育者側の変革が必要なのではないでしょうか?

いじめはしている方はいいが、されている人はどう思うでしょうか?
いじめをしている人達も、考えてください。
何時突然(貴方が苛められる立場になるかも知れない事を)

Posted by kiyoman 22:03:12 │Comments(1)TrackBack(0)

Posted by 以盛です at 2006-10-23 21:04:27

現代のいじめについては嫌悪感さえ覚えるようなレベルの、いじめの事件が毎日の様に報道されています。
先生の言われるように、昔と違って陰湿で人の痛みが分からないようないじめが少なくないですね。
しかし、やられっぱなしでは相手の思うツボ。暴力は肯定しませんし方法は様々でも、“怒り”は人間に残された最後の聖域であり、何に怒るかの基準をいつも自分の心の中に秘めている必要があると思います。「何にでも腹を立てる」必要は微塵もないですが、「どんな事にも腹を立てない」必要もやはり無いと思います。
でも、本当の勇気とは、相手を包み込める器を持つことであり、自分自身をコントロールする心の力を持つことですよね。

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言霊の伝言師

言霊の伝言師
名前 井口 清満
性別
自己紹介 霊関係の仕事に携わっていますが、中身はいたって普通の人間です。
どちらかというと、明るくてポジティブな人間です。
皆さんの期待しているような格好をしていませんし・・・笑
趣味 映画鑑賞
スポーツ
アート
出身地 東京都
居住地 東京都
好きな
食べ物
バナナ・あんみつ・お肉系・・・
ピーマンは大っ嫌いです!!

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